ホシミスト3013の天体撮影記

ホシミスト3013の天体撮影記

2015年03月25日
XML
カテゴリ: 銀河
 寒い間に星を撮りためています(笑)
 3月末のこの時期、少しでも暖かくなると黄砂やPM2.5が飛んできますからね~~。

 昨夜も撮影しましたが、画像処理が追いつかないので、
 一昨夜の写真で~~。

 星の撮影中は眠気があまり来ないので、
 残業するにはもってこい、のはずだったんですが、
 昨夜はうっかり眠ってしまって・・・朝の忙しい時間に望遠鏡を片付けてから
 家を出なければいけないなんて・・・

 ただでさえ今朝は寝過したので、焦った焦った。あはは。


 (敢えて残業とは言わないです・・・言えないです、また眠ってしまうかも)

 しし座の後ろ足の付け根にあるトリオの銀河です。
 正直400mm程度の焦点距離で、ここまで細かい模様が見えるようになるとは思っていませんでした。
 撮影方法を根本から考え直すことになりそうです(^^ゞ
 早く反射望遠鏡返ってこないかなぁ~~

しし座のトリオ 2015.03/23(IMG_0929)
しし座のトリオ 2015.03/23(IMG_0929) posted by (C)ホシミスト_3013

Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×50Fr(RAW)
Takahashi EM100 モーターまかせっきり(ノータッチ)追尾
2015.03/23 自宅庭より

DSS(L50 D42 F60 DF60 B32) 2xDrizzle Average Stack
Adobe PSE
NeatImage
(多少トリミングしていますので1000mm相当くらいでしょうか??)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年03月25日 21時31分08秒
コメント(4) | コメントを書く
[銀河] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:しし座のM65M66NGC3628(03/25)  
martind35  さん
先日私が写したココは500mmにも関わらずこちらのお写真と比べると全然解像されていませんでした。レンズを13~4枚使っているカメラレンズと60秒の1枚撮りということもあるでしょうが、何か根本的なテクニックの差も感じております…。

でも焦点距離から言えば私のレンズでもこのレベル近くまでは写せることになりますよね?。ISO1600・60秒・50枚と言うデータも参考にさせて頂いて(50枚?(゜o゜))、この写真をお手本に春には手動補正ガイドにて再挑戦してみたいと思います。

そのXデーは…山の上に行けるようになる5月の半ば以降になると思われますが。


(2015年03月26日 08時20分13秒)

Re[1]:しし座のM65M66NGC3628(03/25)  
martind35さん、ありがとうございます!
確かにカメラレンズは、同じF値でも、望遠鏡に比べるとぼやけますよね・・・
7群13枚とかのガラスの表面すべてで、わずかずつではありますが
光が減っていくから、だと、個人的には思っています~~

根本的なテクニックはおそらくmartind35さんの方が上と存じます!

何が違うか、と言うと、Deep Sky Stacker(DSS)というソフトを
私が使っていることでしょうか?

露出時間が延びることによって等比級数的に増えるノイズに埋もれさせない露光時間
というのが本に書いてあって、
F4で21秒、F5で30秒、F7で50秒だったかと思います。

さすがにその通りにすると、処理枚数が莫大になってしまうので、
最近ではF4.5で60秒(ISO1600)でやってます。

みそはここからのDSSによる処理で、
枚数は、そのまま積算露光時間、ということになるようです。
つまり1分露光の50コマは、50分露光と同じことになるようです。

DSSでノイズと光信号を分けて処理してくれることで、
このような画像になってくるようです。

米国では、多くのアマチュア天体写真家が、このソフトを使って
短時間露光多数枚で画像処理をしていると聞きました。

使い始めは慣れが必要ですが、
使うと自分の天体写真が化けます!!

