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やにゃんさん札幌市円山動物園は妊娠の兆しを見せているホッキョクグマ「ララ」(十三歳)の出産に備え、二十九日から来年三月上旬まで、ララやほかのクマ類を展示している「世界のクマ館」を全面閉鎖する。妊娠したホッキョクグマは「繊細」(同園)で、周りの騒音や光などに敏感になるためで、飼育員の出入りも制限する"厳戒態勢"を敷く。
ララはこれまでに「デナリ」(雄、十四歳)との間で「ツヨシ」(雄、二○○三年生まれ)と「ピリカ」(雄、○五年生まれ)の二頭を産んでいる。ホッキョクグマの国内での繁殖は二○○○年以降、ララの例があるだけで、成功率は極めて低い。
今回は三月ごろにデナリと交尾する姿が観察されたため、今月十八日から屋外での展示をやめ、同じ施設の室内に移していた。
ホッキョクグマは出産前後の環境によっては、最悪の場合、死産したり、産んでも育児を放棄することがあり、同園は前の二回と同様、二十九日から、世界のクマ館の周囲をロープなどで閉鎖。出産までのララの状態は、監視カメラなどで見守る。
世界のクマ館にいる他のマレーグマなど六種類九頭が屋外にいる場合は、遠巻きに観察できる。
円山動物園は「来園者には申し訳ないが、出産のため、辛抱してほしい。十二月には生まれると思うので、来年三月ごろには、かわいい赤ちゃんを見てもらいたい」と話している。 (地方紙より)
札幌の民間動物園に譲渡されることになったアザラシ
【広尾】二○○五年に閉館した十勝管内広尾町のひろお水族館(現・魚類飼育試験施設)の最後のアザラシ二頭が二十九日、札幌市の民間動物園「ノースサファリサッポロ」に譲渡される。
メスで二十三歳と十五歳。ゼニガタとゴマフの交雑種のため引き取り手がなく、閉館後も同施設で飼育されていた。
かわいい目で語っている?


| 1) | ジャガイモは薄切りにして水にさらし、水気をきる。玉ネギは薄切りにする。 |
| 2) | 鍋にサラダ油を温めて玉ネギをいためる。透き通ったら小麦粉を入れて軽くいため、ジャガイモとだし汁を加えて煮る。 |
| 3) | ジャガイモが軟らかくなったらミキサーで滑らかにし、鍋に戻して牛乳を加え、弱火にかける。 |
| 4) | 周囲がフツフツしてきたらみそを溶き入れ、Aで味を調える。生クリームを加え、温まったら火を止める。 |
| ※ | あればセルフィーユを添える |
■道新ポケット・ブックより
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