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やにゃんさん
日差しがキラキラ~~♪
開幕を前にライトアップされた氷濤まつりの会場=28日午後5時5分
【支笏湖畔】2010千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり(実行委主催)が29日、千歳市支笏湖温泉で開幕する。28日夜には会場のライトアップが始まり、30基の氷像が幻想的に輝いた。
まつりは、水質日本一の湖水で作る氷像が名物で、透明感の高い氷の独特の青さは「支笏湖ブルー」と呼ばれる。実行委のメンバーが昨年12月から製作した。
近年は暖冬で氷像作りに苦労していたが、この冬は「寒い日が続き、氷の質が最高」と実行委はPR。赤や黄色、緑など計10色にライトアップされた氷像の輝きも、例年以上という。
2月14日まで。ライトアップは毎日午後4時半から10時まで。土日祝日は、花火大会や氷上結婚式などのイベントが行われる。 (地方紙より)

公式サイトより
日差しはあるものの、冷たい風と足元からじんわりくる冷気が厳しい1月の初旬。今年の氷像製作は、骨組みを組み立てる11月20日から始まりました。 その後、12月11日には、支笏湖から水をくみ上げるためのポンプ(右写真)が設置完了。そう、千歳・支笏湖氷濤まつりの氷像には、支笏湖から汲み上げた湖水が使われているのです。 広い会場に並ぶ氷像を作るために使う湖水の量は、なんと約15万トン!支笏湖の水は現在、日本で2番目に美しい水として環境省に認定されています。 そんな透明度が高く美しい水を使っているからこそ、「支笏湖ブルー」をそのままモニュメントにしたような、青く輝く氷像が出来上がるのです。 |
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取材当日の気温はマイナス3度。現在製作中の氷像の数々は、完成までは折り返し地点へ到達したところ、といった様子。 製作途中とは言え、太陽の光を受け、キラキラと幻想的に輝いていました。 |
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