ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.01.13
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カテゴリ: 11本を読む
プロジェクト・メンバーと新年会へ。
大勢で行く店の、飲み放題で出る酒は今ひとつ。(当たり前ですね。)

そして仕事をしなくても、やはり深夜に家路につくのでした。



電車の中での今日のお供は「ハヤカワ ミステリマガジン12月号」。
なんで12月号かというと、これまた図書館で順番待ちしたからです。



ミステリ.jpg



この月号の特集は「警察小説」。


今、マイブームなので、期待していました。
もっとも、TV主導で、その後原作を読む、というスタイルですが。


「警察小説相関図」と「13人の刑事ファイル」がうれしかったです。

いろんな国に読書の幅を広げてみようかな。


ところで、ミステリの中でも警察小説がなんで好きなのか、自問自答してみました。

事件そのものより、人間関係に興味あるんですよね、きっと。
・・・と思いつつ、この雑誌の編集後記を読んでいたら、回答が載っていました(笑)。


ちょっと抜粋。
「同僚や上司との衝突、理不尽な外部の圧力やメディア攻勢、長時間の緊張、私生活の破綻・・・」。(これを書いた編集者が、警察小説のこういう部分に共感する・・・という主旨の文章)

あぁ、わかりました。
小説としての出来やミステリーの構築度もさることながら、警察組織内部における個々の警察官のストレス要因にとても共感するんです。

でも、一番「わかる」のは、そういう仕事から離れられない主人公たちの本音でしょうか。
やれやれ。





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Last updated  2011.01.15 22:50:02
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