私のブログの写真、去年の9月ごろまでとその後を見比べていただけたら、
その違いが明らかにわかると思います~~♪

>先日私が写したココは500mmにも関わらずこちらのお写真と比べると全然解像されていませんでした。レンズを13~4枚使っているカメラレンズと60秒の1枚撮りということもあるでしょうが、何か根本的なテクニックの差も感じております…。

>でも焦点距離から言えば私のレンズでもこのレベル近くまでは写せることになりますよね?。ISO1600・60秒・50枚と言うデータも参考にさせて頂いて(50枚?(゜o゜))、この写真をお手本に春には手動補正ガイドにて再挑戦してみたいと思います。

>そのXデーは…山の上に行けるようになる5月の半ば以降になると思われますが。



-----
(2015年03月26日 20時10分04秒)

Re:しし座のM65M66NGC3628(03/25)  
画像処理ソフトDeep Sky Stackerについて書いたブログは
こちら↓ をご覧ください

http://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201411020000/
(2015年03月26日 20時16分01秒)

Re:しし座のM65M66NGC3628(03/25)  
ちなみに、実際に使っている所の動画は
こちら↓にアップしています。
http://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201410260000/

もっとも、このころはまだ長時間露光から抜け出せなかった頃ですので、
最近は処理に使う枚数が格段に増えています。
(このころは露光時間10分が6枚とかでしたが、
 最近は露光時間1分が60枚とか、になっています)
(2015年03月26日 20時20分08秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ホシミスト_3013

ホシミスト_3013

サイド自由欄

15年ぶりに趣味の世界に帰ってまいりました。はたして天体写真の腕が上達するのか?その足跡を残しておきたいと思ってはじめたブログです。
最近は、DeepSkyStackerというフリーソフトを使えるようになり、画像が格段によくなってきましたが、その分庭からでなくなってしまいました。暗いとはいえ住宅地からどれくらい星が写せるのか、も見ていただけたら、と思います。
なお、梅雨など、星が写せないときには遠景や花など、節操無くアップしますのでご容赦を。
(^^ゞ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

カテゴリ未分類

(693)

買い物

(43)

星空

(384)

昼間の星

(30)

星野

(177)

銀河

(198)

星雲

(348)

星団

(153)

太陽系

(560)

地球

(642)

にゃん

(199)

コメント新着

ホシミスト_3013 @ Re[1]:皆既月食(09/09) martind35さん、最近そのことを書かれてい…
ホシミスト_3013 @ Re[1]:皆既月食(09/09) 放浪の達人さん、返事が遅くなってしまい…
martind35 @ Re:皆既月食(09/09) お待ちしておりました♪。 月食ネタを下書…
放浪の達人 @ Re:皆既月食(09/09) お久し振りです。 あの時間の皆既月食を見…
ホシミスト_3013 @ Re[1]:別府市桜便り(04/09) martind35さん、ご心配いただきありがとう…

フリーページ

メシエ天体カタログ M1-M10


M1かに星雲 超新星残骸 おうし座


M2 球状星団 みずがめ座


M3 球状星団 りょうけん座


M4 球状星団 さそり座


M5 球状星団 へび座


M6 散開星団 さそり座


M7 散開星団 さそり座


M8干潟星雲 散光星雲 さそり座


M9 球状星団 へびつかい座


M10 球状星団 へびつかい座


メシエ天体カタログ M11-M20


M11 散開星団 たて座


M12 球状星団 へびつかい座


M13 球状星団 ヘルクレス座


M14 球状星団 へびつかい座


M15 球状星団 ペガスス座


M16 散開星団 へび座(頭)


