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特にやる事もなくヒマだったので(汗)ISC(アイドルスピードコントロール)バルブの清掃を行いました。ISCバルブとはその名の通り、アイドリング時の回転数制御を行っているバルブです。アイドリング時はスロットルバルブが全閉状態なので代わりに空気をISCバルブから取り込み燃調を合わせています(たぶん)ここがカーボンの蓄積等により動きがシブくなるとアイドリングが安定しない、回転数が高い/低い、などの症状が出るようになります。まずはヘルメットボックスフロントカバーとフロントフレームカバーを外します。プラグ交換時に外すのと同じ箇所ですシートダンパーの上ピン(シート側)のみを外し、シートを限界まで上げて固定します。このほうがその後の作業がやりやすいです。ワタシはS字フックとゴム紐でこんなのを自作し、シート固定に使ってます。ISCバルブカプラを外し、スクリュ(赤丸箇所)を外しバルブを真上に引き抜く感じで外します。スクリュは下に落とさないように慎重に外して下さい。外した直後のISCバルブです。先端に少しカーボンが付いてますね…。ちなみにスカイウェイブのISCバルブはステッピングモータ式なので直接パーツクリーナーを噴射するのはご法度です。モーターコイル内に溶剤が入り込むと場合によってはモーターの抵抗値が下がり最悪ECU本体に過電流が流れてECUブっ壊す可能性があるので注意して下さいウエスにパーツクリーナーを沁み込ませ、やさしく拭いていく感じで…バラしてみましたが、これ以上は元に戻せなくなる予感がしたのでヤメておきました(´Д`;)ヾあとISCが刺さってた穴のほうにもカーボンが溜まってました。ここもウエスで拭く程度で清掃しておきます。組付けは分解の逆手順です。ISCバルブを組付けたら一度エンジンを掛け、アイドリングが正常か確認します。ここでアイドリングが高いままだった場合はISCのリセットが必要です。リセットするには本来特殊工具である「モードセレクトスイッチ(品番09930-82720)」が必要になるのですが、笑っちゃう程単純な工具なので自作する事も十分可能です。これが自作モードセレクトスイッチ(笑)突っ込みどころ満載ですが、これで十分です。故障コードの表示もコレで行う事が出来ます。メーターパネルを外し、右端から白の6Pコネクタを引きずり出します。コネクタの白/赤ラインと黒/白ラインの配線をショート(直結)させます。正規のモードセレクトスイッチはここがカプラ接続で、スナップスイッチをONにすると2本の配線を直結させるだけの単純な構造になっています。この状態でイグニッションONするといつものオープニング動作の後液晶に故障コードが表示されます。「-C00」は故障なしです。FIランプが点灯していた場合はC**(2桁の数字)が表示され、ナニが原因でFIランプが点灯したのか教えてくれます。ISCのリセットはC00の状態でスロットルOFFから全開にし10秒以上保持→イグニッションOFFで完了します。やってみた感想は…まあ、チョット落ち着いたような気がしないでもない?毎回こんな調子で終わってるような気が(笑)※9/3追記清掃・リセット直後はアイドリングが1000~1200rpmとかなり下がりました。(ファーストアイドルで1600rpm前後)チョット心配だったのですが、リセット後50km走行あたりから徐々に上がり始め今ではアイドリング1400rpm前後、ファーストアイドル1800rpm前後に落ち着きました。
2011.08.28
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スカイウェイブ(K7)定番?のカスタム、両目点灯化を行いました初期の44型スカイウェイブはLo:H7、Hi:H4バルブでLow時はH7のみ点灯という構造になっています(H7のみHID入れた時の写真)H4バルブ側はHi専用になっていますが、単純にこのH4バルブにLow配線を繋いでしまえば両目点灯させる事は可能です。但しリフレクタがHi専用の為、配光をキッチリHi⇔Lowで分ける事が出来ません(Hi/Low切替で動く光軸量が少なすぎてHiで調整するとLowが高すぎ、Lowで合わせるとHiが低すぎる)理想を言えばK8モデルのランプアッシ,フロントコンビネーションに左右交換する事ですが(2008年から両目H4仕様になりました)1個(片目)¥27000くらいします…。2個だと…まぁ、そういうことですで、また某オークションなんですがK8モデルのライト左右が出品されてまして、とりあえず開始金額で入札しておいたら他に誰も入札する事なくアッサリと落札できてしまいました落札したランプアッシはHi側のレンズカバーに熱で変形したような跡があり(これは入札時から分かっていた事ですが)このまま装着するのもちょっと気が引けますそこで自分のK7ランプアッシからレンズカバーだけを移植する事にしますライトのケースとレンズはブチルゴムで接着されているようです熱を加えることで軟化し接着力が弱まる性質を利用して引き剥がしますこんな感じで大き目のダンボール箱にランプアッシを入れフタをし横からヒートガンをブっ込み15分間全力で加熱します。加熱が弱いと接着が剥がせなく、強すぎると変形するので慎重に…ドライヤーでも時間はかかるけど可能だとは思います箱から出す時は手袋しないと確実に火傷しますのでご注意を出したら冷めないうちに一気にレンズを引き剥がします。これと同じことをK7ランプアッシでも行い、最後にK8ランプ本体とK7レンズカバーを合体させて終了です。接合時は温め直せばフチに残ったブチルゴムでまた接着できます。私は念のため、バスコーク(風呂場タイル用接着剤)を充填しておきましたついでに仕入れた激安HIDを装着しました(Hi/Low切替バーナー2本で2500円くらい…)最後に光軸調整をやって終了です。2灯でHi/Low切替だとやっぱりキレイに配光出ますねぇ余った左ランプアッシはどうしよ…
