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2019.07.18
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2次方程式 x2+ax+3=0において1つの解がx=-2であるとき

aの値と他の解を求めよ。

これ、入試でも北辰でもよく出る問題だよね~

計算はいたって簡単

教えるのも簡単なんだけど~!

すぐ忘れる

しばらくすると解くことができない

それはなぜか

問題の意味が分かっていないからである



もう一つの解って何?

そもそも「解」って何かをちゃんとわかっていなければ解くことができない。

解とは元の式に戻すと等式が成立する

もっとかみ砕いて伝えたけどね(笑)

まずはそこ

そして「他の解」って?

2次方程式には通常、解は2つ存在する

ひとつの解は問題に書いてあるx=-2、それともう一つあるんだろ?

そのもう一つを求めようということだ

計算自体は簡単

だって1学期鬼のようにやってきたからね



あとはその知識をどこで出すかなんだよ

これからの数学は問題を覚えていかなければだめなの

問題を見た瞬間、あ、見たことある、やったことある

そういう状態までもっていかなければならない

最初の問題と類似した問題でもう一つ連立方程式が出てくるパターンもある



解かせてみると

連立方程式がやばい

解き方はわかっている

途中で±を間違ったりして正答することができない

昨日は約1.5時間、連立方程式をやらせたよ

でもたりないな

例えば北辰や入試で連立方程式を解いているとき

途中の計算をミスり答えがとんでもない分数になってしまった

あれ?と焦る

焦るとまたミスる

やばい!時間がどんどん過ぎていく!

こんな状況に陥る

連立方程式の問題1つ正解すると4点

難しい問題を解いても4点

だったら連立方程式をゆっくり、正確に解いたほうが絶対お得

夏期講習前半は全学年復習だ

数学はとにかく量を解かせる

宿題もバンバン

量を解けば慣れてくる

やれ!

やらせるよ!

さ、問題作るかな。





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Last updated  2019.07.18 07:39:35
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