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小橋健太選手が腎腫瘍摘出手術を受ける事になりました。悪性、つまり癌の可能性もあるそうです。あまりにもショックだったので、昨日の日記には書けませんでした。小橋選手はNAOHだけでなく日本のプロレス界にとってなくてはならないレスラーです。回復を信じ、復帰を待ちたいと思います。すいません、今はこれしか書けません。
2006.06.30
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去年まで全くの無名。シーズン前もまるでノーマーク。そして、突如ブレイク。すごい選手が2軍に隠れていたもんです。日本生命よりドラフト4巡目の入団で3年目。貧打のドラゴンズ打線が佐藤が登板する日に限って大量得点なのは、佐藤がテンポ良くなげるので、せれに野手がのせられるからだそうです。逆に山本昌が勝ち星に恵まれないのは2アウトからファーボールを出すなど、野手のリズムを崩すからだそうです。投手の投球がこうまでも野手の影響を与えるんだって改めて痛感しました。新人王、そしてドラゴンズの優勝に向けて、さらなる飛躍を期待したいです。
2006.06.29
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やっと録画したカナダGPを見ました。アロンソがまた優勝したことよりも。ミシュランが100勝目を挙げたことよりも。ライコネンが最後の最後でシューマッハに抜かれてしまったのが、気になりました。なんか、ライコネンっていい感じだったのに最後で・・・。って多くないですか?去年の鈴鹿では最後の最後でフィジコを抜いて優勝したのに。今シーズンのライコネンは絶対に呪われてるな。我らがスーパーアグリは琢磨が無事完走。残念ながらモンタニーはリタイア。琢磨はともかく、モンタニーは頑張らんと左近と交代やで!本音を言えば、日本GPだけでも交代してほしいです。さて、次はアメリカGP。去年みたいな事がない事を祈るばかりです。
2006.06.28
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本日はダイエット&体質改善はお休みして、会社の人達と名古屋駅のビアガーデンに行ってきました。梅雨時ですが、天気が良くて良かったです。やっぱ開放感のあるビアガーデンで飲むビールは最高です!ビールのおいしい季節ですはありますが、体質改善のため、飲み会以外は控えます。
2006.06.27
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長風呂って結構疲れますね。いや、今までがカラスの行水だったんですかね。ゲルマニウム温浴剤を入れて、手と足を入れた状態で20分。その後、足だけ浸かって20~30分。これで精一杯です。僕の場合、まず1回目の汗で余計な水分を出して、一旦出終わった後に、2回目の汗で本来出すべき水分を出さなくてはいけないので、結構時間がかかります。ちなみに入浴中は「ついてる」を1000回と「ありがとうございます。」を1000回言っています。(何でこんな事をやっているか知りたい方は僕のもう1つのブログ「49JUNの日々是49なる」をご参照下さい。ブックマークから飛べます。ちょっと宣伝でした。)入浴前と後で1Kg体重は違います。まだまだかな。さあ、今日も寝る前にお風呂じゃー!
2006.06.26
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全日本、ハッスルで活躍していた(?)石狩太一が総合格闘技に挑戦するとの情報を入手しました。7月8日にデイファ有明で開催される新総合格闘技イベント「MOVE ON!Kings!!Vol・0」に参戦、対戦相手はA-3ジム(小路晃選手のジムですね。)の内藤征弥選手です。今後は総合格闘技の経験者で同じく元全日本プロレスの長井満也や河野真幸の指導を受け、本番に備えるそうです。知らない間にハッスルを離脱し、新日本にも参戦してましたが、川田利明からも独立したのでしょうか?新日本でもズッコケキャラでしたしね。ハッスルで定着してさまったお笑いのイメージを払拭することができるか?石狩選手の新しい挑戦を見守りたいと思います。
2006.06.25
