ここのところテレビを見ることが少なくなってきた。
歳か? オヤジ化?
お笑いを見ても笑えない。
逆に脳天気にテレビを楽しむ家族に腹立たしさを感じたり…。
気を付けんと、このままだと嫌なじじいに成りそう。
司馬遼太郎の長編小説をドラマ化、足掛け3年に渡って90分番組を13回放送。
先日で第7回を終わり今年後2回放送予定です。
難しい話は分からないのであっちに置いといて、日清戦争から日露戦争に向けて生まれたばかりのちっぽけな国の日本が近代国家を目指す。
身分や貧富に関係なく私欲をすて国の為に、坂の上の手に届きそうな雲を一点に見つめて生きる様が胸を打ちます。
次回からはいよいよ日露戦争が始まります。
音楽やキャスト等スケールの大きなドラマで歴史にうとい自分でも楽しめています。
また戦いという意味で野球とも通ずる。
バルチック艦隊とは対等といわれていたらしいが、貧しいちっぽけな国が大国相手に準備周到に戦う。
あの「ラッパのマーク正露丸」も敵地でお腹が痛くなった日清戦争での教訓から準備した薬だそうです。
大国にも一致団結、国の為に自らを信じ、目標を見失わず、準備を怠らなければ勝てる。
チームプレーだね。
こじつけかな~?
自分は秋山真之に扮する本木雅弘に負けじと戦略のお勉強をやらんと。
まあ、お笑い系に飽きた人にはよろしいかもよ。![]()
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