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オルレアの花が終わり、種が出来るのが8月の上旬くらい。8月中旬になると種も熟成し、風の強い日などにこぼれ始めるので、刈ってやる。こぼれた種は10日ほどで発芽し、10月も半ばになると直径20センチくらいまで成長している。ニンジンの葉を敷き詰めたようになる。
2017/10/14
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もう花が無い時期だから、ハナアブまで寄ってくる冬なのにオルレアただ咲いているのは1株だけなので、この株だけが、勘違いしたものか。春先暖かかったので、オルレア自体、いつもの年より早く開花したように思う。早めに種が出来、こぼれて、一番日当たりが良い場所で成長したのかも。この写真は12月1日のものだが、12月24日現在、室内にいて、蕾も開いて咲いている。セリ科で、葉も美しい。オルラヤ ‘ホワイト レース’(=オルレア グランデフロラ)
2024/12/01
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グランドカバーは難しい。皆、そう思っていると思う。自分も最初は芝生を植えたのだが、植物を植えたい庭には向かないことがわかって止めた。止めたは良いが、芝生は凄い生命力で、なかなか無くなってはくれない。今だにあちこち広がって苦労している。芝桜、エリゲロン、リシマキア、スミレ、タイム、ワイルドストロベリー、ハーブ類など、いろいろ植えてはいるが、植物はやはり思ったようにはきれいに生えてくれない。それに、グランドカバーの植物たちと同じくらい雑草たちも元気で、草取りの苦労は絶えない。庭を持つものの宿命なのかと思う。手間をかけずに見た目がきれいなものはないのだろうか。そんな中で、「リシマキア ミッドナイトサン」を植えたところは比較的きれいかもしれない。隙間なく広がるところが良いのか、雑草が出にくいようだ。下地が銅葉なので、緑の雑草が出るとすぐに分かって抜きやすいただ、すべてが銅葉では庭の印象が暗くなってしまうから、ワンポイントとしてしか使えない。銅葉では、「アジュガ」なども良い。きれいに広がってくれる。公園やバラ園に行っても、いつも草取りやグランドカバーの方に頭がいってしまう。草たちは草たちで厳しい生存競争をして生きているのだ。コントロールしようとする方が間違っているのだろう。なんとか仲良く生きていくしかないのだと思う。リシマキア ‘ミッドナイトサン’日陰にオススメのグランドカバープランツ「アジュガ・レプタンス 9cmポット苗」
2017/10/05
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オルレアの勢いが止まらない。こぼれた種、風で飛ばされた種があちこちで発芽して、この暑さの中で成長している。8月はじめにこぼれた種から8月中に発芽したものは、もう直径で20センチほどになっている。始まりは、3年前、見附市イングリッシュガーデンの野外の売店で購入した2株。この2株からこぼれた種で、3年後には数百株まで増えた。春、雪が解けると伸び始め、5月、バラが咲くころに合わせて開花する。バラとの相性が良く、今、イングリッシュガーデンを作りたい人達の間でかなり人気がある。大きいものだと1メートルほどの高さとなり、開花時期も長く、庭を華やかにしてくれる。花もなかなかきれいなのであるが、なぜ人気があるのだろうかと考えると、やはり、花もちの良さだと思う。なかなか枯れないため、花柄積みや剪定をしなくても、いつまでもきれいな状態が続いてくれる事かなと思う。枯れる時期になると一斉に枯れ、しばらく我慢していると大量の種が出来る。直径7、8ミリのトゲトゲのかなり変な形の種だ。花のタネとしてかなり珍しい形だと思う。風の強い日にこぼれたり、人に触れてこぼれたり、足や靴の裏について運ばれて、あちこちで発芽する。バラとの相性がとても良いため、バラ愛好家の間で広まっているが、まだまだ普及はしておらず、これから増えていくだろう。今年の春先、初めてホームセンターで苗を売っているのを見た。今までは愛好家や園芸専門店でしか手に入らなかったが、そろそろ大手も目をつけはじめたようだ。発芽率はかなり良く、初心者でも簡単に育てられるので、タネを買うのが良いと思う。まだホームセンターでタネは売っていないが、アマゾンやヤフオクなどで手に入る。
2017/09/26
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サラバンドという名のバラ。1957年フランスのメイアンが作ったバラ。一重咲きなのだが、この赤色、朱色の色が素晴らしい。こちらは、たった一輪だけ咲いたドクター・ヒューイ。一季咲きで春しか咲かないのだが、一輪だけ咲いていた。春は赤紫色なのだが、なぜかピンク色。バラは同じバラでも季節によって色が変わるのでいつ見ても楽しい。
2017/09/21
