ニコール・ジョーダン
の ヒストリカル・ロマンス
で
【送料無料】すべてはきみへの愛ゆえに
<恋愛戦争>
シリーズ最終章!
婚約者 リチャード を 亡 くして 二年 。そろそろ 愛という名のゲームに参加 しようと考えていた テス は、 慈善事業を手伝ってくれている役者 との ちょっとした偶然 からはじまった キス を、 一番見られたくない相手に見つかってしまった。 戦死した婚約者の 年長のいとこ で、 傲慢でいけ好かないロザム公爵に! 何かと彼女の生活に 干渉 してくる 彼 に対して 反抗心 を持っている テス は、 自分が 誰とキスしようが関係ない と言い放った ものの、 今いる場所は彼女の 名付け親であり慈善活動の支援者の屋敷 だし、褒められた行動でもないため、ろくに言い返すこともできずにいた 。しかたなく、 キスを許した理由 を話すことにした彼女が、 恋や情熱 を知らないまま年をとっていくことを嘆くと、なんと公爵は 情熱 について知りたかったら、自分のところへくればいいと言って、 彼女にキスをしてきて・・・テスはそのキスに夢中になった・・・
二年前、婚約者が戦死 して以来、 慈善活動 に打ち込んでいる 23歳 の テス と、 <悪魔の公爵>の異名 をとる 放蕩者 ロザム公爵イアン の ロマンス 。 どうして 嫌いな男性 にこれほど 惹かれて しまうのだろう と 考 えながらも、 ロザムのキスに夢中 になっていた テス は、 名付け親の声によって、自分が窮地に陥ったことを知った。 スキャンダルを 避ける ために、即刻 結婚 するよう名付け親に言われた彼女は、 そこまでする必要はない と言ってみたが聞き入れてもらえず、おまけに、 結婚しなければ 慈善事業への支援を止める と脅かされ・・・結局 公爵と結婚することを承知したが・・・
えーっと・・・テスちゃんって こんなキャラだったけ? もっと 思慮深く我慢強い印象 があったんだけど・・・?? 少なくとも、 前作 までは 遁走癖のある意固地で、嫌味で、意地の悪い高慢女ではなかったはず なのに・・・なぜか ヒロインになった途端、 <リチャード=聖人、私=善人、ロザム=悪人>の図式 を勝手にこしらえ、その 視点からのみ 物事を見続け、気に入らないことがあると すぐに遁走 した挙句に、 自己憐憫ドップリ の彼女 には イライラ させられっぱなし・・・基本的に 遁走ヒロインは嫌い だしね。それに比べて ファニーちゃんの可愛らしいこと!! あれほど 手練手管に長けた彼女 が、 バジル君のこととなるとあんなに不安に駆られ、思い悩む なんてさぁ・・・そう、 ずっとみんなを助けてきたんだもの、ファニーちゃん、あなたは幸せになる権利があるわ! ところで、チャールズ(P216)って誰?
シリーズ一覧
それぞれ 2009/9月10日と、10月21日、12月12日、2010/7月4日、2011/6月24日に書いています。
最後の騎士と男装の麗人 2017年06月04日
夢見る赤毛の妖精 2017年03月06日
心ときめくたびに 2016年07月31日
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