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リンロン88

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2005.08.30
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テーマ: 海外生活(7808)
娘と息子がそれぞれ、中学と高校に進学した。

別に入試があったわけではないので、日本みたいにお祝いというか、その手のイベントは特にないのであるが、それなりの手続きみたいなものは当然ある。

その一つに学校側が催すカリキュラムナイトというのがあり、ご子息の先生方と教育方針やら日常の勉強の仕方に関して先生の意見を聞き、聞きたいことがあればその場で直接質問したりする機会だ。

娘の方はかみさんが行ってきたので、今日の息子のカリキュラムナイトは私が参加することに・・・

上さんが娘をバイオリンのレッスンに連れて行っている間にひとりで高校へ出掛けて来ました。


しかし、マンモス校だけあって、全学年で2400人と言う。

それも学年を追うに従って人数が増えているらしいので、今年のフレッシュマン(新入生)は700人近いのではないだろうか。

とにかく、この2400人の親が、それも家によっては両親とも参加しているとあって、Gym(体育館)の観客席が満席になるほどの人数でした。


この高校は公立とは言え、レベルが結構高く、昨年はなんとジョージア州では一番の成績だった、などという、自校の宣伝か、自分の宣伝かわからない校長の演説をひとしきり聞いた後、各クラスの教室へ行って、担当の教師からいろいろと説明を聞く、という段取り。



結局、この教師とのミーティングは定められた順番でやると、きちんとしたご子息の授業の説明が受けられるのだが、それをはずすと先生は同じでも、別のカリキュラムの説明になることがあとで判明。(というか、後になってやっと気付いた。)


それにしてもこちらの先生はよくしゃべる。

質疑応答といいながらほとんど一方的に話をしていて、肝心の質疑応答はほんの2、3分。

これは教師側の戦略かもしれないが、それはともかく、皆熱心な先生方なので安心した。

こちらの教育は、内容からしても日本と異なっているし、なによりも「英語」なので(当然だ!)、親の私達が教えられる範囲をとうに超えている。


あとは子供の自主性と、先生方の熱意に頼るしかないので、なんとなく安心したカリキュラムナイトでした。





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Last updated  2005.08.30 11:44:47
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リンロン88 @ Re[1]:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) プチプチ大家さん >リンロンさん、もう楽…
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