ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.05.27
XML
カテゴリ: 12オペラな日
オペレッタの中でも、この『メリー・ウィドウ』は特に好きです。
ちょっと切ないメロディがたまりません。



指揮:エンリコ・ドヴィコ
演出・美術:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ

ミルコ・ツェータ:アンドレアス・ダウム
ヴァランシェンヌ:マルティナ・ドラーク
ハンナ・グラヴァリ:アレクサンドラ・ラインプレヒト
ダニロ・ダニロヴィッチ:モルテン・フランク・ラーセン
カミーユ・ド・ロション:ヴィンセント・シルマッハー

ラウル・ド・サン・ブリオシュ:ロマン・マルティン
ボグダノヴィッチ:ヨアヒム・モーザー
シルヴィアーヌ:リディア・ペスキ
クロモウ:ライムント・マリア・ナティエスタ
オルガ:ベアーテ・リッター
プリチッチ:フランツ・ズーラーダ
プラスコヴィア:スーリエ・ジラルディ
ニェーグシュ:ロベルト・マイヤー

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団




ただ、息のあったアンサンブルと演技力で、魅せてしまう。

声の威力という点では、ロションのシルマッハーがやはり一押しですね。

そして、場を制する演技という点では、ニェーグシュのロベルト・マイヤー。
さすがです。彼がいると舞台が締まります。

最後のマキシムのカンカンですが、このはじけ方は本場モノならでは。

なんたって、ヴァランシェンヌ役の歌手のマルティナ・ドラークが、歌いながらカンカンを踊ってしまうんですから。

千秋楽を『メリー・ウィドウ』にしたのは「わかる!」と思いました。
とにかく楽しい公演でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.05.29 00:06:04
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: