ここ数ヵ月、幾つかの種類とはいえ枝と葉っぱしか縫っていませんでした。それが今日、花が初めて入りました。黄色い花。場面は秋なので小菊のつもりだけれど、形はどっちかといえばマーガレットのようなノースポールのような。でも黄色だし・・・ 結局は架空の花ってことか。
まずは横から見た形。5個分縫いました。よく頑張った。しかし先は随分長いことを実感。
昔こちらの教室で経験があり、長いブランクを経て出張教室先の教室に入会してこられたSさん。とりあえず私が担当で小さいキルトをやることになりました。
今日、お店のほうへ遊びにきて生地を買って行きました。彼女が選んだパターンは「海の嵐」 うぅ、よりによって海の嵐・・・ だって海の嵐といえば配色によって色々な形が見えて超面白いパターン。縫うのは直線で簡単だけれど色合わせに数ヵ月かかるパターン・・・
今回は時間もないのでグラデーションや連続模様の面白さは置いておいて、普通のブロックとして捉えることにしました。(M先生、なんて言うかなあ。かなり心配)
海の嵐という名前も忘れることにして、背景に先染めチェックの生成り、色は茶系。そこにピンクを混ぜていく方向にしました。といっても「これは?」 「こんな感じは?」みたいに私がピックアップして好みを言って貰い、「じゃこうしようか」 「これも入れようか」ってな決め方。
彼女は生成りを1種類、茶色も1種類というイメージだったらしく、呆然としていました(^^; これでゴチャゴチャしないのかと心配していましたが多分大丈夫。逆に合いすぎて面白みに欠けるかもしれないので、少し違和感ある生地を足せたらと思っています。次回の教室までにピースを切って土台生成りの上に乗せてきて貰うことにしました。
時間外手当は当然出ませんが(^^; 楽しかったぁ。
終わりました、作品展 2017年10月17日 コメント(2)
え~ん(´;ω;`) わーい\(^o^)/ 2017年10月04日
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