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放置が板についてきたブログですが、それでも年末になると気になるんですね。削除する気にもなれずに残していますが。ところで楽天ブログの一部機能が更新(主に削除)されるようですね。更新している時期のことを考えると、アクセス解析がなくなるのが残念かなぁと。見にきて頂いた方が判りますので。それ以外はまぁしかたないかな?覗いていただいて未更新だった方、失礼いたしました。Twitter含めてどうするか考えてるんですが良い解にたどり着けませんね。なんとかしないと。お値段はアレなんですが、纏まった数UPされてたので備忘録。気になる方はどうぞ。(私には手を出しづらい価格レンジに入っちゃいました。追いかけるのは09で最後かなぁ)[2007] ジュヴレ・シャンベルタン ”クロ・サン・ジャック” (フーリエ)Gevrey Chambertin ”Clos St Jacques” (Fourrier)
2011年12月18日
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帰宅難民や買占め、計画停電など、なかなか元通りの日常生活は望むべくもありませんが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 で、表題ですが、やりましたね!!!競馬の祭典、ドバイワールドカップを日本調教馬のヴィクトワールピサ号が制覇!(パチパチパチ) しかも2着も日本調教馬のトランセンド!日本馬のワンツーフィニッシュ! 地震以降、気持ちの沈むニュースばかりだったのですが、競馬ファンにとってこれほど勇気付けられるニュースはありません。関係者の方々、ヴィクトワールピサ号、本当におめでとうございました。そしてありがとう! 以前のエントリーでオグリキャップのことを書きました。ヴィクトワールピサのお父さんは日本生まれの日本育ち、ネオユニヴァース号です。嬉しいことに血がつながっています。そして、ヴィクトワールピサ号に騎乗していたミルコ・デムーロ騎手は、そのお父さんネオユニヴァース号にも騎乗し、日本ダービーに勝利しています。日本ダービーを勝った後、うれし泣きしていたデムーロ騎手は、やっぱり今回も馬上でうれし泣きしていました。ちょっともらい泣きしてしまいました。 今回、競馬の歴史を少し共有出来た気がします。彼らが成し遂げたのはそれほどの偉業だと思います。 2着に敗れたとはいえ果敢に逃げて粘りこんだトランセンド号、惜しかった!8着に敗れたブエナビスタ、力を出し切れなかったかな、残念!そしてヴィクトワールピサ号と関係者の皆様。本当におめでとうございます!
2011年03月27日
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福島第一発電所で頑張って頂いている全ての人に、感謝とエールを。 相変わらず関東のスーパーでは買占めでがらんとした棚が目につきます。一方で、被災された方が更新されたブログも幾つか目にしましたが、やはりというか物資、特に暖を取るための燃料が圧倒的に不足しているようです。 政府、自治体、その他の関係者の皆様。手続きや体裁、組織間の体面などあると思いますが、横の壁を取り払って少しでも早く避難されている方への資源配布を急いでください。首都圏の買占めをケアしなくても良いですよ。そんなに簡単にへこたれません。でも被災地、避難されている方や病院に収容されてる方は私たちよりも先にケアが必要なんです。 地震から一週間がたちました。正直これが悪夢で、目が覚めて「あぁ怖かった」で済めば良いのにとも思います。でも残念ながらこれが現実です。じゃあ今出来ることは何か、今やる必要がないことは何か。こんな時期だからこそ、最大限で効率良い判断を政府、関係各所にお願いしたいです。 そして、願わくば来週の今日は、これまでと変わらない日常が戻っていますように。判っています、たかだか一週間で被災地含めて元通りに戻ることがないことも。でも、明日に向ってそう願います。
2011年03月20日
