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まるで春が来てしまったような1日でしたね。寒いのが大の苦手な私としては、このまま暖かくなってくれて、そろそろ桜が咲いて・・・ってな事になってくれたら相当嬉しいんですけど・・・ムリですよね。あと2ヶ月の辛抱です。って、2月がまた寒いんだなぁ、これが!雪なんか降っちゃったりする事が多いんですよね・・・あ~~、考えるだけで気持ちが暗くなる・・・。暖かかった日に雪の事考えて落ち込む必要ないって?・・・ですよね。(笑)みなさん家のワンちゃんは寒がりではないですか?セナっちはお散歩で外に出ると、どんなに寒い日でもちっとも寒そうにしないのに(嬉しくて寒さを忘れるのか?)何故か家の中に居る時は寒がりだったですね。ホットカーペットの上が大好きで、良くそこで寝ていました。さすがにずっと居ると暑くなってしまうらしく、ハァハァ言いいながらどいてでもまた直ぐ戻ってくるんです(笑)「スコティッシュ・テリアは寒い地方のワンだから、寒さに強いんじゃないの?」って訊いても知らん顔してました。それにお家の中で毛皮のコートまで着ているのに・・・。寒がりで暑がり・・・って単に我が儘・・・ひょっとして飼い主に似ちゃった?それにしても、早~く来い、は~るよ来い駒沢公園にて (2005年4月)
January 31, 2007
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随分更新をサボってしまいました。今日は気持ちの良い青空の1日でしたね。お仕事がお休みの飼い主さんに連れられて、ウキウキ気分でお散歩したワンコも多かったのではないでしょうか。ところでみなさん、モンキードッグってご存知ですか?山から降りて来て田畑を荒らす猿・・その被害は相当な額だそうで、この猿を追い払う目的で訓練された犬達の事をモンキードッグと言うそうです。(ただ餌を求めて山から降りてくる猿達の事を思えば、複雑な心境でもありますが・・・)これまでどんな手を使ってもあまり効果がなかったそうですが、”犬猿の仲”を利用したこの作戦が功を奏し、被害はかなり減ってきているそうです。2~3日前、TVで見たのですが、今日はこのモンキードッグとして活躍していた或るワンコの事をお話させて下さい。その子の名前はジョン君。黒ラブ、一才半。モンキードッグとして度々出動し、立派に任務を遂行する日々を過ごしていました。ところがある日、猿を追いかけて行ったまま、ジョン君は家に帰って来ませんでした。深追いしないように訓練されている為、いつもはちゃんと戻って来るのにと、飼い主さんは随分心配したそうです。そしてその翌日、ジョン君を探しまわっていたところ・・・何と用水路に、変わり果てた姿のジョン君を見つけたのでした・・・。飼い主さんは息子さんと一緒に、泣きながらジョン君を引き上げたそうです。その時のお気持ちを思うと、身に詰まされるものがありました。一生懸命に猿を追いかけている内に、勢い余って落ちてしまったのでしょうか・・・。ジョン君は(ご主人の役に立っているんだ)って思いで「良くやったね!」とか「偉いぞ!」って褒めて貰えるのが嬉しくて、健気に頑張っていたのだろうと思うと、本当に可哀想で涙が溢れて来ました。画面には猿達を追いかけ、活き活きと全力疾走するジョン君の在りし日の姿が映し出されていました。(生前のジョン君の記事がこちらに載っています。)まだ一才半の若さで、その一生をも全速力で駆け抜けてしまったのですね・・・。私は「命を懸けて頑張った君の事を忘れないからね!」と心の中で呟きました。みなさんも、今は虹の橋に居る、まだ一歳半という若さで殉職したジョン君を、どうぞ褒めてあげて下さいね。ジョン君のこのお話は昨年秋にも報道されたようですので、ご存知の方も多いかとも思いましたが、そんな方も今又再び思い出して頂ければ、ジョン君も喜んでくれると思って書きました。私もいつかは虹の橋に行き、そこでセナと再会できる時が来ると信じています。夢中で遊んでいたのに、遊ぶのを止めて一生懸命走って来てくれて私の前にニコニコして立っているその姿を想像してこれを描きました。見渡す限りの緑の丘や咲き乱れる花々、暖かい光につつまれたその場所で、首輪の代わりにお花でつくった首飾りなんかしてるかもしれない・・・などと思いながら。(笑)そう、ジョン君の事も想いました。そして虹の橋へ旅立って行くワンコを見送った事のある、あなたへ・・・。あなたの愛していたワンコはスコティッシュ・テリアではないかもしれませんが、いつか虹の橋であなたに再会できた時のその表情はきっと同じはず・・・これを見て少しでも気持ちを癒して頂ければ嬉しいです。
January 27, 2007
