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初めて五本指ソックスをを履いている人を見たとき、パッと見に、なんかヘン?それが何故なのか気がついた時、うへっ、なんか気持ち悪い~と思ったものだった。それが今では、家にいる時は五本指ソックスを愛用している。やっぱり指が楽なのだ~メーカーも最初は遠慮しいしい地味なものを作っていたが、売れ出したのかずいぶんいろんな柄が出ている。私はピーター・ラビット柄のを色違いで履いている。...とある日友達が家にやって来たサンダルで出迎えた私の足元をじっと見る友何かヘンと思ったけど何故か分からなかったんだろうなぁ。次の瞬間「いやだ~、おじさんみた~い。やめれー」とのたもうた。そ~んなことがあって暫くしてから、今度はその友達の家に遊びに押しかけていった「ほらっ、私もこれを買ったんだヨン」にゃんと、テキはさらにカラフルでおしゃれな五本指ソックスを履いていた。洗濯物を取り込みながら、そんなことをツラツラと思い出してしまった。あっ、五本指ソックス、片っぽないのがある~。どこにいっちゃったんだろう両足セットで洗濯したのになじぇ~!!この間も片っぽだけのがあったから、合体させれば良いのかなぁ~。がびーん右足だけのが二足分あったって、どうすりゃ良いっちゅうのよ~
2008/01/13
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昔むか~し、生き馬のを抜くような業界の話。友達がぼやいていた。ストレスが溜まってくると周囲のアメリカ人が「Joe~!!」とかって叫んでをデスクに向かってバンバン投げるので、受話器が曲がっちゃってしょうがないと。ええっ曲がった受話器ってどんなの?と見に行ったことがあるで、「ジョーってだれ?」「ジョーってだれでもないの。だれでも良いの。」と言うものだから、へーっと妙な語彙に感心してしまった。電話バンバンのJoeは、無理やり訳すなら「じぐジョー!!」とでもなるかな?場合によっては「たのむよ~」とかもありかもしれない。今の私にとってジョーと言ったらオダギリジョーのことだろう。だって良く会うんですもん、このところ。借りようと思うDVDには何故か彼が出ているのだ。そんなことが続いたある日...パソコンを立ち上げながらTVの番組欄を眺めていたら、片隅に小さく誰かの顔写真が出ていた。ボサボサの黒髪(失礼!)にメガネをかけている。あっ、またオダギリジョーだっ!と思ってパソコン見ながら、また番組欄に目をやると、それはアンジェラ・アキだった。思わず叫んだ。「ジョー~!!」
2007/07/01
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もっちろんの話ではごじゃりません。昨日は月曜日だったけど、さほどブルーでもないな~と思っていたら、およよ。一日ずれただけだった。ここに書いて憂さ晴らしちゃおう~。探偵になってくれと頼まれた。それでを越えを渡って某国の某組織(なんて言うとみたいだけど、本当にそんな感じよ~)にたどりついた。その横柄なこと。(そんな偉そうなこと言っていていいんかいな~。あんたとワシ、立場同じやで~と言ってやりたかった。)そんな時ドッとデジャブがやってくるのだ。どっかのオフィス・ビルのロビーを通りかかった時のこと。携帯で本国の誰かに愚痴っているのが聞こえてきた。「ああ~、さっさとそっちに帰りたいよ。こっちに来ておったまげた。大きさは全部子供のサイズだし、何でもまるで60年代みたいだ。」そんっなことを、こんな公共の場でべっらんべっらんのアメリカ訛のデカい声でしゃべってるなんて。確かに、そこよりも土俵の方が似合いそうなサイズだった。(おっと、力士のは筋肉。ああたのは...)ロンドンへ初めて行った人に「宇宙の中心はどうだった?」と、3m先からでも臭うようなエゲレス口調で聞いた人。