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一体何ヶ月放置してるんだか…。ご覧頂いている数少ない皆様、ご無沙汰致しております。この間、行方を眩ませていた訳でも忙しかった訳でもなく、普段どおりワインも頂いていたのですが、blog更新には至らず。ものぐさなブロガーにとってTwitterってある意味悪魔のささやきですね。さらっと呟いて終了。私もご他聞にもれずそうでした。 さて、皆さんご存知のとおり、3/11の地震から一連の東日本を、いや、日本を襲う未曾有の大災害ですが、被災された方とその関係者の方には、ただただ頑張ってくださいとしか申し上げられません。もちろん既に頑張られてるのは想像に難くないです。でも敢えて。頑張り過ぎないように、頑張ってください。 我が家は陶器の人形が1つ割れたのみで被害はなかったのですが、職場が大変でした。私は外出中だったのですが、同僚が送ってくれたデジカメデータを見たところ、天井のパネルが残らず落下、机・床は足の踏み場も無い状況で、息を呑んでしまう惨状。けが人が1人だけで済んだのが不幸中の幸いと思える状況でした。週明け月曜はその片付けで一日がすんでしまいました。 週が明けて二日目、残念ながら未だ平常運転に移れていません。明日も自宅待機と会社から指示が出ました。自宅待機だとついニュースばかり見てしまい、気持ちが下がってきてしまいがちなんですよね。とりあえず自宅と身内にけが人が出なかったのを幸いと、平常運転に早く戻れるよう、頑張ります。 もう一つ懸念だったのが寺田倉庫(不謹慎ですみません)ですが、月曜に電話したところ、応対頂いたお姉さんから次のように伺いました。・私が預けてあるケースに特に破損被害は出ていない。・ケース内までは未確認なので、心配でしたら早めに閲覧をお願いしたい。・地震以降、停電など温度管理トラブルは発生していない。・仮に停電が発生しても、保温倉庫なので急激な温度変化は発生しないので心配は無用。今後の計画停電も含めて、どうやら安心してもよさそうです。地震が落ち着いたら、一度閲覧に出向こうと思っていますが、一日も早く出向ける日がくることを切に願っています。
2011年03月15日
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あっというまに秋模様ですね。気温の変化が激しすぎて体調崩しそうです。 ショップのメルマガ見てたら、シャンパーニュの古酒のオファーが出てたのでちょっと見て回ったのですが、これってどうなんでしょうか。シャンパーニュの古酒なんて呑んだことがありませんので気になるのですが...。【楽天最安値に挑戦!】ギィ・ミシェル・ブリュット・トラディション 1989気楽、とはいきませんが、6000円台と試せる価格ではありますので、ちょっと悩んでます。どうしようかなぁ。
2010年09月24日
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期せずしていろいろグラスが増えていますが、先日の訳ありロブマイヤーとほぼ同時期にオーダーしていたラディコングラスが到着しました 梱包はこんな感じ。2脚で1つのダンボール製ホルダーにセットされていて、今回は4脚オーダーしたのでそれが2セット【9/18より出荷・予約受付中】ラディコン ワイングラス 相変わらず見た目のラインも美しいです。持ち比べてみると判るのですが、一脚毎に脚の太さが結構違っていて、細いものからそうでないものまでさまざまです。このあたり、マシンメイドではない手吹きの味わいですね。 今回は4脚購入と、若干収納に困るグラス増加になりましたが、なかなか買い増し出来ないグラスでしたので、割ってしまった分の補充が出来てラッキーでした
2010年09月18日
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一気に秋めいてきましたね。このまま気持ちよく季節が移ってくれれば良いのですが。 で、記念日ディナーということで こちらのお店に伺ってきました。相変わらずお店の方の気持ちのよい笑顔に出迎えられスタート。この一年に感謝。またこれからもよろしくお願いしますということで乾杯アミューズポタージュが優しい味わい。穴子とクスクスの温製サラダ穴子の香ばしさとソースに食欲が増進されます。卵黄30個のタヤリン キノコのソースもう一つのメニューと迷ってたら、合わせ技っぽく手を加えて頂きました。森の滋味たっぷりで旨いです。