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寒いなぁと思っていたら、午前中パラパラと雪が降りました。雪は直ぐに止んでしまったけど、窓の外は空も木々も家々の屋根も全てがぼんやりとしていて、白っぽいグレーのフィルターを通して見ているようです・・・。セナっちが虹の橋へ行って3ヶ月経ちました。そして昨年8月18日にこのブログに初日記を書いてからは、約5ヶ月・・・。まだ半年経っていないのに、何だかとても長く感じます。「セナっち、そっちは今日もイイお天気でしょ? 虹の橋は”いつも暖かい光に包まれて”いるんだものね。 ねぇ、セナっちは今(どんなpuppyをmama に会わせようかなぁ)って 一生懸命考えてくれてるんでしょう? どうもありがとう・・・。 でもね、今日はその事は考えないでいてね・・・。 今日はmama もセナっちの事だけ考えているから、 そう、あなたがpuppyだった頃の事や、元気でひょうきんだったあなたを 思い出しているから・・・。 セナっちもこっちに居て楽しかった頃の事を一杯思い出していてほしいの。 セナっちが初めて雪を見てお庭をピョンピョン飛び回っていた時の事や、 去年の丁度今頃、ベランダに積もった雪で作った小さな雪ダルマで遊ばせて あげようとしたら、遊ばないで食べちゃった時の事とかを思い出すなぁ・・・。 きっとそっちには雪は降らないんだろうからさ、こっちに沢山雪が降ったら 遊びにおいでね。また小さな雪だるま作ってあげるからね・・・。」家にやって来たばかりのあなたは、お喋りしないスコッチとにらめっこしたりタオルの積み木に無理矢理アゴを乗せたりこんな小さい頃からヘソ天してたし・・・
January 20, 2007
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みなさんは、飼っていらっしゃるワンちゃんとどんな風にめぐり逢いましたか?約10年前の事、それまで長い間スコティッシュ・テリアを飼いたくて仕方なかった私はナンとかカンとか、やっとの思いでセナにめぐり逢う事ができました。どれほど待ち望んでいたかはこちらでお話しましたが、今日はセナが家にやって来た経緯をお話しますね。スコティッシュ・テリアがペットショップでは中々手に入らないと分かった私は、或る動物病院の院長先生がスコティッシュ・テリアのブリーダーさんをご存知だと聞き、その先生にお願いしてみる事にしたんです。「いつとははっきりは言えないけど、今度子犬が産まれたら連絡をくれるそうですので待っていて下さい。」との事でした。その先生から「産まれたそうですよ!」と連絡を頂いた時はもう大喜びしました。ところが最初に連絡を頂いてから少し経って再び連絡がありました。「あの・・・先日お話したワンちゃんなんですが、ブリーダーさんが『ショードッグとして育ててみたくなったので申し訳ないが次回の繁殖時まで待って貰えないか?』と言ってまして・・・」と。待ちに待っていた私には、その”次回”までが途方もなく長い時間に思えて本当にショックでした。で、その気持ちを正直に先生にお話して、それを伝えて頂きました。すると「『そこまで待ち望んで頂いてたのであれば、お約束通りお譲りします』と言う事です。良かったですね」と間に入って下さった院長先生もホッとした様子でした。恋い焦がれていた気持ちがブリーダーさんに通じたのでしょうか?!お願いしてから半年以上待って、やっと!と思ったら、あわや幻になりかけ、何とか憧れのスコティッシュ・テリアにめぐり逢う事ができたんです。初めて我が家に迎え入れたその時の感動は、筆舌に尽くし難いものがありましたね・・・。そうしてめぐり逢って9年と7ヶ月、セナは昨年10月みなさんに見守られながら虹の橋へ旅立って行きました。セナを想いながら絵を描いたり想い出話をする事で、セナを失った辛さやセナのいない寂しさを紛らわせていたように思います。そんな私にお付き合い頂き、優しく励まして下さったみなさんには本当に感謝しています。でも・・・心にぽっかり空いた穴は日に日に大きくなるばかり・・・。悲しい気持ちを癒してくれるスコッチちゃんを迎えたい・・・と思うようになりました。みなさんに『セナ君がめぐり逢わせてくれるでしょう」って言って頂きましたよね。実は、ここ数日の間に(それは、もしかしてこの子なの?)ってワンコが居たんです。が、結局ご縁がありませんでした。ちょっと焦り過ぎかな・・・って反省しました。ゆっくりと焦らずに・・・。そう、セナっちがセッティングしてくれる、運命の子に出会えるまで・・・もう少し辛抱して待ってみる事にします。夏のお散歩中、よくこんな風に驚いた顔をして立ち止まったセナっち。雷が怖かったんですね。歩道の雑草もセナっちもトリミングしないと(笑)昨年夏の一枚。この想い出の散歩道は、まだ通れませんね・・・
