息子も難しいけれど娘も難しい。子育ては悩みだらけです。ヨソの子がみんな育てやすそう~に見えてしまいます。
情けない(T_T)
先日も娘とケンカになり(原因は忘れました) その後、娘より日頃の不満+質問状が手紙となって届きました。
「お母さんを怒らせるために書いているわけではありません・・・お母さんは大好きです・・・」 とちゃんとフォローの前置きのうえで、8項目書いてありました。
文を読んでいて、「こりゃ屁理屈だわ」 「それでも世の中そうはいかないのよ」 なんてことばかりでしたが、便せん両面ビッシリの字(エコの彼女は両面使います) 全体から読み取れるのはもっと認めて欲しいという気持ちでしょうか。「お母さんはなかなか褒めてくれない」と訴えてました。
その子なり、その年代なりの認めがあると思うのですが、私の物差しで測ってしまっているのか彼女を心から褒めるのは時々です。 私だって褒めたいのですがね、なかなか… 私も結構ウソつけない性格。褒めたい時は褒めますが、大したことないのに褒めるのは無理。
例えば・・・
「カーテン閉めてくれたの?ありがとう」は言えますが 「カーテン閉めてくれたの?よく気がついたね。偉いわ」 なんてもう言えません。幼児じゃないですからね。 そこに中学生相当のものを望むわけです。 でも娘はたかがカーテンも同じレベルのようで、「私は小さい時は暗くなってもカーテンを閉められなかったけれど今は出来るの。凄いなあ」 と未だに思っているわけです。
例えば・・・
「大皿運んで」 に対して、まさしく大皿だけ運ぶ娘。 大皿に盛ってあるなら小皿もいるし箸も配ろうか?ぐらいせめて感じてやってくれれば褒めるに至るのですが、大皿配るだけではお礼止まりですよね。 気が利くには縁遠い彼女… 言っちゃなんですが夫そっくりです。 で、小皿や箸とかに気を回すよう話しますが、じゃ次回は学習能力で気が回るかって言えば、いやいや、また大皿だけ運んで終わりです。
兄たちの合宿に付添で行けば、気の利く子と全く利かない子は一目瞭然です。それでも1年生のうちに少しは鍛えられるものです。Mの場合、そういった厳しい部活に所属していないので、運悪ければこのまま大人に…? どこかで団体生活を経験させないといけないわ。そうしないと… そうしないと「夫」になってしまう!!… まぁMに言わせれば「私は外では大丈夫」
家での態度は必ず外で現れる これは私の持論。
話は逸れました。 Mからの質問にひとつずつ返事を書きました。書いているところを見たMは 「優しい言葉で書いてね」 はいはい…
その返事を読んだMは反論があるそうで、また書いているようです… いつまで続く<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ... 書くって結構時間がかかるのよね。その分、針を持つ時間は減ってます。仕方ないですね、子育て中ですから優先順位は1番ってことで。
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