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2007.01.15
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■新年会で飲めないお酒を飲んで、○○してしまい、早々と帰宅。。グスン!!

真冬の使者・第1陣が漂着 知床に流氷   (地方紙より)

 津波警報が出された13日午後1時36分の前後にヘリコプターで上空から見ると、 エメラルドグリーンの海 の上で、白い小石を敷き詰めたように 大小の氷塊 が帯をつくり、波に揺られ、ひしめいていた。

 札幌管区気象台によると、オホーツク海沿岸の紋別沖の大きな流氷の塊から分離し、たどりついたとみられる。網走地方気象台、紋別測候所とも同日現在、陸上から流氷を目視確認する「流氷初日」を観測していない。

ぴりっと辛かったり、ふわっと香ったり、きりりと味を引き締めたり。
ワサビやネギ、シソ、サンショウなどは、いうなれば日本のハーブ。
その独自の風味は、古くから日本の食卓を彩ってきました。
最近では海外の料理人も注目しているそうです。
刺し身やめん類だけでなく和、洋、中さまざまな料理に使って、新しいおいしさを発見しませんか。

あなたはいくつご存知でしょうか?


■ユズ
皮は香りを添えるために、果汁は香りと酸味を生かして、さまざまな料理に使うことができます。晩秋には実は大きくなり、黄色く色づきます。

■ワサビ
きれいな水で育つワサビは、江戸時代から栽培されています。辛味はおろすことによって出ます。チューブ入りのおろしわさびは、一般的にワサビと西洋ワサビをブレンドしたもの。
※本サイトのレシピに書かれている「おろしわさび」は、チューブ入りのものを使用しています。

■ミツバ
日本原産の香味野菜で、アジアやアメリカでも栽培されています。水耕栽培の糸ミツバが多く出回っていますが、切りミツバ、根ミツバもあります。

■木の芽
サンショウの若芽で、すがすがしい香りが特徴。手のひらでパンとたたくと香りが出ます。サンショウはこの木につく実で、粉サンショウやつくだ煮などに加工されています。

■青ジソ
赤ジソ、穂ジソなどシソの仲間はよく使われる香味野菜ですが、一番なじみ深いのはこの青ジソ。香りが良くさまざまな料理に合い、色合いもきれいです。

■ショウガ
インド原産で中国をはじめ世界中で使われていますが、日本にも3世紀ごろ入ってきました。魚のにおい消しや風味付けに欠かせません。キッチンに常備したい香りです。

■スダチ
漢字で書くと酸橘。古来より果汁を酢として利用してきました。切った果実を料理に添えて果汁を搾って食べると、さわやかな香りと酸味が広がります。

■ネギ
ネギはさまざまな種類があります。土寄せして栽培する長ネギ、関西に多い葉ネギ、葉ネギを若取りした小ネギ、小さな芽を利用する芽ネギなど。用途に合わせて使い分けましょう。
※写真は小ネギと芽ネギ(左)。

■山ワサビ
西洋ワサビが帰化したものといわれています。北海道では昔から野生のものが利用されてきましたが、今では道内各地で栽培されています。辛さはワサビの1.5倍。

■ミョウガ
地下茎から出る花穂を香味野菜として利用するため、ミョウガの子とも呼ばれます。独特の香りとシャキシャキとした食感が魅力。栽培しているのは日本だけです。



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最終更新日  2007.01.17 09:01:04
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