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ここずっと日記を書いていなかった。理由はもう一つのブログで忙しかったから。そのブログとは、会社で借りた家庭菜園や会社で作った料理を単に載せていたのだがどんどんエスカレートし、ついには食堂を開店しようとという所にまできてしまった。私は就職し、まさか、食堂の店主になるとは思ってもいない。また、実際には有り得ないようなことである。小さな頃から料理は好きだったが、大学に進学すると同時に料理人はあきらめたはずだった。社会人になって2年。色々な事があったが、さらにこれからも色々な事がありそう。もし実現したら、ここにも載せて見たいと思う。私が店主の食堂を。
2006年02月24日
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今日は曇り。 遅いお昼ご飯を食べた後、バイクで畑へ行った。 先週の土曜日にタマネギ三種類にサヤエンドウ ソラマメ、白菜などを植えた。 どうなったか気になったので見に行った。 見てみると最近雨が降っていないせいで土が乾いていた。 ジョウロを手に何往復も水場と畑を行き来した。 きっと喜んでいるに違いない。そう勝手に思っているのだが。 先週の金曜日には大学の同級生と久しぶりに飲んだ。 やっぱり、利害関係の無い友達と飲むのは楽しい。 帰りには自宅まで送ってもらい、少しの間我が家へ。 皆が帰った後は、シーンとしていた。 こういうのはなんとなく寂しい。 最近、結婚している知り合いを見てみると 女性の尻に敷かれている男の人が多い。 きっと私もそうなるのだろうが、なぜなんだろう。 一昔前は、男尊女卑のような世界だった。 世の中はどんどん変わってきている。 それにしても、女性の尻に敷かれないためにはどうすればよいのか。 そんな良い方法はあるのだろうか。 女性は強いし、母親になるともっと強くなる。 トゲトゲしく振る舞って、尻に敷いたら痛いようにするべきか。 ベトベトくっつくしかないのだろうか。 どっちにしろ尻の下になるのだが。 先日、お客さんからメールが届いた。 以下に紹介したいと思う。**********************************★今日のテーマ/女性が愛さずにいられない男性とは私たちは、年齢と共に仕事や恋愛など様々な経験を積み重ねながら成長していきます。そのなかで、経験から得た学びをプラスに活かすのは大変に良いのですが、逆に一旦駆け引き行為などをしてしまうと、駆け引き癖がついて、駆け引きするのが当たり前になってしまう、結果…後悔するような出来事が沢山起こってしまいます。相手の気持ちを確かめたい…自分がみじめになるから…立場が弱くなるから…などの気持ちから、駆け引きをしてしまう人が何と多いでしょう。逆に、全く駆け引きをしない人がいます。そうなんです!!女性が愛さずにはいられない男性とは、駆け引きなどしないような誠実かつ純粋でストレートな男性なのです。付き合っている彼女がなかなか「好き」と言ってくれなくても、「愛している」と言ってくれなくても、メールの返信が数回に一度しか来なくても、それに対抗して、目には目を!という気持ちでいては、その辺の男性たちと同じ土俵に居ることになります。いっぽうで、いつも彼女を笑顔で迎え、「好きだよ」、「貴女を誰よりも愛しているよ」と伝えて、短くてもいいから彼女へ対する労りメールを送り続ける。逢った時も、愛する彼女を大切かつ最優先して、目に見えそうなほど温かい愛で包む。このようなことから、変わらない彼の愛に気付いた彼女は、「私には、この人しか居ない!」「こんな人は、もう何処探しても居ない!」「私を大切にしてくれるように、私もこの人を大切にしよう!」そう思うようになるのです。まさに、駆け引きのない誠実な愛の勝利と言えるでしょう!!日々、色々なパターンの恋愛相談を受けていると、駆け引き行為が最悪の結果をもたらしてしまうことと同様に、自己愛の強さが災いして、うまくいかないカップルが多いことにも気付かされます。自己愛…・愛する人より、いかなる時も自分を優先して考える。・自分が苦しいと、愛する人は視界に入らない。・与え続けることに苦痛を感じる。・すぐにカッとなって、愛する人を苦しめてしまう。・自分の悪いところに気付いていながら、改善しようとしない。これらの全く逆発想で愛する人に接すれば、間違えなく、女性が愛さずにはいられない男性になること請け合いです。駆け引きのない恋愛を貫く。自己愛の域から抜ける。恋愛が、いつも長続きしないという人は、この辺に原因があるのかなぁと思います。逆に、長い歳月を経ても思い合える恋人同士や夫婦が居ます。そんな人たちは、きっと、相手をまず先に考えることが出来るような優しさと愛をもった人なのではないかという気がしてなりません。人は、変わることがない温かい愛を求めています。今度こそは!今度こそは!!そう思いながら…。「こんなに素敵な人が居たなんて!!」愛する人からそう思ってもらえるよう、頑張って下さいね☆★編集後記ここ一ヶ月間、ビジネスなどを通じて様々な人と出逢い、また、以前から親しくしている知人にも数多く逢いました。年齢層や職種はバラバラですが、「この人は誰からも愛される」、「この人は絶対にモテる」と思える人たちには共通点があると感じます。 それは、老若男女問わず、いつも優しい眼差しで接することのできる人です。そして、相手がどんな肩書きをもっていようと、ニコニコ笑顔で謙虚に話題提供のできる人です。私の周りには、このような素敵な人たちが本当に多いんです。好い人が紹介する人は→同じような波長を持った好い人…こんなカタチで人脈が広がっているからだと、そんな出逢いに心から感謝する日々です。また、そんな人たちに逢う度、元気と温かさ、そして、溢れるほどの愛をいただけるようで、とっても幸せな気持ちになるんです。こんな人(男性)たちを、女性陣が放っておくはずはないと思うのは当然です。 年齢と共に、仕事や生きていくことへの疲れからか?鋭い目つきになるか、生気のない目つきになるか、いずれも、このどちらかになる人が多いのですが、そのなかで、いつも優しい眼差しを持った男性は、一際×一際目立ちます!!口角も、もちろん上がっています☆こんな人たちは、幾つになってもキラキラと輝きを放ち、間違えなく、多くの人たちから愛されています。 愛しい人を見つめるような眼差しかつニッコリ笑顔で、老若男女に接する!!この習慣こそ、真のモテ顔がつくられること請け合い!!!それは、いつまでも老けない顔づくりにも効果を発揮しますよ☆ 優しさ溢れる人からは、多少離れていても、そのオーラは多くの人を魅了していたりします。貴男を、遠くから見つめている素敵な女性との出逢い…そこまで来ているかもしれませんね♪ 注)80対20の法則のように、ここでは80の女性を代表するべく私がお伝えして参ります。 どうぞ、100%の女性の声ではないことを、御了承下さいませ。だけど、8割OKなら~いいと思わない?下記の内容は、毎回、同じモノを記載いたします(追加もしていきます)。★モテ男になるためのチェックリスト顔、学歴、職業、収入じゃない!モテ男は、トータルで『好青年、紳士的』な人!これさえクリアすれば、貴方も『好青年!紳士!』です。 ということは、モテモテになるのです!『自分がどんな立場であろうと、いつも自分から明るく穏やかな表情で挨拶をする』『キレイな言葉を使う』(姉ちゃんとか禁句)『初対面の人が、自分より年下だとわかっても敢えて敬語で話す』『TPOに合わせて声の大きさを変える』『話の腰をおらない』『目を見て相槌を打とう』『姿勢が良い』『思いやりが伝わってくるような立ち居振る舞いができる』『清潔感ただよう髪の手入れをしている』『目ヤニ、鼻毛、もみあげ、襟足の毛には細心の注意を払う』『人と会う前には、鏡で顔をチェックする』『口臭に気をつける』(ガムやフリスク系を、携帯しよう)『整髪料は、匂いの無いものを!』『靴が磨かれている』『スーツのサイズはジャストフィットしている(安くても構わない)』『スラックスの裾は短くなり過ぎないように注意』(浮いてるような感じで、おかしい!)『ネクタイやシャツ選びは恥ずかしがらずに店員に聞こう』(顔うつりが良くて高感度が持てる柄や素材を)『いつも、バッグや机の中、車内を整頓している』『男女年齢問わず、同じように接することができる』『女性の前で下ネタは絶対に言わない』『上座に座らない』『常に感謝の気持ちと謙虚さを持ってる』『どんな人にも話しかけることができる』『席を譲ったり、さまざまな出入り口で女性を優先してあげる』『誰にでも心を開くような姿勢でいる』『いつも前向き』『趣味がある』『人を車に乗せる時のBGMは静かな曲をかけよう』 (クラシック、ジャズ、ボサノヴァ、ヒーリングミュージックなど)『車やバイクを運転する時は、必要以上にエンジンをふかさない』 (周りの人は、ものすごく迷惑です)『食事に行った時のオーダーは自分が最後に言う』 (例、4人とかで行った場合は、皆の注文を店員に伝えてあげて 最後に自分のをオーダーすると実にスマートです)『店員さんにモノを言う時も敬語で話そう』『テーブルの上を汚さないようにしよう』(爪楊枝や使ったティッシュなどは、汚く見えないように置く)『レジの前で割り勘しない』(おつりが無い場合は別)『煙草を吸わない人の前で煙草を吸う時は細心の注意を払う』(煙の流れに注意!自分の車の中で煙草を吸う人は、 灰皿をこまめに掃除して換気する)『コンビニのゴミ袋をギアに掛けない』(見た目が良くないです。ゴミは、こまめに捨てること)『ポイ捨てをしない』(ガムやタバコ、ジュースの缶、その他…)(追加)『人を自然に褒めることができる』『夢を語れる』『機転がきく』『ココゾという時に頼りになる』『自分がして欲しくないことを人にしない』『いつも見られているという緊張感を持つ』『どんな肩書きでも、実るほど頭を垂れる稲穂かなを実践している』 etc…また、思いついた時点で追加していきます********************************* 見習わないといけない・・
2005年12月07日
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今日も良い天気。 でも、段々と冬が近づいてきている。 昨日は一人、3名のお客様を連れて箱根湯本へ行った。 小田原駅から最初に向かったのは手打ち蕎麦屋の「彦」 限定蕎麦があるので、前から取り置きのお願いをしてあった。 とても美味しい蕎麦。透き通っている。 北海道の契約農家からそば粉を取り寄せている。 食感は弾力があり、舌にプルプルと触れる食感。 とても美味しかった。 ただ食べていてもつまらないので 店長に蕎麦についてお話をして頂いた。 日本で国内産のそば粉を使っているのは 全蕎麦屋の20% 他のは嘘だという。それほど国内産は生産量が少ないようだ。 食後の白玉おしるこもとっても美味しかった。 お連れした方に喜ばれて良かった。 次に向かったのは、「桜庵」という旅館。 結構高級な旅館である。 観光協会などに何度も電話して見つけ出した。 庭には立派な竹が生えており お風呂は檜の露天風呂。紅葉真っ最中の山が目の前に。 部屋からも紅葉がよく見える。 私は旅館に案内したら会社に帰る予定だったが 「せっかくだから○○君も入りたまえ」と言われ 一緒にお風呂に入った。 途中から社長が来たので、入れ替わりで帰ることに。 帰りはタクシー。 運転手と料理の話をしていた。 とっても美味しい割烹料理屋があると言い、店の前を車で通った。 今度行ってみたいと思う。 そういえば先日受けたフードコーディネーター試験に合格した。 電車でテキストは読んでいたものの、合格するとは思わなかった。 デザインアート・経済、経営・科学・文化の四科目。 当日、必死に考えて答えたのが良かったみたい。 これで一応私も Food Coordinator である。 梅酢を買った。 今日は仕事の合間に 玄米ご飯 肉じゃが スクランブルエッグ かつお節の紫蘇梅酢和え を作った。 梅の甘い香り 舐めるととてもしょっぱい。 これからしょうゆ代わりに使っていきたいと思う。
2005年12月02日
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今日はとても暖かかった。 ここ数日、とても天気が良い。 昨日は合羽橋で買い物をし その後歩いて上野のアメ横まで行った。 日曜日なのでほとんどの店がしまっていた合羽橋だが 一般のお客さんのために開いている店もある。 私は麺棒を買った。 アメ横はすごい人だかり。 歩くのも牛歩だった。 数千円の鮪を千円で良いと言う。 安いな~、買おうかな~って思うけど 一体どんな商品を売っているのだろうか。 目利きが出来るのが一番であるが 売る方も売る方である。 どうしようもない。 そのような商品を丼にして売っている店がある。 私でも50円もかからずに作ることが出来るだろう。 それを500円くらいで売っている。 けっこうな儲けだと思う。 お金が無いので、食べてしまった。 そんなもんである。
2005年11月28日
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今日も良い天気。 秋の風が冷たくて気持ちいい。 今週の水曜日は車で山梨県にある昇仙峡という所に行ってきた。 一般道で行ったので新宿を6:30に出発したけど 到着したのは昼頃だった。 紅葉がすごくキレイ。 本当に絵に描いたような景色だった。 真っ赤なモミジって、本当に真っ赤だった。 赤い葉が落ちて、赤いジュウタンの様。 こんなところで抹茶を飲んだら美味しいのだろう。 お昼は「ほうとう」と「きのこそば」を食べた。 冷えた体がほんのり暖かくなった。 テーブルからは山の岩肌や紅葉、川がよく見えた。 とっても美味しかった。 昇仙峡の帰りには、西八王子にある100円ラーメンに行ってきた。 100円ということで、たいして期待はしていなかったが 結構美味しかった。野菜ののったタンメンも100円だった。 2人でラーメン、タンメン、餃子2皿を食べて600円。 8時の閉店ギリギリに店に入ったが、食べれて良かった。 明日は、朝から東京農業大学の教授、学生、知り合いの方々と あさ7時から小田原の街を散策する。 二宮尊徳記念館などに行く予定。 15時からは銀座で会社関係者の結婚パーティー。 とってもおめでたい。 色々とゲームもあるみたいなので楽しみ。 日曜は合羽橋にでも行こうと思う。 麺棒やくるみ割などを買いたい。 色々なものが売ってそうなので楽しみ。 今日も一日頑張りましょう。
2005年11月25日
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今日も寒いけど、良い天気。 ドライブに行ったら気持ちが良いのだろう。 最近、あまり友人と遊ぶことが少なくなってきた。 小・中・高校時代の友人は、大学に入学してからあまり会わなくなった。 それでも何人かはたまにメールや電話で連絡はしている。 大学の友人は、就職してからあまり会わなくなった。 仕事を始めれば当たり前のことだし、休日もみんな違う。 大学時代は小売店でアルバイトをしていたが 仕事が終われば、皆で飲みに行ったり 遊びに行ったりしていた。 忘年会、新年会は当たり前で 社員やアルバイトの送別会など・・ ことある事に良く飲んでいた。 結構むちゃな飲み方をしたりした。 三人でボトルをたくさん空けて、寝ていた。 あんなに毎日のようにあっていた友人だが 皆生活環境が変わると、なかなか会えない。 今度、友人の結婚式がある。 本当に嬉しいし、楽しみ。 心から祝ってあげたいと思う。 大学のテスト勉強を一緒にしたり 家に泊まらせてもらい、家族と話をしたり 犬とゴロゴロ遊んでみたり。 就職活動の時は、毎日のように電話をしていた。 お互い、不安で仕方が無かった。 時間が経つと、お互い以前より仕事にも慣れ 私生活にも大きいな変化が出てくる。 結婚したら、子供も生まれ、新しい家庭が出来る。 育てられていた立場から、育てる立場。 人生の転換期だと思う。 今までの友人の顔を思い浮かべると 今頃何をしているんだろう・・ と考えることもある。 でも、みんなどこかで元気にやっているんだろう。 皆、どこかで頑張っている。 そう思うと、自分も頑張らないといけない。 これから何をしようか。
2005年11月22日
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だんだん寒くなってきた。 コートはまだ早いと思いながらも着てしまった。 昨日は彼女の家に同僚が集まった。 私はキムチ鍋と餃子と牡蠣フライを作った。 まぁまぁの出来だったと思う。 お客さんはお酒や手作りのケーキを持ってきてくれた。 とっても美味しかった。 先週の土曜日、テンポスバスターズという 中古の厨房機器等を扱うお店に知り合いと行って来た。 本当に多くのものが売っていた。 私は、今度の料理会に使うコック服と前掛けを買った。 ピザを生地から全部作るというので楽しみにしている。 横浜の調理室の予約も終わっている。あとは作るだけ。 最近、デパ地下によく行くのだが 本当に楽しい。 この店の売りは何々で、客層はどれどれ・・ また、今はガラス越しに料理を見れるので それを見ているだけでも楽しい。 もちろん試食も楽しい。 では、これから新宿でエスペラント勉強会。 小田原から行くと電車でおしりが痛くなる。 でも、それだけのものがある。 本を読みながら行こう。 今読んでいる本は、『調理場という戦場』斉須政雄 著