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よく健康補助食品(要はダイエット補助用のサプリメントなんですか)で足つぼマッサージもやっているので、やってもらいに行きました。顔色とフットバスで足を温めている自分に汗のかき方を見たお店の方に夏に向けて体質改善を勧められました。自分は体に水分を溜め込み過ぎと言われました。僕はかなりの汗っかきで、少しでも運動すると汗をかきます。しかし、これは代謝が良い訳ではなく、余分な水分が体から出ているだけだそうです。風呂なんかでも、直ぐ汗をかくのであまり長風呂はしてませんでしたが、これがよく無かったみたいですね。余分な水分を出しただけで、本来出すべき水分を出していなかった。そして、出すべき水分を溜め込んだまま寝ていたので、体が冷えて血流が悪くなる。これを長年続けていたそうです。(さらに夏場はシャワーだけだし。)もちろん水分の過剰摂取も問題だそうです。なるほど、フットバスに足をいれて直ぐに汗が出ましたが、出ているのは顔と背中の一部で、手足は逆に冷たくなっていました。さらに指の間接はドス黒く、肘膝もかさかさ。太ると顔に出るのは、むくみだそうです。今後、注意されたのは寝る前にお風呂に半身欲で長めに入る事。また、つかるのはちょっとでも良いので、足だけはお湯につけて長めに入ること。寝る前に入浴して、体に溜め込んだ水を出す。今まで考えた事もありませんでした。この機会に少しは自分の体の事も考えるか・・・。
2006.06.24
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ある程度覚悟はしてましたが、やはり厳しい現実を見せられてしまいましたね。残念ですが、これが現実なんですね。自分はサッカーのことは言う程詳しくはりませんが、まだ日本には南米スタイルの個人技中心型は早かったのでしょうか?何はともあれ選手の皆さんお疲れ様でした。気持ち新たに4年後に向って進んで下さい。そして、ジーコ監督、4年間ありがとうございました。お疲れ様でした。
2006.06.23
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藤波辰爾が新日本プロレスを退団。あってはならないことが現実となり、とてもショックです。と同時に今の新日本では仕方ないとも思ってます。何故、ドラゴンが新日本プロレスを去らねばならなかったのか。ユークスと新日本プロレスは重く受け止めてほしい。
2006.06.22
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カレーライスが食べたくなり、帰宅後、近所のココ壱へ。量的にはいつもと変わらない量を頼んだはずですが、何故かいつもより多く感じました。この所、アンパンダイエットのアンパン中心のメニュー等、かなり夕食を食べる量を減らしていたので、その影響でしょうか?ちょっとばかり胃袋が小さくなったんでしょうか?体重はあまり変わっていないんですけどね。さあ、明日の夕飯はアンパンダイエットのメニューだ!
2006.06.21
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去年の悪夢の交流戦から1年、今年は逆に首位で終えることができました。千葉マリンで3連敗したのは痛かったですが。荒木と中田が戦線離脱している現状で首位ですからね。良いですね。さて、タイガーズは相変わらず良いペースを維持してますね。そして、ここに来て不気味なのがスワローズですね。じわじわと調子を上げてきましたね。しかし、去年は我らがドラゴンズが開幕ダッシュに成功しながら交流戦でズッコケましたが、今年も読売球団が同じことをやるとは。交流戦が始まる前は考えられなかった展開ですよね。交流戦もは魔物が棲んでいるのでしょうか?ペナントを制するには、交流戦をいかに生き抜くか。これは言えるでしょうね。さて、金曜日からの3連戦、読売球団の息の根を止めてもらいましょう!
2006.06.20
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金曜日の日記にも書きました通り、昨日は友人K君の結婚式でした。K君は高校の同級生で、卒業してからもつきあい続けている仲間の一人です。ちなみに同人活動の相棒えぐちよしお君もその仲間の一人です。仲間の皆はもちろん、高校卒業以来の同級生もいました。こういうめでたい席で再会できるって良いものですね。頼まれていた、受け付けも無事こなしました。そしたら、披露宴で2次会の受け付けも頼まれました。ちなみに新郎側の受け付けをえぐち君と二人でやりました。何でいきなりと思ったら、K君の連絡ミスで俺に伝わっていなかったみたいです。突然でしたが、喜んで引き受けました。相手の方はとてもおきれいな方で、K君が本当に良い方に巡り会えて嬉しいです。でも、当然一番嬉しいのK君本人でしょうね。最後の新郎挨拶では、涙声でした。新聞記者として、想像を絶する多忙な日々が続き、なかなか良い巡り会いが無かったもんね。友人として君の人生最良の日に立ち会えた事を嬉しく思うよ。K君夫妻そしてやがて生まれてくるお子さんに全ての良い事が雪崩れの如く降り注ぎます。本当におめでとう!
