初ソーイングです。
生地提供を受け、師範科のカリキュラムのスカートを製作しました。裁断が勉強(らしい)切り替えのある長めスカート、16ピースありました。全て同じ方向で取るというのがミソ。縫うのは簡単です。
その場でお持ち帰り頂いて、しかも画像撮るの忘れました。綺麗に縫い上がったことは確かです。
裾の始末時、2.5cmに折ってステッチとかプチライン始末のとき、私はすぐアイロンを使うのですが、この教室では基本使いません。ニット生地なので伸びてしまって仕上がりが汚くなると今日教えて貰いました。それをわかってのことなら使ってもいいと言われたので、やはり私は使うことにします。ここのインストラクターは洋裁知識豊富ですし杓子定規じゃないので助かります。だから師範コースまで進めました。「アイロンはかけない決まりです」と言われていたら多分辞めていたでしょう。
伸びないように気をつければよいし、2.5と言われたら2.5にしたいからです。それに幅に気を取られていると生地のたるみとかがおろそかになってしまい、仕上がりに不満が出ます。(このたるみはアイロンで見た目は綺麗になるし、気にする人しか気にしない) 裁縫だけは曲がったことが気に入らない性格(他のことではアバウトなくせにねー)
ここだけの話、生徒さんたちが仕上がってお披露目、「素敵~」と歓声が上がりますが、「それでいいの?」「そこは気にならないの?」と思うことしばしば。絶対口にはしませんが私ってホント冷めてんなと思います(^^;
次は裾にゴムを入れてギャザーになるコート。裁断、襟を縫いました。これも生地提供・師範カリキュラムです。
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