2005年11月21日
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今日は天気が良くて気持ちがいい。 こんな日に、事務所で一人仕事をしている。 昨夜、お客さんが打ち合わせをするのに 良い温泉宿を探してくれと依頼があった。 小田原には宿泊できる天然温泉はほとんど無い。 仕方がないので、箱根湯本で探した。 最初、インターネットで探してみたが良く分からない。 こういう情報は直接人から聞いたほうが良い。 食べも屋でもそうだが、雑誌やインターネットで探しても美味くない。 雑誌にお金を払って載せてもらっているのもあるし ネットに自分の店を良く載せている場合も多い。 何しろ、文字を読んでいてもつまらない。 そこで、箱根湯本の観光案内所に今朝電話した。 希望の温泉や、人数、場所や食事を伝えると それにあったものをいくつか紹介してくれる。 箱根湯本の駅から近い場所があったので電話してみた。 電話に出た旅館の方は、とても親切な人。 会社の電話番号を伝えると「小田原ですね!!」って言ってきた。 その人は小田原の駅前に住んでいるらしい。 なんだかんだで平日だからと値引きもしてくれた。 出勤して早々に良い宿が決まって良かった。 温泉宿を見つけるのも仕事のうちである。 それにしても、雑誌やインターネットよりも人の声。 これに限る。*********************************** 今週末は結構忙しい。 明日は朝から畑に行く。 畑って、本当に面白い。 この前蒔いた種が、すくすくと大きくなっている。 明日は出来たらタマネギの苗を植えたいと思う。 畑を耕して、肥料をまいて、石灰をまいて、黒マルチビニールをはって 穴をあけて、その中に苗を植えよう。 結構マニアックになってきた・・ 午後はエスペラントの勉強会。 今回は唯一の継続参加者が体調を壊し 私一人になりそう。 休みにするのは簡単だが、「開催している」というのが大切。 東京の支部に、「小田原支部ってまだやってるらしいよ」 って思われるくらいで十分。自習でもしよう。焦ってもしかたがないので、とにかく「続ける」ことを大切にしたいと思う。 夜は彼女の家に向かい、日曜日の鍋パーティーの準備。 彼女に作った弁当がきっかけで、料理をすることになったのだが いったい何を作ろうか。 個人的に餃子が食べたいので、皮も全部手作りで作ってみたいと思う。 日曜の午前中はどこかに2人で出かけて 午後は向こうの同僚や 友人が来て、一緒に部屋で鍋。 料理も心配だが、あの部屋にそんなに入れるのだろうか。 そっちが心配である。 しかも、キッチンのコンロはガスではなく、電気のが一つ。 効率よく考えて作らないと、沢山を何種類もつくれない。 鍋もそんなに無い。さ、どうしようか。 まぁ、どうにかなるだろう。 血液型がO型と言えば、大丈夫。
2005年11月18日
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先週の土曜日 小田原で初めてエスペラント勉強会を開催した。 思った事を簡単に書いて見たいと思う。 まずは本当に人集めは難しい。 今回、いらっしゃった方々は 私の大学時代の同級生 以前、私が主催していた勉強会の学生 いつもお世話になっているキャリアコンサルタントの方 本当に来てくれて嬉しかった。 第1回目ということで、今思うとかなり必死に頼んだ。 どうしても集めないとという気持ちでいた。 説明不足の部分もあった。 私が逆の立場だったら、エスペラントの勉強会があると言われても なかなか腰が上がらないと思う。 正直、勉強会の前に今回のやり方をずっとずっと考えていた。 また、勉強会の後も、何時間も考えていた。 私がやりたい勉強方法と、東京からいらっしゃる先生の勉強方法は 少し違っている。 初めて参加して頂くのだから、エスペラントがどのようなものか また、「エスペラントは楽しい」ということを分かって頂きたかった。 以下は私が勉強会の後にエスペラントの先生へ送った メールそのもの。 私がやりたいのはこんな感じの勉強会。 ○○ 様お世話になっております。先日は遠方からお越し頂きありがとうございました。小田原支部第一回目、本当にお疲れさまでした。まったくの初心者の方々でしたが一時間半という短い時間で簡単な質問は出来るようになりましたね。初心者でも学びやすいということを目の当たりにしました。エスペラントが本当にどのようなものか分かって頂くにはまだまだ時間が掛かりそうですが魅力ある勉強会にし今後も続けて頂ければと思います。チラシの件、本当にありがとうございます。再度事務の方にはお話ししたいと思います。また、会場以外にも色々と配ってみたいと思います。では、第二回目(12日)も宜しくお願いいたします。次回は18:00に直接会場にお越しくださいませ。さて、第一回も終了し、今後の小田原での勉強会をどのようにしていきたいか、色々と考えてみました。実現するのが難しい部分もありますが案としてご参考頂ければと思います。英語と違い、エスペラントでは難しいかもしれませんが勉強会には可能な限り海外からのお客様、日本在住の外国人エスペランチストに参加して頂きたいです。(こちらはすでに行われていると思いますが)語学を学ぶには、やはり外国人とのコミュニケーションがやる気につながると思いますので。英語でも駅前などの語学学校に行くのは外国人と話せるというのが大きな売りになっております。本当にエスペラントで外国人と話せるんだ・・その経験を参加者にさせてあげたいと思います。また、たまには教室から出てエスペラントを使った遊び、例えば、ボーリングなどをしながら学ぶのも楽しいと思います。1ゲーム目はエスペラントのみでのゲーム。(エスペラントだけでの環境を味わう。「簡単な表現だけど言えない・・」「これはなんて言えば良いのだろう・・」を味わってもらう)2ゲーム目は日本語も使って良いというゲームなどです。(とにかくストレス無くワーッと楽しんでもらう。1ゲーム目で分からなかったことを先生に聞く。分かったら使ってみる)ゲーム前に教室で学んでもらっても、イベント会場で簡単な紙でも渡しても良いのですが、とにかくイベントに必要な最低限の単語、表現だけ覚えて頂きます。ボーリングですと、ゲーム中に使う表現は「何本です」(1~10までは覚えられる。また、合計点も言えるようになる)「私の名前は何々です」(投げる前には必ず名前を言ってもらう)「次は誰々です」(人を紹介できるようになる。)「とっても上手ですね」「ボーリングは好き(得意)ですか?」「どうぞ」「ボールが大きい、小さい」などなど・・・これならエスペラント初心者でも楽しく学べると思います。ゲーム中には何度もボールを投げるので繰り返しの勉強にもなりますし。また、イベント的な要素があれば参加を募ることもしやすく、誘われる方も参加しやすいのではないでしょうか。その他、散歩、観光、スポーツなどなど、多くのことを利用して学べると思います。例えば小田原には、花、野菜、動物園、日本文化、食材がほんとうにたくさんあります。実際にものを見ながら単語を覚えるのも良いと思います。日本を知ることも、国際交流をする上では大切になってきます。また、外国人をみんな(下手でも、片言でも、習ったばかりでも)で小田原城や町を案内してあげるのもおもしろいと思います。初心者が表現仕切れないところはベテランが手助けするというように。その他、調理室を借りて、皆でエスペラントを使いながら料理をしたり、食べながら会話を楽しんだり。もし、外国人のお客様がいれば、自国の伝統料理を教えて頂ければ楽しいですし。いつもの勉強会に加えて、小田原で実験的な事をするのも良いのではないでしょうか。何かご意見を頂ければと思います。小田原支部○○ 拝 今、私はこんな感じをイメージしている。 このような勉強会だったら、少しは人の興味に触れるのだろうか。 まぁ、なんでもやってみないと分からない。 また これは、今後私の仕事となるものか 趣味となるものかはまだ分からない。 友人にも「どんな仕事してるの??」とよく言われる。 新入社員なので、会社の事務がメインだが この会社では一人一芸で飯を食べれるようになれと言われている。 一般企業のように、言われた事をやればいい会社ではない。 自分で、何か見つけて、飯を食う。 一見、自由のように見えるが、本当はとても厳しい。 社長がそう言っているのだから、そうなのだろう。 私も、そう思う。 なので、料理、畑、エスペラントなど、やっている。 そろそろ、絞ってみたいと思う。 なんとなく、自分でも分かってきた。 食に関することやろう。 ※ちなみに、たまに時間があるときは彼女のお弁当を作ってあげる。 結構、きちんと作っているのだが 職場の同僚に美味しそうに見えたらしい。 今度、私が料理を作り、皆で食事会をすることになった。 私だけが作るのではなく チーズケーキを作って持ってきてくれたりするらしい。 お弁当一つで、ここまでなるとは思わなかった。 本当に、世の中面白い。
2005年11月14日
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なんだか一週間が本当に早く感じる。 今日は家に帰って、掃除、洗濯、食事の準備をする。 会社帰りに何か買って帰ろうか。 冷凍庫には、先日社長からもらったあじの開きが入っている。 あと3匹あるので、今夜にでも食べようと思う。 会社から一人暮らしの家まで自転車で15分くらい。 渋谷に出勤していた時は実家から1時間半。 今の事務所までは2時間。 一人暮らしの自宅から通勤になって本当に楽になった。 朝、夜とスーツを着ながら自転車に乗りながら色々な事を考える。 今週は何があるのか、今日は何をするのか、あの人はどうしてるか。 すぐに15分が経ってしまう。 15分も、一週間も、本当に早いものだ。 今日はもう木曜日。
2005年11月10日
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今日は風が強かった。 自転車に乗って郵便局へ行ったのだが 行きは追い風でラクチンだったが、帰りはきつかった。 仕事中に外からビュウビュウ風の切る音が聞こえていた。 これから色々な仕事をしていきたいと思う。 色々な仕事と言っても、色々手を出す訳ではない。 絞ったなかで、色々とやってみたい。 私は小さな頃から土いじりが好きだったが 社会人になってからも土をさわれることを幸せに思う。 料理も好きだったが 今また料理を作ることが出来ることも幸せに感じる。 一年前くらいに出会ったエスペラント語。 これからもずっと続けて行きたいと思う。 エスペラントだが、私がいつも勉強会に参加している会があるのだが 今度、小田原に支部を作って頂けないかとお話をもらった。 今、会場を抑えたり、人を集めたりしている。 就職してから、本当に色々な体験をしている。 学生時代に出来なかった事が、今、こうして出来る。 この機会を本当に大切にしたいと思う。 風でいったら、追い風なのだろう。
2005年11月08日
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今日は金曜日。 バーでゆっくりと一人でお酒を飲んだり みんなでワイワイ居酒屋で飲んだり。 けっこう飲みに行ったりしていた。 最近はあまり行っていない。 今日も会社の畑をすこし覗いてきた。 日中は結構陽ざしが強いので、土が乾燥していた。 近くに隣の畑の人が使っていたじょうろが置いてあったので借りた。 斜面の上にある畑から、斜面の下にある水くみ場まで 3往復した。結構いい運動になる。 畑に蒔いた種も、少しずつ芽を出し、段々と畑らしくなってきた。 そろそろタマネギを植えようと考えている。 先週の日曜日、フードコーディネーターという資格試験を受けてきた。 場所は東洋大学の白山キャンパス。 試験会場は教室なのだが、結構受ける人が多く 一部屋に百何十人はいたと思う。それが何教室か。 ほとんどが女の人だった。 私がこの資格を受けようと思ったのは、趣味だからだ。 資格を取ったからといって、何ができる訳でもない。 数ヶ月前に、受験料を払ってあったので、もったいないから受けた。 私は前からテキスト買っていた。 テストが近づくと、試験対策の講座というものやる。 私はお金がもったいないので参加しなかった。 模擬テストもあった。私は受けなかった。 テキストは電車の中で少し読んだ。 テスト前日は彼女の家で、睡眠学習をしていた。 こんなんで受かるのか分からないが、結果を待ってみたいと思う。 その場で考えたわりには、自分でも多少は出来た気がするのだが。 ちなみにテキストには蛍光マーカーライン一つついていない。 他の受験生が持っていた付箋やマーカーだらけのテキストを見て もっとやったほうが良かったのかと、すこし後悔した。 昨日、彼女と高尾山に行った。 紅葉にはまだ早いが、おいしいお団子があると言うので行ってみた。 登山コースは何パターンかあるのだが、あまり舗装されている 道を歩いていても面白くないので、少しは苦労しそうなコースにした。 道がずっと川沿いにあり、空気は綺麗。 たまにはこうやって自然の中に入るのは良いものだ。 一回も休まずに頂上まで登った。 頑張って登ったには、それなりの訳がある。 前夜に、一緒におにぎりとおかずを作った。炊き込みご飯をおにぎりにしたものに、ちくわやウィンナー、唐揚げなどを お弁当箱に詰めた。熱々のご飯を頑張って握った。 お菓子もたくさん持っていった。 山へ行く途中でいくらかは食べてしまったが それでも十分な程持っていった。 レジャーシートを敷いて、お弁当を広げて。 とっても楽しかった。 途中で食べた、お団子、ソフトクリームも美味しかった。 たまにはこういうデートも良い。 明日から何があるのか。 また日記に書きたいと思う。
2005年11月04日
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モスクワ空港の乗り継ぎ場。ふと見れば見覚えのある顔があった。ネパール人のS-ro Ajit JoshiとS-rino Apsana Giriだった。初めてAjitにお会いしたのはダンス会場。私の前で楽しそうに踊っていた。ザコパネの街を散歩した時には一緒に話をしながら歩いた。Apsanaさん踊りが印象的。小柄な体格だが、気品ある踊りはとても優雅だった。Ajitさんのダンスは素敵だったということを伝え、また会う約束をし、さよならした。帰国し、空港の外へ出ると日本の夏らしいいジメジメ感があった。なんだかとても懐かしく感じた。家に帰り、時差ボケも気にせずに早速写真を現像しに行った。そこには、さっきまで見ていたの光景があった。とても楽しい一時、幸せな一時だった。帰国後、Aleksej からメールが届いた。ヴィエリチカで撮った写真が真っ暗でほとんど写っていないとのこと。かわいそうなので私の写真を送ってあげたいが、私のも暗くて写っていない。だが、思い出はとても明るく写っている。私は今回のUK・IJK参加を通じて多くのことを体験をした。もっとエスペラントが話せるようになりたい。そう思うのは参加したら当たり前に考えること。塩好きのAleksej Korjxenkov 、気持ちよさそうに寝ていたLajos Zahonyi をはじめ、出会えた全てのエスぺランチストに心から感謝したい。ありがとう。
2005年10月19日