2006.06.19
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友人の結婚式から帰ってきてそのまま寝てしまいまして、見ませんでした。首の皮一枚って感じですが、可能性が残ってる限り、信じましょう。例え、相手がブラジルでも。友人の結婚式は月曜日の日記で。
2006.06.18
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ここしばらくずっと週末に出かける予定があったり、結婚式があったりと慌しかったです。今日は夜お通夜がある以外は何も予定が無かったので、まったり過ごしました。と言うより何もやる気が起きませんでした。今日ぐらい良いか・・・。雨も降ってたし。
2006.06.17
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先週の日曜日が妹の結婚式でしたが、今週末は、土曜日が会社の先輩のお母様のお通夜、日曜日が友人の結婚式。2週連続で結婚式です。しかも、今回は受付を頼まれました。やっぱり、ジューンブライド何でしょうか?6月は結婚式が多いのでしょうか?めでたいのは嬉しいのですが、懐が寒過ぎです。
2006.06.16
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NOAHの7.16日本武道館大会で長期欠場中だった高山善廣選手の復帰が決定しました。しかも、小橋&高山VS三沢&秋山と言う、超豪華カード!冗談抜きで長期欠場を強いられてしまったので、その分大いに暴れてほしいですね。佐々木健介との再選も近いうちに実現すると良いですね。それはそうと、この人って高田モンスター軍のモンスターとしてハッスルに参戦する予定でしたよね。当時はハッスルにあまり興味が無かったのでうる覚えなんです。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。まずは復帰戦が楽しみです。“ノー・フィアー!”
2006.06.15
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日曜日に行われたECWワンナイトスタンドでECWのRVDがジョン・シナからWWE世界王座を奪取しました。 正確には強奪かな?メインとサブのレフリーが倒れて、最期はポール・ヘイマンが3カウントを叩いたとか。 今後はRAWとしECWの対立路線になりそうですね。 ECWの公式サイトを見たら、「スーパースターズ」ではなく、「レスラーズ」になっていました。ここがECWの主張ですね。自分達はスホーツエンターメント路線ではないと。 しかし、カート・アングルがメンバーってのはね・・・。
2006.06.14
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昨日は力の限り日本代表を応援しました。今日はいつものように三重テレビでナイター中継を見ながらドラゴンズを応援。憲伸の力投で連敗をストップして一安心です。ちなみに今日はインボイスドームでのライオンズ戦。テレビ埼玉の中継をそのまま流していた様ですね。よく見たら岐阜テレビでもやっていました。何はともあれ、ドラゴンズの試合が見れて嬉しい限りです。テレビ埼玉と三重テレビに感謝、感謝。ところで、中京テレビ(日テレ系)で、読売-オリックス戦も中継していたんですか?♪どうでもい~いですよ。
2006.06.13
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残念でしたね、日本代表。ヒーディングマジックの術中にハマってしまいました。でも、いつまでも敗戦をひきずらないで、次のクロアチア戦に向けて気分を入れ替えましょう!頑張れ!日本代表!
2006.06.12
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今日は妹の結婚式でした。と言っても1年前に籍を入れて、夫婦生活をしてます。それでも、式は良いもんです。披露宴は秋に改めてやるとして、今日は家族だけの小規模のもので、ゆっくり落ち着いた良い式でした。よく名古屋の結婚式は派手と言われてますが、最近はそうではありませんよ。妹もこの1年は本当に幸せそうだし、良い人に巡り会えて良かったです。本当におめでとう。妹夫婦に全ての良い事が雪崩の如く振り注ぎます。ちなみに俺の方はまだ当分予定がありません。相手もいないし。
2006.06.11
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始まりましたね、ワールドカップ。昨夜はドイツ-コスタリカ戦を最後まで見てしまいましたが、初っぱなから見応えのある試合でした。昨日のドイツ戦はクローゼが2ゴール、今日のイングランドはベッカムのフリーキックから得点。決めるべき選手が決めているチームが勝利を獲てますね。しかし、やっぱり気になるのは日本代表です。大変なグループに入ってしまいましたが、勝利を信じて、応援したいと思います。大丈夫、勝てます!みんなで勝利を信じましょう!心を一つにして、ドイツに届けましょう!頑張れ!日本!
