ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.01.02
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カテゴリ: 11映画・TVを楽しむ
結構楽しみにしていました。
ラッセル・クロウが好みだからです(笑)。

お正月に両親と観に行くのにも手頃か、とも思ったのでした。




ロビン.jpg



監督
リドリー・スコット
出演
ラッセル・クロウ
ケイト・ブランシェット
ウィリアム・ハート

マーク・アディ
オスカー・アイザック
ダニー・ヒューストン
アイリーン・アトキンス
ケヴィン・デュランド
スコット・グライムス
アラン・ドイル
マックス・フォン・シドー



観に行く前の会話。
父「ロビン・フッドってなんだったっけ?」
私「英国版ねずみ小僧のようなものよ。」



ロビンが義賊になる前のお話でした。
(1度だけ、代官への年貢を横取りして村に還元していましたが。)


もともと伝説上の人物なので、フィクションはいっぱいあるんでしょうが、伝説はリチャード獅子心王の腹心の部下という設定にまとまっていたような気がします。そこからはちょっと離脱かな?

石工の息子だということになっていたのは、フリーメイソン的な色合いを付けるためでしょうか?
大憲章(マグナ=カルタ?)をジョン王に提示するところは、政治的な活躍でびっくりしました。




これって獅子心王の第三回十字軍参加のこととか、ドイツでの捕囚とその膨大な身代金とか、あまりにも有名な母アリエノール・ダキテーヌのこととか・・・などなどちょっとでも知らないと、前半はつまらないかもしれません。

そういう会話がしょっちゅう出てくるし、突然十字軍の戦闘から始まりますから。


私はとても楽しみました。
大学時代に、1回の十字軍に1年かけるセンセイの講義を取っていたこともあり、この時代・国のことをちょっとは理解できます。


しかしお楽しみは、何と言っても後半のフランス軍との戦闘シーンでした。
あの兵隊も馬も、全然CGを使わなかったそうです。


ラッセル・クロウはほんとうにこういう役が似合いますねえ。
(俳優は)ちょっとマッチョ系が大好き!


後半から勧善懲悪の落としどころにはまり、わかりやすく活劇が展開されたこともあって、両親ともに満足度高かったです。(事前の説明と違うところは、追求されず。)
もちろん、私も。

それぞれの満足ポイントが違うのはこの際問わないことにしたので、とても楽しく過ごせました!





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Last updated  2011.01.04 14:12:48
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