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皆さん、ここんとこ最近チョロQゲームの話題を聞かずに耳が寂しくなってる皆さんへ海外(アメリカ)でうってるチョロQはどのようになってるか?ざっとご紹介! 日本語名:チョロQ64英語名:Penny Racers発売日:Feb,10,1999北米ではチョロQという名前が「ペニーレイサー」という名前になっています。画像で乗ってるマッドスペシャルが変形してますが・・アメリカ人好みなんでしょうか? 日本語名:チョロQHG英語名:Gadget Race発売日:Aug21,2001名前がびっくりするぐらいかわってます。とにかくチョロQに限らず、海外でうってる日本製品の名前が全く違う名前にかえてあるなど、日本人と海外の感性は大きく違うということがわかりますね。 日本語名:チョロQHG2英語名:ROAD TRIP発売日:Oct,26.2002完全に車がチョロQじゃない・・・ということは内容もチョロQではないんでしょうか? 日本語名:チョロQHG4英語名:CHOROQ発売日:Hov,17,2004後ろの背景は消されてなんともすっきりしています。ヒーローものが受け入れやすいアメリカでは、HG4のような日本の感動話が受け入れにくいということもあるんでしょうか? というかストーリーなしのHG4なんて嫌だwというように同じゲームでも国別によって、それに見合うように大きくかえられているんですね。ただ、うれしいことはアメリカでもチョロQがこう4本もでており、比較的受けていたとわかるんではないでしょうか?歴代チョロQゲームとゲーム特典チョロQ目の前の3限定のR32・・入手パス入れてたときには時すで遅しワンダフォーのチョロQは手にいれてます。応募したけどはずれたのでヤフオクで・・ んで64のブルーメタリックのマッドスペシャルは今では完全にメッキがはがれてグレーのマッドスペシャルとなっています。チョロQ64では母と買い物いったときマリオカート64のどちらかにせい。といわれてチョロQ64を選んだときが懐かしいです。 寂しいチョロQゲーム界でちょこっとうれしいネタでしたぁ~♪
2010年12月17日
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ロータリーエンジンそれは、ピストンではなくローターで動くエンジン ロータリーエンジンが醸し出す独特な加速性能はなんとも言い表しがたいもので、今でもロータリーファンが多くいる。 かつて、ロータリーエンジン登場時は未来のエンジンと大きく騒がれてたベンツ、BMWなど数々のメーカーがロータリーエンジンの開発に注ぎ込んだ。 しかし、ロータリーエンジンは燃費の面から様々な問題が発生し、かつて開発にいそしんだメーカーも次々と徹底 実際、ロータリーエンジン車が市販化されたのは マツダNSUシトロエンと3つだけである。そして、現在に置いて作っているのは唯一マツダのみである。 ・・と思ったけど、ところがどっこい なんと、ロータリーエンジン搭載した乗用車が70年代から一貫して2002年まで販売されていた。その乗用車を作ったメーカーが、ロシアの二つのメーカー「ラーダ」と「GAZ」 なんと、ロシアに多くのロータリーエンジン車が存在していたのである。 そもそもなぜロシアにロータリーエンジン車が?社会主義ソ連時代において制作の一環としてロータリーエンジン車を開発し販売したのだろうか?国営だからであり、T-35というカオスな戦車も作ってるソ連ですから・・意図、目的は途中で消えちゃったんでしょうか? まあ、疑問は置いてといて・・なんと! ソ連のロータリーエンジン車、マツダなみの歴史とマツダ以上のバリエーションがあるのです!!ロータリーエンジンが搭載され販売された車種、合計8種。エンジンバリエーション、20種(軍用・飛行機用含む)。ローターの数、1、2、3、4(4ローターは試作機)。