回していればいつかは着くさ!
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本日はポストマンさんと一緒に御嶽山の北側(岐阜県側)を通る県道441号、通称「御嶽パノラマライン」をMTBで走ってきました!ふもとの道の駅までは車で行き、そこから山の中を1周して戻ってくるルートです車を止めた道の駅「南飛騨小坂」の周辺は、はなもも街道と呼ばれていて道路沿いに沢山の花を付けたはなももがあり、道の駅には3色の花を咲かせる珍しい木もありました。大正時代に福沢諭吉の娘婿がドイツから苗木を持ち帰ったとされる3色の花を付けた木沿道のはなももを見ながら走り出し、1kmも行けば上り坂が始まって、それが12kmほど続く強烈な今回のルート平地は最初だけで、あとはほぼ上りか下りです!小坂川に沿った道は勾配が序々にキツくなる道で、鈴蘭方面との分岐地点で小休止する頃には2人とも汗だくになってましたが、まだ足はフレッシュということで僕もポストマンさんもぐいぐい坂を上って行きました!(ここまでは昨年の10/2にも走っています)隣を流れる小坂川は透き通るほどきれい分岐地点で右折して御嶽パノラマラインへ入り濁河温泉方面へ分岐から更に3km以上坂を上り、標高が1300mを越えても今日は暖かく、用意していた防寒具は必要ないほどでした。ポストマンさんは短パン!木の生い茂る場所を抜けると空が見え、視界が開けそうな気配標高は1400mを越え、尾根伝いの道へ出ると…右側に御嶽山(3076m)の大パノラマです!今日は曇り空で山も半分隠れていて少し残念でしたが、開放感があるこのルートを走るのはとても気持ち良かったただ、ガードレールの先は恐ろしく深い谷底なので注意が必要です。自転車を止めると遥か下方から川のせせらぎの音がわずかに聞こえてきて谷の深さがよく分かりました。全貌を見せてくれなかった御嶽山尾根伝いをしばらく走っていくとまた上り坂が始まり、濁河温泉との分岐を左折して更に坂を上っていくと標高1870mの濁河峠に到着です。(本日のピーク)数日前に冬季閉鎖が解除されたばかりなので雪深いですが、気温は10℃で快適でした峠を越えて下って行くと、今度は左側に乗鞍岳(3026m)が見えてきます御嶽山同様、残念ながら雲に覆われていましたここから御嶽山の北斜面に位置するスキー場「チャオ御岳スノーリゾート」の脇を通り、一気に標高差1000mを気持ち良く下っていきますそして国道361号に突き当たり、高山方面へ向かい、道の駅「高根」で遅い昼食。今回のルートでは唯一まともに食事ができる場所ですG・Wですが山深い場所という事情も関係してかお客さんは数えるほどしかいませんでした。テラス席でラーメン大盛りいってみました!名前は忘れましたが、ここらで有名な唐辛子で味付けしたラーメン(当然大盛りです)これでも全然足りないので(笑)持参した菓子パンも食べてエネルギー満タン!(自転車乗りはエネルギーの枯渇が1番怖いので)そして最後の鈴蘭峠(標高1330m)へ向かう。直線的な急勾配を見て、去年下った時に軽く60km/h以上出たことを思い出す。ひぃぃ~疲労もあり結構苦労しましたが、標高差が500mほどということで何とかクリア。ふぅ~御嶽山が見えるこの場所は風水的にパワースポットらしい後は気持ちいいダウンヒル!急なカーブは少なく時速50km/h前後を維持したまま一気に落ちる!前を走っていた車にも追い付いてしまいます20分の楽しい時間はあっという間に過ぎ、スタート地点に帰ってきました今日のルートはグルメ的な楽しみは少ないですが、景色の方は晴れていれば最高です!今度はロードレーサーで試してみなければ!今日の走行 距離:98.54km 平均時速:19.5km/h 最高速:61.2km/h 獲得標高:2276m
2011.05.07
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