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miuneさんとのコラボ企画で関西最難関コースを行く!今回はその2です。かなり上まで登ってきていると思ってましたが、再び河原が現れました(笑)ここは大岩がゴロゴロ。前に小屋があったらしいのだが土砂崩れで跡形も無し。そしてもちろんだが道も無し。岩を這い上がって進みます。川をずっとさかのぼって行けばいい訳でもなく、たまにこんなハシゴがあるから見落とせない。弥山方面へかなり上流まで来ました。さっきからずっとルート不明。。。①空中ブラブラハシゴ②変な間隔で打ち込まれたクイどちらか好きな方を選んで登りなさいのコーナー(笑)ハシゴを選びました(笑)お次は岩壁に打ち込まれたクイを歩いていく空中回廊。下はあまり見ない方がいいと思った。落ちたらはるか下の川にドボン。。。字が読めないけれど案内板があった。これにて双門の滝コースは終了。フー久しぶりに普通の山道を歩いて狼平の小屋へ着。休憩しました。あとどんくらいだ~?小屋の後に待っていたのは延々と続く階段ゾーン。アスレチックの後にこれはなかなかくるな~。意地っ張りなmiuneさんは最後まで止まらずに歩いておった(笑)弥山小屋へ到着~♪こんなに大きくて立派な小屋があるとは驚きでした。バッジ購入。本日の目標ピーク、八経ヶ岳が見えます。この辺りは立ち枯れしている木が多かった。北八ヶ岳の縞枯れ現象と一緒なんだろうか?独特な雰囲気の本日のビクトリーロード♪12:15、八経ヶ岳に到着!なんか地味やね~ww(失礼)今回のコースに関して多少の緊張があったせいかここまではひどい疲れを感じていなかったのだが、頂上に着いた安心からか一気に疲れがきました。八経ヶ岳だけに~のポーズ(笑)下りのコースはどこを通るか任せる!と言われたけれど、ここまでのコースで達成感を存分に感じてしまい、さてどうしようかと呆然とパンを見つめる(笑)帰りもそこそこ長いので、普通に道を下ることにしました。さらば八経ヶ岳♪下りは明星ヶ岳とか頂仙岳を経由していくコースでしたが、最後のナメリ谷からのコース取りが見づらくて大変でした。その後、無事下山しました。さて今回の八経ヶ岳、ピークと言うよりもコースがとても印象深い場所でした。技術・体力・努力?、今まで培ったものを総動員してもなかなか手ごわかった。今回はmiuneさんガイドがいたのでクリア出来たけれど、一人だったら途中で何度もルート外して彷徨っていたかも?って思う。感謝だね♪まぁそれでも関西最難関コースクリア、イイ響きだぜ(笑)。すごく面白かったです。ありがとうございました♪
2019.06.01
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新穂高から大キレットを目指す。今回はその2です。(その1へはこちら→)2日目、槍平から南岳小屋まで登った我々は、北穂高岳まで続く縦走路を目の前にしていました。「ヘルメットOK!気持ちOK笑!」準備が済んだらいよいよ大キレットへと進んでいきます。この先にはどんなおもしろい物が待っているのだろう♪長いハシゴとか、クサリとかが当たり前にある。ちょっと景色良くなったなぁと、ふと横を見ると「Hピーク」の文字。なんともあっけない出会いであった(笑)通って気が付いたのだが、長谷川ピークからの下りが怖かったりする。A沢のコルでちょっと一息。もうこの先に怖い箇所は無いのかなぁ?って少し寂しくなる(笑)通ってきたHピーク。こっちから見ると迫力あるね。ここからは北穂に向かってひたすらよじ登る感じ。12:30、北穂高岳小屋に到着♪まだまだ時間はあるので、これなら予定通り穂高岳山荘まで行けるね♪さて出発しましょう。まずはその前に北穂高岳の頂上へ。常念岳方面奥穂高岳方面次の涸沢岳まではダイジェストでご覧ください(笑)15:30、穂高岳山荘に到着です。あー今日は長い一日だった♪自身初の穂高岳山荘のテント場。景色はイイのだけど、張数が多いと通路が狭くて難儀。下に落ちないように注意です。昨日の雨でびっしょり濡れた物をここでようやく乾かすことが出来ました。さてビール♪3日目。天気予報は曇り予報。朝から雨が降り風が強いらしいので、西穂方面への縦走は辞めて涸沢~上高地へ下山としました。さて今回の穂高縦走の旅、大キレットは想像以上の怖さではなかったですが、面白かったです。久しぶりに隊長と一緒の旅でしたが、1日目と3日目のルート変更の判断ありがとうございました。感謝です♪ジャンダルムは来年リベンジですな。以上、穂高縦走の旅でした♪
2021.08.30
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今回は3回目となる鳳凰三山。前に来たのは6年くらい前でしょうかね。そして今回はケンさんと二人。ケンさんと言えば今年テント泊デビューして意気揚々な感じですが、今回は私が楽をしたいばっかりに小屋泊としました(笑)。寒いの苦手なので。さて当日。青木鉱泉の駐車場に着く前から下界は雨。止む気配はありません。天気予報では明日晴れなので、全てを明日にかけ6時スタートします。カッパ装着。ザック雨対策。あーめんどくさい。。。滝を撮る為にドンドコ沢を登ったのに、雨でまるで意味無し。。。テンションダウン。最近登っていなかったので、自分もケンさんも途中でくたばりました(笑)テント泊装備じゃなくてよかったよねぇ~。12:00、鳳凰小屋着です。なんかここまですごく長かった感じ。前に来た時にアットホームな感じだったので楽しみにしていたのですが、今回の小屋番さん達は全員がクールな感じで拍子抜け(笑)。隙が無い感じでおしゃべりにもっていけませんでした。まぁ自分も普段そんな感じだからいいですけど。。。そして別棟に案内されて寝床確保。色々を吊り下げて乾かします。建物の中は暗く、外は雨で居場所が無い為布団の中に入っていたらお昼寝していましたzzzしっかりお昼寝した後は夕飯です。鳳凰小屋の夕飯はカレーと決まっています。ゆっくりお酒を飲むなんていう夕飯にはなりませんが、このカレーは美味しいです。おかわり自由でした♪布団+毛布はとても暖かくて、テント泊にはない快適さでした。翌朝は地蔵岳で日の出を見る為、朝食をお弁当に変えてもらい4:15出発です。オベリスク見えてきた~!辺りが明るくなってきました。日の出待ちの間に朝食とります。日の出です。地蔵岳での日の出は何度見ても最高です。だいぶ明るくなってきました。オベリスクを背に稜線を進みます。夏に歩いた黒河内岳~北岳の稜線です。こちら側から見えるなんて嬉しい。この稜線のイイところは富士山を正面に見ながら歩けるところ。観音岳まで来ました。天気イイので色々な山が見えて最高♪さてここから最後のピークである薬師岳への稜線。最高の富士山を撮ろうと思っていたのですが、雲が上がってきてしまいました。。薬師岳に到着。楽しい道はここまでです。ここからは中道をひたすら下ります。さて今回の鳳凰三山。3度目で、毎回同じルートではありますが、何度来ても最高の稜線。またいつか挑戦するかもしれません。以上、鳳凰三山でした♪
2023.10.26
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