特に、世界でもあとにも先にもユーノスコスモだけだと思っていた3ローター乗用車がソ連を走っていたのだ!? ●ソ連自動車工業の事情 ソ連時代は、自動車メーカーは全て国営企業でVAZ、GAZ、ZAZ、UAZ、ZIL、ISh、モスクビッチ、の7社です。しかしながら、これらの国営企業はお互いに部品やエンジンを供給し合って、ボディースタイルやブランド名だけを変えて販売というアメリカのGM式でした。では、気になるロータリー搭載車を紹介いたします(^^)LADA 21018ソ連初のロータリーエンジン車。1ローターマシンです。 馬力は70馬力です。 LADA 21059名前の名称が・・商品番号みたい、国営だからであろうか?2ローターマシンで、120馬力です。 LADA 21079前代のLADAより、豪華になったロータリーマシン。2ローターである。 馬力は130馬力であり、同時代のコスモとほぼ同じ馬力を誇る。 GAZ 24-10ヴォルガはソ連庶民では高級車だったそうです。2ローターで馬力は140馬力。 GAZ-310282ローターマシン、130馬力デザインはロシア車の割りにはとってもお洒落 実はこのマシンはもうひとつ別の顔を持ちまして・・なんと3ローターマシンである。GAZ-3102がある。馬力は220馬力で当時としてはかなり大きいしかも、その3ローターマシンはなんとKGB・警察専用車なのです。 KGBと言えば、アメリカのCIAと並ぶ恐るべき諜報機関です(@@;))なんか・・そう聞くと黒塗りのベンツよりも恐ろしい車です。 GAZ-14 ロシアでは「チャイカ」と呼ばれる馬力220の3ローターリムジンである。ロータリーエンジンのリムジンなんて・・はじめて・・知ったよw VAZ 1111なんと1ローターの軽自動車である。馬力は45馬力す・・すごいロシア(@@;なんでもあるw値段は50万円ですただし、ロシアの風土に軽はあわず、あまりうれなかったそうです。LADA 2108(サマラ 3ドア)ヨーロッパ車らしい雰囲気がでてますね、ロータリーエンジンハッチバックしかも、現在においても製造・販売しており値段が120万円(!)である。 LADA 2109(サマラ 5ドア)サマラ3ドアの後継車。もちろん、3ドアも製造されてるんですから、5ドアも現在においても製造が続けられています。デザインはまさに・・計画製造らしい・・効率的そうなデザインですLADA 2110 ラーダ211シリーズは1990年としては結構先進的なメカニズムとフォルムで、モーターショー登場時には注目を集めましたが、ソ連崩壊により大量生産開始は1999年まで遅れました。 1985年、当時角ばった車しか無い時代も90年以降は、エアロフォルムの車ばかりとなりました。しかし、85年から93年までトーラスをモーターショーに出展し続け販売せず、94年に発売と・・ 世界経済の動きが非常に鈍感でありました・・社会主義の敗北がここで見えますね(^^;参照URL・http://homepage3.nifty.com/junji-ota/r/index.htm どうでしたでしょうか?なぜ、こんなにも多くのロータリーエンジン車が?!俺が考えられる理由として、国営経営により途中で非効率だとわかったとしても このまま強引に進めたからではないでしょうか?国営による融通のきかなさが数多くのRE車を生んだ原因だと思います。 ソ連って相変わらず独特の国ですね。 しかし、3ローターのユーノスコスモが1990年に発表されたときマツダは「世界で初めて3ローターエンジン量産車を実用化」の前にすでにこのようなRE車を多く実現できたのは本当に驚きですね。 最後に、諜報機関のKGB専用車であった車がロータリーエンジン車なんて・・・こんな話が現実にあるとは知りませんでした(@@;世界って広いですねw
2011年05月20日
