少しでも空いているであろう平日に行きたかったのですが本日土曜日にしたのは表彰式が見たかったからです。かなり厳しく口止めをされたそうで、全く口を割らなかった講師Wさん。ここまで口が硬いとはアッパレ!
毎年バスツアーで行くのに今年は新幹線?みたいに傍にいると「?」みたいなことがあって、お、もしかして何かの賞をもらったかな? 色々カマもかけましたが喋らなかったですね、Wさん。で、何賞かは知りませんでしたが、仲間の晴れ姿は見なきゃ!と表彰式の今日、行くことにしました。
もう素晴らしいですね。彼女は丁寧なタイプ。こだわりのデザイン画からこだわりの配色、最初の指導から一緒に見ているので納得です。行き当たりバッタリとか、感性で一気に持っていくとかではなく、凄く計算されています。これはM先生を完全に引き継いでいます。細かいピース、全てを裁って並べて、入れ替えて・・・ そこに縫う技術と、1次を通ったあともキルティングを頑張っていた根性も加算。
今、取り組んでいる作品も同じように凄いです・・・
表彰式では観客席から一生懸命手を振りました(^^; でもね、表彰式、審査員がこちらを向いて並んでいて、主役である受賞者は観客に背を向けているんですよ。えっと、主役はどちらですか?と思います。Wさんの受賞が終わると、審査員の顔を見ていても仕方ないので会場へ戻りました。
4時過ぎると会場も空き、じっくり見られました。M先生生徒関連の作品はフェイスブックに載せたので略。
招待作家・・・ 1年に1作品、大変ですねー。どなたが昔からの先生で(大御所はわかりますが) どなたがここ数年の受賞者での招待作家なのか、ちょっとわからなくなってきました。
この刺繍の自然にカーブ。相変わらず見ていて飽きずに楽しいけれど、縫っていても楽しいだろうなと。(本当は時間に追われて( >Д<;)クッ クルシイ・・・でしょうが、それを感じさせません)
もう、お歳かとも思いますが、やはり手を抜いていない。縫い目も綺麗~ 中山先生のキット、数年前に買いましたが封さえ開けてないわ・・・ いつかやろっと。
今回の戦利品。クリアファイルは毎年買っているので。ウールの生地セット、これまた去年も違う色合いで買ったわ。多分紐でくくったままある。ウールの生地質、好きなんです。いつか何かにする。
マツキナはドームで必ず行くお店です(ナッチュッチュさんの影響) 作らず買わずですがモフ男には1年に1度会いたくなります。ミシンの下糸入れは2個目。重宝してます。
閉館までゆっくりして帰途につきました。
終わりました、作品展 2017年10月17日 コメント(2)
え~ん(´;ω;`) わーい\(^o^)/ 2017年10月04日
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