2011.01.15
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前回フロントのブレーキパッドを交換した際ついでにリアのパッドも目視でチェックしたのですがそれ程減っているようには見えなかったので省略してしまいました。片減りしている可能性も無くは無いので、パッドを外して点検を行います。リアのキャリパーを外す時は、マフラーも外したほうが圧倒的に作業し易いのですがメンドクサイので強引にマフラー付いたままで作業します;´Д`)まずはマウントボルト(12mm)を2本外します。本来ならパッドピンを緩めた後にマウントボルトを外しますがワタシの手持ちの工具ではキャリパー外さないと入りません。パッドピンはホイール側にあります。先に緩められるのであればそのほうが楽です。マウントボルトを外したらキャリパーを後方(若しくは上)へ引き抜きます。その際、ローターに引っかかって抜けない時があります。シーソーのようにキャリパーの前後を出し入れすると楽に抜けるかもキャリパーが外れたら気合でパッドピンを緩めピン及びパッドを外します。キャリパーサポートも外したほうがその後の作業が楽です外さないとマフラーにキャリパーがゴスゴス当たって回転させる事すら出来ません。キャリパーサポートはフロント側と同じくブーツに刺さってるだけなので引き抜くだけで外せます。外したパッド、パッドピン、キャリパーサポートです。やっぱりそんなに減ってないですね。片減りもしてないです。この状態で換えてしまうのはチョット勿体無いので清掃して元に戻します。パッドピンも結構サビが出ているので磨いてやります。240番あたりのサンドペーパーでガシガシ擦りました。折角なのでキャリパーの清掃も行います。基本はフロントと同じですが、リアのピストンには片側だけ十字の溝が入っています。んー、それなりに汚いッスねwこの十字ピストンはネジ等と同じように時計回りに回転させる事で奥へ行き反時計回りに回すと手前に上がってきます。その構造上、いくら手で押し込もうとしてもビクともしません素直に回転させてやりましょうこんな感じで適当な車載工具で回しています。相当デカイ十字なので、普通のプラスやマイナスでは回せません…。また前回フロントの際に書き忘れましたが、キャリパピストンを目一杯押し込むとブレーキフルードが逆流し、マスターシリンダーキャップから漏れてくる場合があります。(というか前回漏れてました)念のため、ウエスを巻き付けておいたほうが良いです。清掃が終わったら元通りに組付けます。が、パッド装着の際注意事項が1つ。リアのパッド裏側にはポッチが付いてます。この突起が十字ピストンの十字溝にハマるように取り付けなければなりません。パッド外した直後(清掃前)のキャリパーの写真を見直して貰えると分かりますがこの十字の位置に合わせておかないと、パッドがちゃんと装着できません。このように十字がナナメになっているといくら頑張ってもパッドがハマりません。後は元に戻して、フロントと同じようにレバーを数回握りタッチを出して下さい。ボルトの締付トルクはキャリパマウントボルト:23N・mパッドピン:18N・mです。最後にパーキングブレーキの調整を行います。まずはパーキングレバーを1ノッチ(1回カチっと鳴る所)引いた状態で数回リアブレーキレバーを握ります。この状態でリアタイヤを回し、パッドがローターに当たっている(若干引きずってる)程度が正常です。ビクとも回らない or 全然ブレーキ当たってない場合は調整が必要です。1ノッチ引いた状態を保ったまま、ロックナットを緩めアジャストボルトも緩めます。(真ん中の六角穴付ネジがアジャストボルトです)リアタイヤを回しながら徐々にアジャストボルトを締めていき少し引きずる状態でロックナットを締めこみます。この際、ロックナットと一緒にアジャストボルトが回らないように注意して下さい。パーキングブレーキを一旦開放し、リアタイヤがスルスル回る事を確認したら再度4-5ノッチ(要するに力一杯)引いてリアタイヤがしっかりロックされている事を確認します。ここまでやっといてなんですが、作業はマフラー外したほうが絶対に楽ですwリアは色々とメンドクサイですね…スクーターのリアブレーキパッドだけは工賃高いのも納得できます。(ちなみにライコランドだとさらに「スカイウェイブ」のリアパッド工賃の設定があります何故スカブだけ工賃違うんデスカ(´Д⊂
2011.06.19
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空燃比計を今までのデジタルメーターからアナログメーターに変えてみました。視認性はデジタルのほうが文句なく上なんですがとにかく落ち着きが無く常に表示が動いているので目障りです。アナログにした事で純正メーターとの統一性も取れ見た目もスマートになりました(*´Д`*)さらにハンドルカバーを小加工し…今まで置き場所が無く、仕方なしにフロントボックス内に置いていたi-conII本体をハンドルポストに設置してみました。今更かもしれませんが作動中のi-conをマトモに見た事が無かったのでチョット新鮮ですこのままだと本体が雨ざらしになってしまうので一応メーカー純正の防水カバー被せておきましたがあまりにショボい作りで心配…これで4000円って…('ω`;
2011.12.11
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