(複数あり。そういう表現があるんだろうか?)早口競争に参加してるわけじゃないんだからさ、もう少し分かり易く話したらぁ~?電話で自分の名も名乗らない人が多いおフランス人。伝言を取ろうと名前を聞いたらリエゾンしながら「ドゥブドゥブ de ドゥブドゥブ de」という名前だったので、名前のスペルを聞いた友達。ドゥブドゥブdeは目いっぱいため息をついたそうな。(アマノJackだったらこう言っちゃったかもしれない。「ふうん、じゃあ私の名前言うからあんた漢字で書き取ってみ」)うにゃうにゃ、中国でもごじゃりんした。研修仲間と歩いていたら、のたまった。「君は中国に来て我々の文化に触れることができた。君はこの素晴らしい文化をどう思う?」(でも、さっきの講義は日本から入ってきた言葉もいっぱいあったんだけどな~。そういうあなたは華人でも国籍はシンガポールじゃんか~。)「イヌイット(エスキモー)は中国人だっ」といきなり言い出した時には思わず「はぁ~っ」という反応をしてしまった。意味が分からなかったのだ。彼らの顔はモンゴロイドだ、我々と似ている=ルーツは同じと言いたかったようだ。でも、日本人なら「イヌイットは日本人だっ」という言い方はしないだろう。な~んて言っているけど、日本人だって~と言われた。官庁との長~い会合から帰ってきた人がぼやいていた。どうやら相手が「我々日本人は~」「日本では~」を連発する人だったらしい。「あれだけchauvinisticな英国人だって、我々英国人はとは言わない。これだけchauvinisticなフランス人だって我々フランス人は、とは言わないよ」Iがなくては生きていけない...でもIだけでも生きていけない...ふぅ~。
2007/03/13
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ピンポーン、と玄関のベルが鳴る。宅配の人らしい。家人が「ジャングルから何か来たよ」と教えてくれた。はて、ジャングルに知り合いなんていたっけと思ったら、それはネット販売のア○ゾンのことだった。おっと、いけない、いけない、ここは楽天。ここは楽天。ひょんなことから渡辺淳一氏の作品に行き着いた。「花埋み」という小説。わっ、わったなべ氏というと愛欲ドロドロかと思ったら、元医師だけに医療物も何冊か書いていたことを発見。日本で初の女医、荻野吟子を題材にしたこの小説、このところ歩いている下谷や、蘭学v.s.漢学の話もでてくるので、興味深く読んでしまった。当時女性に道が閉ざされていた医師になるまでの波乱の前半生、夢をかなえたと思ったら次なる壁に突き当たり再婚して北海道へ渡る波乱の後半生。それにしても男尊女卑の激しいこと。今まで女性と席を並べるなんて考えられなかった男子学生たちのそこまでするかの嫌がらせの数々... 吟子女史、自分の受けた屈辱や逆境をバネに、頑張る頑張る。「女って、こうやって強くなっていくのね」の究極パターンだったのかもしれない。ある男性がこの本を読んで、「嫌な女だ」と言っていた。確かに、相当に厳しい。でも、そんなに完璧にお出来にならなくても~なんて言っていたら、その時代、医師にはなれなかっただろう。我慢するのが当たり前で、セク・ハラやドク・ハラという言葉がなかった時代に、真正面から突っ走っちゃった先駆者なのでは… この本を読みながらこの間聞いた話を思い出してしまった。とある外資系の会社で。ある女性の上司として日本の会社から男性が入社した。意見を求められた彼女が誰かと電話で話していた。切り終わって目の前の上司が一言「凄いねぇ~、君。男性と対等に話しちゃってるねぇ~。」件の男性上司、「自分の意見を言ったくらいでそんな反応するなんて、この人これからやっていけるのかねぇ~」と女性陣に驚かれていた。基準がどっちにあるかなんだけど、女性が強くなったと言うべきか、それとも意見を言っただけでびっくりされるような会社が日本では主流なのだろうか?
