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赤がとっても綺麗です。自家塗装でしょうか?ヘッドライトはマルに換えるんですか?これは完成が楽しみですね。
2003年04月28日
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1985年、鈴鹿8時間耐久は開催前から異常な盛り上がりをみせていた。 1983年にフレディー・スペンサーと壮絶なワールドグランプリのチャンピオン争いの後、引退した通称”キング”ことケニー・ロバーツが鈴鹿8時間耐久にやってくるという。しかもペアライダーは全日本500ccクラスで2連覇を達成している平忠彦という布陣である。人気、実力とも申し分ない夢のコンビが夏の鈴鹿で実現した。しかも彼らの乗るマシンはライトパープルに塗られ、当時はまだサーキットに存在していなかった3人のハイレグ姿のキャンペンガールに囲まれていた。これに対して多くのレース関係者が顔をしかめた。”あの”キング”ケニーがこんな色のマシンに乗るのか・・。”しかし、鈴鹿を訪れたファンにはこの異色コラボは斬新に映った。彼らのチームのスポンサーは化粧品会社、資生堂であった。男性化粧品の新ブランド、"TECH21"のイメージに”スピーディさ”があった。これが当時、全日本ロードレースの頂点で活躍し、世界グランプリに向けて羽ばたこうとしていた平忠彦と重なった。甘いマスクが女性ファンを惹きつけ、身長180センチ、体重70キロ、モデルとしても申し分なかった。”ヤマハが俺を必要とするなら喜んで出るよ。”引退して2年以上たったケニー・ロバーツは現役当時の体を作って、真夏の鈴鹿サーキットに現れた。マシンは当時発売されて間もない水冷FZ750エンジンをベースとしたヤマハワークス製FZR750。ライトパープルの車体にライト周りはいわゆる”水中メガネ”のカウル、そして黒ゼッケンに白文字の”21”。優勝候補の筆頭に挙げられた。初めての鈴鹿、2年のブランク・・キングケニーはナーバスになるどころか、こう言い放つ。”全てのセッテングは平に合わせてくれ。”公式予選、当初の予想を裏切る事もなく、ケニー・ロバーツ&平忠彦の資生堂ヤマハ"TECH21"チームはホンダワークスのエースチーム ワイン・ガードナー&徳野政樹組より1秒近く速いレコードタイムを叩き出し、ポールポジションを獲得。15万6千人もの観客をも呑み込んで、午前11時30分、カウントダウンとともに1985年鈴鹿8時間耐久のスタートが切られる。ル・マン式スタートにより一斉にライダーがマシンに駆け寄る。スタートを切って、わずか数秒で観客達の期待は悲鳴にかわる・・。ゼッケン21、”キングケニー”の乗る資生堂ヤマハ"TECH21"チームに火が入らない・・。"TECH21"ヤマハワークス製FZR750がその咆哮を轟かせたのはほぼ最後尾になってからであった。1ラップ目 35位でグランドスタンド前に戻ってきたケニー・ロバーツ。何故、この男は”キング”と呼ばれているのか・・。その答えはここから読み取る事が出来る。2ラップ目 28位5ラップ目 12位8ラップ目 7位13ラップ目 4位18ラップ目 3位20ラップ目 2位わずか20ラップあまりで50台ものマシンをゴボウ抜きしたケニー・ロバーツ、現役を退いてもなお”キング”の走りを真夏の鈴鹿で披露する。約1時間後ケニーはピットイン、全日本の若きエース平忠彦にバトンを渡す。”キングケニー”のペアライダー平忠彦も1時間後40秒あったガードナー&徳野組の差をつめてゆく。ガードナー仕様のマシンに苦しむ徳野を2~4秒上回るペースで周回、38周目、ついにトップに躍り出る。6時間目には同一周回するマシンはなく、2位、ガードナー&徳野組をも遥か後方を走行している。レースも残り1時間、ケニーからタイラにライダー交代。夕闇の鈴鹿をゼッケン21資生堂ヤマハ"TECH21"チーム 平忠彦、安定した走りをみせゴールを目指す。この時、多くの観客が”ケニー&タイラ”の資生堂ヤマハ"TECH21"チーム勝利の姿を思い描いたに違いなかった。