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リンロン88

リンロン88

2011.04.06
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テーマ: 海外生活(7808)

 なにか、前にも同じテーマで日記を書いたような・・・・。もう歳かな??(笑)

先日、賃貸の家をお世話した方から、生活設営のお手伝いも依頼を受け、今日は半日、それに走り回っていました。

アメリカはクレジット社会、と言われますし、実際にそうです。

その「クレジット社会」とは、日本では「国民総背番号制」と言われているような、個人の納税者番号(ソーシャルセキュリティー番号と言います)が全員与えられていて、すべての経済的な情報がそこに集約されることを指しています。

この「情報」は、例えば何かのローンを借りた、返した、遅れた、クレジットカードの支払いがどのくらい溜まっている、過去に破産の経歴やローン破産の経験がある、などなど、個人の信用に関する情報が、このソーシャルセキュリティー番号についてまわり、本人の許可を取ることにより、その情報を誰でも閲覧できます。

当然、何か契約をしようとすると、その会社は、この契約者の信用情報を参考にします。必ずソーシャルセキュリティー番号を聞かれ、その内容を精査してもいいか、と聞かれ、契約者は、そのサービスを受けるためには、その要求を飲まざるを得ません。

もしソーシャルセキュリティーの番号を言わなかったり、情報公開を拒否したりしたら(やれば出来ますが)、電気もガスも電話もTVも契約できません。つまり生活できないわけですから、当然、その信用情報は相手側に閲覧され、その結果として契約できたり、セキュリティーデポジットという名の保証金を前金で支払わないとサービス契約できません。

そういう意味で、アメリカはクレジット社会なのですが、この日本からの新規赴任者の方のような場合は、このソーシャルセキュリティー番号がまだ申請中で、相手から要求されてもまだないわけです。



電気、ガス、水道、電話、インターネット、テレビ、ごみ収集、などなどの申し込みと交渉を本人に代わって行い、こじれた場合の後始末までやるわけです。

だいたい、この作業に2日ほどかかります。

しかし、ここまでクレジットできちきちに契約関係を担保しないと、どんなことになるかわからない、というのがアメリカという国です。いろいろな人が居ますから。

郷に入れば郷に従え、ということでしょうか。






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Last updated  2011.04.06 07:06:55
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ミネルヴァ@ Re:アメリカに長く居すぎた、と思うとき(01/15) 明後日アメリカに向かいます。 参考になり…
リンロン88 @ Re[1]:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) プチプチ大家さん >リンロンさん、もう楽…
プチプチ大家@ Re:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) リンロンさん、もう楽天ブログは止められ…
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