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2019.11.12
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​​​​​昨日の中2Bの数学の授業は理科をやった

というのも数学の範囲がだいたい終了しているので

理科をやってほしいという要望があったからね

でさ、じゃぁテスト範囲の天気やろうぜ

次の瞬間

天気全くわかんな~い

何あの〇の記号って

東西南北

北北東



東南東

・・・

ボケ~!

お前たちさぁ、そんなのわからない云々じゃないだろ!

そんなの覚えるだけだろ!

と一喝

マジ頭来た

天気の分野についてしっかりと説明

暗記するところ

計算するところ

理屈が分かっていないと暗記しても無理なところ

まずそこからね

フムフム、少しずつ生徒の顔が真剣になってきたところで授業開始

天気で難しい所は飽和水蒸気量と湿度



特に飽和水蒸気量曲線の問題はあのグラフを完璧に使えればいい

そうすれば一つ公式を覚えればあとは簡単な小巣の割り算だ

それと飽和水蒸気量曲線のグラフは雲のでき方、雨の降り方などにも使える

まずそこで1時間弱、熱く熱く説明をして生徒にもこたえさせて理解させた

ここはみんな分かってくれた



昨日はなぜ雲ができるのか

なぜ氷を入れたコップの周りに水滴がつくのか

なぜ冬の窓に水滴がつくのか

それをすべて飽和水蒸気量曲線で説明をした

冬の日本海側がなぜ雪が多く降るのかも飽和水蒸気量曲線で説明

よしよし

理解してくれた

いい顔になった



あ~、超いい授業だったからビデオでとっておけばよかった

​​ ​​​​​





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Last updated  2019.11.12 11:59:10
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