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やにゃんさん

鮮魚店に並び始めたゴッコ
見た目はグロテスクでも、ゼラチン質の身と卵のうまさで親しまれている旬の魚 ゴッコ(ホテイウオ )がこの冬も、函館市内の鮮魚店の店頭に並び始めた。いまはまだ高値だが、水揚げのピークを迎える二月には手ごろな値段になりそうだ。
軟らかい身と卵を入れた 「ゴッコ汁」 は道南の冬の味覚。ふだんは深い海底にいるが、冬場は産卵のため沿岸に近づく。函館では恵山と戸井の両地区が主な漁場で、市水産物地方卸売市場には昨冬、百五十六トンが入荷した。今冬も昨年末から漁が始まり、一月下旬から水揚げが本格化する。
函館市新川町の自由市場の照井鮮魚店では、一・二キロから一・八キロの雌が一キロ当たり千百円程度で売られている。店主の照井孝二さん(56)は「まだ高値ですが、季節の看板商品です」と話す。二月には身はひと回り大きくなり、値段も一匹七百円程度まで下がるという。(地方紙より)
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| あらかじめお湯を沸かします。 じゃがいもは皮を剥き、食べやすく切って やわらかくなるまで煮ておきます。 |
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| メスのごっこは卵があるので お腹に包丁を入れて、卵と内臓を取り出します。 |
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| 中身を取り出したごっこを ザルに入れて、熱湯をかけます。 |
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| 表面のぬるぬるした皮をむき、頭と吸盤を切り取って2枚におろします。 さらに一口ぐらいの大きさに切ります。 |
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| 卵は2~3回ほど塩水でよく洗います。 内臓もきれいに洗い、ザルで水をきっておきます。 |
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| お鍋に出し汁で味噌をとき、ごっこ、白菜、じゃがいも、豆腐、ネギ、卵を入れて ぐつぐつ煮ます。 |
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| あつあつをはふはふして召し上がれ!! |
凍土が解け、冬にもかかわらず増水したとみられるロシア・ヤクーツク付近の河川=06年12月(海洋研究開発機構提供)
ロシアのシベリア東部で2005年以降、地中の温度が急上昇し永久凍土が急速に解けているとの調査結果を海洋研究開発機構の大畑哲夫プログラムディレクター(雪氷学)らのグループが18日、発表した。
地球温暖化による北極域の気温上昇で、降水や積雪量が増えたのが原因とみられ、大畑さんは「周辺では、凍土溶解によるとみられる森林の異常や、冬に河川の水が増える現象などが既に起きている。大気循環が変わって日本の異常気象につながる恐れもある」としている。
グループは、ロシア水文気象環境監視局によるシベリア東部3地点の観測値を解析。3地点の地下3・2メートルの年平均温度は、1970年の氷点下2・8度から2004年の同2・6度までは緩やかな上昇だったが、05年は同1・8度、06年は同1・5度と急上昇。 (地方紙より)
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