秋ですね。頂いたワインはこちら。これも思い出のワイン。Paterno (ラベルがご覧の通りでビンテージ判らず)綺麗に熟成が進んでました。角が取れて優しい味わい。甘さと森や獣の複雑な感じ。美味しいですありがとうございましたメイン ウサギ尽くし頭、胸肉、手羽元、手羽先とフルラインナップ。フィンガーボールを出していただいて、手でいっちゃいます。頭はタン、脳みそ、頬肉に目玉まで全て美味しく頂きました 無理をきいていただき感謝アルマニャック1965いつも通りデザートはパスして食後酒。人生の先輩3度目の経験。グラスから周りに香りが広がります。グラスの中で表情が変わり続けてました。文章で伝えることが出来ない複雑さ。人生の先輩に敬意を表します。すっかり長居してしまい、帰る頃には他のお客さんもまばら。またやっちゃいました。でも時間があっという間に過ぎるのは、ひたすら居心地が良いからなんでしょうね。今回はシェフにもお話をさせて頂けました。いつも美味しいお料理をありがとうございます また来年もこちらに伺えるよう、一年頑張ろうっと。ご馳走様でした
2010年09月15日
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今朝の関東は一気の秋模様。いやぁ久し振りに過ごし易い朝でした。で、先日エントリーした創美の訳有りセール品のロブマイヤーですが、ドライ便ですし着日指定しなかったら早速本日到着しました。宅配ボックスって便利ですね。左がチューリップトール、右が我が家初登場のチューリップAです。トールに比べてボウルのサイズが二周り程大きいですね。より香りが開きそうな感じがします。さて、ご覧の通り、グラスのそこここに何か貼り付けてあります。チューリップトールが1箇所、チューリップAが3箇所です。よく見てみると…。トールのボウルアップ、小さな気泡が はい。訳有り箇所を判りやすくするためのマーキングでした。トールはこの気泡1つだけですが、Aの方は訳有り箇所が3つ。注意して見ると…。同様に小さな気泡が(判るでしょうか?)脚部マークの傍には小さなスレが。これ、デジカメで撮った画像データだと見えないです。こっちはもう少し判りやすいかな?でもこちらもマーキングないと判らないレベル。という訳で、最初どんな訳有り品が来るんだろうと、多少ドキドキしつつリスクを楽しんでたのですが、結局ボウルの気泡が1つ入ったグラスが2脚届きました これであの価格なら個人的にはお買い得だったと思います せっかくですので訳有り品は普段使い用として活躍してもらおうと思います。ただ、普段呑みの泡モノだと、このグラスだと悪い面を引き出しかねないという最大の問題点がありますが
2010年09月14日
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かなりブログ更新を放置してしまいました。お久し振りです。猛暑ですので白中心ですが、赤ワインもそれなりに呑んでます。殆どツィッターにしかコメント流してませんがで、楽天ショップではないのですが、以前ブログで取り上げた食器のネットショップで、訳有り品のセールやってます。訳有り品ですので、気泡・スレなどNG箇所の程度が気になりますが、個別に紹介されておらずイマイチ不安ではありますが、ロブマイヤーなんかも幾つかの種類がかなりお安くなってます。(それでも高いですが)折角ですのでチューリップの大きい方を試しに購入してみました。興味のある方は一度覗かれてみてはいかがでしょうか
2010年09月12日
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今日も日差しが強いです。お出かけの際は水分補給などで熱中症対策が必要ですね。 先週末にフーリエの村名ジュブレを呑みました。早飲みなのは判ってたのですが、意外にというか時間をおくと開く気配がありましたので、じゃあ今呑むと07はと思い、こちらを試してみました[2008] Chambolle Musigny V.V. - Fourrier 今だと08ですねやっぱりというか、黒系果実の香り。時間が経つとカラメル系な香りも。08よりもやっぱり開きやすい感じ。ただ、酸も綺麗だけどそれよりも強い渋みが。二日目に期待ということで、こちらはぐっと我慢して半分残しました。今夜残りを試します。