M17オメガ星雲 散光星雲 いて座


M18 散開星団 いて座


M19 球状星団 へびつかい座


M20 散光星雲 いて座


メシエ天体カタログ M21-M30


M21 散開星団 いて座


M22 球状星団 いて座


M23 散開星団 いて座


M24 バンビの横顔 スタークラウド


M25 散開星団 いて座


M26 散開星団 たて座


M27 亜鈴状星雲 こぎつね座


M28 球状星団 いて座


M29 散開星団 はくちょう座


M30 球状星団 やぎ座


メシエ天体カタログ M31-M40


M31 アンドロメダ銀河


M32 M31アンドロメダ銀河の伴銀河


M33 渦巻銀河 さんかく座


M34 散開星団 ペルセウス座


M35 散開星団 ふたご座


M36 散開星団 ぎょしゃ座


M37 散開星団 ぎょしゃ座


M38 散開星団 ぎょしゃ座


M39 散開星団 はくちょう座


M40 二重星 おおぐま座


メシエ天体カタログ M41-M50


M41 散開星団 おおいぬ座


M42 散光星雲 オリオン座


M43 散光星雲 オリオン座


M44プレセペ星団 散開星団 かに座


M45プレアデス星団 散開星団 おうし座


M46 散開星団 とも座


M47 散開星団 とも座


M48 散開星団 うみへび座


M49 楕円銀河 おとめ座 レ


M50 散開星団 いっかくじゅう座


Mel 111 散開星団 かみのけ座


Mel 25 ヒアデス星団 散開星団 おうし座


メシエ天体カタログ M51-M60


M51子持ち銀河 渦巻銀河 りょうけん座


M52 散開星団 カシオペヤ座


M53 球状星団 かみのけ座


M54 球状星団 いて座


M55 球状星団 いて座


M56 球状星団 こと座


M57リング状星雲 惑星状星雲 こと座


M58 棒渦巻銀河 おとめ座


M59 楕円銀河 おとめ座 レ


M60 楕円銀河 おとめ座


メシエ天体カタログ M61-M70


M61 渦巻銀河 おとめ座レ


M62 球状星団 へびつかい座


M63 渦巻銀河 りょうけん座


M64 渦巻銀河 かみのけ座レ


M65 渦巻銀河 しし座レ


M66 棒渦巻銀河 しし座レ


M67 散開星団 かに座


M68 球状星団 うみへび座レ


M69 球状星団 いて座


M70 球状星団 いて座


メシエ天体カタログ M71-M80


M71 球状星団 や座


M72 球状星団 みずがめ座


M73 星列 みずがめ座


M74 渦巻銀河 うお座


M75 球状星団 いて座


M76小亜鈴状星雲 惑星状星雲ペルセウス座


M77 渦巻銀河 くじら座


M78 反射星雲 オリオン座


M79 球状星団 うさぎ座


M80 球状星団 さそり座


メシエ天体カタログ M81-M90


M81 渦巻銀河 おおぐま座


M82 不規則銀河 おおぐま座


M83 南の回転花火銀河 うみへび座


M84 レンズ状銀河 おとめ座レ


M85 レンズ状銀河 かみのけ座レ


M86 レンズ状銀河 おとめ座レ


M87 楕円銀河 おとめ座


M88 渦巻き銀河 かみのけ座レ


M89 楕円銀河 おとめ座レ


M90 渦巻銀河 おとめ座レ


メシエ天体カタログ M91-M100


M91 棒渦巻き銀河 かみのけ座


M92 球状星団 ヘルクレス座


M93 散開星団 とも座


M94 渦巻銀河 りょうけん座


M95 棒渦巻銀河 しし座


M96 渦巻銀河 しし座 


M97ふくろう星雲 惑星状星雲 おおぐま座


M98 渦巻銀河 かみのけ座レ


M99 渦巻銀河 かみのけ座レ


M100 渦巻銀河 かみのけ座


メシエ天体カタログ M101-M110


M101回転花火銀河 渦巻銀河 おおぐま座


M102 レンズ状銀河 りゅう座


M103 散開星団 カシオペヤ座


M104ソンブレロ銀河 渦巻+楕円 おとめ座


M105 楕円銀河 しし座


M106 りょうけん座 渦巻銀河レ


M107 球状星団 へびつかい座


M108 渦巻き銀河 おおぐま座


M109(NGC3992) 棒渦巻銀河 おおぐま座


M110 M31の伴銀河 楕円銀河


NGC4565 渦巻銀河 かみのけ座


NGC3953 (M109??) 棒渦巻銀河 おおぐま座


北天の散光星雲(IC/NGC/Sh-2)


夏に見やすい散光星雲(IC/NGC/Sh2)


冬に見やすい散光星雲(IC/NGC/Sh2)


★★ホシミストの メシエ天体カタログ 目次


NGC


バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: