smilebetter歯科

smilebetter歯科

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

maruka-1988

maruka-1988

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:椎間板ヘルニア(12/13) how fast is cialiscialis soft tabs avis…
http://viagraky.com/@ Re:椎間板ヘルニア(12/13) viagra prijzen vergelijken <a href=…

フリーページ

2013.01.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
脳ドックとは、CT(コンピュータ断層撮影)、MRI(磁気共鳴画像)、超音波検査などの画像検査によって、脳や血管の状態を詳しく調べるものです。脳卒中や、その危険因子となる動脈硬化の有無などを症状が現われていない「無症候性」の段階で見つけ、病気の発症や進行に役立てることが目的です。

生活習慣病がある人では、脳ドックで異常が発見されることも少なくありません。発見される主な病気には、未破裂脳動脈瘤と頚(けい)動脈狭さく症があり、いずれも脳ドックでは自覚症状がない状態で発見することが可能です。

未破裂脳動脈瘤とは、脳の表面の動脈にできた"こぶ"のようなもの(脳動脈瘤)で、まだ破裂していないものです。脳動脈瘤は血管の分岐部にできやすく、一度できると自然に消えることはほとんどありません。なかには時間がたつとともに大きくなり、破裂して、くも膜下出血となる場合もあります。

脳ドックでは未破裂脳動脈瘤は20人に1人くらいと、比較的多くの人に見つかります。発見された状態により、経過を観察するか、破裂を予防するための手術を受けるか選択が必要になる場合があります。どちらを選択するかは、脳動脈瘤の大きさや形、生活習慣病の有無などによって判断されます。

見つかった未破裂脳動脈瘤が、「破裂しやすい場所にある」「大きさが5mm以上」「複数ある」「形がいびつ」といった場合、また、家族歴や「喫煙者である」「高血圧がある」といった点を考慮して手術が検討されます。未破裂脳動脈瘤が破裂する確率は1年間に1%といわれています。年数がたつほど確率が高くなるので、70歳以下の人では手術が検討されるケースが多くなります。

手術には、頭を一部切開し脳動脈瘤の根元をクリップで挟んで血流を止める「開頭クリッピング術」と、脚の付け根の動脈から脳動脈瘤までカテーテルを通して脳動脈瘤にコイルを詰める「コイル塞栓術」があります。どちらの方法でも、合併症の起こる危険性は軽いものも含めて5%ほどとされています。日本では手術のうち、開頭クリッピング術が約8割行われています(2011年現在)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.01.11 15:31:44
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: