ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.01.20
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カテゴリ: 12本を読む
胃がギリギリ痛くて、部門の新年会はパス。
情けないけど、オフィスに残ったせいで仕事はすすんだ。。。


検屍官シリーズの10作目を読みました。



【送料無料】 警告 講談社文庫 / P.コーンウェル 【文庫】



シリーズ最初の頃と違って、ケイの心の動きが細やかに表現されていて共感することは多いです。


主人公の周辺で、彼女を貶めることで利を得ようとする敵がこんなに健在化したこともなかったのではないでしょうか。
敵・・・いるんですよねえ。
思いもよらないところに。
主人公のようなきらめく存在ではなくとも、ハッと気付くことがあります。


しかし・・・彼女も50代のはずですよね。



今回は、ケイの周囲でおこるいろんな問題があざやかに関連づけられています。
それはお見事でした。





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Last updated  2012.01.21 12:18:47
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