楽天通販生活

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2006年09月12日
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テーマ: 得する情報(383)
イメージセンサーにはCCDとCMOSが一般的です。

イメージセンサーとはフィルムを使ったカメラにとってのフィルムにあたります。

イメージセンサは光を信号化して画像にします、画質の良し悪しの過半をイメージセンサが握っています。

CCDの粒(光を受ける素子)が、いくつ存在するかが『画素数』となります。

「解像度」という意味においては、画素数の増加は画質の向上に比例します。

しかし、CCDが300万画素と600万画素で、どちらが高画質かと言えば600万画素とは限りません。

CCDが同じ大きさであった場合、600万画素のデジタルカメラのほうがノイズの多いものとなる可能性も充分にあります。

画像処理エンジンやレンズがまったく同じであればという前提で、同じ大きさのCCDを搭載しているのであれば画素数が少ないほうが画質が高いといえるのです。

1)高画素化によって得られる光の量は減少する。

 3)高画素化によって高解像度化という利点も存在する。

デジタルカメラ、ビデオカメラ購入時に画素数だけで選ぶのは、安易すぎますね!

画像処理エンジンやレンズがどうなのか?も選ぶポイントになるわけです。



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最終更新日  2006年09月13日 02時33分31秒
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