2010年08月07日
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すっかり夏です こんな季節ですが、クーラー効かせて赤も呑んでます[2008] ジュヴレ・シャンベルタン フーリエGevrey Chambertin VV Fourrierツイッターって便利ですね、先週末に呑んでブログにUPしてなかったんですが、ツイートのログ遡って記憶辿ってます。雨上がりの森の香り。タンニンシッカリで苦酸っぱい。その後ろに黒系果実の味わい。二日目以降に期待?とかいいつつ、2杯目以降徐々に苦酸っぱさ緩和されてついつい飲み干しちゃいました。
2010年08月01日
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いや~、昨夜は雷のせいで散々な目に会いました。 19時頃、そろそろ帰宅するかと思ってたところに雨。通り雨のようでしたのでやり過ごすかと思い、暫く待っていると遠くで雷鳴、嫌な予感がしてたら落雷による停電で小田急がストップ。これで帰れなくなりました(T_T) 復旧を待ってようやく家に辿り着いたのが23:30、久しぶりに各駅停車に1時間以上揺られる羽目になりました。座れたのでまだ良かったですが、度々は勘弁ですね。 それにしても落雷停電って久しぶりに会いました。雷鳴の時点で小まめにPCデータは保存してて事なきを得ましたが、大量のデータを飛ばした同僚はかなりショックを受けてました。これからの時期、皆様もご注意下さい。(^_^;)
2010年07月27日
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夏真っ盛りですね、如何お過ごしでしょうか。日中、普通に外出してるだけで日焼けぎみです。せめて海にでも出かけてした日焼けならいいんですけど。 さて、夏の日差しで元気に葉を茂らせている彼らです。 そろそろ個別に鉢を用意してあげないと、あとあと面倒になりそうなのでこの週末に葡萄の木の植え替え大作戦となりました。実のところ、この時点で既に『あとあと面倒になる』状況だったのが直ぐに判明するのですが…。用意したのは新たに購入した植木鉢が3つと植え替えようの土。なにせベランダ菜園です、掘る場所がありませんので この辺り、庭弄りの経験が全くありませんので、ネットで情報集めて後はホームセンターのお兄さんお姉さんのアドバイス一択で選びました。それにしても初めて知りましたが、土の種類って豊富になってるんですね。薔薇用、蘭用、ブルーベリー用とか、どんだけ細分化されてるんでしょう。いずれの趣味も突き詰めると深いんでしょうね。 さて、鉢に底石を敷き、上記2種の土を1:1で混ぜたものを用意して新居の準備は完成。住人である葡萄の木を旧居からお出まし願いましたところ、予想外の自体が いや、甲州とシャルドネを待っていたため、植え替え時期を逃していた(もう2~3週ほど前を考えていました)ので懸念していたのですが、思いの外葡萄の根が張っていました。本来ならある程度元の土を残した状態で土ごと植え替えるのですが、これではある程度土を落としてでも根を解さないと株を分けられません。いや、これは大失敗といって良い状況です。とりあえず土を落として大きな根を切らないように慎重に株を分けました。 その際に判ったのですが、甲州の根が明らかに弱い状態で、大きな根が3本しか発根してませんでした。あと、ある程度覚悟はしていたのですが、シャルドネは一切発根してませんでした。試しに改めて挿し木の状態を見たのですが、完全に枝が乾燥しており、仕切りなおしも無理な状況で、シャルドネの育成は諦めることになりました。非常に残念な結果となりました。 で、新たに用意した鉢に移し替え、水をやり転居は終了。左からカベソー、甲州、メルロです。一目瞭然ですが甲州の樹勢が明らかに弱いです。先に書いた根の状態も含め、この鉢換えに耐えることができるか非常に心配です。この1,2週が勝負でしょうか。まずは根から新しく水を吸い上げることが出来れば今後に期待できるのですが…。 兎も角、ベランダ葡萄栽培は新たな局面に入りました。なんとか植え替えのストレスに耐えて更なる成長を期待しつつ、応援再開です。
2010年07月25日