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大会5日目のEkskursoは、岩塩採掘場のヴィエリチカとクラクフの街を選んだ。遠足の日の朝、掲示板に書いてあった通りの集合場所へ行ったのだが、バスがどうしても見あたらない。どこにあるのかと探してみると、少し離れた道ばたに停車していた。ちょっとしたことでも、ハラハラさせられる。自分でも小さな人間だなと思ったが、せっかく苦労して申し込んだEkskursoへ行けなかったでは話にならない。現地ではちょっとしたことでもどうしても敏感になってしまう。無事バスに乗って出発を待っていると、Aleksejが隣に座ってきた。ヴィエリチカは1250年頃から1950年代まで稼動してた世界で有数の岩塩採掘場である。1978年にユネスコの世界遺産に指定されている。グループになって採掘場の中へ入ると、本当に長い長い木製の階段を降りていく。下まで降りるとひんやりとした空間に出た。話には聞いていたが、本当に床も壁も、周り全てが塩で出来ている。エスペラントの解説を聞きながら見学をしていると、途中で、一緒にいたAleksejがお腹が空いたとポケットからトマトを取り出し、囓り始めた。「周りは塩だらけなのだから、塩付けて食べてみな」と言うと、何やら壁に指をすりつけて塩を採掘し始めた。心の中で「本当にやるのか」とつぶやいたが、トマトに取りたての塩を振りかけて食べてみた感想は「Tre bongsta!!」とのこと。彼の満面の笑みを見て、私も少し真似してみたかった。気に入ったのか、途中でアレクセイは暇を見つけては壁に指を付けて塩をなめていた。そういえば、彼は長時間どのように潰さずにトマトをポケットに入れていたのか。現地では当たり前のように見ていたのだが、日本に帰ってからとても気になった。ヴィエリチカ岩塩採掘所内には何故か日本のコーナーがあり、刀が飾ってあった。Aleksejに刀を振る真似をして遊んでいたら、参加者の女性のに、一緒に刀の前で写真を撮ってほしいと頼まれた。とにかくそんなことがあった。楽しかったヴィエリチカを後にバスはクラクフの街へ向けて走り出した。バスに乗り今度はクラクフの街へ移動。ヴァベル城の大聖堂や、ヴァベル城旧王宮、龍の像、旧市庁舎、聖マリア教会を訪れた。教会に入り頭上を見上げると、美しいステンドグラスが輝いていた。慣れない環境で、色々と歩き回りちょっと疲れていた心が、ふと安らいだ。街の広場にはたくさん鳩。たまに群れて飛び立つ光景はクラクフの街に似合っていた。美しい広場から鳩がザッと飛んでいく光景は、どこかの絵本の中に出てきそうだった。美しかったクラクフの街を後にバスはKongresejo へ向けて走り出した。帰りのバスは、乗ってみるなり、車内がものすごく暑かった。冷房がまったくついてなく、窓も開かない。あるのは天井の小さなサンルーフだけだった。もしかしたらエアコンの冷風が出るのではないかと皆して風口をくるくると回していた。その光景を後ろから見ていてほほえましかったのだが、本当に暑く、しばらくして私も風口へと手を伸ばしたのは言うまでも無い。引き続き帰りの大半の時間を蒸し暑い車内で過ごした。来ていたTシャツはビッショビショになっていたが、とにかくここは耐えているしかなかった。しばらくすると、運転手と何やら話すひとりの人がいる。で、その後にエアコンがついた。車内には歓喜の声。今まで本当に何だったのだろうか。とにかくそんなことがバス内で起きた。暑い車内で汗をかいたので、Amasiogxejoに戻るなりすぐにシャワーを浴びた。ふと気づくとシャンプーの後にコンディショナーを使う自分がいた。というのも、あまりにシャワー室が汚いので、シャンプーで頭を洗い、身体をサッと洗ったらシャワー室から逃げるように脱出していた。ついに環境へ適応してきたようだった。別に髪は短いからコンディショナーは使わなくても良いのだが。IJKでははじめての体験が多かった。寝袋生活もはじめて。意外と快適でグッスリと眠れる。ある日、暑いと感じたらしく寝袋から半分はみ出し、朝起きたら隣のマットレスまで移動していたこともあった。だが、朝晩が涼しいザコパネでは寝袋は暖かかった。また、はじめてのことはこれだけではない。朝食にお米にイチゴジャムみたいのが掛かっている食べ物が出てきた時もある。何かの間違えだと思っていたが、お皿によそるおばちゃんの表情は本気のようだった。出された食事は残さないで食べるというのが小さな頃からの私のポリシーなのだが、ザコパネでは負けた。このような料理を食べたこともはじめてだった。ちなみに食事には何度か丸ごとのリンゴがお皿に載って良く出てきた。Kongresejoでなんだか見覚えのあるTシャツを着た人がいた。良く見ると、3月に韓国を訪れた際にお世話になったS-ro Lim sung wooだった。見覚えのあるTシャツはその時に彼からお土産としてもらったTシャツだった。sung wooは自慢げに「辛ラーメン」を持っていたので、少し分けてもららうことになり、別室の部屋へ行った。沸ききっていないお湯をラーメンに注いだsung wooは一緒に参加していた少年に文句を言われていた。そんな彼、今回はお父さんになっていた。半年前は奥さんのお腹の中にお子さんがいたが、既に子供が生まれたとのこと。月日は早いものである。皆でラーメンを食べていると、自然とエスペラントの歌を歌い始めた。歌声が聞こえたのか、ラーメンの匂いを書いたのか。次から次へと人が集まってくる。で、集まったみんなで歌を歌った。それにしても、IJKではスポーツでも、歌でも、とにかく何かしていると、人が集まってくる。みんな楽しい事には興味があり、近くに人がいれば一緒になって遊ぶ事が多かった。途中参加も当たり前で、すぐに仲良しになる。夜にはダンスがあり、ふと周りを見れば、手を繋いだり、肩を組んだりしながら踊っている。私はダンスというものをかつて踊ったことが無かったが、遠い海外に来てしまえば別に恥じらいも無いので、経験だと思い踊っておいた。その他、IJKではインターネットを用いた無料電話の「Skype」で知り合った韓国人のS-ro LEE jung kee氏ともお会いすることが出来た。彼は韓国の大学で働いており、韓国で多くの人にエスペラントを教えている。Jung keeとは「Skype」で会話をしたり、チャットをしたり。時には会話中の写真をメールで送ってもらったりした。「会場で会いましょう」と前々から約束してたが、本当にお会いする事ができて嬉しかった。彼とは会場では会うたびにお互い手を振り合っていた。Kongresejoの端には体育館があり、何気なく入ってみると近くでバレーボールをしていた女の子2人と男の子1人に一緒に遊ぼうと誘われた。バレーボールは得意なので、一緒にすることとなった。少し太った女の子は下手で、ボールを渡してもなかなか返ってこないし、来てもすごい方向へボールが飛んでいった。あっちこっち走り回った。おかげでお腹が空き、はじめて一人でザコパネの街を歩いて食事をすることにした。多くの観光客がいるのだがアジア系の人はまったくいない。ケバブを歩きながら食べている人を見かけたので、美味しそうに見え、私も食べることに。一番安いのがあったので、注文したら何やら店員が早口なポーランド語で色々と言ってくる。分からないので、とにかくこれだという感じで言うと、お皿に野菜とお肉が乗っただけのものが出てきた。私がテイクアウトしたいというジェスチャーをしていたので、「この値段のではパンが無いよ」とでも言っていたに違いない。確かに安いはずだった。なんだか中途半端な食事になってしまった。すこしお腹を満たし、Amasiogxejoへ帰った。走り回ったバレーボールで汗をかいたのでシャワー室に行くと、クラクフの街を案内してくれたAdam Wilkus氏が先に並んでいた。彼にはクラクフの街を案内して頂いたり、町のパンフレットを頂いたりした。紙袋に沢山のパンフレットを持っていたのを覚えている。ポーランド語の他に、英語版など、何種類かに翻訳されたパンフレットを。自分の住む街を少しでも多くの人に知ってもらいたかったのだろう。彼はSkypeを知っていたので、お互いのSkype名を教え合ったりしながらシャワーの待ち時間を過ごした。そんなAdamがシャワーを浴びに入っていったらすぐに出てきた。最初の一言が「水だった」と言っていた。頭まで濡れていたのでよく水なのに我慢してシャワーを浴びたと思う。サッパリしてから寝たかったので、私も入ったが、やはり水。しかし、幸運にも途中からお湯になった。本当に色々なことがある。8月7日が最終日なのだが、Aleksejが6日の夜9時に帰るという。駅までの距離は2キロちょっと。大きな荷物を持っていたので、一緒に駅まで行くことにした。荷物が重そうなので手伝うと言ったら頑なに自分で持つという。自分のことは自分でしたいようだった。けれども、途中で重くなったのか、一緒に持って欲しいと言い出した。小さな体には大きすぎる荷物だった。 駅に着くなり、「ちょっと待ってて」と言い残し、電車の時刻表を見に行った。一度戻って来たが、まだどの電車か分からないようだった。また見に行き、今度はちゃんとどの電車に乗るか分かったようだ。強く握手をして、抱き合った。一緒に最後の写真も撮った。再開を約束して送り出した。帰っていく後ろ姿は、とても小さくもあり、強くもあった。帰り道、一緒に車のメーカーの名前を言ったり、道のポールを避けながら歩いた道。今までのことを考えながら一人歩いてた。駅へ向かう途中、Aleksejが川の橋で立ち止まり、財布からコインを取り出すと川へと投げた。その橋の上で立ち止まってみると、コインの音がまだ聞こえるようだった。Aleksejは弟みたいな感じだった・・楽しいIJKもあっという間に最終日。出発の朝、いつものように寝袋から這い出た。部屋の入り口にはLajosが気持ちよさそうに寝ていた。起こしても悪いので、置き手紙を置いて帰ることにした。裏紙にサッと書いたメモを、枕元に置いて、部屋を出た。またいつか会いたい。朝5時半には起きて出発の準備をし、6時半にはタクシーに乗った。7時発クラクフ行きのバスに乗り、9時半前にはクラクフに着いた。エスペランチストに助けられながらも、ワルシャワ行きのチケットを買った。ワルシャワ行きの電車に乗り込んだが、スーツケースが大きすぎて座席に入らない。仕方なく通路に置いた。車内販売が来ると、私の荷物が邪魔になる。近くにいた人達がみな手伝ってくれた。私も人の荷物を上から降ろしてあげたりした。12時半頃には到着し、途中まで一緒だった3人のエスペランチスト(皆年上だと思い一人に歳を聞いたら20歳だった)に別れをつげ、一人、ホテルに向け歩いた。ワルシャワ中央駅から私の泊まるホテルは影になっていて見えなかったが、近くに居た人に聞き、早いが無事ホテルに着いた。大体13時頃だったと思う。ワルシャワのホテルでは、フワフワのベッド。しかし、かなかなか寝付けなかった。今までの寝袋生活に慣れてしまったのだろうか。あまりに遅くまで寝付けないので、持ってきていたエスペラントのテキストを音読するなりして過ごした。本一冊音読したら疲れたのか朝になっていた。翌朝、目が覚めるともう今日は日本へ向かう日。「よしっ」、と朝食会場へ向かったらまだ開いていなかった。同じく早く来ていたスペイン人のおじさんと片言の英語でフラメンコの話をしながら過ごした。同じく一人でホテルに泊まっていたので一緒に食事をすることにした。食事が済んだら、タクシーでオケンチェ空港まで向かった。無事にチェックをすませ、モスクワへ。あとは成田行きの飛行機に乗ればもうこの旅も終わり。
2005年10月19日
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エスペラントを知ってからちょうど一年。はじめてUKとIJKに参加した。一年でUKとIJKに参加できる機会を得たことは本当に恵まれている。私は普段、日記を書いた事がなかったが、IJK滞在中に初めて日記を書いてみた。今になって目を通すと、本当に貴重な体験をしていたのだと改めて実感する。どのような環境でどのような生活を送ったのか、日記をもとに書いてみたい。実際に私が肌で感じたことを少しでも伝えられればと思う。カラバーノでご一緒に参加していた方々とお別れをし、夜8時発のバスに乗った。ちょうど7月30日だった。一週間ほどUKに参加し、開会式・様々なプログラム・閉会式と体験してきたが、今度は一人でIJKへ参加する。ちょうどここが折り返し地点となる。終わりでもあり、始まりでもあるというなんだか変な感じがしたことを覚えている。UKとIJKを合わせると20日間、これで人生2度目の海外となる。今年の3月には3日間ほど韓国を訪れ、韓国のエスペランチストと交流した。その時は日程的にも短く、同行者も顔なじみの人達ばかりであった。今回は地理的にも日程的にも、参加する人達も全然ちがう。IJK会場はポーランドのザコパネ。参加者は若者を中心に456人にも及んだ。ザコパネは参加すると決まるまで聞いたこともない場所。どんな国なのか、どんな大会なのか。もちろん行くまでまったく分からなかった。方向音痴の私がザコパネから一人できちんと家まで帰れるのかなど、不安に思うこともたくさん持ち合わせての参加だったが、この先何が起きるのか考えると、ワクワクする自分もいた。UK会場のヴィリニュスからIJK会場のザコパネまではバスで移動。15時間くらい乗るという話は聞いていたが、実際には18時間乗っていた。途中、国境でバスを2時間も止められ、仕舞にはポーランドに入国出来ない3人が降ろされるなどのハプニングもあったが、他の者は皆はザコパネへと無事着いた。バスでの移動中には簡単な休憩はあったものの、長時間のバスには疲れた。エコノミー症候群というのがあるが、こうしてなるのかと納得するところもあった。おかげで帰国してから普段乗るバスは苦でなくなった。思わぬ副産物となったと思う。バスがKongresejoへ到着したのは7月31日のお昼の2時半くらい。やっと着いたと思ったら、受付には長蛇の列。しばらく休む暇は無いなとあきらめた。ふと辺りを見れば一面には外国人。国籍も入り交ざっている。今までこのような環境に身を置くことは無かった。「俺何してるんだろう」って思うほど、普段の生活とはかけ離れていた。会場に着いたのは良いが、何をするのか分からない。取り敢えず分からないことは聞くしかない。近くにいた優しそうな人に声を掛けた。名前はLajos Zahonyi。ハンガリー人で役所勤め。年齢は聞き忘れたが見た感じ30才くらいだろうか。とても面倒見がよい。初心者と言わなくても私は初心者と分かるので、ゆっくりと丁寧に話してくれた。手続き等を教えてもらい、別れ際には私の泊まるAmasiogxejoの部屋番号を聞かれた。初日には、エスペラントの翻訳家の父親を持つロシア人の少年、Aleksej Korjxenkovとも出会った。彼はまだ16才。一人でIJKへ参加していた。Aleksejはなぜかよく私のそばにいた。私を見つけては近づいてくる。Aleksejとは後々、バスケットボールをしたりするなど多くの時間を一緒に過ごした。全然エスペラントを話せない私に親切にエスペラントを教えてくれたりもした。私がザコパネ滞在中に泊まるAmasiogxejoにはいろんな国の人が同じ部屋で寝泊りする。古い建物で、中に入ると普段は小学校なのか、壁には簡単な数式や絵が飾ってあった。各階にシャワー室、トイレがあるのだが、結構汚れている。食堂は暗い地下にあった。夜になると不気味な感じがする。そう感じたのも慣れない最初の2、3日くらいであったが。自分の部屋番号を探し、教室のような部屋に入ると、一人の女の子がいただけでまだほとんどの人が到着していないようだった。とりあえず自己紹介をし、名刺を渡すと喜んでいた。寝床選びは早い者勝ちのようなので、私は荷物を置ける棚のある部屋の隅を選んだ。部屋にはボロボロのマットレスが並んでおり、触ってみたらベタベタしていた。用意されていたタオルケットを敷き、持参した寝袋を敷いた。夕方になるとIJKの開会式。これからまた新たな大会が始まる。UKの開会式とは大きく異なり、世代が若いので会場は熱く盛り上がっていた。開会式の最後には、盛大にエスペラントの垂れ幕が下がったのだが、ロープが片方取れてしまった。だらしない光景だった。熱い会場に突如割りいった拍子抜けの光景が、心を和ませた。2日目の朝、目が覚めると、同じ部屋にLajosがいて、こっちを見ながらご飯を食べるジェスチャーをする。そういえば昨日の別れ際に私の部屋が何号室か聞かれた。同じ部屋へ移ってきてくれるためだったのだろうか。部屋の入り口の宿泊者リストに彼の名前は無かったので。一緒に食堂へ向かい、朝食を取った。Lajosは柔道やバイクに興味があり、食事をしながら、どんなメーカーのバイクが好きかなど話した。大会中の午前中には初心者向けのエスペラント教室が良く開催されていた。UKでもエスペラント教室に参加したが、IJKでも教室を開いているとは思わなかった。授業は教室内だけでなく、青空の下、芝生の上でゲームをしながらエスペラントを学んだ。ゲームの解説はもちろんエスペラント。周りの人たちは初心者ながらルールをきちんと理解しているらしく、先生の発言に対して笑ったり、うなずいたりしていた。初心者の私にはエスペラント語での説明でルールを完全に理解出来るわけもなく、近くの人に聞けば、親切に教えてくれるのだが、もちろん全部エスペラント。分からないルールは皆の行動をよく観察し、とにかく真似て行動するしかなかった。やってみると簡単なルールで、すぐに理解することが出来た。芝生の上で丸くなってお互いの膝の上に座ったり、伝言ゲームのジェスチャー版を行った。「星」だったり、「バンパイア」だったり、「リンゴ」だったり、「エスペラントを話せない人」だったり。身振り手振りで伝えていく。相手のおでこに動物や有名人の名前を書いた紙を貼り、自分が何かを当てるゲーム。私のおでこには「ブッシュ大統領」と書いてあった。初心者の私には、当てるのは難しいと思っていたが、有名で、男で、アメリカ人というのを何とか聞き出して、適当に答えたら当たった。自分でも驚いた。勉強会に参加して思ったのは、エスペラントをエスペラントで解説されるのは、本当に勉強になる。必死に解説を聞くし、分かれば周りの人に試しに使ってみる。右も左も分からない環境で、「右」も「左」も単語を知らなかった私だが、ゲームが終わる頃には単語は覚えていた。実際に会場に来てみると、本当に簡単な会話も出来なくて苦労した。辞書を引いて調べても良いのだが、会話中に辞書を引いていてはなかなか会話も進まないので、辞書はほとんど引かずに、知っている単語だけでどうにかしようと思った。後に一人になった時に辞書を引いてみると、本当に簡単な単語だったりする。大会中では朝・昼・晩と食堂で食事をしていると、必ずと言っていいほど相席となる。「どこから来たの?」「今日は何するの?」など簡単な質問をすると、ザーッと答えが返ってくる。とにかくそれを必死に聞いた。質問したからには答えを理解しないといけないから。答えの中で少しでも分かる部分があれば、それについてまた聞く。それの繰り返し。本当に生きた勉強になったと思う。ついさっき夕食を食べたと思えば、それは昨日の話。もう朝になっている。そのような食堂で時間の流れを早く感じながら、流れるように色々な人とも話をした。