2006.06.10
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以前書いた「ダヴィンチ・コードの嘘を暴く」の皆神龍太郎氏(と学会)の著書です。この本を読んだ率直な感想は、「ダヴィンチ・コードってノストラダムスの大予言と同じ匂いがする。」です。そう思ったら著者もノストラダムスの大予言を引き合いび出してました。これから原作を読もう、映画を見ようと考えている方もいると思うので、詳細はかきません。そもそもダヴィンチ・コードの伝説の背景はフランスの「レンヌ=ル=シャトーの謎」と言う伝説があるみたいですが(伝説と言っても日本で言う都市伝説に近いです。)、原作者のダン・ブラウン氏はこの中のキリストの血脈を守る秘密結社シエル修道会だけを取り上げ、他の部分は一切無視して小説化したのがご存知『ダヴィンチ・コード』です。まあ、小説なんですから別に良いんですが、ダン・ブラウン氏が「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は全て事実に基づいている。」と書いているので、そうもいきません。さらに、他の背景無視してまで取り上げたシエル修道会の実態が小説で書かれている様な組織だそうです。皆神氏によるとダン・ブラウン氏がこの小説を書くにあたって参考資料とした文献が間違いだらけにも、そのまま小説のネタにしているそうです。よく考えたらベストセラー小説に事実に基づくって書かれる秘密結社ってかなり間抜けですよね。まあ、皆神氏の話を真に受けるにも何ですけど、これを読んだ時、マジでノストラダムスの大予言を思い出しましたよ。ノストラダムスの大予言の場合も、原書に「西暦3797年まで絶え間なく続く出来事の予言である。」と書かれているにも関わらず、「1999年7月に人類が滅亡する。」って話が一人歩きをしました。スケールの違いはあれど、どちらも全く同じではないでしょうか。興味のある方は是非読んでみて下さい。
2006.06.09
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全日本プロレス、そしてWARで活躍した“ジ・アースクエイク”ジョン・テンタ選手が死亡しました。残念です。WARの復活興行への招聘も考えたと天龍源一郎選手がコメントしていただけに、なおさら残念です。大相撲時代は白人系の力士として注目されましたが、彼は琴欧州や黒海の大先輩なんですね。特に琴欧州とは部屋も同じです。プロレスラーとしてはジ・アースクエイク(当初はカナディアン・アースクエイク)のリングネームで活躍したWWF時代、特にタイフーンとの巨漢コンビ、ナチュラル・ディザスターズが思い出深いです。あの地響きの効果音をベースにした入場テーマが大好きでした。また一人、名レスラーがこの世を去ってしまいましたね。ご冥福をお祈りします。
2006.06.08
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イギリス英語ではエレベーターのことをリフトと言います。 それはさておき、僕の勤めている会社は某メーカー(シンドラーにあらず)のエレベーターの代理店もやっています。自分は担当者ではありませんが、今回の事件では色々思うことがあります。 正直、エレベーターを販売、据え付けた後にきちんと保守をやっていればこんな事は起こらないはずです。 まさか、売りっぱなし? シンドラー社はきちんと説明すべきです。
2006.06.07
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格闘技ファンの自分にとって本当に悲しい事件が起きてしまいました。残念です。DSEは8日に榊原社長が記者会見を行うそうですが、フジテレビはどうなんでしょう?今は双方に納得のいく説明をしてもらいたい気持ちです。ここで気になってくるのが東海テレビの同行です。PRIDEと違ってハッスルに関しては東海テレビが独自に協力していたみたいですが、東海テレビがキー局のフジテレビに従うならば、ハッスルも今後が危ぶまれます。今夜放送予定だったPRIDE王が番組変更になりました。金曜日放送の「ハッスル×2」もどうなるんでしょうか。芸能人中心路線に消化不良気味だったとは言え、ハッスルには随分楽しませてもらっただけに何とか存続してほしいものです。このままPRIDEとハッスルが消えてしまうのはあまりにも寂しいです。
2006.06.06
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日本トンデモ本大賞で笑いまくった土曜日の夜は浅草のホテルに泊まりました。浅草でどうしても外すことができないのが、神谷バーで電気ブランを飲むことです。名前は電気ブランですがブランデーではなくカクテルです。カクテルと言っても、アルコール度数40度以上ですから結構強いです。飲み方は、黒ビールの生をチェイサーにしながら飲むのです。前日あまり寝ていなかったので、ホテルに帰って朝まで爆睡してしまいました。それでも楽しい浅草の夜を過ごすことができました。
2006.06.05