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すっかり夏日ですね。連休初日、如何お過ごしでしょうか 通常、モノを購入する際には大体モノに見合った価格があるのですが、需要に供給が追いつかない(要はレアな)場合、本来の価格に販売サイドが(流通のどこかで)利益を乗っけてきます。いわゆるプレミアム価格、悪くいえば足下を見た価格となります。 ブルゴーニュワインなんてものに付き合っていると、往々にしてプレミアム価格にぶち当たり、『この値段は出せない』と諦めることがあります。また、どうしても興味や欲求が勝ると、『仕方が無いかぁ』と諦めつつ購入することになります。 で、私にとって、興味はありつつ、レアなため正規流通では買えず、乗っかってるプレミアムが気になってどうしても購入に踏み切れないもの。それがラヴノーでした。だって気になるじゃないですか、いろんなブログ見るたびに『シャブリならドーヴィサかラブノー、でも比べたらラヴノーだよね』と見かけたら。でも正規では見かけず(渋谷東急に並ぶ程の情熱が無いのもアレなんですが)、ネットでは殆どプレミアム価格。何かきっかけがあれば手を出すぎりぎりのライン、それがラブノー。 で、とうとうきっかけ見つけました。本日到着したのがこちら。DomaineFrancoisRaveneau Chablis 2007 はい、ACシャブリです。ラヴノーが作るシャブリは特級か一級のみ、との知識だけで遠巻きに眺めていたので、こちらを初めて見かけた時は“”って感じでした。どうも2007がファーストリリースとのことらしいですが、詳しい話は全くわかりません。でもきっかけなんてこんなもんですね、明らかにプレミアムが乗っかってますが、珍しさが手伝ってつい購入、初ラヴノーとなりました。もちろんまだ呑んでません。 今悩ましいのは2つ。一つは来歴で、一応ショップにも問い合わせて、フランソワ・ラヴノーが07からリリースした村名シャブリであること、モンマン下部の畑の若い木から作っていること、との情報は得たのですが…。何か他の情報お持ちの方、いらっしゃいましたらご教授いただければ助かります。フェイクではないと思うのですが、いかんせん当方、これまでラヴノー呑んだ事ありません。 もう一つは…、これ、いつ開けようかなぁ。村名だけど気軽に開ける価格帯でもないし…。
2010年07月17日
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オグリキャップが亡くなりました。25歳。もうそんなに経つんだ、という気持ちになりました。期せずして競馬ネタとなります。文字だらけですが、宜しければお付き合いください。 彼が現役の頃、私はまだ馬券を買うことはせず、同期の連中が馬券を買って競馬中継に一喜一憂しているのを横目で見ながらパソコンで競馬ゲームをしていました。そんななか、1頭の競走馬が競馬ファンに治まらず、社会現象と言っていい勢いで世間に認知されていきました。それが彼、オグリキャップでした。 悲しいことですが、競馬は血統が大半を占めます。良血、ようは良家の子息子女が家柄のまま活躍することが大半です。そんななか、庶民のなかから現れたのが彼でした。 悲しいことですが、中央競馬所属馬が地方所属馬を圧倒しているのが当時の実情でした。ようは都会の若者が活躍することが大半です。そんななか、地方競馬から現れたのが彼でした。 悲しいことですが、競馬は経済スポーツです。クラシックという桧舞台を踏むにも、子馬のころから登録料という高額の費用が必要です。ようは発表会に出る前に、高額の月謝を払う必要があります。そんななか、費用を払えなかったのが彼でした。 彼は走りました。血統がいまいちだ、所詮地方で勝ちを重ねた馬だ、という評価を、中央所属馬を圧勝という形でねじ伏せました。その年のクラシック候補達を、その時点でねじ伏せました。 彼は走りました。クラシックに出れないなら、と、片っ端から重賞レースに勝ち、早々に古馬、年上の馬達に勝負を挑み、天皇賞2着、ジャパンカップ3着、そして有馬記念優勝、名実共にクラシック、つまり同年代だけでなく、更に上の日本一になりました。(ちなみに、この秋まで、地方競馬から通算して14連勝、有馬記念までの通産成績は17勝2着3回3着1回。4着以下にはなっていません。) 彼は走りました。古馬になった後も。極めつけは秋。