2005年10月19日
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最近雨。 先週の金曜は大阪、土日は京都にいた。 最近、色々な所へ出かけるようになってきた。 先月も京都、そして松山へ行ってきた。 夏目漱石の『ぼっちゃん』にも出てくる「道後温泉」へも行った。 7月から8月にかけてはリトアニアとポーランドに 20日間ほど行ってきた。 外国人まみれのところにずっといたわけだが 日本は日本。なんだかホッとする。 京都では野菜作りを学んだ。 早速畑に行こうとおもったのだが 最近雨。 今月から小田原で一人暮らし。 ずっとバタバタしながらも物件を探し なんとか住めるようになってきた。 私は掃除、洗濯、料理はあまり苦にならないのだが アイロンだけはどうしてもやる気が出ない。 何故なのかよく分からないが、アイロンは苦手。 どうしてなのか。 もう部屋にはコタツを出した。 寝る前にコタツに入って、焼酎を飲むのはいいのだが やはり、話し相手がいないとなんとなく寂しい。 『酒道』は以外とむずかしいものである。 今日は久しぶりに実家に帰る。 これからバスに乗り、電車に乗り、駐輪場に停めっぱなしの原付で。 だいたい1時間半くらいかな。 久しぶりに父親と飲みたいと思う。
2005年10月18日
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今日は晴れ。今のところ夕立は無い。 日本の夏は、どうしてこんなにもジメッとしているのだろうか。 成田空港から出たとき、日本の夏がとても懐かしく感じた。 ちょうど一週間前だった。 約20日間に渡り、リトアニアとポーランドに行って来た。 直近の日記が出発前夜だが、本当にあっと言う間。 バスに18時間。寝袋生活。食事のお皿にはリンゴ。 朝起きると裸の男女。シャワー室は汚い・・ 色々な事があったが、本当に楽しく、勉強になる旅だった。 後々に体験したことを書いていきたいと思う。*********************************** 地震(一日一想) 昨日、仕事をしていたら、地震が来た。 今まで体験した地震の中では結構大きなほうだった。 外を覗けば電柱は揺れてるし、職場のスチールラックも揺れていた。 というよりも、建物が見て分かるほど揺れていた。 私が日本を離れているときも、大きな地震があったみたい。 最近頻発しているが、なんか政治みたい。 そんなん、今日想った。*********************************** 串カツカレーとトマト(昼の食) ずっと前に職場用に炊飯器を買っていた。 買ったのは良いが、そのままになっていたので、今日使ってみた。 試しに一合だけ。 カレーはレトルトを会社の近所のスーパーで買った。 美味しそうな串カツも買った。トマトも買った。納豆も買った。 (そばとつゆも買ったが、今日は食べていない) 味はまぁまぁだった。 だいたいそうだが、串カツはタマネギがほとんど。 もっと豚肉を入れて欲しいものだ。 そうすればまた買うのに・・ 最近、外食とコンビニ弁当に飽きたので 自分で作ることにした。 お金の節約にもなるし。
2005年08月17日
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なんだか夏らしくセミが鳴いている。 あれよあれよという間に、夏も本格的になってきた。 明日から約二十日間、海外に行く。 場所はリトアニアとポーランド。 寝袋を持っていったり、バスに15時間も乗ったり・・ どんな世界が待っているのか、本当に楽しみ。 帰り次第また日記を書きたいと思う。 帰ってきたらどのくらい自分が成長しているのか。 想像がつかないけど、精一杯いろいろと学べればと思う。 では
2005年07月21日
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玄関から外に出ると熱い空気に覆われ 出勤途中に汗をかきながら、不慣れな道を歩く。 職場が渋谷から小田原に移って一週間ちょっとが経った。 郵便物を出すにも長い川沿いの道を歩かなくてはいけない。 小さな郵便局がひっそりとたたずんでいる。 今までは一時間もあれば欲しいものが揃う環境だったが 今は欲しいものを追い求めなくてはなかなか買うことが出来ない。 昼食はいつも同じような食事、お弁当になってしまう。 彼女とゆっくり会えるのも週末くらい。 それでも仕事が入ったりして会えないこともある。 先日の平日に、仕事が終わってから会いに行ったりもしたが 睡眠時間を大きく削るに加え、あってもあまり時間は取れない。 せっかく会うのならのんびり過ごしたい。 今日は職場に一人だった。 外に出れば人がいっぱいいた渋谷とは違い シーンとしている。近所の人もあまり見かけない。 以前、私は都会が大嫌いで、田舎が好きだった。 のんびりした町で仕事をし、生活をするのに憧れていた。 新入社員として入社してから一年ちょっと。 田舎に来て見て分かったのが、自分は都会に慣れてしまったこと。 あんなに人ごみが嫌いだったのが、今では人がいないのが寂しい。 シーンとした環境だと、なんだか落ち着かない。 何もないことが腹立たしく感じてしまうときでさえあった。 それが田舎の良いところなのに。それが好きだったのに。 昨日は久しぶりに渋谷の事務所で終日仕事をしていた。 事務所のあるビルの人とは仲が良く (管理人さんとは飲みに行ったし、家にも泊めてもらった) 清掃のおばちゃんとも久しぶりに話をした。 いつも見慣れていた人たちが本当に貴重に見えた。 小田原での仕事や、環境の変化に対する戸惑いの話をした。 管理人室に入れてもらい、お茶を飲みながら話していると 自分でも良く話すな~って思うほど言葉が溢れてくる。 また、気が付かなかったような感情すら出てきた。 これからどんどん日記に書きたい出来事や感情が湧いてくると思う。 誰かの意見を頂くのもすごく嬉しいし 見られてなくても書くことで自分の気持ちを知ることが出来る。 このブログを自分なりに大切にしていきたいと強く思う。************************************* 愛犬ムク(一日一想) 私の家では犬を飼っている。 雑種の犬で、私が幼稚園の時に公園で 里親探しをしているのをもらってきた。 名前がドラえもんに出てくるジャイアンの犬と同じ名前だが それも知らずに名づけていた。毛がムクムクとしているからムクである。 純粋無垢だから?と言われることもある。確かに心はそうなのかも知れない。 幼稚園の時というと、私が6歳の時にもらった犬である。 昨日が私の誕生日で、25歳。ムクは19歳である。 かなりの長生きで、ペディグリーチャムの威力なのだろうか。 犬なのでかなりのおばあちゃんだが、人間で言えば花の女子高生である。 ムクはメスなのである。 散歩に出かけると、綱をグイグイと引っ張って困らせたものだが 今ではゆっくりと歩く。 19歳にもなると、寝返りが出来ないらしく、夜に困って鳴く。 犬でも寝返りするのかと思ったが、母が言うには仕方がない。 小さな頃からずっと一緒に育ち、年齢差が6歳しかない。 悩みがあれば話しかけ、聞いているのか分からない表情でシッポを振る。 最近、あまり構ってあげてないが、見るとやっぱり歳だなと思う。 月日は本当に確実に経っているのが実感できる。 これからもムクと一緒に過ごして行きたい。 本当に素敵な犬である。ムクである。 ムクに立派になった私を見せたい。 時間はあまり無いから頑張らないと。 そんなんなぜか今日想ってみた。************************************* そば(昼の食) 今日は良く行くうどん屋がしまっていたので 帰り際にある蕎麦屋へ出かけた。 会社が引っ越してきたときに管理人さんが美味しいと言っていたから 行ってみたのだが、味は普通である。 汗だくになりながら田舎道を歩き 蕎麦屋に入って熱いお茶を飲み蕎麦をすする。 なんとも粋なのか、どうなのかは分からないが。 蕎麦に天丼のセットで900円だったのだが 天丼に海老が入ってれば良いのにと思いながら食べた。 帰り道、アイスをほお張りながら帰社。 炎天下で恐ろしいほどアイスがすぐに溶けていった。 畑の前を歩きながらYシャツ姿でアイスを食べ歩く25歳。 まぁ、楽しいものである。 そう思える余裕がほしい。
2005年06月28日
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昨日、今日と研修に行ってきた。 月に一回、一泊2日の研修だが、半年の研修も今日が最終日だった。 最終日の今日は、カメラに向かって3分くらい話す。 話している姿はスクリーンに映し出される・・ 人前で話すことが苦手な私には正直きつかったが これもいつか役に立てばいいなと、頑張ってみた。 そういえば明日から出勤が小田原になる。 今までの渋谷へ通うよりも、何気に遠くなる。 金曜日には引越しをし、朝方の3時まで小田原にいた。 先輩に車で送っていただき、家に着いたのが四時過ぎだった。 最近、バタバタとしている。 しかし、読書の時間や、一人で考え事をする時間は作るようにしている。 仕事帰りに良く会っていた彼女とも、そう会えなくなる。 一緒にご飯を作ったりしていたが、これからはなんとなく寂しくなる。 この前プレゼントした包丁で、料理を頑張ってほしい。 「料理上手になるといいね」 と言って渡した包丁だが、本心は違う。 味はともかく、健康管理に気を使ってもらいたいからである。 料理にもっと興味が出れば、食事のバランスも良くなると思ったから。 これからしばらくはバタバタしそう。 来月には海外だし、帰ったら一人暮らしの準備もしないと。 語学も勉強するし、畑もやるし、料理の勉強もしたい。 この前、本を買った。 元帝国ホテル総料理長、村上信夫著の「帝国ホテル厨房物語」 読んでいて思ったのが、本当に若い頃からよく勉強している。 人生経験も豊かで、本当に尊敬出来る人である。 高校時代に村上信夫さんに憧れ、帝国ホテルに入るのが夢だった。 村上さんはフランス料理だが、私は和食に興味があった。 まぁ、料理が好きだった。 私は物心が付く前から、ストーブの上に食材を置いて焼いていたらしい。 小学生の頃に、親戚にスープを出して驚かれたことがある。 母とスーパーに行っては食材には食い入るように見ていたし 近所の家の木の実を盗んでよく食べていた。 要するに食べ物に強い関心があった。 今、24歳だが、好奇心はあの頃と変わっていない。 友人にはよく、子供っぽいと言われるが。 いつまでも子供心は忘れたくない。************************************* (一日一想) 部屋で一人、缶ビールを飲んでいると、いろいろと考える。 今日はどうだったとか、明日はどうしようとか。 目の前にある「やること」をひとつずつクリアして行くと しばらくしたらおじさんになり、おじいちゃんになり・・ 結果として、豊かな人生になればと思う。 ひとつずつの「やること」を大切にしていきたい。 そんなん今日想った。************************************* シーフードグラタン(昼の食) 今日の昼食は、研修先のホテルでグラタンを食べた。 中に魚介類がたくさん入っていたが 表面にバターの油がたくさん浮いていた。 味もしつこかった。 最近、質素な料理に慣れてしまい なんとなく味の濃いものが苦手になってきた。 きゅうりのキューちゃんと、ご飯が恋しかった。
2005年06月19日
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段々と夏らしくなってくる。 蝉の声、陽炎の浮いたアスファルトが頭にも浮かんでくる。 ジメッとした夏は嫌だが、スカッとした夏は歓迎である。 なんだか人の性格に似ているのかも知れない。 頑張っていつかスカッとした人間になりたいと思う。 最近、毎日があっという間に過ぎていく。 今日は何をしましたか?どれだけ成長しましたか? と、仮に聞かれたとしても答えることが出来ないのが事実。 今何かしないと、今何かしないとと、頭では考えてみても 実際に行動に移れない自分がいる。 なんだかそんな毎日になってきている。 早く抜け出さないといけない。 身近な所からコツコツと、頑張っていきたいと思う今日この頃である。************************************* 仕事とは(一日一想) 今日想ったことがある。 仕事とは何かってこと。 毎月、お給料をもらうために働いているのが仕事なのか。 会社に貢献することが仕事なのか。 自分を成長させることが仕事なのか。 仕事という名前が付いていれば仕事なのか。 そんなん今日想ってみた。 そういえば最近、酔うほどお酒を飲んでいない。 「お酒は酔うために飲む」を頑なに守ってきた自分は何処へ。 こんな事もフッと想ってみた。************************************* タイ料理(昼の食) 今日はタイ料理を食べに行った。 地下深くにあるお店で お店を知るには外に出ている看板一つが手がかりである。 その店にとっては命の看板なのかもしれない。 もしそうでなければ、店を知ることは無いと思う。 地下におり、中に入ってみると、とても奇麗で洒落た店だった。 ご飯の上に、卵をい平たく焼いたのが乗っており 少し辛いタレを付けて食べた。スープ、カボチャのデザートも美味しかった。 一見、気が付かないが入ってこそ知る事がある。 行動してこそ知る。 ただの昼飯だが、何となく考えさせられることがあった。
2005年06月09日
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ついさっきまで夕立がすごかった。 今では静かになり、たぶん外に出たら清清しいのだろう。 今日、朝から池袋のサンシャインで行われた 「新・農業人フェア」というものに参加した。 会場に入ってみると、各都道府県別にブースがあり、法人も来ていた。 並んでいたパンフレットをたくさんもらい、帰って来た。(パンフレットがかなりの量になり、100円ショップでバックを買い入れた) 行って見て思ったのが、本当に各ブースの印象が違う。 農家のおじさんが来ていたり、スーツをビシッと着ている若者もいたり のほほんとしたおばちゃんもいた。 ポスターを見ても、適当に貼り付けたブースもあるし お金に余裕のありそうなブースもある。 それほどお金は無さそうだが、張り方にこだわったブースもあった。 本当に小さなところではあるが、それだけでもブースのやる気がわかる。 人は小さな所を見ているし なかなか嘘はつくことが出来ない。 そんなことを感じながら過ごしていた。 農業がまったくわからない人を対象にした5日間くらいの合宿や もう少し本格的にやりたい人の3ヶ月の合宿もある。 3ヶ月のコースは3食付きで15万円くらいだった。 1ヶ月に5万円。普通に生活しているより良い。 朝から夕方まで畑仕事も出来る。 体調も良くなりそうだし、心もきれいになりそう。 一回、リセットするなら農業はお勧めだと思う。 一回、土に戻るとリセット。 世の中本当に相似形でできていると実感する。************************************* タイミング(一日一想) 人生、タイミングは本当に大切である。 どんなに準備をしても、タイミングが悪いと上手くいかない。 逆に、タイミングが良いと、心配していても上手くいく。 今までの人生を振り返ってみても、タイミングが大きな影響を与えている。 振り返るとたくさん思い出すことができる。 あのときこうだったから、こうなった・・ 先日、尼崎列車事故の被害に遭われた方のご家族がこう言っていた。 「あの時、駅のいつもと違う階段からホームに降りたのが悪かった・・」 「もし、少しでも時間がずれていれば・・」 しかし、人生は選びながら進むことは出来ない。 一寸先は闇とも言われるし、全てが紙一重のところで生きている。 逆に、幸せや、自分にとっての人生の成功というところも 「今」は見えないが「未来」の紙一重のところにあるのかもしれない。 手にも届かないが、結果として後ろに付く場合もある。 青空に浮かぶ飛行機雲のように、ながーい幸せが後ろに付くのかもしれない。 しかし、それは大空の高いところにあるから、飛行機雲は出来る。 夢を持って生きて行きたいと想う。 高く。 ************************************* 自宅ご飯(昼の食) 今日は休日なので、自宅で食事をした。 白いごはんに、昆布の佃煮、残っていた焼鳥とささみフライ・・ 家だとゆっくりと食事ができる。 落ち着く。
2005年06月04日
