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やにゃんさん
機内から煙が発生し、高松空港に緊急着陸した全日空ボーイング787=16日午前10時15分
16日午前8時25分ごろ、山口宇部発羽田行き全日空692便ボーイング787が、離陸間もなく機内で煙が発生し、約20分後に高松空港に緊急着陸した。乗客らは脱出用シューターで機外へ脱出。乗客、乗員計137人のうち乗客1人が腰の痛みを訴え病院へ搬送された。
全日空は、保有する787の全17機を緊急点検し、安全が確認できるまで運航を中止すると明らかにした。7機を保有する日本航空も当面、運航を取りやめる。高松空港は午前8時58分から閉鎖した。
787は、バッテリー出火などの機体トラブルが続出。国交省は事故につながりかねない重大インシデントと認定、原因究明を急ぐ。 (地方紙より)


いずれも787型機はどうなるのかな?

朝日を浴びて輝く銀色のワカサギ
【網走、大空】網走市とオホーツク管内大空町にまたがる網走湖で14日、今季のワカサギの氷下引き網漁が始まり、初日は約1・6トンを水揚げした。
西網走漁協の漁業者ら30人が早朝、3人一組に分かれ、結氷した湖内の漁場10カ所へスノーモービルで移動。それぞれ氷の穴から長さ180メートルの引き網を湖に投入した。その後、機械で20分ほど網を引き、最後に漁業者が白い息を吐きながら網をたぐり寄せると、ぴちぴちと跳ねる体長5~10センチのワカサギがたくさん入っていた。漁期は3月末まで。100トンの水揚げを予定している。(地方紙より)
七条大滝の滝つぼ脇から、氷の造形を見上げるツアー客
【支笏湖畔】連日の厳しい冷え込みで、支笏湖温泉近くの七条大滝(苫小牧市丸山)の流れが凍り付き、高さ15メートル、幅40メートルにわたる「氷のカーテン」が出現した。
支笏湖ビジターセンターの先田次雄さん(61)によると「凍り付き具合はこの5年で一番。氷柱の太さもボリュームがある」という。
支笏湖温泉旅館組合は、スノーシューを履き大滝を見学するツアーを実施しており、神戸市の団体職員板木政二さん(38)は「迫力ある滝の姿を見ることができて良かった」と感激していた。(地方紙より)
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