先週久々行ってみた図書館にて見つけてきた本たち。
開運グッズ、お守り、仏像などに興味あったけれど、
こういうジャンルもあったんだね~
写真もたくさん載っていて、解説もわかりやすいです。
魔よけグッズ紹介本ではなく、民俗学的な内容。
初版が10年ほど前のお菓子レシピ本なんですが、
どれもこれも美味しそうなお菓子がたっくさん![]()
タルトなどの焼き菓子メインで、作る過程の写真も満載。
完成写真のアップもたまらな~い![]()
とくにチョコレートケーキのバリエーションもたくさんあるので、
チョコ好きな人は素材を楽しむチョコケーキ作り、どうでしょう。
高度・繊細な消しゴムはんこに定評ある津久井智子さんの本。
なんだけど、こちらは初心者でも楽しめる、
消しゴムはんこのハウツー本。
彫る姿勢、いろいろなインクの解説、数字&アルファベットの彫り方から
季節のカードを楽しめる応用デザイン編といった充実した1冊。
紙以外にも雑貨、洋服などにもポンポン押してみたくなりました。

(こっちは楽天取り扱いないようなのでアフィリエイト画像ではないですが)
『安全な食品の選び方がわかる本』(PHP研究社)
最近の食の安全についてのコーナーができてて、
こういった本がたくさん並んでいました。
食品表示、一応目を通しますが意外と知らなかったことが多い・・・
添加物、残留農薬、遺伝子組み換え・・・魚肉ソーセージもヤバいのかー
だけど国産だから安心、ということもありませんよね。
国産鶏肉からはサルモネラ菌がたくさん見つかった、
抗生剤も効かない耐性菌まで出てきた、とかニュースでやってましたし。
国産の農家に近い人の話でも腐りかけたようなリンゴがジュースの材料になってたぞ、
とか、果物狩りで食べる果物、農薬まみれの、よくあんなの食べれるなと
農業関係者の内輪話を聞いちゃったりと、
もちろん本当かどうかは一概に言えないし調べようはないんだけど。
それはオーガニックとか低農薬にこしたことはないと思うけれど、
やはり多少なりとも農薬も必要だと思うし、うまく付き合っていくしかないのかな。
農作物の病気、虫害、寄生虫で昔は悩まされてきたわけだし。
個人的なことだけど、私は虫関係が大のニガテ
葉野菜から青虫やらナメクジが出てこようものなら
っぎぃぃぃやぁああああ~!!の悲鳴とともに、動揺をクールダウンさせるために
少し時間が必要です。
農薬が少なく新鮮な証拠、と自分を納得させようとするんですけどね
何をいい歳こいて虫ごとき、とかいう人もいますが、
こればっかりは歳って関係あるものなの~
以前読んだ本上まなみさんのエッセイ、
魚屋さんで買ってきた鯖をさばいたらアニサキス(寄生虫)が出てきた話が思い出されました。
彼女はいったん心臓を落ち着けたあと、
まな板や包丁を洗い、鯖も寄生虫をきれいに取り除いて焼いて食べたそうだけど・・・
すごい肝が据わってるなぁ
そんな本上まなみさんのエッセイ本。
たしか寄生虫エピソードのほうは『ほんじょのへもへも日記』
のほうだったかな。(かなり昔の本だから楽天リンクがなかった)
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