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今日は金曜日。 カレンダー通りのサラリーマンにとっては至福の曜日である。 しかし最近、毎日があっという間で、金曜日のワクワク感が薄れている。 なんとなくこのままじゃ良くない気がする。 そういえば今日、松屋で豚丼を食べた。 みんな黙って食券を出し、黙々と食べる。 「ごちそうさま」を言う人もいれば、黙ったまま出て行く人も。 見ていて思ったのが、エサを食べているように見えた。 食事と言うよりも・・ 私も、時間が無いときや、安く済まそうと思ったときに たまに行くが、行っていつも思うのがこの印象である。 どうにか変えていきたいと思う。************************************* 人間関係(一日一想) よく、類は友を呼ぶというが、本当にその通りである。 精神的にもビシッとした人は、ビシッとした仲間が出来る。 悪いことばかり考えている人には、悪い人が集まってくる。 そんなん今日想った。************************************* 豚丼(昼の食) 先にも書いたが、今日は豚丼を食べた。 290円である程度お腹が一杯になる。 質と安さを比べると、選ぶのはまちまちだが 昨日、豪華な昼の食をしたので今日は節約してみた。 栄養面を考えると、良いとは言えないが、食べてしまった。 今日の夕飯は野菜多めにしようと思う。
2005年06月03日
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最後に日記を書いたのが、ゴールデンウィーク前だった。 その間、一ヶ月くらいある。 簡単に近況報告をしてみたいと思う。 仕事は今まで通りサボらずに行っている。 今度からは業務の一環として農業を始めることになった。 また、来月リトアニアとポーランドに行く準備として勉強もしている。 彼女とは今のところ上手くいっている。 そろそろ三ヶ月が経つ頃である。 知らなかった性格も少しずつ見えてきて面白い。 好きな部分もあるし、私とは考え方が合わない所もある。 そんな新発見があって、本当に楽しい。 料理は、たまに作っている。 学生の頃のようになかなか作る時間はないけれど 時間を見つけては作るようにしている。 今頃になって気づいた事がある。 当たり前な事だが、今頃気づいた。 料理を美味しく作るには、丁寧に作る事。 手際が良いのと、雑は違う。 丁寧に切って、丁寧に味付けして、丁寧に盛りつける。 丁寧に食事をし、丁寧に後かたづけする。 本当に実践してもらいたいと思う。 「料理は心」と言われるけれども、本当にそうである。 これから料理をするときは、「全ては丁寧に」を心がけたい。 また、「全ては単純に」の考えも引き続き持っていたい。 以上が大まかな簡単な近況報告。 もちろんここには書けない事もたくさんある。 ほとんどがそうなのかも知れないが・・ これからも日記は書いていきたいと思う。 *********************************** 新しい事務所(一日一想) 会社を移転することになった。 今使っている渋谷の事務所も残すのだが、新しく小田原にも事務所ができる。 辺りは閑静な住宅街で、農地が点々とし、小鳥の鳴き声が耳に入る。 今日はレイアウトを考えるために、朝から小田原に行って来た。 オーナーさんと、その息子さん。不動産屋の人が2人来ていた。 オーナーさんが小さな可愛い犬を連れてきていた。 手を出すとペロペロ舐めてくる。 顔を近づけたら、思いっきり舐めてきた。 地元の人は、のほほんとしている。 私は事務所を移転すると同時に、農業を始める。 本当に一からの農業だが、幸運にも農業に詳しい知り合いがたくさんいる。 農家の息子も知っている。 謙虚になって、教えて頂こうと思う。 知らないことは、知らないから仕方がない。 季節ものの野菜は、10回試したら10年経つ。 試行錯誤しながら農業をするには若いうちが本当に良いだろう。 今のうちから農業を覚えておけば何時か役に立つときが来る。 自然の豊富な場所に行くと、都会のような焦りがない。 逆に、それを物足りないと思う人もたくさんいると思う。 先日、いつもお世話になっている人がこんな話をした。 「今までは金持ちの時代。しかし、これからは時持ちの時代」 どんな意味か解説したいが、あえて書かないことにしたい。 私は時持ちになれるのか・・ そんなん想ってみた。************************************ 海の幸あふれる食(昼の食) 今日のお昼は小田原で。 鰤の煮付けに、お刺身の盛り合わせ。 お味噌汁に、しらすご飯(お代わり自由) ぬか漬けに、もずく。デザートはケーキ。 魚屋の二階にあるだけあって、新鮮な海鮮を食べることが出来た。 かなりの贅沢だった。 新しい事務所にいらっしゃるお客様を案内するには ファミリーレストランというわけにはいかず・・ 下見というか、下食を兼ねてきた。 もちろん自腹である。 新しい場所ではどのようなものが食べられるのか。 今後の昼の食が楽しみである。
2005年06月02日
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今日はとても暖かい。 ワイシャツの袖をまくって歩く。久しぶりだった。 昼食のために外へ出て、会社に戻ると、汗がにじむ。 ついつい冷蔵庫へ向かってしまった。 この前の日曜日に鎌倉へ行った。 散歩しながらゆっくりと話す。 こういうのが贅沢なのだろう。 銭洗財弁天でお金を洗ったり 鶴岡八幡宮でお参りをしたり 美味しいアイスや昼食を食べたり 海まで近いので歩いて行ったりもした。 何気ない会話が楽しい。 そういえば明日からゴールデンウィーク。 私はカレンダー通りの休み。 何をしようかと色々と考えてみた。 地元の友人と飲むのも良いし 大学の友人と飲むのも良い。 彼女とどこかに行っても良いし 一人で家でゴロゴロしていても良い。 本を沢山読んでも、映画を沢山見ても良い。 料理を作っても良いし 料理を食べに行っても良い。 本当にワクワクするゴールデンウィーク。 あと一週間もすれば、もう終わってしまう・・ とかHPにお書いたりするのだろう。 まぁそんなもんである。************************************* パソコン(一日一想) 昨日の夜、インターネットでパソコンを注文した。 家にあるパソコンはすごく古い。 古いと相手にされなくなるものと 古いから良いとされるものがある。 私は煎茶と礼法を習っている。 これは、古くからあるが、とても新鮮でもある。 物事には理由があり、全ては単純だがとても奥が深い。 パソコンは古いから良いというのはなかなか当てはまらない。 レスポンスが遅いのが好きと言う人はいないだろう。 世の中の人は古いと新しい、どちらを好むのか。 その基準は何処にあり、また、何故なのか。 変な言い方だが 若者とお年寄りはどちらが優れているのか。 もちろん役割はあり、世の中は上手く出来ている。 昨日パソコンを買っただけなのに 今日はこんな事想ってみた。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ チキン南蛮??(昼の食) 今日は名前を忘れたがチキン南蛮なんとかとやらを食べた。 ご飯お代わり自由のお店なのだが、女性客も多い。 なぜ、ご飯お代わり自由の店で お代わりしないで帰るのか。 確かにセルフサービスだから茶碗を持ってジャーの 処へ行かなくてはならないので恥ずかしいかも知れない。 私は一回だけお代わりして帰った。
2005年04月28日
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今日は雨。 雨が降ると、何となく気持ちもそれにつれる。 今日は、以前お会いした韓国の方と昼食を取った。 前に会ったのは、たしか私が韓国に行く前だった。 もうそんなに時間が流れたのか。 本当にあっという間。 元気そうで良かった。 そういえば今度、リトアニアとポーランドに行くことになった。 20日間近く行くのだが、あと3ヶ月後の出発。 色々と言葉を覚えたりしないと・・ 今回はま分からないが、もしかしたら一人で行くかも知れない。 英語は通じないので、本当にやらないと・・************************************* お金(一日一想) 最近、お財布の中の現金を少なくしている。 銀行や郵便局には、社会人としてくらいの預貯金はある。 財布にキャッシュカードも入っている。 現金を財布に入れておくと、使ってしまうのもあるが 社会人になってからの金銭感覚を学生の頃くらいに戻したいと思う。 前は高くて食べたり飲んだり出来なかった店へ今では行くことが出来る。 気づくとけっこう贅沢をしていることがある。 そろそろ改めないと。 まぁ、彼女も質素が好きなので、ちょうど良い。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 沖縄料理(昼の食) 今日は韓国の方と沖縄料理を食べに行った。 ラフティや、ソーキそばを食べたり、名前は忘れたが炊き込みご飯を食べた。 色々とコミュニケーションをとりながら食事をするのは楽しい。 食材にこだわるのもそうだが、楽しく食べるのが健康にも良いのだろう。 泡盛に、唐辛子と酢が入った調味料があった。 ソーキそばに入れて食べたが、食べ終わる頃には汗だくだった。 そんな昼食だった。
2005年04月20日
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今日はとてもすがすがしい。 駅までの原付も、風が心地よく そのまま河原へ行って釣りでもしたいくらい。 学生の頃は釣り竿をリュックからはみ出しながら 原付に乗って川に行ったものである。 先日といっても一週間くらい経つが 大阪の調理士会の懇親宴に行ってきた。 新幹線での日帰りだったのだが、座ってれば良いはずの新幹線も なかなか疲れるというのが分かった。 一緒に行く人もいないし、会場でも私より年上の人ばかり。 私でも気をつかったのだろう。 いつもの事ながら会場に早く着くと 暇なので近くのドーナッツ屋でお茶をしていた。 それでも時間が余ったので、ホテルの会場付近をうろうろしていた。 そうしたら、前回、明治神宮でお世話になった 日本調理師連合会の会長の則武さんに出会った。 「明治神宮では大変お世話になりました。 以前これこれこういう話をさせて頂き 現在このような活動をしております。」 と話しかけたら また色々とお話を聞かせて頂いた。 その一つを紹介したい。 『最近の若者は好き嫌いが多い。 とても贅沢であり、色々な物を食べる。 食は医学でもある。 本当にお腹が空いたとき。 本当に必要な物を食べる。 そうすれば健康になる』 こんな話を聞いた。 色々話した後『一つ、頼むわ』と言われた。 そういえば、会場のトイレにいたら 隣から聞いたことのある声がした。 うちの会社でおつき合いのある人。 挨拶をすると「毎年いつも懇親宴の乾杯を頼まれるんだよ」 すごい人なのだが まさか会場の舞台で 日本調理師連合会の会長に「上がってきなさい」 と声を掛ける程とはしらなかった。 世の中つながっているものである。 また、新師範の方と話す機会が会ったのだが面白いことを聞いた。 同じ料理屋でも、年齢によって調味料、しかも化学調味料の使用量を 変えるとのこと。若い人には化学調味料は欠かせない。 入れないと、味が物足りないと言われるらしい。 逆に、お年寄りには化学調味料はほとんど入れないらしい。 同じ店でも、お客さんをキチンと見る。 でも、化学調味料を入れないと文句を言われる時代。 もうそこまで来てしまっているのか。 懇親宴会場は見たこともない世界で 太鼓の演奏、沢山のウェイトレスさん、氷の彫刻 和洋中の料理、しかも目の前で調理。 もちろんいくら食べてもいい。 でも、会社近くの定食屋のほうが落ち着いていていいから不思議。 最後になるが、今回の会は、殿堂入りの人の表彰も兼ねていた。 3人居たのだが、ぜんぶおじいちゃん。 他の人と比べて思ったのは 「俺はすごいんだぞ」って感じがしない。 新師範に登録される比較的若い人は、何となく「雑」がある。 本当にスゴイ人は、落ち着いていて謙虚。 面白い比較が出来た。 もちろん殿堂入りの方も、昔はそうだったのだろう。 がむしゃらにすると、いつかは落ち着く。 そんな風にできているのだろうか。************************************* バッジ(一日一想) 大阪の懇親宴では、会場に入る前にバッジをもらった。 鳥の形をしていて人工ダイヤかなにか知らないがスゴイキラキラしている。 よくわからないが、私にはまだ早い気がする。 光る物を付けるほど成長していない。 そんなん想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 海鮮丼(昼の食) 海鮮丼を食べてきた。 盛りつけがいい加減で、醤油皿すら来なかった。 どんぶりの上から醤油を掛けすぎたらどうするのだろうか。 でも、そんなハラハラ加減を楽しんできた。
2005年04月15日
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今日も暖かい。 この調子なら、すぐに夏になりそう。 昨日、食育をテーマにしているNPOの人に会った。 はっきり言って面白く無かった。 一応、訪ねたからには色々と質問して話を聞いたが とにかく返ってくる話がつまらない。 おばさんだったが、ガチガチの頭で考えている。 私が知りたいのは、政治や補助金の話ではない。 食育に関してどう思っているのか。 ただそれだけなのに。 最後には「このNPOに今度参加しますか??」って聞かれた。 しかも子供に食育を教えるらしい。 「そうですね」とは言ったが、絶対にいかない。 ちなみに「子供に食育を教える事で子供は変わりそうですか?」 と聞いたら 「分からないけどそれはその子による。でも子供は楽しそうに 料理してますよ」って言ってきた。 そりゃ、料理が出来れば楽しいだろうが、教えてる目的は何なのか。 結局は世間体とお金か。メーカーか。 早く料理教室を作って、そこにいる子を救いたいくらいだ。 頑張ろう。 そう思っただけ、今回は良い勉強になった。************************************* 足の裏(一日一想) 先日、足の裏がガサガサになったので見てみたら 赤く湿疹のような、かぶれのような・・ 痒くはないけど、強くさわるとヒリヒリした。 もしや水虫かと思い、病院に行ってみた。 1時間ほど待合室で待ったのに、流行の1分診察だった。 見るなり変なカタカナの病名を言われたが、思い出せない。 「安全靴はいてますか?」って聞かれた。 「ビジネスシューズを履いてます」と答えた。 靴の中が蒸れると、ばい菌が入り、こうなるらしい。 確かに一日中靴を履きっぱなし。 それ以降、職場ではスリッパにした。 お客さんが来たときだけ靴を履く。 水虫でなくて本当に良かった。 それにしても、私の靴は安全靴並なのか・・ そのへんが気になる。 靴には気を付けないと。 そんなん今日想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ レバニラ定食(昼の食) 今日のお昼は「レバニラ定食」を食べた。 また中華かって思われるだろう。 初めての店に行ったのだが、けっこう甘辛い味付けだった。 たまには良いけど、やっぱりいつもの店のほうが美味しく感じる。 このへんは好みだけど・・ 食事中、隣で店員2人がずっと話していた。 暇なのか、お話が好きなのか・・
2005年04月08日
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すっかりコートが必要ないくらい暖かい。 昼食を食べに外へ出てみれば、汗ばむくらい。 あれよあれよと暖かくなり あれよあれよと時間が過ぎていく。 「今」を大切にしないと、あっという間。 今日、食育をテーマにしているNPOへ電話し お伺いする約束をした。 今週の日曜は、調理師会の懇親会宴のため大阪へ行くと社長にも伝えた。 「今」出来ることをする。 タイミングと、勇気と、楽しむという三点セットで頑張ろう。 そういえば最近ずっと彼女の事をほとんど書いていなかった。 彼女は元気にしている。 付き合ってからどんどん好きになってきた。 私とは対照的でしっかりしている。 でも、塩とこしょうすら家に無かったので買ってあげた。 本当に対照的すぎる。************************************* お茶(一日一想) 先日、受け取った注文書の余白に、私が出したお茶が美味しいという コメントが書かれていた。 「私も勉強し直さなくてはいけない」とも書かれていた。 お茶を習い始めて、ちょうど一年くらいになる。 一年たって、やっと「美味しい」と言われた。 次の一年で「飲ませて」と言わせたい。 そういえば、先日中国茶の講習会に行って来た。 4種類のお茶を飲み比べた。 本当に奥が深い。 お茶のような人になりたい。 そんなん今日想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 鶏肉のネギ炒め定食(昼の食) 今日は中華料理屋で「鶏肉のネギ炒め定食」を食べた。 作るところを見ていたら、本当に手際よく作る。 タイミングといい、強い火力での勇気といい、楽しそうといい・・ 何かに似ている気がする。 世の中全てがつながっているのだろう。
2005年04月07日
