ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.07.09
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ウィンブルドンの男子シングルス決勝を見ていて、前夜は夜更かししてしまいました。
おまけに、フェデラーとマレー両方を心情的に応援してしまったので、とてもぐったりしました。

TVで見るウィンブルドンは、観客席の有名人を映しだします。
ベッカムが老けたような感じがしました。。。



ロンドン・オリンピックを前にして、何となく英国づいているところへ、(だからこそかもしれませんが)「ららら♪クラシック」もロンドン特集。



◆エルガー:行進曲 「威風堂々」 第1番
BBC交響楽団、BBC交響合唱団、エドワード・ガードナー(指揮)
◆プロコフィエフ:バレエ 「ロメオとジュリエット」 から抜粋
ケネス・マクミラン

英国ロイヤル・バレエ団
東京フィルハーモニー交響楽団、ボリス・グルージン(指揮)
◆レノン&マッカートニー
「オ・ブラ・ディ オ・ブラ・ダ」編曲:アイヴス
「ハニー・パイ」編曲:ハート
「ブラックバード」編曲:ランズウィック
キングズ・シンガーズ(アカペラ・アンサンブル)



プロムス・ラストナイトはいつ見ても、盛り上がって楽しそう。
夏のロンドンに行ったときには、プロムスに足を向けたこともあるのですが、夏の間ずっと毎日何らかの演奏会があり、その中にはオペラもあって、こういう都市部での長期間&格安な音楽祭をやる環境っていいな・・・とうらやましく思ったものです。


ロイヤル・バレエの吉田都&スティーブン・マックレーの「ロメジュリ」は、思ったより長い抜粋でした。改めて案内されて見ていると、ほんとに「踊る演劇」という感じがします。
バレエを見るぞ!と気合いを入れているのでなく、他の芸術からさっと切り替えられるても、すぐにその世界の中へ引き込まれる。「踊りの振付がセリフみたい」と吉田都さんがおっしゃっているとおり、振付言語よりも踊りそのものが物語のすべてを伝えてきますね。



キングズ・シンガーズのビートルズ・ナンバーのアカペラは美しかった。
それに聞いてて楽しくなるような独特のリズム感があります。


私は、この前の「パリ特集」よりこの「ロンドン特集」の方が充実していた気がします。





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Last updated  2012.07.10 00:30:08
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