フリーページ
やにゃんさん
一足早く春の味を楽しむ入園者たち
【恵庭】厳しい寒さが続く中、恵庭市柏木町の「スパル農園」(斎藤一史(かずふみ)社長)では、暖かいビニールハウスの中で家族連れらがイチゴ狩りを楽しんでいる。
「冬を暖かく楽しんでほしい」という斎藤社長の思いから、同農園では5年前から冬季のイチゴ狩りを始めた。約580平方メートルのビニールハウス内は室温25度前後に保たれ、赤く色づいた「とちおとめ」が一足早い春の雰囲気を感じさせる。
家族4人で訪れた札幌市南区の杉浦恵(めぐみ)さん(38)は、真っ赤なイチゴを食べ「甘くておいしい」と大満足。料金は30分食べ放題で小学生以上1500円。4月からは1200円。営業は5月までの予定。問い合わせは同農園(電)090・8899・1541へ。(地方紙より)
塗り替え後のさっぽろテレビ塔イメージ図。鉄塔は現在と同じ赤色で、展望台と2・3階の外壁は 青みのある緑色 とする(さっぽろテレビ塔提供)
さっぽろテレビ塔(札幌、高山裕史社長)は22日、取締役会を開き、塔塗り替えの際の配色を決めた。現在と同じ赤色を基調とするが、2・3階と展望台部分の外壁は、付近の大通公園の草木に近い色になるよう、現状より青みを加えた緑にする。塗り替えは鉄骨の腐食防止のためで、2002年以来11年ぶり。3月から開始し、6月中旬に新しい色の塔が披露される。
同社が設置した、大学教員ら7人の専門家委員会は昨年末、今回決めた配色案と、鉄塔を白色、2・3階の外壁を薄紫色とする案を提示した。取締役会では、「白色だと天気によって塔が見えにくい。汚れも目立つ」などとして、現状に近い配色を支持する意見が多数を占めた。(地方紙より)

PR