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今日は暖かい。 会社付近に咲いている桜の樹も 咲きみだれている。 日本人は桜の「潔さ」が好き。 また、桜と共に思い出もあるのだろう。 「さくら咲いたら一年生・・」とか言う歌詞の歌がある。 小さな頃、良く聞いた。 この歳になっても、たまに浮かんでくる。 そういえば昨日「利き夢の会」を開催した。 会議室が一杯になるくらい学生や社会人が集まってくれた。 少しずつだけど、何となく形が見えてきた。 見ていると、つぼみから花咲いていく人もいる。 就職が決まったり、自分がどうなりたいか気づいたり。 「利き夢の会」を桜の樹とすると、ポツポツ花が咲いてきている。 いずれ、咲きみだれる。 周りの人からキレイだと言われ、人が近づいてくる。 今後そんな会にしたい。************************************* 駄菓子屋(一日一想) 小さな頃、駄菓子屋に入り浸って親に怒られた。 駄菓子屋に行けば好きなお菓子はあるし、好きな友達もいた。 お菓子を食べながらプラモデルを作った思い出がある。 家のすぐ近くに駄菓子屋があったのだが もう店じまいをした。 駄菓子屋は薄利多売の典型的な例。 子供が本当に好きじゃないとやっていけないだろう。 しかしお菓子に高付加価値をつけて売っている。 最近では、デパートの中に駄菓子屋がある。 値段は少し高い。 懐かしいお菓子があるからたま~に買うのだが 昔のようなワクワク感がない。 やはり駄菓子屋は顔なじみのおばちゃんなり、おじちゃんがいて 行くと友達がいるから楽しい。 単にお菓子を売るだけでは無い。 今ではワクワク感を売る駄菓子屋は今ではすっかり見あたらない。 駄菓子屋のような会社が会ってもいいのではないか。 また、駄菓子屋のように楽しい場所を作っても良いのではないか。 そんなん今日想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 唐揚げ定食(昼の食) 今日は唐揚げ定食を食べた。 定食としてメニューには無いのだが 定食にしてと言えばしてくれる。 注文したのだが、空いているわりにはなかなか来ない。 私よりも、店のおばちゃんのほうが厨房に催促していた。 レジで700円払ったら、200円渡してきた。 「なんですか」って聞いたら 「いいから、いいから」って言ってきた。 少し得をした。
2005年04月06日
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最近、花粉がバイクに乗っている。 乗ろうとするとシートの上に座っている。 今年は花粉が多いというが、手で払わないといけないくらい。 今日、会社に出勤中に、あちこちに新入社員の姿が見えた。 真新しいスーツに、地方から来たのか、大きなカバン。 ハチ公やモヤイ像が囲まれていた。 私も正社員として入社してからもう1年。 今振り返ると、何をしようか・・で終わってしまった。 何をしようか大まかに決めるので1年。 次の1年は行動しようと思う。 今度、食育をテーマにしているNPOに行くことになった。 どんな活動をしているのか興味がある。 そこは、普通の人に「食育」を意識して欲しいと言っていた。 私も思うのだが、現在の食育や有機農法、自然食は 一部の「食通」や幸運にも「知った人」のみである。 元気に遊ぶ子供、家庭を守るお母さん、働き盛りのお父さん・・ 生きとし生けるもの全てが「食事」をする。 「食育」というか「浄食」というか。 もっと大切にしなくてはいけない。 そういえばもうすぐ日本調理師連合会の春季懇親宴が大阪である。 どんな話をしようかと色々と考えてみたが 結局は食文化を何処まで求めているのか、何を目標としているのか 聞いてみたいと思う。 自分でも一番分からないところ。 彼らはどう思っているのか。************************************* さくら(一日一想) 昼食を食べようと歩いていたら さくらの木が目に留まった。 もう咲いているつぼみもいくつかある。 まだ目立たないがほんとうにキレイ。 しばらくすれば、満開になる。 すこしづつ花は咲いていく。 すこしづつ咲いて、少しずつ咲いて・・ 散らないようにしたい。 そんなん今日想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ロースカツレツ(昼の食) 今日は近くの定食屋でロースカツレツを食べた。 昨日行ったら無かったので、今日行ってみたらあった。 ここの定食屋は結構ご飯が美味しい。 レジをすませると 「いつもありがとうね!!」 って言われる。 本当に何回行ったのだろうか。 定食が好きなので数え切れないほど行っているが 小鉢やメニューが変わるため飽きない。 飽きさせないって本当に大切なんだろう。 飽きさせない人間になれば人は集まってくるのか。 定食屋で良いことを学んだ。
2005年04月01日
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今日は晴天。 少し気温が低いのと、風が強いのは仕方がない。 ここ最近、毎日天気を意識している。 特に天気が悪いとどうなるって事じゃ無いけど 季節感の無い都心で意識出来るのは天気くらいである。 日本には四季がある。 春夏秋冬。 春はあけぼの。 夏は夜。 秋は夕暮れ。 冬はつとめて。 そろそろあけぼのの時期である。 そういえば 冬のつとめては、私は寝起きが良くないのであまり風情を感じなかった。 大昔から日本では四季を意識している。 ずっと会社の中にいると 雨が降っているのに傘を持たずに出てしまう事がある。 雨が降っているのもあまり気が付かない環境とはどうなのだろうか。 季節感は料理の中でも本当に大切である。 旬の物を食べるのはもちろんだが、ちゃんと季節を感じる心を 忘れないようにするのが大切なのだろう。 以下はソムリエの人から私に来たメール。 そのまま抜粋する。 『私どもは外食産業に従事しています。 サービス業としてお客様ありきの商売です。 ソムリエとしてもフードコーディネーターとしても 来店されたお客様を如何に喜んで頂けるかに 日々努力しております。 何よりお客様からの信頼を積み 失敗と反省を繰り返しながら お客様ごとにベストのサービスを模索しております』 である。 サービス業の人は、来店された人に喜んで頂けるようする。 自然は、そこに住んでいるものに喜んで頂けるようにする。 私はそう思う。 自然は厳しいが、本当に愛をくれている。 なんとなく最近そう思う。 「自然は大切に」 よく林や森にある看板。 この言葉の意味。 最近分かった。************************************* 葉大根(一日一想) 私は会社の窓辺で、プランターで野菜を育てている。 今度から畑でやることが決まり、楽しみにしている。 今日は、プランターで栽培した葉大根(いつも葉大根・・)の収穫をした。 新聞紙に包んで社長にあげた。 種を蒔けば、自然と野菜が育つ。 私がしばらく水をあげ忘れても野菜は育つ。 さっき、プランターに少し水を入れてかき混ぜた。 何となく土の香りがする。 懐かしくも、新鮮である。 そんなん想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ しょうが焼定食(昼の食) 今日のお昼はしょうが焼定食を食べた。 しかも、ご飯お代わり自由の店に行ってしまった。 たまーに米をたらふく食べたくなる。 健康にはとても良くないが、食べてしまう。 今日食べてて思ったのが、昔より食べれなくなった。 そうは言ってもご飯4杯くらいは食べた。
2005年03月25日
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月曜が祝日だったので 今週が早く感じる。 この歳になると、月日が経つのが早い。 同じ時間のはずなのに・・ それにしても、最近お金の把握が出来ていない。 前は、お小遣い帳を付けていたのだが ここ最近、何にお金を使っているのか分からない。 恐らく、私の趣味本やお昼代がほとんどだろうが 自分で実感している以上にお金が無くなっていく。 明日から大まかにお小遣い帳を付けてみたい。 財布の中だけの管理ではうまくいかない。 もし、一人暮らしを始めたら お小遣い帳というよりは家計簿を付けなくては。 世間の主婦の大変さを実感する時がくる。 それを味わえば、少しは親孝行もするだろう。************************************* のど飴(一日一想) 今朝、駅の売店でのど飴を買った。 のどに良い影響が出るのを期待して買ったのだが 私は飴を噛む癖がある。 のどを通り過ぎる時間が短いから効かないのだろうか。 まだ喉の調子が良くない。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 回鍋肉定食(昼の食) 今日のお昼は近くの定食屋で回鍋肉定食を食べた。 おっさんが中華鍋を振っていた。 近くのウェイトレスは携帯をピコピコしていた。 なんか変な組み合わせ。 それにしても仕事中に怒られないのがスゴイ。
2005年03月24日
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8時間も寝たので 今日は調子がいい。 家でゆっくりお風呂に入って、ゆっくりご飯を食べて、ゆっくり寝る。 この当たり前のことが、久しぶりに出来て良かった。 また今日は帰るのが遅くなる。 まぁ、やることがあって良い。 スローフードという言葉を最近良く聞くが 最近買った本には、クリーンフードという言葉が載っていた。 つまりは「浄食」 日本の有機農業の父といわれる一樂照雄氏の言葉らしい。 先日、農業大学の学生と話していたのだが 農薬について話をした。 「美味しい野菜、美味しい野菜・・」 を作ると言っていたので 「じゃ、もちろん無農薬だよね」 って言ったら 「無農薬だと虫に食べられて作れない」 と言っていた。 そのまま深く聞気にもならなかった。 農家の跡継ぎ息子がそんな事を言っているのでは 日本の土がかわいそうである。 これから私は農業をするので作業着を買わなくては。 有機で本当に野菜が虫だらけになるのか試してみる。 でないと、彼の心も分からない。************************************* 雨(一日一想) 今日もパラパラと雨が降っている。 何となく春の香りがする。 雨上がりに濡れた道が好き。 キラキラして。 そんなん今日想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 韓国料理(昼の食) 今日のお昼は先輩と韓国料理を食べに行った。 ご飯の上に茹でた豚肉が乗っていて、コチュジャンを絡めて食べた。 カクテキと、名前を忘れたが、日本でいうスイトンみたいのを食べた。 そのあとコーヒーを飲みに行った。 最近、和食よりも韓国料理や中華料理、香港料理を食べている。 どの国の料理も美味しい。
2005年03月23日
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今日は暖かい。 もうコートが無くても過ごせる。 正確には きのう結婚式の二次会会場にコートを忘れたけど、今日は過ごせる。 もちろんコートを忘れるぐらいだから それなりに飲んだ。 きのう、学生の時にアルバイト先でお世話になった先輩が結婚した。 心から嬉しい。本当にいい人。幸せになって欲しい。 でも、忘れたコートを預かってるようで、今日も会う。 昨日は「おめでとうございます」と言い、今日は「すみません」と言う。 二次会会場では懐かしい友人に会えた。 バイト終わりに雑談をしながら楽しんだ思い出がよみがえる。 みんな全然変わっていない。 もちろん楽しく飲んだ。 先輩は人脈がすごく、色々な人が来ていた。 DJはレコードを回し、私はお酒で頭を回した。 私の友人がいい加減な司会をしていた。 途中で「ビール早飲み大会」を開きだした。 我こそはっていう人が集まりだし、掛け金を払うとビールが注がれた。 友人と目が合ったら私も指名され、渋々やることになった。 優勝した。 会費が浮いた。 会場は会社のそばで、始まったのが八時過ぎ。 帰って翌日にまたすぐ来るのは面倒なので 彼女の家に泊めてもらう約束をしていた。 家までバスで行くのだが、途中、気持ちが悪くなった。 降りるバス停まで迎えに来てくれた。 本当に迷惑を掛けた。 もっとしっかりしないといけない。 そういえば先週の土曜日、料理教室へ行った。 日本で自然食を広めようと活動している 先生の料理教室である。 見学かと思ったら、料理をした。 最初、クマのプーさんのエプロンを渡された。 それを見ていた人が、「これは着れないでしょ」って言った。 助かった。 本当に心底楽しんだ。 自然食がどれほど美味しいのかも分かった。 今までは単に食べているって感じだが 食材を食べることに気が付いた。 本当に今、「食べている」っていう体験をした。 東城百合子先生 これがプロなのだろう。 またいい人に出会った。************************************* せんべい(一日一想) 会社でカタログから商品を注文するのだが ポイントがたまってきたので景品交換した。 9割がおせんべい。 私は家では袋に入ったせんべいを叩いて割ってから食べる事がある。 なんか増えたような気がするから。 そういえば会社ではしないな。 そんなん今日想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 粥(昼の食) 今日は会社のそばで粥を食べた。 香港料理屋なのだが、とても美味しかった。 昨日は飲んだので、今日はちょうど良かった。 今日は先輩におごった。 もちろん「ビール早飲み大会」の賞金からである。 彼女には迷惑をかけたが、先輩には良いことをした。 なんでもバランスである。 それにしても、あれほどお酒が早く飲めるとは自分でも気が付かなかった。 一応、「酒道」の威厳は保てただろう。
2005年03月22日
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今日は暖かくて、芝生の上で昼寝をしたいくらい。 芝生やレジャーシートの上でご飯食べたりしたのいつだったか。 そういえば彼女が出来た。 色々と大変だろうが、楽しくしていればそれで良いと思う。 今日は晴れで花粉が多いはずなのに、鼻がムズムズしない。 花粉症ではなかったのか・・ 自分のからだが全然分からない。 来週の月曜日、学生時代にお世話になった先輩が結婚する。 二次会からだが、久しぶりに会えるのが楽しみ。 バイト仲間もたくさん来るみたいだし。 久しぶりに学生時代の飲み方が出来そう。 とっても楽しい飲みが。************************************* お茶(一日一想) 最近、お茶をよく飲のむ。 渋谷の華泰茶荘ってところでお茶を買う。 日本の煎茶を習っているのに、中国茶が最近好き。 家に帰ってゆっくり雑誌を見ながら飲むと 本当に楽しい。 葉っぱとお湯で楽しいのだから、世の中楽しいことだらけである。 そんなん今日想った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ほっけ天丼(昼の食) 今日の昼食は「ほっけ天丼」 一杯390円で、今日は大盛りにしたから490円だった。 タレがかかったご飯に、揚げたての天ぷらの甘みがとても良く合う。 以前の日記にも書いたが、接客がキチンとしている。 何度行っても、キチンとしている。 継続は力なり。 お客さんは離れないだろう。
2005年03月18日
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昨日よりも鼻がムズムズしない。 雨だからだろうか。 やっぱり花粉症に・・?。 のどがすごく痛いから 昨日は早めに休んだけど 今日も本調子ではない。 最近、会社帰りの電車が苦痛で仕方がない。 駅に着くまで人だらけだし 電車の中も人だらけだし 階段の手前でも人だらけだし・・ 私もその一部だが、本当に最近うんざりしてきた。 朝は座席に座れるのでそこまで苦痛には感じないが 帰宅で一日のとどめをさされる。 早く一人暮らしがしたい。************************************* エヘン虫(一日一想) 咳が出そうで、我慢する。 昔のCMで咳をエヘン虫とか言っていたが 本当にのどがムズムズする。 エヘン虫がいるのかなんだか知らないが どうにか退治してやりたい。 コーヒーを飲んでもだめ お茶を飲んでもだめ 炭酸が効くかと、コーラを飲んでみたが退治出来ない。 エヘン虫は強い。 今日はそんなん考えた。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ハンバーグ、レバニラ炒め(昼の食) 昨日のお昼はハンバーグを食べた。 あまり美味しくなかった。 今日は近くの食堂でレバニラ定食を食べた。 まぁまぁ美味しかった。 私はレバニラが好き。 レバーは肝臓だから、豚に与えられた抗生物質がたまる。 本当に健康に育てられた豚ならいいが、普通に買ったレバーはよくない。 色も白っぽい色をしている。 本当ならそういうことを意識して考えたいが レバニラは食べたい。 キチンとした安全な食事をすることがいかに難しいか。 世間一般のサラリーマンが食べている食事がどのようなものか。 私たちしているのは、食事であって、餌を食べるではない。 本来なら動物にも食事をして欲しい。 そうすれば、私たちも食事が出来る。
