ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2012.12.10
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カテゴリ: 12コンサートな日
トゥガン・ソヒエフ・・・聞いたことのない若手だと思っていたら、あっという間に達者な中堅指揮者として勇名をはせるようになりました。こっちもソヒエフ節を楽しみにしているので、「あぁ、こういう指揮も面白い」と思って聞いていますが、予備知識なくやってきてしまった知人は「ゲルギエフとフェドセーエフの再来のようだ。(要するに彼としてはトゥーマッチな感じだということ)」と感想を言っていて、何と反応してよいのやら・・・というところでした。



トゥールーズ



ベルリオーズ: 序曲『ローマの謝肉祭』 op.9
サン=サーンス: ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 op.61
ベルリオーズ: 幻想交響曲op.14
出演:諏訪内晶子(Vn)

(アンコール)
ビゼー:オペラ『カルメン』より第三幕への前奏曲
レオンカヴァッロ:オペラ『道化志』より間奏曲
ビゼー:オペラ『カルメン』より第一幕への前奏曲






諏訪内さんは好きでもキライでもないんですが、なんと言ったらいいか・・・すごく感動したことがないんです。カラがあるとまで思わないけど、ブレークするには足りないものがあるような。会場は思い切り沸いてましたから、個人的な相性かもしれません。


よくあることですが、アンコールの3曲はよりノリノリでした。
『カルメン』はこのオケの「血の熱さ」に合っている気がします。





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Last updated  2012.12.15 17:57:27
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