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皆さん、改めて2011年新年あけましておめでとうございますm(__)m今年も▽△ロータリーエンジン▽△~Rotary Communications~をよろしくお願いします。それでは新年企画としてアドリブ劇場第二弾を公開いたします。今回のアドリブ劇場は主演チョロQ陣は凄いけど、内容はとてつもないC級映画です。たぶん、すみやさんもビックリの劇場です。WRC開催、総勢10台の歴代ラリーカーの夢の競演!? 3・・2・・・1・・スタート!!! はじめにZが戦闘に仕切る!サンク(elfカラー)「く!!負けんぞバラート!」バラート「望むところだ!!」 すぐさま第一カーブが出現!テイクオーバーのチャンス!! 皆一斉にドリフト!!!しかしタイサンがアウト側に膨らみさっそくミスが!? タイサンは遅れをとる・・アウディクワトロが先頭をしきる。その後、後続車がひしめくあうように走る サンク「くそ!速い!?」バラート「もう降参か?」サンク「何ー!!?」 そして、第二カーブ!皆オーバーテイクのチャンスをとるために勝負をしかける ザーーーーザーー!!!(雪のドリフト音知らない) 皆、ドリフトで雪をまき上げるしかし、Zがスピン。サバンナを巻き込まれる 皆、ライバルのミスは見逃さない、ここぞといわんばかりにひしめき合うようにドリフトをする。 Z、サバンナが大きくアウトに広がる。ここでサンク、バラートの順位をあげる サンク「おっしゃーー!!!」バラート「やるじぇねぇか!!」 そして、S字コース。 バラートなんとここに雪のへこみにはまるトラブルバラート「クッ!?」アドバンもスピンをしてミス! 1位はクワトロ2位はランサー3位はスバルその後にセリカ、サンクがつづく・・ そして、シケイン!!ここで順位が変わる!? キキキキー!!(下コンクリートじゃないけど・・) ランサーがインにきりこむ首位の順位が逆転する。 シケインで隣接し合うライバルたち! ぶぅぅぅぅーーーん!!! そして、傾斜が前にせまる!! ここは馬力勝負!! なんと坂の前には崖が・・!? 皆、フルパワーでジャンプ!! ランサージャンプ!しかし!?クワトロが勢い余ってランサーのルーフにノッカかる致命的ミスをしてします。サンクは逆にスピードをゆるめすぎて崖から落ちてしますサンク「アイテ!?Σ」 上位陣のミスによりインプが一位にレース何がおこるかわからない・・・バラート「これはチャンス!逃しはしない!」 サンク「ちゃっと待てー!?」 最後の直線カーブ!!インプ「勝利の女神はおれに!ほほえん・・」 インプ「・・だ!?ぐはぁ!?」 セリカ「ななんだぁ!?」 サンク「あ・・足!?」なんと巨大な獣の足がインプの前にたちはざかった!? 巨大な獣の足のせいでインプ、セリカ、クワトロ、サンクがつぎつぎ巻き込まれる!! バラート「や・・やったーー!!!俺の勝ちだぁー!!!!」波乱の満ちたWRCの勝利はバラートが勝ち取った!!レースには何がおこるかわからない。 なんてまぁ・・・C級映画でしょうか・・・orzというか雪道に並んでるチョロQは全部絶版ですし、濡れるかもしれないのにチョロQコレクターから見たら馬鹿の極みです。もう二度とこんなことはしません。チョロQ痛むんで・・・orzそれと雪溶けが凄くて、屋根からドンドン落ちてきたんで思い通りの撮影もできませんでした。それと先程の撮影場所に屋根から雪がドドドと落ちてきましたし(@д@;)もうさっさと撮影しようとしてC級となりました。それと最後の犬の乱入は全くの偶然。撮影しようとしたら、犬がズカッとインプ踏み倒してしまったんです。怒り心頭になるまえに勢いで撮影しちゃいました。ですから、犬の乱入なければインプが優勝させるつもりだったんだけどバラートが優勝ということになんか新年そうそう不思議なハプニングと初期早々このブログ何をしてるんだ・・・ですね(^-^;)こんな俺だけど今年もよろしくお願いします!!!
2011年01月01日
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