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2004年06月27日
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カテゴリ: 社長の独り言
一冊の手帳で必ず夢がかなう~熊谷社長講演会終了しました!!!


○熊谷社長のブログ○
http://www.kumagai.com/

かなりあわただしいなか、良い運営メンバーの方々のおかげで、すばらしい会になり、久しぶりに感激しました。

熊谷社長の過去から、現在、将来について、夢について、
様々な話が聞けて、本当に良かったです。

一番うれしかったのは、会に来ていただいた方が喜んでいただけたようで、沢山のお礼をいただけました。本当にありがたかったです。

驚いたのは、このために大阪や宮城から来ていただいた経営者の方や学生さんがいたことです。

社長や本の魅力もさることながら、インターネットで告知をしたわけで、ネットの力、ネットの伝達力はすごいなと思います。



個人と個人の間に生まれるすばらしい出会いに、今後も貢献していきたいと思います。

そのうちのひとつがキャリアの仕事であって、私は、キャリアの仕事を中心としながらも、すばらしい人と人との出会いをつくっていける人間になりたいです。

追伸:
熊谷さんとインテリジェンス(USEN)の宇野さんは、雰囲気が似ている(見た目も)と思ったのは私だけでしょうか?

*Six Degreesについて→GREEより転載

「Six Degrees of Separations」とは、ミルグラムが1960年代後半に提唱した概念で、「世界中の全ての人間は、6つの知人の連鎖で繋がっている」という理論です。

グリーは、この「Six Degrees of Separations」をインターネットを通じて実現する実験プロジェクトで、その友達の連鎖を活用したサービスの開発研究を行っています。


「Six Degrees of Separations」では、世界中の全ての人は、「友達の友達の友達の友達の友達の友達」以内のどこかにいると、考えられています。

理論上では、自分に10人の友達がいるとして、それぞれがさらに10人の友達を持つとした時、これを6回繰り返すことで、自分には、間接的には1000万人の友達がいると考えられます。

さらに発展させ、自分に20人の知人がいるとして、それぞれがさらに20人の知人を持つとした時、これを6回繰り返すことで、自分には、間接的には12億8000万人の知人がいると考えられます。

この考え方を元に、世界中の人が全て6つの連鎖からつながっていると提唱したのが、この理論です。



■「鈴木純一の『世界は狭い?』」より
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/suzuki/suzuki01.html

ミルグラムは、チェーンレター(「不幸の手紙」のようなもの)による実験を行った。ネブラスカ州オハマに住む160人の住人をランダムに選択し、それぞれの知人へ手紙を転送しながら、ボストン在住のある人へその手紙を届けるよう依頼したのである。この結果、ほとんどの手紙が5段階か6段階の知人を経ることでゴールのあて先に届いていることが分かった。

日本の社会学者も同様の実験を行い、九州から始めて「北海道の知り合いを紹介してください。もしいなければ、北海道に知り合いがいそうな人を紹介してください」と尋ねて何人目で北海道にたどり着くかを計測した。結果は平均で7人だった。
■「インターネットは「狭い世界」を検証できるか」より



1つは、コロンビア大学の社会学者たちによるプロジェクトで、電子メールを1つの連鎖ごとにたどっていき、世界規模でミルグラム博士の理論を検証するというもの。

 同大学の『狭い世界研究プロジェクト』では、世界中から参加者を募り、彼らから大量の電子メールを送付してもらい、目標の人物にたどり着くかどうかをテストする。プロジェクトの参加者が電子メールを送付できるのは、個人的につながりのある相手に限られる。

 ミルグラム博士によるテストでは、約300人を選び出し、1人の目標人物に到達するかどうかを検証するという規模だったが、コロンビア大学の研究者たちは、何十万人とまではいかないが、何万人という単位で参加者を募り、到達目標の人数は20人にしようとしている。

一方、オハイオ州立大学の研究者たちが行なう研究では、インターネットの社会的地図を作成しようとしている。うまくいけば、この地図により、多様な人々がどのようにつながっているのか、情報がどのように社会を移動していくのか、そして、社会のネットワークというものが実はどれほど狭いものなのかが明らかになるだろう。

 プロジェクトを率いる同大学の社会学者、ジェイムズ・ムーディー氏は「個人対個人という意味で電子メールの社会的パターンを地図化するのは、これが初めての試みになる」と話す。

 「(ミルグラム博士の理論は)革新的だったが、単なる第一歩にすぎなかった。われわれがそれを補いたい」

 調査票への回答を済ませてから1年後、研究者たちが参加者にコンタクトをとり、1年間で電子メールを通じた人間関係がいかに変化したか、さらに、電子メールを通じた人間関係は、オフラインでの人間関係と違うかどうかを尋ねる。

 このプロジェクトでは、オンラインでのコミュニケーションについてのさまざまな仮説――たとえば、インターネットは、人種や性別、経済状態などの壁を超越するという説など――についても検証を行なう。
■「プチ情報テロとSmall World Technology」より
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000514.html

Hotwired記事で紹介されているようにネットワーク上の小さな世界についてはコロンビア大学で研究されているプロジェクトがある。参加者がメールを知り合いに送ることで、予め決めた世界の19人(Hotwiredの記事の20人は恐らく間違い、論文が正しいはず)にどれだけ伝達されるかを計測する実験をしている。171カ国、6万人で試した結果、19人に伝わるまでに、国内なら5人、国外では7人経由して到達することが分かった。まさにSixDegreesだ。





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最終更新日  2004年06月27日 23時26分55秒
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