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ヒマワリの頭が重そうだったので、倒してみたのだが、早すぎただろうか。今年は5月の頭にヒマワリの種をまいたのだけれど、古い種で発芽しなかった。ヒマワリは特に古い種では発芽しないようだ。前年の秋にとった種を次の春には必ずまかなければならない。それで古い種はすべて捨てて、急遽、ホームセンターで種を買った。100粒まいて、発芽しなかったのは4本くらいだったろうか。やはり、新しい種をまけば、良く発芽するんだなあと思った。80数本は施設にあげて、2本は人にあげて、5本植えた。苗の段階で弱弱しかった1本は茎が太くならず、9月下旬の台風で折れてしまった。後の4本は2メートル以上にはなったが、やはり種まきが遅れた事もあって、期待以上には大きくならなかった。今日は4本倒した。後1本はもう少し枯れてから倒そう。来年の春は、たくさんヒマワリを植えようと思う。そして、その次の春は、ヒマワリの種をたくさんの人にプレゼントしようと思っている。ひまわり種子(景観用ロシアひまわり)1L詰
2017/10/11
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三尺バーベナの苗。下は、ワレモコウの苗。どちらも庭のアクセントとして欲しい花。こぼれ種でも良く増える。来年が楽しみ。バーベナ ボナリエンシス (三尺バーベナ)ワレモコウ タンナ (吾亦紅) 9cmポット苗 【やま菜(同じ店舗名ですと同梱出来ます!)】
2017/10/14
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大鵬さんの書いた本も、バーゲン本となってしまっているようだ。貴乃花が言うところの「相撲道」などに、世間の興味は無いのかもしれない。モンゴル人に、真の日本の文化を理解が出来るはずはないと思うが。貴ノ岩を弟子にした事自体が、「貴乃花の大きなミス」ではないかと思う。それとも、貴ノ岩が横綱まで行ける人材と見て、他のモンゴル勢の防波堤としようと考えたのか。だが、そもそも、「日本の国技」と考えるなら、「日本の大相撲」にモンゴル人がいるのはおかしいだろう。別に世界的な相撲大会を作って、ワールドカップでもすれば良い。今のままでは、早晩、日本相撲協会は、モンゴル人に半分は占拠されてしまう。今からの修正は難しい。もはや、「相撲道」などという言葉だけがあるだけで、真の相撲道など通用しないのかもしれない。【バーゲン本】相撲道とは何かーロング新書 (ロング新書) [ 大鵬 ]
2017/12/05
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フジバカマがようやく咲き始めた。いよいよ秋という感じ。野生のものは絶滅危惧種に指定されているというが、我が家では地下茎でどんどん大きくなり、毎年たくさん剪定しなければ大変な事になるため、こんなに生命力が旺盛なものがどうして絶滅危惧種になってしまったのか、良くわからない。それだけ自然の環境は厳しくなっているのだろうか。生のままでは何も匂いがしないのだが、乾燥させると「桜餅の葉」に似たにおいがするらしく、におい袋に使われるという。こんなに地味なフジバカマを育てて観察している学校があるという記事を見つけた。お茶にもなると書いてあるが、本当だろうか。万葉の時代からある花なのに、私たちは何も知らない。いろいろと調べて、生かしたいものだ。
2017/10/01
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イングリッシュブルーベルは、イギリスの森に自生する春咲きの球根性多年草。花はヒアシンスに似ているらしいが、球根は小さなじゃがいものようだ。キッチンに置いたら、間違って食べてしまいそうなくらい。テレビでイングリッシュガーデンの特集があると、良く出てくるので、一度咲かせてみたいと思っていた。多分、イギリスでは、どこでも見られるポピュラーな花なのだろう。たくさん咲いていると、きれいだし、香りもするらしい。イギリスでは、外来種のスパニッシュブルーベルとの交雑が進んでおり、問題となっているようだ。スパニッシュブルーベルの方が花が少し小さいようだが、日本では名前も聞いた事が無い。園芸に関しては、まだまだ世界の情報が入ってこない。それだけ日本の層が薄いという事か。イギリスでは、イングリッシュブルーベルを保護するために、自生地から球根を掘る事は禁じられているようだ。さて、どんな花が咲いてくれるか楽しみにしている。
2018/10/11
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秋にいちじくの枝を全部切り、毎年、新しい枝を出します。今日見ましたら、新しい枝が出始めているようです。大体、毎年、4月の下旬に出てくるのですが、今年は少し早いようです。
2020/04/09
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コーダ あいのうた - オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]2022年、アカデミー賞作品賞、助演男優賞、脚色賞。あの韓国映画(パラサイト)の駄作よりは良かったと思うが、感動するほどではない。映画の質が、落ちているのだろうか。ジョニー・ミッチェルの歌は良いと改めて思ったのみ。
2022/10/08
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