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やにゃんさん【余市】町内のニッカウヰスキー北海道工場を夜に巡る「ニッカ蒸留所冬のナイトツアー」(余市観光協会主催)が16日行われ、「小樽雪あかりの路」ボランティアスタッフらが製作したスノーキャンドルが蒸留所を幻想的に彩った。
ツアーは冬の観光を盛り上げる「余市ゆき物語」の協賛イベントとして、昨年12月から計6回実施。16日は、小樽の街をキャンドルの明かりで照らすイベント「小樽雪あかりの路」(2月5~14日)のPRを兼ねて、ボランティアらが蒸留棟前の広場でスノーキャンドル約100個を製作した。
ツアー開始の午後5時前にともされると、観光客らが写真を撮るなど幻想的光景を満喫。余市観光協会の笹浪淳史副会長は「異国情緒あふれるニッカ工場にキャンドルがマッチしている。今後も冬の余市観光の目玉になるイベントにしたい」と話した。(地方紙より)
2月5日に開幕する第67回さっぽろ雪まつりに向け、札幌市中央区の大通公園で大雪像を製作中の市民ボランティアと陸上自衛隊員に18日、激励と慰問のカップ麺が差し入れられた。
製作陣をねぎらうため、市内の企業や団体の協力を得て毎年行われている。この日は日清食品が大通西4、5、7、8、10丁目の各会場を移動調理車で回り、570食分を提供した。
西10丁目会場では、足達詳規(よしのり)北海道支店長が「風邪をひかないように、けがをしないように頑張ってください」と市民ボランティアら約40人を激励し、熱々のカップ麺を差し入れた。
ボランティアは「おいしい」「体が温まる」と笑顔で食べていた。村田謙二さん(54)は「差し入れはありがたい。立派な雪像を作りたい」と話した。19日以降も企業、団体の慰問活動が続く。(同上)
急速に発達する低気圧の接近に伴い、道内は19日も道東や道北を中心に暴風雪が吹き荒れた。列車208本が運休したほか、道路の通行止めなど影響は各方面に広がった。20日にかけてオホーツク海側で記録的大雪となる恐れがあり、札幌管区気象台は猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、停電、高潮などに厳重な警戒を呼び掛けている。(地方紙より)
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