2005年03月17日
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今日は暖かい。 昨日までは寒さが戻っていたが、朝家を出たら暖かかった。 朝の天気では花粉が「非常に多い」と言っていた。 私は花粉症では無かったのだが、今年はなんだか鼻がムズムズする。 特別、鼻水が出たり、目がかゆくなるとかはないのだが・・ これが花粉症なのかすら分からない。 来年あたりはひどい事になるのだろうか。 昨日は仕事が終わった後に、学生さんと話していた。 就職活動中の悩みや、今後の学内での活動などを聞いていた。 聞いていて思ったのが、人はいつ就職活動するか分からない、ってこと。 話を聞き、アドバイス的な事は言うが、いつ自分が逆になるか。 軽い気持ちで話をしても、それは自分が安定していると錯覚している。 いつ自分が就職活動をするか。そう考えると、安易な意見は言えず 安易に考える自分が卑しく思える。 今は転職をする人が多いが、自分に合った仕事を探すのは本当に難しい。 今の私は恵まれているが、もし他の会社にいたら、絶望を感じながらも 会社に従って働いていると思う。 同期と比較されながらも、自分をアピールするために毎日がストレスだろう。 だいたい想像すれば目に浮かぶように分かる。 だから、今与えられている環境でいかに頑張れるか。 この環境を当たり前だと思ってしまうと、いずれ本当に生活が出来なくなる。 今どれだけやれるか。 それが裸一貫から始めるとき、何よりも大切な糧になり、気づくことだろう。 そういえば昨日 注文していた大館工芸社の秋田杉で作られた弁当箱が届いた。 一人暮らしをしたら弁当でも作ろうと思って買った。 木目がきれいで、杉の香りも良い。 でも、わっぱの弁当箱で食べている人は見かけない。 昼は外へ出て、あの弁当箱で食べてやる。************************************* ご無沙汰酒(一日一想) 最近、お酒を飲んでいない。 先週の金曜日に海鮮食堂で天ぷら、寿司などを食べながらビールを飲んだ。 その後に焼き鳥屋に行って、芋焼酎のボトルを飲んだ。 その後にバーに行って、カクテルを飲んだ。 堪能しすぎたので、しばらく飲むのをやめないとバチがあたりそうな気がする。 家にもお酒はあるのだが、別に飲まなくても平気。 飲むとなればたらふく飲むが、飲まないときは本当に飲まない。 でも、そろそろ飲みたくなってきた。 今度は誰と、何を飲もうか。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 焼き肉、弁当、カツレツ(昼の食) しばらく昼食情報を書いていなかったので、まとめて書く。 先週の金曜日に先輩と韓国焼き肉屋で焼き肉定食を食べた。 ナムルが三種類、スープ、ご飯、お肉、キムチ。 月曜日はミーティングをしながら社内でお弁当を食べた。 火曜は先輩と近くの定食屋でカツレツを食べた。 最近おごってもらっているので、私も誰かにおごらないと悪い気になる。 昨日、サンドイッチを同い年の学生におごろうとしたら 臨時収入が入ったとのことで、財布の中をチラッと見せてきた。 私の財布がかわいそうに見えた。
2005年03月16日
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朝、母親に「あんた、今日雨だよ」って言われた。 この言葉を聞くと、会社までの道のりが相当険しくなる。 私は駅まで原付で行くのだが、雨が降るとママチャリになる。 漕ぐのも大変だが、結局雨には濡れるし、時間は掛かるし・・ 見た目も恥ずかしいし、カバンにはビニールかけないといけないし・・ しかし、今日は原付で行った。 もちろんコートは濡れたがいつもの電車に乗れないよりはいい。 各駅停車の電車で座りながら本を読み、ウトウトしながらの出勤がしたかった。 今日の帰りまでには雨は止むのだろうか。 止まなければ飲みに行ってタクシーで帰ろう。************************************* マリオと私(一日一想) もし自分の命がゲームみたいに何基もあったら・・ そんなことを今日考えた。 人生を顧みずに、自分の好きな事を思いっきりやる。 世界中を思いっきり旅してみる。 勇気のいることを思いっきりしてみる。 もし、それでダメでも、まだ私がいる。 そう考えたら、何でも出来そうだが、実際には私は一人しかいない。 もし、失敗したら、それは将来の自分にご迷惑をかけてしまう。 成功しらたそれはそれで幸せになる。 今の一人の私をどうするか。 ゲームとは違って、現実はもっと面白い。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ カレー(昼の食) 昨日の昼食はネパール料理「カンティプール」で ぶた挽肉といんげんカレーを食べた。 ここの店はゴハンとナンがお変わり自由なのでけっこうお腹が 空いているときに行く。 食べてみると、豚肉のから旨味が良く出ていて美味しかった。 良く分からないが、沢山のカレー粉を沢山使っているのだろう。 じゃないとここまで隙間のない味は出来ないだろう。 私が好きなのはナンである。 キチンと窯の周りに貼り付けて焼いている。 焼き終わったナンにはバターが塗られている。 焼きたてなので、小麦の甘い香りとバターの香りがする。 この日はナンを三枚と、ご飯を食べた。 ちなみに、ナンが減ってくるとどんどん持ってくる。 いらないと言うまで食べるか聞いてくる。 贅沢な店である。
2005年03月11日
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地元には友達がいるが 大学に入学した頃からほとんど会っていない。 就職する年代になってから、もっと会う機会は少なくなった。 彼らが今何をしているのかも知らない。 もちろん向こうも同じなのだろうが。 小さな頃は近所で遊びまくっていた。 駄菓子屋に行ったり、自転車で川まで行ったり。 少年野球をしていたから土日のほとんどは野球だったが それでも時間を見つけては動き回っていた。 その時の行動力が無くなっている。 もちろん、仕事があるからという言い訳もあるが 単に時間やその時の環境だけのせいではない。 今、遊ぶっていうと 飲みに行ったり、映画や買い物に行ったり。 食事に行ったり・・ 昔に比べて行動の範囲は広がったが 何か足りない気がする。 おそらく、本当の遊び。 会社で働いていればそれなりにお金は入るし 飲みに行ったり、買い物したりすることは出来る。 だけど ケンカしたり、仲直りしたり・・ 自転車でころんだり、走り回ったり・・ 怒られたり、怒ったり・・ そういうやんちゃな遊びをほとんどしなくなってきた。 この年では小さな頃のように壁に登ったりはできないが それでも自然と遊んだりすることは出来る。 友人と表情を出して心から話す事も出来ると思う。 いつからこんなにも淡々としてしまったのか。 そんなん考えると寂しくなる。 少しでも小さな頃を思い出したい。 そして、楽しみたい。************************************* お昼ご飯(一日一想) 仕事をしているとほぼ毎日お昼に行くわけだが どんな店で どんなものを食べ どうだったか を今後書いて行きたいと思う。 私は都内で仕事をしているので 比較的お店の多さには恵まれている。 人の昼ご飯を聞いても楽しくはないかも知れないが 書くのは楽しそうなので書く。 第一回目の今日は何を食べようか・・ そんなこと今日想った。
2005年03月10日
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韓国に行ってきた。 初めての海外旅行だったので不安なことが多かったが 行ってしまえば特に不安は無く、とても有意義に過ごせた。 様々なことを体験してきたので ざっと何があったか書いてみたいと思う。 いわゆる出張報告書である。 【一日目】 日暮里での集合時間に遅れてはいけないと 早めに家を出たら、早く着きすぎた。 私は小さな人間なので、遅刻を恐れる。 駅でコーヒーとトーストを食べながらゆっくりしていた。 無事メンバーと合流し、飛行機に乗って韓国へ。 機内食を食べながら、ビールを飲み、くつろいでいたら到着。 知り合いが懸賞で当てたツアーなので、空港では多くの人と合流。 一緒にバスに乗り新川のホテルへ向かった。 他のツアー者は日程中にオプションで観光スポットを楽しむようであった。 バスの中で、ガイドの人が遊園地のチケットを販売していたが 私たちにだけ実弾を撃てる体験を勧めてきた。何故だろう・・ ホテルに着いたら荷物をおろし、食事へ向かった。 焼肉屋に入ったのだが、高級店に入ってしまったため焼肉は食べなかった。 以降、韓国で焼き肉は食べなかった。 違うものでお腹いっぱいになったところでホテルへ戻った。 戻るなり現地の人と話し合いの予定があったので ホテルの喫茶店で顔合わせをした。 何を話しているのか良く分からなかったが 一応聞いている風にはしておいた。 顔合わせ後、このまま寝るのはもったいないので 同じ部屋の人と3人で東大門へ向かった。 地下鉄は日本よりも分かりやすかったが 座席には日本みたいにマットなどが無かった。 東大門につくと、ブラブラと散策をし、屋台に入った。 先輩は韓国語がペラペラなので、色々と助かる。 砂肝やプルコギ、ホルモンなどを食べ、マッコリもたくさん飲んだ。 後から日本人の女の子4人組が入ってきた。 寒い寒いと言っていたので 私達が座っていたストーブのそばの席を譲り 帰ることにした。 後日、安国のコーヒー屋で彼女らとまた会うとは思わなかった。 東大門からの帰りに、お酒とお菓子を調達し、ホテルで楽しんだ。 帰りはタクシーだった。先輩と運転手が何を話してるのかも分からずに ボーっと外を眺めていた。 寝たのは3時半くらいだったと思う。 【二日目】 起きたらすぐに支度をし、ホテルを出た。 この日はキムチ漬けの体験があったからである。 私と年の近いもう一人で新川から弘済へ向かった。 海外旅行が初めての二人だけでの移動なのでどうなるかと 思ったが、なんとかなるもので、無事に着いた。 また早く着きすぎたので散策した。 市場行くとカゴに鶏や兎が入れられており、さばかれていた。 豚の大きな頭もあったし、鳥の足だけもたくさんあった。 肉屋には肉の塊がゴロゴロしていたし、道端には魚が並んでいた。 おばちゃんが魚の頭を大きな包丁で叩き切っていた。 サナギや貝だかなんだか分からないような生き物もいた。 周りには独特な匂いがあり、日本ではあまり感じることの出来ない風景だった。 これは単に市場に来たからこのような風景を見ただけであり 韓国の街にはスーパーもあるし、町並みも日本とそんなに変わらない。 だけど、市場で思ったのが、これが当たり前の風景なのだろうってこと。 私たちが魚や肉を食べるのは、誰かがさばいているから食べられる。 スーパーでキレイにパックされている肉や魚が逆に変な感じがする。 スーパーの肉や、三枚おろしにされた魚などを見て育つ今の世代は それが何なのか、また、どのような環境で生きていたものなのかを 知る機会はどんどん少なくなってきていると思う。 もちろん私もその中に含まれ、そうでなければこのような日記は書かない。 散策も終わり、キムチの集合場所へと向かった。 集合時間近くになってもキムチのおばちゃんがいないので 少しとまどったが、公衆電話から電話をしたら、今いますよとのこと。 待ち合わせ場所に行ったら、同じ参加者の女の子2人がいた。 キムチ漬け体験を初めて4年くらいになるが 男と女が2人づつというのは初めてらしい。 ハンドルを切ると、「キーッ」となる車で マンションの一室に連れていってもらった。 中は意外なほど綺麗で、広々としていた。窓から見える景色も良かった。 今回、仕事としては現地の方との交流や 今後の計画などの話がメインであったが 私の主な目的は単に韓国の食事と雰囲気を感じることだった。 そのために一般家庭でキムチを漬ける体験には大きな期待を持っていた。 最初は健康茶を飲みながら、中に入っている薬草などの話をしてくれた。 そのあと、韓国の民族衣装を着て写真撮影。 鏡で見たら、怪しげな雰囲気を醸し出していたが 仕方がないので我慢した。 写真を現像したら、その写真は封印したいと思う。 そして、待ちに待ったキムチ漬け。 みんなで野菜を刻んだり、手で揉んだり。とても楽しかった。 こうやってキムチを実際に作ると、これからキムチを食べる意識が変わる。 味見したら、作ったばかりだが美味しかった。 カクテキも作ったが、カクテキに使う大根は日本の大根とは違う。 太いし、そのまま食べるととても甘い。 日本の大根でカクテキを作ると美味しくないとのこと。 キムチを作り終わると、食事を作ってくれた。 たくさんの種類のキムチとおかず、ご飯に鍋・・ ちゃんとおかわりもして、堪能した。 おばちゃんの人生観なので話や、韓国の話を聞けて とても勉強になった。来て良かったと実感する時だった。 帰りは女の子と一緒に途中まで電車に乗り、別れた。 これが一期一会というものである。 キムチの後は 2人の女の子おすすめの安国ってところに行った。 骨董品や文化的なものがあり、ひたすら歩き、店に入った。 私はなんとなくいいなぁ~と思った茶器を買った。 日本に帰ってからもそれでお茶を飲んでいる。 安国を堪能した後は 他の社員と待ち合わせをしている 弘済のホテルへ向かった。 その後、別のオフィスビルへ向かった。 事務所では私にはわからなかったが 様々な話をした。私たちよりも韓国人の方が多かった。 私たちが5人、向こうは7人だった。 話が終わると飲みに行くと言う話になった。 会議中から何故か私はビールを飲まされていた。 飲みに行くという話になると 韓国のお姉さんが私を見てビールビンを振りながら笑っていた。 怪しげな雰囲気の店で飲みながらたくさん話した。 私は全然話せないのでノートに字を書いたり 辞書を見たり、韓国語の本を見たりしながら話した。 とっても楽しいひとときだった。 最初、韓国に着いてみても ハングル文字があるだけで特に外国に来たという 印象はあまり持たなかった。 ホテルではみな日本語だし、雰囲気もあまり変わらなかったし。 私が韓国に来たと実感したのは、初日の屋台と二日目の市場、飲みだった。 初日の屋台には様々な食べ物があり、日本と比べて少し汚らしかった。 汚らしいっていうのは、私には悪いことではなく気持ちが良かった。 飲み会が終わったあとも 韓国の代表の方には車で色々なところを案内してもらった。 屋台や教会、自宅にまで呼んでくれた。 私は半分寝ていたが、何とか頑張った。 奥さんは妊娠しているとのこと。 元気な赤ちゃんが生まれるといいな。 結局寝たのは4時半くらい。 翌朝?五時半には起きたので・・ 【三日目】 かなり寝不足だったが、そんなに疲れはない。 ホテルのロビーで集合し、免税店によって空港へ。 自分で作ったキムチもあるので何も買わなかった。 飛行機で日本へ。 空港で食事をしたばかりなのに、また機内食を食べた。 そしてまたビールを飲んだ。無料なら飲みたくなる。 地元駅につくなり、とめておいたママチャリに乗って帰った。 韓国と日本のギャップを感じた・・ 家に着くと父と母がいた。 海外にいくと、本当にたくさんの人がいる。 日本に帰ってきて、自分の家があり、両親がいる。 幸せなのだろう。 私がお土産をほとんど買っていないことをさびしがっていた。 今度行ったときはたくさん買ってこよう。 また海外に行きたいと思った。 何で学生の頃に行かなかったのだろう。 これからは色々行きたいと思う。 まだまだ書ききれないが、このへんにしておく。 まとまりの無い文章になってしまった。 別にマッコリを飲みながら書いたわけではない。
2005年03月08日