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前半のお楽しみコーナーでは、昨年の「ダ・ヴィンチ・コードの嘘を暴く」に続け、って訳ではないでしょうが「ニセ古文書の作り方実践編」ってコーナーがありました。実際に日本で作られたニセ古文書の実例が紹介されました。ただ、結論は「ニセ古文書を作っても苦労したわりには儲からない。」でした。確かにダ・ヴィンチ・コード関連でも儲かったのは、仕掛け人ではなく、便乗したダン・ブラウンだけですもんね。毎年このコーナーで笑わせ下さるのが、中京女子大学の明木教授(この方もと学会の会員です。)です。中国文学がご専門の先生ですが、去年一昨年と中国で出版されたUFO関連の本の紹介でしたが、今年は「電車男が中国語でどう訳されたか」でした。ヲタク用語、2ちゃんねる用語が満載のこの本がどう訳されたのか。かなり笑えたので、また後日書きたいと思います。トンデモ本大賞の楽しみの一つに物販コーナーがありまして、ここではと学会の会員の方の著書や同人誌を購入する事ができます。また大量購入してしまいました。昨日書いた、大賞も含めて今年も大爆笑の4時間でした。
2006.06.04
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今年も行ってまいりました、と学会の日本トンデモ本大賞今日は速報を、今年のエントリー作品はこの5作品1.我が闘争(角川春樹)かの角川春樹氏の自伝です。凄い人であるのは知っていましたが、天才であり、その紙一重でもある。お方なんですね。恐れ入りました。どうでも良いけど、このタイトルやばくないですか?2.姓名の暗号(樹門幸宰)姓名判断の本です。実は名前とは遺伝子によって伝えられもので、親はそれを感じとって命名すると主張されています。じゃー、改名は遺伝子組み換えか?3.量子ファイナンス工学(前田文彬)著者は大学の経済学の教授で、元は大手金融機関系の研究所に勤めていた方です。量子工学の説明もファイナンスの説明も実にわかりやすく解説されていますが、問題はその2つを無理矢理結びつけようとしている所です。ちなみにこの研究は文科省から科研費がおりてたそうです。何だかな~。4.「私は結果」原因の世界への旅(森田健)著者は六爻占術師で、不思議研究所の所長です。不思議に思ったことをとことん追求し、実験もやっており、著者はとてもまじめな方だと思いました。ただ、その全てが「何か違うぞ」。5.「相対性理論の大嘘」(森野正春)トンデモ本によくある相対性理論の否定本です。自分自身が相対性理論を理解してないので、よくわかりません。その他、正式ノミネート以外として並木紳一郎氏のオーパーツ本を漫画化したもの等が紹介されました。今回は正直、悩みました。毎年、ずば抜けてぶっ飛んだ事を書いた本ノミネートされているんですが、今年に限ってはそいいう本がありません。迷った末に、角川春樹氏が受賞した面白いと思い、「我が闘争」に1票入れました。結果は「量子ファイナンス工学」が受賞しました。と学会運営委員の唐沢俊一氏(「トレビの泉」「世界で一番受けたい授業」でおなじみですね。)曰く「間違った事を書いてない本が受賞したの初めてじゃないですか?」今回は大賞の速報でした。イベントの詳細は明日書きます。
2006.06.03
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もうご存知の方も多いと思いますが、WWEのRAW、SMACKDAWNに続く第3のブランドとしてあのEC“ファッキング”Wが復活することが決定してます。色々と不安や問題も多いと思いますが、自分としてはまずはどんな形であれECWが復活することを喜んでいます。メンバーとしてはWWEから合流するRVD、トミー・ドリーマー以外にも、サブゥー、サンドマン、テリー・ファンク、ボールズ・マホーニーらの合流も決まってます。そしてなんとも予想外だったのが、カート・アングル。ECWのスタイルに一番合いそうにない人が名乗りを上げたなとい印象があります。と同時にこの人ならどんなスタイルでもそこそこ順応できるような気がします。とは言え、カートがサブゥやサンドマントと絡むシーンって想像できませんね。後、ミック・フォーリーの同行も気になります。TNAに参戦中のレイヴェン、ダッドリーズ(チーム3D)、ライノと言った面々がらラインナップされていないのが寂しいです。そう言えば、TAJIRIも元ECWでしたね。6月のPPVワンナイトスタンドが再旗揚げ戦になるのでしょうか?楽しみです。
2006.06.02
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「ぼのぼの」ってマンガをご存知ですか。ラッコの子供「ぼのぼの」を主人公にした4コママンガです。原作者はいがらしみきお先生です。ぼのぼの以外にもシマリスくん、アライグマくん、スナトリネコさん、フェネックキツネ(フェネギー)くんと言った仲間もでてきます。のんびりとしてペースののどかなマンガです。連載当初から読んでましたが、今年で連載20周年だそうです。そうか、そんなに長いことやっていたんですね。俺も年を取るはずです。何はともあれ、いがらしみきお先生、20周年おめでとうございます。
2006.06.01
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