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みんなわかると思いますが、すべての車に共通しているのは
リトラクタブルライト
消灯時にはボンネット内に格納してますが点灯時にはボンネットからでてきます。
そのつく際にボンネットから出てくるライトがなんともかっこいいんですよね♪俺リトラクタブルライトが大好きです。
ではなぜ、このような仕組みが採用されたのかは以下から説明。
◆リトラクタブルが採用された背景
自動車の車体前部の高さを下げることは空気抵抗の減少につながるが、 前頭部に装備するヘッドライトの最低地上高には安全上の理由から規制があり、あまり低い位置には置けない。
と言う理由からリトラクタブルヘッドライトがついた理由であるが、現在には以下の理由から 急激に使用例が減っている。
●安全面&信頼性の問題
開閉機構が複雑で部品点数が増加し、コスト面と信頼性で不利。
突出したライトは、対人事故の際、対象に重度の傷害を与える恐れがある。
事故時や、寒冷地での凍結時ではライトが展開しなくなる恐れがある。
●実用上の義務の希薄化
展開時、空気抵抗が増大する。 北米におけるライト最低地上高規制の緩和。
プロジェクターライトやマルチリフレクター式のライトの実用化。
配光をレンズカットにより行う必要が無くなったことなどから、それまで垂直にならざるを得なかった前面レンズが単なるライトカバーとなったため、スラントさせたり任意の曲面とすることが可能となり、空力やライトデザインの制約が大きく減った。
開閉機構を装備することによる重量増。
軽量化が要求されるスポーツカーでは不適。特にフロントオーバー部分の重量増はハンドル性が悪化するため、スポーツ走行には向かない。
一部の国や地域ではヘッドライトの走行時終日点灯を義務付け。そのような場合は走行中にライトを格納していることがないため、装備する意味がほとんどない。
という理由から 2005年のシボレーコルベットのフルモデルチェンジを最後 にリトラクタブルライトのつけた車両が現在消えています。
しかし、デザイン面でもリトラクタブルヘッドライトの人気は高いですが・・上記の安全面等の面で実現は難しいと言われています。
リトラクタブルライトはこのまま過去の遺物となってしまうのか・・将来再びリトラクタブルライトがついた車両がぜひ出てきてほしいものです。
んで、突然ですみませんがリトラクタブルのオリカー描いてみました。
今回の特徴は リトラクタブルライト。 変わった形をしてますが・・空気抵抗を減らすためにです。
やっぱ歴代リトラクタブルの名車と比べると見劣りするなぁwあいかわらず、痛い画力のイラストを見せて申し訳ない。
気づけばあっという間に900。次の1000でREの最終モデルとしたいと思います。
完全自己満足であったオリカーシリーズ。見ててつまらない方も多くいたと思いますが、それでも おつきあいしていただいた皆さん本当にありがとうございました 。
最後に すたたぽさん のHPにてオリカーだけでなく


オリカーやライトの描き方講座を描いてますので、
講座みてみると大変感動しました。次のラストの1000にてはすたたぼさんが教えてくれたライトの描き方を実践してみたいと思います。
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