January 17, 2007
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連休も終わり、お正月気分もすっかり抜けた感じですね。皆さんのお家のワンちゃん達は元気にしてますか?お仕事の間お留守番のワンちゃんも、お正月休み中は大好きなご主人が毎日側に居てくれて幸せな時間を過ごしたんでしょうね。みなさんも愛犬とずっと一緒に居られて、心が癒されたのでは・・・!ワンコは本当に気持ちを癒してくれますよね。外を歩いていても、お散歩中のワンに出会っただけで温かい気持ちになります。最近、お散歩で出会うセナのお友達の飼い主さん達にお会いする度に、こう言われるんです。「寂しいでしょう?早くワンちゃんをお飼いになれば良いのに。その子が悲しみを癒してくれますよ!」と。本当にそうなのかもしれない・・・。セナっちが虹の橋に行ってしまってから・・・どんなに寂しくてもペットロスだけはならないようにしていたつもりです。虹の橋で元気に遊ぶセナを想像し、出来る限り気持ちを明るく保って、早く良い想い出にできるようにと・・・。でもどうしてもあの辛そうだった姿が忘れられなくて、今でもつい涙が出ます。病気で苦しんて居たセナの姿が目に焼き付いてしまっているんですね・・・。いつまでも消えないこの悲しみを癒してくれる事ができるのは、やはり新しく迎えるワンコしか居ないのかもしれないと思えてきました。でも逆に、そんなセナを想ってもう少しこの寂しさに耐えている事こそがセナへの弔いなのでは、とも思えたり・・・。ねぇ、セナっちはどう思う?mama 、またセナちゃんみたいなワンコと暮らしたいんだけど・・・。また、スコティッシュ・テリアを迎えたいんだけど、セナっちはそれでもイイ?セナっち、「僕は良いよ!」って言ってくれる?セナっちは優しいから、きっと嫌でも「良いよ!」って言ってくれちゃうね・・・。気持ちよさそうにうたた寝中のセナっち 2004.12ps.ちょっといつもと違うタッチのスコッチを描きたくて、昨年のカレンダーをめくって 楽しそうにアジに頑張ってる姿がイイなぁ・・・!とトップページを描いてみました。
January 10, 2007
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明けましておめでとうございます。 みなさん、どんなお正月をお過ごしですか?年末ジャンボは、またしてもカスリもせず、両親、弟家族みんなでしたトランプの”ババヌキ”では、見事に最後までジョーカーと添い遂げて幸先の良い?幕開けの2007年です。(涙)そう言えば何年か前のお正月にも、神経衰弱をしようとトランプを並べたところ黒い小さな子がひょこひょこっと来たかと思うと、そのトランプの上を歩き回った末に何故かそこに”オスワリ”をしてどいてくれず、みんなで大騒ぎした事がありました。「ア~~~!そこはダメダメ、こっちにいらっしゃい!」と呼び寄せようとしても車座になったみんなの視線を集めて得意そうにしていましたっけ・・・。無理矢理抱き抱えた時の、何とも不満そうだったセナっちの顔!そんな邪魔をしてくれる小さな子が居ない事がちょっと寂しかったですが、姪と甥が持って来てくれた今話題のwiiリモコンに「へぇ~~!これなんだ!」なんて驚きつつ、ワイワイ言ってボウリングゲームをしたり、百人一首や坊主めくり、神経衰弱ゲーム等の古典的定番メニューもこなし久しぶりにお正月らしいお正月を過ごした1日でした。でも、ひょっとすると・・・叱られないのを良い事に、やっぱりトランプの上にそーっとオスワリしてゲームを一緒に楽しんでたコが居たのかもしれません。あっ、いつまでもジョーカーが手元に有ったのは、もしかしてそのコの仕業・・・!?そっか・・・目立ちたがりヤがやっと念願の場所に居られたというのに誰の注目も浴びない、私にまで気付かれなかったのが少々ご不満だったのね(笑)で、 みなさ~ん、虹の橋にいるセナっち共々本年もどうぞよろしくお願いします! 今年もスコティッシュ・テリア三昧、SCOTTIE FREAKな1年を送りたいと思っております。懲りずにお付き合いいただければ幸せです!さて、久しぶりのスコッチGOODS、新年に相応しい・・・かどうかは分かりませんが"It Must Be Mary Margaret "という絵本をご紹介します。悪戯ばかりしているスコティッシュ・テリアの子犬 Mary Margaretちゃんの物語です。月曜日は・・・、火曜日は・・・といった感じにきっとみなさんも思い当たる悪戯の数々が可愛く描かれています
January 3, 2007
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