高校ホッケー班の総会及び懇親会がありました。
息子たちを指導してくださるコーチは、大学トップリーグからプロチーム、そしてプロチーム監督を経て来た人。 凄い人なんです。 あまりにも身近過ぎて、しかも私はホッケー自体に詳しくないのでピンと来ませんが、でも凄い人なんです。
Kが入学して1年経過しましたが、そのコーチと会話することはほとんどありません。私はおろか、Kさえも未だに「怖くて話しかけることは出来ない」と言うくらいです。 何か用件があっても話しかけるのに物凄い勇気がいるらしいです。 雑談なんかしちゃいけないような雰囲気がメラメラ~って出ていますし。(勝手にこちらがそう感じるだけです)
それでも懇親会。お酒の席。一応挨拶にいきました。 (日本酒を水のように飲むんですな、プロは) そこで初めてくらいに話をしました。 で、プロってやはり見る部分、考え方が違うんだなって感じたわけです。
叩いて叩いて潰して、そこから這い上がる。この這い上がるのが大事らしいです。 絶対褒めないらしいです。Kの場合は特にわざと皆の前で怒るそうです。そしてKが苦しみつつ努力して這い上がるのを周りに見せることにより、周りも変わるんだそう。 この1年のKは随分認められる存在になったようですが、コーチは「まだまだ潰します」って。 はぁ、大変ですねぇ、スポーツの世界。褒めて伸ばすなんて言葉はないんですね(多分高校生だからでしょうが) 這い上がって来なければ 「はい、そこまでよ~♪」 って奴ですね。
他にもプロだな…と思える話が幾つかあり、話していて何か違うなあと。 子供にコーチの意図は伝わらないでしょう。 余程子供も頭を働かせないと付いて行かれないでしょう。 スポーツもやはり頭ですね。ボーっとしてちゃダメ。 常に頭も使わないと。 そして精神。
その道のプロっていうのはどこかが違うものですね。私の先生を見ていても感じますが、何かがやはり違うのです。 技術は勿論ですが心の持ち方がね、違います。
コーチに潰されても感じないようなタイプもいそうですが、今年は結果が出るよう頑張ってほしいものです。
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