日本蜜蜂の飼育者は誰でも皆、
必死こいてキンリョウヘンを育てています。
それは分蜂群を捕獲するためです。
これが何ともうまくいかないものです。
蜂友に差し上げたキン様はもう10日もすると開花するとのこと、
左側が差し上げた鉢、
10本花芽が出ています。


こちらは園芸店から購入した日月です、
4本花芽で伸びています。

我が家のキンは眠ったままです、
なかなか進みません。
3月23日のキンリョウヘン、
真冬でも凍らない隠居屋の風呂場の中です。

縁側に移動して太陽の光をいっぱい浴びせてみます。

ミスマフェットの大鉢です。
14本花芽付きです。

姉さんの家で鑑賞用に育てているのを昨年から借りてきました。
花芽は25センチにも伸びますが、
全部横から下に伸びてしまいますし、
玉ねぎネットをかぶせるのが大変なんです。

8鉢ある、青葉のキン、
4鉢花芽がついていますが、
いつ咲くのやら。

縁側に出して、一週間、
4月1日やっと花芽と確認できるようになりました。
でも変な花芽です。

こちらも、満開まではひと月以上かかりそうです。

ミスマに至っては全然、(-_-メ)。

それでも幾分大きくなっているのかな。
まあ、あまりキンには頼りませんので、
今年は自宅分蜂が30群は出てくるでしょう。
半分捕まえれは゛とタカをくくっています。