午後7時すぎ、残り29分、181ラップ目 鈴鹿の魔物が突然、牙を剥く。”タイラのマシンが帰ってこない。。”平の乗る”TECH21”FZR750が突然のスローダウン。走行ラインを右に寄せ、何度もリア周りに視線を落とす平忠彦。マシンの状態を確認するようにスロー走行で平忠彦がホームストレートに戻ってくる。コンクリートウォールにマシンを傾け、”TECH21”チームの仲間達の顔を力なく見上げる平忠彦。”ケニー&タイラ”の資生堂ヤマハ"TECH21"の8時間耐久レースはここで終わった。午後7味30分、1分以上離されても最後までレース諦めなかったホンダのワイン・ガードナー&徳野政樹組がトップでチェッカーを受けた。1985年の鈴鹿8時間耐久レースで見せた”ケニー&タイラ”の走りは現在でも伝説としてファンの間で語り告がれている。ニッカンスポーツ”1985FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース”INTO THE ZONE ~あの領域へ~YOU TUBE 1985年鈴鹿8時間耐久"TECH21"その1YOU TUBE 1985年鈴鹿8時間耐久"TECH21"その2FZR750(OW74)1985
2009年12月13日
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今日、緒用でバクレツさんにお電話、またまた勉強になりましたので、御報告致します。 ☆キャブをバラす時はフロートバルブ下のバルブも新品にした方がエエみたいデス。FZ400Rは25年選手、先端の三角形のゴムが劣化してオーバーフローおこすようです。。(ヨッパカキコ。パーツ番号は自分で調べてネ。。) ☆フロートバルブの下穴を清掃したい時は棉棒に”ピカール”を塗ってゴシゴシするといいらしいデス。。 ☆カーショップで300エンくらいで売ってる”フュエル・トリートメント”ガソリンに混ぜて使用するのですが、コレ、優れモノらしい。。ホース内の洗浄だけではなくキャブ内も綺麗にしてくれるらしい。。めんどいヒトはハイオクガソリンを入れてみるのがいいらしい。。同様の効果があるとのコト。。科学は進んでますなぁ・・。 ☆古いバイクを維持する為の3箇条1、絶対に治すという気合い。2、失敗を恐れないチャレンジ精神3、見返りを望まない良き仲間 ☆バクレツさん、いつも有難うございます。
2009年02月28日
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レース開始から1時間後、単独首位となったヨシムラスズキwithJOMOの酒井大作。TOPとかなり差はあるものの2位には後方から怒涛の追い上げ・・Honda DREAM RT 桜井ホンダ 亀谷長純。3位にはゼッケン48 PROT FARO PANTHERA 出口修と続く。25周目、予定通りに酒井から青木宣篤にライダーチェンジ。( ヨシムラのサイトより画像 )心配された雨雲は消え路面温度は上がりタイヤがグリップしない状況に。。( MFJ SUPER BIKE 8耐レポートより画像 )ヨシムラスズキwithJOMO青木宣篤、タイヤがグリップしないのかそういう走り方なのか・・各コーナーで尻振りダンスしながらもベテランらしい安定感ある走りで2位 桜井ホンダとのタイム差を徐々に広げてゆく。(ヨシムラのサイトより画像 )スタートして1時間18分経過した12時08分あたりから、メインストレートに雨が落ちてきた。そんな中でもハイペースでラップするヨシムラスズキwithJOMO青木宣篤。この段階で、2位のゼッケン2 Honda DREAM RT 桜井ホンダ 高橋巧との差は1分近くにも広がっていた。そして世界同時不況の影響でワークス活動を休止したHRCより今年、ヨシムラに移籍した徳留和樹にマシンを引き継いでゆく。つづきはコチラ : 4.桜井ホンダの苦悩
2009年07月28日
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