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今日はいい天気だった。 風は少し冷たいけど太陽が気持ちいい。 昼寝をしている猫の気持ちが良くわかる。 もちろん車の上や塀の上では寝られない。 パソコンの前でも寝られない。 たまにふとしたときに浮かんでくる 歌の歌詞がある。 『あの頃の未来に僕らは立っているのかな すべてが思うほどうまくはいかないみたいだ このままどこまでも日々は続いていくのかな 雲のない星空がマドの向こうに続いている』 お昼ご飯を食べに道を歩いている時とかに浮かんでくる。 お昼じゃ星空はないけど、未来はある。 これから先、どんなことがあるのかと思うと 不安でもあるが、少し楽しみである。 そう言えば一昨日に風邪を引いので 例の栄養ドリンクを飲んだ。 (2004年11月15日の日記参照) 昨日から結構良くなって、今日にはほとんど完治した。 今回は会社の薬箱にあった怪しげな栄養ドリンクも 飲んだから、どちらが効いたのか判断できない。 でも、恐らく仙人の勝ちだと思う。 そういえば最近見ないが、もしかしたら あの栄養ドリンクを飲んでいないのかも知れない。 でも、明後日から韓国に行くので、治って良かった。 最近、料理の本を良く読むのだが 一つよく思うことがある。 お皿に違和感をもつ。 今まで、なんとも意識していなかったのだが 急にお皿に意識が傾くようになった。 自然界にあったものが、急にお皿にのって 料理になっていることがおかしいし 変な言い方をすれば気持ちが悪い。 生き生きとしていた魚や肉や野菜が 急に、お皿にのっている・・ 特に、真っ白なお皿に料理がのっているのは オシャレなのかも知れないがおかしい。 今まで全然感じなかったのに・・ 寿司やのように木の板の上ならまだ良い。 本来なら、木の皮や板、葉っぱの上に置くのだろう。 お皿は必要無いのかも知れない。 陶芸など全然わからないが なんとなく自然のままって感じの作品がある。 さすがにそのまま出すわけにいかないから 仕方なくお皿をつくる。 だから、お皿は自然に近い物をつくる。 説明しがたいが、お皿ではなく自然の皿をつくる。 そういうお皿にのった料理には違和感をもたない。 たまにそんな作品がある。 より自然に、違和感無くつくる。 それが本当のお皿なのかもしれない。 お皿に急に違和感をもつなんて 私だけなのかも知れないが。 **************************** お酒(一日一想) 先日、知り合いとお酒の話をした。 人は本来お酒を必要とするのかという話を。 結論を出すのは難しいが、人が大昔からお酒を 大切にし、儀式に使うからには何かしら意味があるのだろう。 酒が何のためにあるのかと考えると不思議だが あって良かったと思うのは酒好きだけである。 まったくお酒を飲めない人は 酔ってるときの楽しさを知らない。 可愛そうだと思うが、そのぶん他の楽しみがあるのだろう。 確かに、お酒はその量によって、楽しく話も出来れば 食欲も出るし、体も温まる。気分も良くなる。 飲み過ぎれば、フラフラにもなるし、暴れたりもする。 なんでもバランスではあるが、本来必要なのかを考えると ゼロサムゲームのような感じがする。 私はお酒を飲むことが好きだが、飲まなくても生きては行ける。 でも、お酒をのんでしまうのはお酒が好きだからだろう。 単に、大昔の人もお酒が好きだったのだろう。 深く考えなくても簡単に結果が出た。 お酒は好きな人が飲んで 嫌いな人は飲まない。 単にそれだけである。 今度また友達と飲みたいな。 その友達はお酒が好きだろう。
2005年03月01日
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昨日は普通に出勤した。 だが、10時30分には会社を出た。 大阪で社長の講演があるので一緒について行くからだ。行っても特にやることはなく、領収書を大阪の担当者に渡し 後はICレコーダーをセットするだけである。 いつもは違う社員が行くのだが 今回は私が行くことになった。 11時くらいの新幹線に乗り、1時半には新大阪に着いた。 雑誌を読みながらくつろいでいた。 社長はグリーン車なので移動中は一人。 料理雑誌を読みながらくつろいでいた。 駅ではお迎えの赤いボルボが待っていた。 運転してくれているのは大阪の担当者の息子さん。 私より2才下である。 後々話を聞いたら、親から買ってもらった車らしい。 ガソリン代等、全て出してもらってるとのこと。 駅まで原付で行き 雨の日はママチャリに乗る私には 想像もつかない世界があるようだ。 会場のビルに着くなり、社長と食事に出かけた。 社長「美味しい店分かる?」 私「分かりません。食べてみないと」 社長「食べなくてもお店の気で分かるようにならないと」 食事が終わり、会場で2時間半ほどの講演。 車で移動し、違うビルへ。 今度は他の人たちに講演。2時間くらい。 講演の後は食事。 ビール、お刺身、チーズ、唐揚げ サラダ、ナッツ炒め、鰻寿司・・ 美味しかった。 今度は、また違う人たちと飲みがあるので 車で宿泊するホテルのバーへ移動。 こちらは若い人だけの集まり。 私と社長を含めて7人。 ふわふわの椅子で カクテルやウィスキーを飲んだ。 ウィスキーを誰かが頼んだらしく 店員さんがボトルを見せて 「どちらにしますか?」って聞いてきた。 片方はヘネシーだったので高いと思い、違うほうにした。 すごく美味しかった。 もしかしたらヘネシーより高かったのか・・ つまみはナッツと枝についた美味しいレーズン。 ホテルの部屋に着くなり シャワーを浴びて眠りについた・・ 朝は5時半くらいに起床。 ホテルの部屋で朝食を食べ タクシーで駅に向かった。 駅では 社長「○○ちゃんにおみやげは買わないの?」 私「これだっていうの無いです」 社長「この生チョコレート美味しいよ」 私「じゃ、これ買います」 昨日、美味しいお酒と美味しいつまみを食べたので お腹をこわした。 ビールやらカクテルやら水割りやら飲んだので お腹が冷えたのかもしれない。 選ぶ元気が無かったので、お薦めを買った。 帰りは新幹線7時半くらいの新幹線に乗った。 車内で少し寝て起きたら、のどがカラカラだった。 やはりお酒を飲み過ぎたのか・・ 車内販売のお姉さんからポカリスエットを買った。 10時半には会社に着き、そのまま仕事。 仕事中に、カバンに入ったチョコを眺めたら 要冷蔵、10℃以下で保存と書いてあった。 要冷蔵とは知らず・・ 開けてみないと分からない。 美味しいといいけど・・**************************** 一日(一日一想) 一日の間に色々とやろうと思えば出来る。 今更ながら、今回の出張で分かった。 当たり前だが 一日を充実させていくと 人生が充実する。 一日を楽しむには 今この時を充実させる。 普段忘れがちな事に気づいて良かった。
2005年02月25日
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今日、会社に 日本調理師連合会から封書が来て 大阪で行われる春季総会懇親宴の ご招待が入っていた。 自分の気持ちをぶつけたのが効いたのか。 またちょっと進展。 ご報告まで。
2005年02月23日
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利き夢の会にソムリエの人が来てくれる事になった。 なんだか和が広がってきた。 報告まで。
2005年02月21日
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今週末は研修でホテルにいた。 夕食はフランス料理。 翌日の朝はバイキング。 お昼は中華。 毎月1回は普段食べないものを食べている。 私はフォークとナイフの使い方が良く分からない。 一緒の席にいたお姉さんはなれているらしく、上手い。 キレイにパンも食べていたが 私はパンくずがテーブル散乱していた・・ 途中まではがんばって食べていたが 途中で嫌になったので、フォークだけで食べた。 マナー的にはどうどうだか分からないが 食べやすく食べるのが一番である。 パンは三回おかわりしておいた。 サラダやデザート、コーヒーもさらっと食べた。 まぁ、いつか近いうちにフォークとナイフの 使い方を勉強しないといけない。 研修のほうは、顔なじみのお客さんが結構いたので 面白かった。勉強にもなった。 明日からはまた仕事で、途中に大阪の出張もあるが そのときそのとき頑張っていていれば来週も終わるだろう。 忙しいと思うと嫌になるからあまり考えないようにしたい。****************************** 眠気(一日一想) 電車やバスでよく寝てしまう。 朝の通勤電車はほとんど寝ている。 頑張って本を読んでいても、手に持ったまま寝てしまう。 朝起きて、眠くても、電車まで頑張ろうと思う。 電車での一時間弱が、本当に幸せ。 自分の時間でもあり、ウトウトしているのがいい。 でも、そろそろ一人暮しを考えている。 通勤電車でのんびりも、今のうち。 話してもいないし、名前も知らないが 電車で顔なじみの人とも、もう少しである。 あの電車の風景は、いつまで続くのか。
2005年02月20日
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昨夜に雪が降り、今朝はジットっとした朝。 窓を開けてみると、久しぶりに冬を感じた。 最近、寒くてもなんだか冬ではなかった。 ただ寒いだけで、冬という季節感は感じなかった。 今日は久しぶりに冬を意識した。 昨日の日記の件を色々と考えた。 結論は以下のようになった。 一番大切なのは、やはり価値観である。 人が付き合っていくのに、共通の価値観は必要である。 だが、価値観の置き所が重要である。 他人と一緒にいるからにはすべての価値観が合うことは無い。 一緒にいたい。楽しい。幸せ。 これがあれば付き合って行けると思う。 もちろん、当たり前の事だと言われるが これ以外に無いと思う。 趣味が違うとか、食べ物の好みが違うというのは 関係無い。もっと大きな所が大切なのである。 もっと大きなところ。 心の問題だと思う。 恋愛は頭で考えるより、心で感じるもの。 「相手が何々だから」ってばかり考えているのは 頭で恋愛している。 頭には限界があり、頭で「もう嫌だ」ってなったら それが形になって終わる。 心で嫌になったら、それはもう終わっていると思う。 あと、別れるならばスパッと別れるのがお互いのためだろう。 何でもそうだが、物事が離れる時、かなりのエネルギーを使う。 結婚よりも離婚。誕生よりも死別、入社よりも退社。 世の中上手く出来ていて、相似型になっている。 自分が死んだ後を考えても考えられない。 だから試しに死んでみるっていう事件がいつかあったが そんなことしなくてもすぐに分かる。 社長から聞いた話を少し書きたい。 「相似型を考えれば良い」 たとえば、会社に入社したのを人間で言えば誕生。 会社にはその人の席が与えられ、皆から社員と思われる。 途中で会社に急に来なくなったら自殺。 まわりは「えっ」て思い、その人の残した仕事や席の整理に 追われ、大騒ぎ。本人も苦しむし、まわりも大変。 恨んで退社した人は会社にとり憑く。悪霊になったりする。 退職届を出して、送別会をしてもらったら、死。 死はこわいものではなく、よくあること。 まわりはその人の残った仕事や席を整理する。 一時的にはまわりは大変だが、そのうちに新しい人が来る。 もしかしたら辞めても、残る社員が好きなら応援してくれる。 守護霊のようなもの。 このように考えてみると 恋愛にも別れがあり、それは良くあること。 自分の気持ち、相手も気持ちをどうやって合わせようと ばかり考えていると、死んでも死にきれない状況。 花も、散らないと実は出来ないし、芽も出ない。 結局はつぎの花も咲かない。 また、一度死を体験すると 腹が据わる。 次は小さな事におびえないですむ。 私がここで死という言葉を出しているが 死生観は本当に大切なことである。 よく輪廻転生とか言われるが 物事は死なないと次が始まらない。 それは自然界が教えてくれる「あたりまえ」のことだろう。 元気に生きているうちは多いに花を咲かせて良い。 そのまま恋愛において花が咲きながら死ぬこともある。 花が咲いたが枯れてきたら、水や肥料をあげるか・・ 自然界では肥料や水をあげなくても自生している。 恋愛で花が枯れてきたら、枯れて、新しく芽を出す。 一番勇気の要ることだが、自然界を見ていれば当たり前のこと。 そう考えると、まわりの花や生き物はすごい。 こわがることはない。****************************** 勉強会(一日一想) 昨日、仕事が終わってから勉強会に行った。 いろいろな話や、人に会った。 人に会うのが一番の勉強。 近所のおばちゃんと話すのも勉強会。 友人とバカ話するのも勉強会。 そう想った。
2005年02月19日
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きのう、友達と美味しい日本酒を飲んだ。 気の合う友達とゆっくり飲むのは楽しい。 価値観が違う人と、どうすれば上手く恋愛できるか。 別れるべきなのか、時間が解決してくれるのか。 恋愛はもともと相性が良い者同士だけなのか。 多少相性が悪くても、後々上手く行くのか。 そんな事話しながら飲んでいた。 料理でいえば 美味しい水+米=美味しいお酒 癖のあるどじょう+ゴボウ=美味しい柳川鍋 今日はそのことを考えながら一日過ごそうと思う。 考えがまとまったら日記の続きを書きたい。 ちなみに昨日飲んだ日本酒は 純米吟醸 十四代の出羽燦々 美味しすぎて相手はかなりグデングデンだった。
2005年02月18日
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今日は晴れ。 なんだか一日がのんびり始まった。 出勤途中に鼻歌とか歌う余裕があった。 入社してから初めての事だと思う。 最近思うことがある。 海外に行った際に無宗教だと言うと 良いイメージを持たれないという。 私は無宗教だが、何となく神様を意識してしまう。 日本は昔から八百万の神と言われるくらい 神様を意識している。 ご飯や、お酒・・ 御という敬意を示す言葉がよく付く。 テレビで、宇宙の特集とかを見ていると なんでこの広い宇宙で、何でこの地球で 何でこうやって皆でお酒を飲んでいるのか。 何で会社でパソコンを打っているのか。 そう考えてみると、不思議で仕方がない。 昔は「そうなんだ~」って思っていたが 最近では考え方が全く違ってきた。 あまり深く考えすぎると、宗教っぽいとか思われそう。 学生時代に哲学の本を少し読んだけど 哲学とかそういうのはもっと日常的に考えて良いと思う。 何でこうなっているのか 何で生きているのか。 人生で何をしたいのか。 この人とはなぜ出会ったのか。 私もそうだが そういうことをもっと気軽に考えても良いと思う。 ただ何となく・・ それが一番まずいと最近思う。 高校で倫理の授業があったが、クラスで一番だった。 他の科目はほとんど分からなかった。 今となっては他の勉強の大切さを身にしみて感じているが まぁ、こうやって日記に書くネタが出来ただけでも 十分だろう。 これから自分が世の中で何が出来るのか 一期一会を大切にしながら考えてみたい。 日記を見てくれる人がいるだけでも私は嬉しい。**************************** 飲み物(一日一想) 私は仕事をしながら ポットと机を何往復もしている。 朝会社に着いたらコーヒーをいれる。 目が覚めるし、一日の始まりを感じる。 緑茶も飲む。 風邪予防のためにもなる。 ウーロン茶も飲む。 さっぱりとして、美味しい。 ほうじ茶も飲む。 香ばしい薫りが好き。 紅茶も飲む。 ほっとする。 コーラも飲む。 いつかの日記に書いたコーラの娘を思い出しながら。 こうやって考えてみると 結構いろいろと飲んでいる。 茶道をやっているからなのか けっこう意識しながら飲む癖が付いている。 食事もそうだが、意識しながら食べる癖が付くと 今まで考えなかったような事に気が付く。 毎日の生活もそうだが 無意識にいといろとしている事が多い。 先日、学生からのおみやげで中国茶をもらったのだが 美味しいとの事で親が飲んでいる。 私が会社で何か飲んでいる間に 親も私のものを飲んでいるようだ。 みんな美味しいものが好き。 今、先日買ったジャスミン茶を思い出した。 無くなっていなければいい。
2005年02月17日
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目が覚めたら雨の音がして 嫌になった。 地元の駅まで原付で行く私には雨は厳しい。 今日は母親のママチャリで行った。 しかもカバンを濡れないようにゴミ袋に入れて。 ビニール傘をさして自転車をこいだ。 なんか怪しげだが、いつもの時間の電車に乗るために 必死にこいだ。 普段の筋トレのおかげでいつもよりスピード感を得た。 駅に着く頃にはコートがビチャビチャになっていた。 なぜか昔は雨が好きだったのだが ここ最近は少し嫌いになった。 心にゆとりが無くなったのだろうか。 風情を感じるくらいの心が欲しい。 そういえば、昨日の私が担当している勉強会に カボチャプリンを出したら、美味しいと絶賛だった。 昨日は皆の都合が悪いので中止にしようと思ったのだが 一人の学生が来てくれるというので、開催した。 一人のために、しかも男にカボチャプリンを作った。 まぁ、こんな小さな事もいつか役に立つのだろう。 やると言ったからには毎週おやつを作ろう。 早くも始めてから3品覚えた。 そのうち「利き夢レシピ」を載せていきたい。**************************** 電車ですること(一日一想) 通勤時間が長いと、電車ですることも重要。 本を読んだり、音楽を聴いたり、勉強したり。 変なおっさんが目に留まったり 可愛い子が目に留まったり。 でも、たまーに何もしないで乗っていることがある。 別に何も考えずに、ただ乗っている。 そこまで疲れていないけど 何もしていないときがある。 何なのだろうか。 何もしないのもまた良い。 今日は何をしながら帰ろうか。 そんなこと今日は想ってみた。 本にしようか。
2005年02月16日
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