2006/09/18
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野瀬さんと言う人がスペインへ行った。闘牛を見てフラメンコを踊ってと楽しんでいたらいつの間にか道に迷ってホテルに帰れなくなってしまった。お巡りさんに助けを求めた。当然いろいろ聞かれる。「え~っと、じゃあ、まずあなたの名前は?」 「野瀬」「...あなたの名前は?」 「のせ」「...いや、だからあなたの名前は?名前だよ、な・ま・え」 「だから、の・せ」「No se(知らない)だなんて...」 「いいえ、私の名前がNoseなんです」(だ~ったら、最初からそう言えばいいのにというのはこの際おいとく。)言語が変われば当然発音も変わる。以前フィンランドからアホ首相が来日した時、「よりによってアホだなんて、日本語の意味を知ったら本人傷つくかもしれないし、日本人だって笑っちゃいけないから大変だよ」と言っている友達がいた。加賀まり子さんがイタリアに行ったら自己紹介するのに躊躇するだろうし、サザエさん家のカツオ君だって女は顔を赤らめ、男はゲラゲラ笑っちゃうらしい。ロシアに行って「ゆ~り~ちゃん、あ~そ~ぼ」なんて声をかけたら、なおっさんが出てくるかもしれないじゃないか。いやいや、人の名前ばっかり出したけれど私の名前だって。私の名前の漢字は中国では男性の名前になるらしい。現れた私を見て一応女だったので、びっくりされたことがある。そして発音は皆がよ~く口にする単語にとても似ている。笑っているあなたも油断はできませんよぉ~。もしかしたら地球のどこかで、あんな意味やこんな意味、そんな発音に限りなく似ているかもしれませんよぉ~。そういえば以前こんなことがあった。友達と出かけたとき。今まで普通に話をしていたのに、チョイ悪兄ちゃん風が唐突に聞いた。日本人が珍しいから気を引こうと思ったのか、ちょっと困らせてみようと思ったのかもしれない。チョイ悪「日本語でbitchって何て言うんだい?」一瞬時が止まった。聞こえていた人は固まったり、だったり...な雰囲気が流れた。あ88「知らない。...ところで、あんたの名前なんて言うんだっけ?」チョイ悪「俺?オレの名前はマノス。」あ88「あっ、思い出した。bitchって日本語でマノスっていうんだっけ」一同。本人まで笑っていた
2006/08/01
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ある豪華客船が沈没しそうになった。当然皆助かりたいから救命ボートに殺到する。乗客がパニックに陥った。「お年寄り・女性・子供を優先に…」などという船内アナウンスは虚しく響くだけだった。このままでは弱者は全滅だ。さて、そこで船長は国別に魔法の言葉を言って回ったら、元気な者は皆ドボンと海に飛び込んでいった。アメリカ人には「英雄になれるぞ!」と言い、イギリス人には「紳士だったら海に飛び込んで!」と言い、ドイツ人には「これは規則です」と言い、...そして日本人にはなんと言ったか?答え:日本人には「皆そうしています。」こんなジョークを思い出してクックッ…と苦笑いしてしまった。ある事を人に頼んだ。長い目で見れば必要だし充分有益なことだけど、目の前の仕事に日々に追われる人達にしてみれば「こんなお荷物持って来て~」と言いたいことだろう。損な役回りだ。ブラック・リスト氏から電話がかかってきた。やりたくないものだから、ごねるごねる。私も部長なのに~、とか、どうせ誰かに頼むくせに~、とかいろいろ思ったけど、火に油になってもいけないので聞き流した。早く宿題をやってしまいなさいっ!とお母さんに言われた小学生が、勉強したくないから手足をジタバタさせて嫌だ嫌だと泣き喚いている、の図。さしあたり私は八つ当たりされて放り投げられたやの類か…いや、本人も私に言っても仕方がないことは承知している。それに結局はやってもらうことになるんだけど。ごねるうちに自分で自分を説得したらしく、最後に「皆はどうしてるの?」と聞くから、「皆さんやって下さってますよ。(だって本当だもん~)」と答えたら、しぶしぶ「…しょうがないなぁ。じゃあやるよ」だって。な~んだ。そんなことなら最初からこのセリフを使えば良かった。でもこれは日本人に言ってこそのセリフかもしれない。間違ってフランス人あたりに使おうものなら、誇り高い鼻を膨らませて、フンッとでも言われそう。
2006/07/25
