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2006年09月16日
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テーマ: 得する情報(383)
最近のデジカメはリチウムイオン充電池使用のものと、単三乾電池かニッケル水素充電地を使用しています。
○リチウムイオン充電池
【メール便対応/送料込み】【即納可能】Dyou’s デジタルカメラ用充電バッテリー C-#1005
○ニッケル水素電池
【自己放電抑制技術で充電しておけば使いたいときに使える】ニッケル水素電池単3形2本入

なぜリチウムイオン充電池なのか、リチウムイオン充電池はニッケル水素充電地より自己放電が少ないのです。(おおよそ一ヶ月で数パーセント単位)

電池は、高温下でより自己放電が激しくなるということで冷蔵庫に保存すると聞ことがありますが、これは 絶対に× です。
結露、錆びなどが発生して逆効果になってしまいます。

ニッケル水素電池についてですが、自己放電の対策は使用直前に充電するのがベストです。
しかし、ここで問題が起きてきます。それはメモリー効果の問題です。
メモリー効果?
使い切らないままに継ぎ足しで充電 を行い続けると、本来の容量を発揮できなくなってしまうという現象が起きる。
本来よりも少ない容量を、自らの容量として記憶してしまうということで、この現象はメモリー効果と呼ばれています。(リチウムイオン充電池であればメモリー効果は起きないのですが)

ニッケル水素電池でもデジタルカメラで撮影できなくなるまで使ってから充電しているから大丈夫と思っている方は間違いでかなり電気は残っているんですよ!

メモリー効果対策、そしてメモリー効果を起こしてしまった電池を回復させる方法はひとつ。
それが充電池のリフレッシュなのですが、1番良い方法はリフレッシュ機能のある充電器を使用する方法です。価格的に割高になりますが将来的に考えるとすぐにもとをとります。
リフレッシュ充電器

ライトを使って使い切る過放電も放電し過ぎてマイナスになりますよ!

電池に付着する手垢(てあか)も意外と影響があります!
電池、充電器の接点部分は時々清掃をすると良いです(コンセントから抜いた状態ですよ)



リフレッシュ機能付き充電器を検索!








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最終更新日  2006年09月16日 08時44分33秒
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