Kと科は違うけれど同じ高校に入ったSさんから「聞いて」と電話が来た。Kと幼稚園が一緒で知り合ったけれど当の子供は特に接点なく(学校も違ったしタイプも違うし) 親だけ関係が続いている。
お天気もいいので近くの公園で会ってお話。
「どう思う?」とSさん。Sさんは高校で見事クジに当たり1年での学級代表になった。(私は2年ね…(T_T) 担任からも高校のPTAは年に2回くらいしか用もなく楽だという説明があり、潔く引き受け、そのあとの評議委員会?みたいなところへ行った。
その人は2年次にPTA副会長になるそして3年次はPTA会長 こんな方式になっているから宜しくだって。 寝耳に水の1年の学級代表7人は反論したらしい。そりゃそうよね。まさかPTA会長が回ってくるなんて夢にも思っていないもの。
延々話し合いの末、学年代表を決め、とりあえず任期は1年。その人が2年次の副会長を引き受けない場合は2年の学級代表からPTA副会長を出すことで落着したらしい。ちょーっと待ってよ。2年ってことは私にも可能性が出てきちゃうわけじゃない。7分の1の確率だし!で、2年で副をやった人が3年で会長は嫌って言ったら、3年の学級代表から会長を出しちゃうんだって。なんて泥縄な考え…
会長のなり手がいないのはわかる。でも全保護者に決め方を説明していないっていうのは問題。騙された気分だもの。子供を出す以上、協力するのは当然だけれど決め方って重要だと思う。それこそ公平に1学年家庭全員参加、覚悟の上の280人アミダクジでもやればいいのに。
Sさんは学年代表にはならなかったので自分はひと安心だけれど、代表になってしまった人のことを考えれば喜んでもいられない。困ったねぇ。
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