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昔ある男が狩りに出かけた。突然の雨に困って近くの家で蓑(みの=合羽みたいな雨具)を借りようと思ったら、出てきた娘が蓑の代わりに山吹の花をそっと差し出した。男は「なんだ!こっちは蓑を貸せと言ったのに花なんか出して来て」と怒って帰ってしまった。家に帰ってもまだプリプリしていたら、側にいた者が有名な和歌にちなんだ娘の意図を説明してくれた。以後男は自分の不明を恥じて文学に勤しんだそうな…この話を知っている人も多いかもしれない。七重八重 花は咲けども山吹の 実の(みの=蓑)一つだに なきぞ哀しき(山吹の花は七重に八重になって咲くけれど、みの一つもないことが哀しい)つまり娘は、貧しくて蓑の一つも買えない、と言う代わりに山吹の花を差し出したようだ。もっとはっきり言ってよ!と思うだろうか?意味が通じなかったのは残念だったけど、恥ずかしくて哀しくてはっきり言えなかった娘の心情も察してしまう。ストレートに物を言うのは分かりやすくて良い。でも、それが常に一番良いとは限らないんじゃないかな。比喩表現を遠回りというなら、時に優雅で面白いと思うんだけど。国のイメージで直球型(ストレート)v.s.変化球型(比喩)という見方をしてみる。(文学は別。日常表現の感じで勝手に分ける。)まず直球型の代表はアメリカと中国。だって表現が直接的でドキッとすることがあるんだもん。人口が多くていろんな所から来た人が集まるから、声も大きくなる。言い方よりも、意味が通じることが優先されるのでは?直球はビジネスに向いているし、人々はお金について話すことが好き。変化球型は英国。日本もこちらに入ると思うんだけど、関西は直球の感じ。比較的人口の少ない閉鎖的な(?)ところ。もっとも東京やロンドンではこれは当てはまらないか。だから言葉が通じるのは大前提で、言い方やマナーが言ってることと同じくらい大事かもしれない。フランスは…どっちだろう。詩的な表現とかが豊富だと言われるけど、かなり即物的な物言いもするから本質は直球と思うけど。他の国ではどうだろう。状況に応じて自由自在にボールを操れると良いな。
2006/07/15
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以前英国のチャールズ皇太子が外遊先でスピーチをした際、自分のことを「世界で二番目に古い職業についている(=王族のこと)」と言ったそうな。じゃ、一番目は?っていうと、ここで書くといたずら書き込みがどっと出そうなのでやめておきます。小学校にでも行って子供に聞いてみよう。「大きくなったら何になりたい?」人気のあるものは思い浮かぶけど、それでもいろいろあるだろう話の流れを少し変えてみよう。じゃあ翻って大人に聞いてみる。「私の仕事は皆に嫌われているのさて私の仕事って何でしょう?」個人の性格は置いておく。職業だけです。…さあ、思い浮かべてみて。皆考えることは同じだろうか?以前私は夏になると南欧のギリシャに出かけていった。友達(女の子)の家で休暇を過ごすために。青い空と海、白い壁。思い出すと行きたくなってしまう。一緒に誰か良い人を探そうよと言う彼女は私をいろいろなところへ連れて行ってくれた。そんなある日、とあるパーティーで。踊り狂う人々を脇目に一休みしていると、ある男性が話しかけてきた。「僕の職業は皆に嫌われているんだぁ~」とつぶやく。まあ、なかなか感じの良い青年じゃないの。こっちの人には珍しく、ちょっと気が弱そうだけど。…あっ、ちょっと待って。「分かった。あなた税務署の人でしょう?」と聞くと、私が言い当てたことにたいして驚いた様子もなくて「そうなんだ…」と力なく肯く。あら~、誰と話してるの~?とやってきた友達に、この人こう言ってるけど職業当ててみて、と言うと同じくスパッと当てて、さっきのはどこへやら渋い顔をした。はてはて。あなたの推測は当たりましたか?(税務署の人がこれを見ているかもしれない...きつーい冗談と受け止めて下さい。)
2006/07/11
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食いしん坊日記は一時休止。今日はちょっぴり色気>食い気?私の声は低い。そして女性の声は高めが良いとされる日本では、私の声は損だ。社会人になりたての頃、おじさん達からは「低い!暗くなるから、電話に出るときはもっと高くて明るい声にしなさい!練習してみろ」と何度か言われたことがある。それならば、と「こんな風にですか?」と頭のてっぺんから声を出してみた。「そうそう、その調子」でもそんなこと言ったって~、私の声はこうなんだけどなえ~っ、ずっとこんな調子でしゃべるのと思った。自分を否定された感じ(最近声を作っているような人はあんまりいない。社会が変わったのだろうか?)その後外国人の多い職場に移ったら、逆の反応を目にして驚いた。「ど~して日本の会社に電話すると、女の人は皆あんな高い声で話してるの? 子供みたいだし、不自然じゃない」と聞かれた。彼らは声色をまねて「こちらは○×株式会社です」とおちゃらけていたりもした。そして「あんたの声は落ち着いていて良い」と。ほっ。おちゃらけていたうちの一人(女性)はいろいろ薀蓄の好きな人だった。そんなに歳の違わない私に、ある時こうのたまった。「良いこと、あ88、この世には顔の不味いプレイボーイはいても、声の悪いプレイボーイはいないのよ」、と。う~ん。けだし名言かもしれない。
2006/04/27
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