天皇賞2着、その3週後マイルチャンピオンシップ優勝、翌週ジャパンカップ2着。無茶です。ありえません。しかもジャパンカップは当時の世界レコードタイムで同タイムの2着です。 彼は走りました。翌年秋、彼はG1レースで初めて掲示板を2度連続して外します。(競馬では5着までは掲示板に載ります。)世間では、「オグリは終わった」「前年秋の無茶が響いた」と言われます。貶される、といっても良い扱いを受けます。普通ならこれまでの名誉を汚さないためにも、ここで引退です。 彼は走りました。その年末の有馬記念、彼は出走してきました。既にアイドルホースの彼をして、ここでは4番人気でした。(ちなみに、彼の生涯人気は、1番人気25回、2番人気4回、3番人気1回、4番人気2回。5番人気以下にはなっていません) 彼は走りました。引退レース、もう休ませてやれ、これ以上走らせないでくれ、というファンの声もある中、彼は有馬記念で優勝します。自らの手で、いや、脚で、見事に花道を飾ります。 悲しいことですが、競馬は血統が大半を占めます。種牡馬、つまりお父さんになってからの彼もつらい戦いです。彼ほど圧倒的なパフォーマンスを見せても、良家の子女は嫁入りしてくれません。いや、良家でなくとも彼の元に花嫁は多く集まりません。良家の子息が活躍するのが競馬です。自然、彼の子供達は活躍出来ず、彼の血を残す子供はついに現れません。(彼の血を継ぐ種牡馬は現れませんでした) 思うに、彼を受け入れるだけの懐と器量が、ファンを含めた競馬界に無かったのでしょう。現役時代、彼は自力で自らの居場所を確保しましたが、種牡馬になってからはどうしようもなかったのでしょう。自ら花嫁を探す訳にもいかないのですから。もし、競馬界に懐と器量があれば、彼の血を残す、そういうこともあったはずです。ただ、残念ながら競馬は血統と経済のスポーツです。同じ費用をかけるなら、より良家の子息子女、より都会、となります。コストパフォーマンスがモノを言いますから。それ故に、彼を受け止めるだけの懐と器量を持つ関係者が少なかったのでしょう。仕方ありません。それが競馬なんですから。 種牡馬を引退してから、彼は悠々自適の生活でした。ただ、そんな環境も彼には狭かったのかもしれません。彼は新たな居場所を求めて自ら旅立った、そう思っていたいと今は思います。亡くなったのではなく、旅立ったと。 彼の後、アイドルホースと言われる競争馬も現れています。トウカイテイオー、ナリタブライアン、そしてディープインパクト。ただ、彼らは良家の子息です。残念ながら、トウカイテイオー、ナリタブライアンは、彼らをしても後継者を残せずに居ます。(ディープはこれからの戦い) 競馬はブラッドスポーツ、血統の戦いと言われまが、日本の競馬はそうなっているんでしょうか。血統といいつつ、代々繋がる“統”は残っているでしょうか。残念ながら、その殆どは海外からの輸入血統です。3代続くことは極めて稀です。(そういう意味で、サクラ、メジロの両馬主には拍手を贈りたいです) 願わくば、日本で活躍した父の子が、更にその子が、活躍する場を見たいです。競馬ファンとしては切実に。先のエントリーに出したカネヒキリも、おそらく種牡馬としては苦しい戦いが待っています。種牡馬になれるかどうかも判りません。でも、折角のブラッドスポーツです。競馬ファンが、リアルタイムで歴史を共有できる、そんな懐と器量とを、馬主、生産界の皆さんに、少しでも持って頂ければ、ファンとしてこれほど嬉しいことはありません。もちろん一ファンの我侭です。経済原理と矛盾しているでしょうが、一ファンとして、切に願っています。 最後に、オグリキャップ、競馬をここまで盛り上げてくれてありがとうございました。楽しませてくれてありがとうございました。ゆっくり休んでください。いや、やっぱり向こうの世界で周りにいる良家の子息子女を圧倒しているのかなそれも君らしいです。とにかく、ありがとう
2010年07月04日
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7月になりましたね。今年も折り返してしまいました。ホント最近時間の過ぎるのが早すぎです。Tenuta Terre Nere Etna Rosso 2008 こちらの銘柄、単独畑の方は何度も頂いていたのですが、スタンダードなクラスは実はこれが始めてでした。やや濃い目のベリー系の香り。味わいは香りに反してやや強めの渋味と少し香辛料の風味。もう少し寝かせてあげたらこのがっちりしたタンニンがほぐれるのかな?でも旨味もあってこれはアリですね。渋味は明日以降に期待♪
