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夕方、ダンナちんに町内の病院へ連れて行かれました。
こんな絶不調のときにですよ、よりによって
あんな具合の悪そうな人々が集う場所に行ったら
もっと悪い何か
をいただいちゃう可能性がありそうで
アタシはあまり気がすすまなかったんですが。
やはり病院かなり混んでまして
みなさんゴホゴホやってるんですよ。
30分くらい待ってようやくお呼びがかかったので
「ここ危ないけん、無駄に息したらいかんよ!」
ってダンナちんに言い置いて診察室へ。
これまでの症状を申し述べると
「じゃ、検査しましょうかね」
と、先生おっしゃる。
え?嫁インフルエンザかもってこと?
採血して、鼻の穴に綿棒突っ込まれて(激痛)
検査結果を待ちました。
「ウィルス感染はないようですが…
それにしては、白血球が少ないですねぇ」
ほほ~、それはあの、うちの父が言ってた
風邪と勇敢に戦う白血球
のことですね、先生。
「普通の風邪だと白血球が多くなるんですよ
でも、ウィルスだと多くならないんです。
アナタはウィルスに感染してないようだけど
感染してるような数値が出てますねぇ。」
検査結果を見せてもらうと確かに
正常値スレスレしか白血球がないみたいです。
ま、もとから少ないのかも。
今年のインフルエンザは高熱がでないとか。
アタシは今朝37.7度だったけど
「普段から36.5度くらいあるので
1度くらい上がっても解熱剤飲まないですね~。」
「う~ん、それじゃなおさら怪しいから
今日出す薬を飲んでも変わらないようだったら
明日もいらっしゃい。再検査しますから。」
解熱剤でも白血球の数値が変わるらしいのです。
でも、飲んでないならナチュラルに少ないってことで
=疑わしい奴。
とゆ~ことで、明日は疑惑つき出勤です。


こんなところで注意報出してもしかたないですが
厳重にマスクして隅っこでモジモジしてますので
用があるときだけ使ってください。
エンザな奴は完治するまで出てくるな!
というお触れが社内に出てるよ~ですが
エンザだと決まったわけじゃないし
明日休むと代わりがいないので困るはずです。
だいたい、こんな遅くまで起きてピコピコできるほど
体調は回復してるわけですから。
とはいえ、限りなくグレーなアタシ。
皆様、お近づきになりませんよう。
ゴホゴホゴホ。

by ダンナちん
