ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.01.22
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1週間の睡眠不足をしっかり回復するまで寝てから、残務整理でオフィスへ。
あんまり片付きませんでしたが。



NHK-hi「プレミアムシアター」でベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサートの録画放送があり、ついつい最後まで見てしまいました。


<曲目>
1.序曲「ローマの謝肉祭」作品9(ベルリオーズ)
2.劇的物語「ファウストのごう罰」から ロマンス「燃える恋の思いに」(ベルリオーズ)
3.歌劇「サムソンとデリラ」から バッカナール(サン・サーンス)
4.歌劇「サムソンとデリラ」から あなたの声に心は開く(サン・サーンス)
5.歌劇「カルメン」から(抜粋)(ビゼー)

(2)ハバネラ「恋は野の鳥」
(3)第3幕への間奏曲 
(4)セギディーリヤ「セビリアのとりでの近くに」
(5)第4幕への間奏曲
(6)ロマの歌「にぎやかな楽の調べ」
6.バレエ組曲「三角帽子」第2部(ファリャ)
(1)近所の人たち 
(2)粉屋の踊り
(3)終幕の踊り
7.歌劇「はかない人生」からスペイン舞曲第1番(ファリャ)
8.サルスエラ「セベデーオの娘たち」から ろう獄の歌(チャピ)

<出演>
メゾ・ソプラノ:エリーナ・ガランチャ 
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:グスターボ・ドゥダメル

収録:2010年12月31日ベルリン・フィルハーモニーホール



ラテンな曲ばかりです。
ドゥダメルのテンションの高さがピッタリ。


樫本大進がコンマス席に陣取っていて、正式に就任したんだなとしみじみ。
知らず応援モードに入っちゃいますね。
「カルメン」の前奏曲で、彼が腰を浮かせて弾いているのを、頼もしく見ておりました。


パユ様も健在。
ベルリン・フィルの木管席には、彼をつい捜してしまいます。
「カルメン」も「三角帽子」もフルートのソロがあって、うっとりしていました。


ガランチャは本当に今やカルメン役の第一人者ですね。
見ても映えるし、聞いても納得。
今夜はサルスエラと「グラナダ」も聞けてよかった。
盛り上がりました。


ジルヴェスター・コンサートはこうあってほしいと私が思う内容で、なかなか楽しめました。





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Last updated  2011.01.23 21:31:51
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