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未来「冗談のつもりだったのに、そんな怒られちゃかなわないなぁ♪」
たつや「・・・・」
未来「じゃぁ私家こっちだから。またねたつやくん?」
未来の言葉は俺の中で重くのしかかった。
俺も男だ、実を言うと胸がドキッとした。
しかし美香の彼氏だ。
彼氏が彼女を裏切ってどうする。
その強い正義感で俺は理性を保つことができた。
もしあそこでYESと答えていたらどうなっていたのだろう。
未来はまた、「冗談」という言葉で受け流すのか。
俺は家についてもその事だけずっと考えていた。
未来は美人系で声も可愛い女の子だ。
胸もでかくて、スタイルも抜群のどこをとってもオール100点だ。
だから俺は、未来のあの時のセリフを思い出しながら。
気づけばティッシュを握っていて、自分でも止められない行為をしていた。
未来(たつや・・くん・・・ぁぁああぁん・・・♪)
・・・俺は最低野郎だ。
次の日、学校に行った。
美香「たつや君おはよう」
たつや「おう、おはよう!」
未来「たつやくぅ~ん、美香~おはよぉ~」
たつや・美香「おはよう」
未来「ねぇ、たつや君。昨日は楽しかったね♪」
たつや「なにが・・・」
未来「またまたとぼけちゃってぇ♪」
たつや「一緒に帰っただけだろ」
美香「え・・・一緒に帰ったの?」
たつや「あぁ、帰り道が同じだったから途中までな」
未来「そのあとねぇ、美香♪楽しい遊びしちゃったんだよ」
美香「楽しい遊びって何・・」
未来「まだ美香には早いわよ~。な・・・い・・・しょ♪」
たつや「ちょっと未来こっちこい」
美香「え、どこいくのぉ?」
たつや「先行っててくれ。俺は未来に話があるんだ。」
こうして美香を先に教室に向かわせた。
たつや「おい、なに言ってるんだよ。楽しい遊びってあの後すぐわかれただろうが」
未来「え・・・たつや君、したじゃない?」
たつや「なにをだよ」
未来「セ・・・」
たつや「・・・・」
未来「ね・・・たつやくん。じゃぁ聞くけどあの後家帰って何してたの?」
たつや「何って・・・別にごろごろしてただけだよ」
未来「へぇ・・・たつや君の妄想で私の処女を奪ったりしたんじゃないの?♪」
たつや「・・・そ、そんなことしねーよ、俺には美香がいるわけだし」
未来「冗談でいったつもりなんだけどなぁ。焦っちゃってぇかわいいね♪たつやくん」
たつや「・・・・」
未来「リアルで私としたいんじゃないのぉ~?ねぇ。」
たつや「・・・」
未来「ここ誰もいないよ♪」
たつや「・・・・」
未来「ね?美香より先にしよっか♪」
たつや「おい、いい加減に」
その時、未来の唇が俺の唇に触れてきた。
舌まで絡ませてきた。
未来「たつやくんのここ・・・もうはちきれそうじゃない」
たつや「男なんだからこんなことされたら当たり前じゃないか」
未来「クスクス・・・我慢はよくないよ♪ね、しようよ」
俺はここが学校だという事を忘れて未来を押し倒し、服を脱がせた。
未来「ァア」
・・・
・・・・
・・・・・
未来「たつや君、気持ちよかったよ♪」
たつや「俺もだ・・」
未来「ねぇ、まだ美香とは付き合いたてなんでしょ?別れちゃいなよ」
たつや「なにいってるんだ・・・」
未来「私といれば毎日こんなことさせてあげるよ。」
たつや「・・・・ごめん、あいつはうらぎれねぇ。」
未来「そっかぁ~残念だなぁ。じゃっそろそろ教室戻ろう。美香とかまってるよ」