本科教室。私も初店仕事です。
暮れの棚卸し・大掃除のおかげで店内スッキリ。反物も整然と並んでいます。いつもこうならM先生も嬉しいでしょうに。
カット布は色別ですがスタッフで担当の色があります。私は黄色系と緑系。緑はかなりの曲者で、花のアップリケのM先生ですから葉に使う緑はヨソの数倍充実。凄くよく似ているのにちょっと違うんだよね、みたいな色合いのカット布も何種類もあります。 一応カット布は1種類3枚ずつ作っているのですが、週1の店番程度ではあっという間にゴチャゴチャ。
今日もそんなカット布の補充に追われました。そして棚卸し前は控えていた発注商品もドンと届き、忙しい店番でした。
店帰り、そのままソーイングに寄ったのですが(午後は予約なしにいつでも教室に行かれます) 今日のソーイングメンバー、いつものインストラクターではなく、生徒さんも一緒になる師範級の人たちがいません。
誰も座っていないミシンを使ってよいか確認するのですが、ミシンの前に座っていないのに「そこ使っています」「まだ使います」 ロックミシンと直線ミシンと両方確保していたり、裁断しているのにロックを確保していたり・・・ オマケに裁断台の上には新着の反物が置かれていて場所を塞いでいました。
そんな様子を見たら言う気力も縫う気もなくなって帰ってきました。
いつものインストラクターだと「交代で」「譲り合って」と言うし、いつものメンバーだと「今は使っていないからどうぞ」 「先に裁断やるからいいよ」 と、それが当たり前に出来るのです。
今度からメンバー確認してから来るかな。
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