2010年07月01日
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ここ数日、天候が不安定ですね。今日も朝は晴れ間があって暑かったと思えば、お昼過ぎからは曇天と、天候がころころと変わります。今朝出かけた後で傘を忘れていることに気づき、午後も天候が持つことを祈りました。 天候を心配した理由は、大井競馬場のナイター競馬に帝王賞を観戦に行くためです。という訳で会社を後に一路京急立会川駅へ。立会川では巷で噂の彼がお出迎え。皆さん、忘れずに選挙に行きましょうね。さて、歩くこと10分強で大井競馬場に到着。駅からの道のりはそれほどではなかったのですが、流石に競馬場内は人混み。 で、今日のお目当ては唯一頭の彼。 なんとここでデジカメが痛恨の電池切れ。仕方なくここからは携帯電話のカメラで撮影です。カネヒキリは怪我による長期休養で1年以上ぶりの実戦となりました。そのせいもあり、中央競馬のチャンピオンホースだった彼でも1番人気ではありません。が、彼ならそんな不利などものともせず頑張ってくれることでしょう。と、心の中で声援を送っているうちに馬体重の発表。他馬よりプラス変動していますが、前のレースではマイナス変動してましたので丁度良い頃の体重に戻ってきたと解釈しました。大丈夫ということで、応援馬券を購入して観戦。ここまで心配した雨もなく、海風が心地よいです。(大井競馬場は海のそばです)。レース直前はゴール付近で人が凄いことに。私はいつもの通り、ゴール付近の内馬場から観戦。 で、レーススタートレース中はスタートから上手く良いポジションでレースを進めて最後の直線、一瞬先頭に立つかと期待したのですが、地方競馬所属のフリオーソに2馬身半離されて2着でゴール、勝利を信じて応援しましたのでこれは残念な結果でしたが、それでもこの2着だって凄いです。1年以上実戦を離れていてぶっつけ本番でこれだけのメンバー相手に2着ですよよく頑張りました。関係者の皆様もお疲れ様でした。 彼はこれまで何度も大きな怪我をしており、レース以前に常に怪我との戦いで、その心配をせずにレースの準備に専念することが出来ないで戦っています。たらればはナシなんですが、そんな心配無しに全力を出させてあげられたら、どれほどのパフォーマンスを見せてくれるんだろう、と思わせるレースでした。レース後、怪我が再発せず、無事に身体をケアして次のレースを目指せますように祈っています。今日はお疲れ様でした。え、馬券信じている彼の2着なんて期待してませんので、彼が負けた時点で私の負けも確定しています。まぁ次があるさ、だからカネヒキリ、次もレースで会えますように
2010年06月30日
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いやぁ、サッカー日本代表、残念でした。PK戦敗退でしたが、ゲーム中に得点が期待できる、攻める姿勢も伝わる、敗れはしましたがナイスゲームでした 選手・関係者の皆さん、お疲れ様でした。 さて、呑んだワインのブログですので、たまには呑んだものをUPします。(呑んではいるんですが、暫くUPをサボると自分の中で旬を逃した感が沸いてきて、そのままお蔵入りする、というのがいつものパターンになってきています。)ロベール・グロフィエ [2008] ブルゴーニュ・パストゥグラン コスパ抜群という触れ込みでメルマガによく登場するこちらの銘柄、久し振りに呑みました。以前呑んだのは03か04辺りだったかな?(記録なし) 抜栓直後は甘い香りが強かったが暫くして濃いベリー系の香り。それほど渋味は強くなく飲みやすい。パスグラっぽくないですね。まんまACブル、というつもりはありませんが、このお値段でこの味・香りなら充分ありだと思います。と、ツイッターに流したコメントにちょっと加筆してBlogに載せてみました。呑んで直ぐにツイート出来る手軽さで、呑んだ感想はツイートしてしまい、Blog更新頻度が下がってるんですが、今後は適度にツイート⇒Blogという再利用ツールの有効活用をしてみようかと。これで更新頻度が上がれば良いのですが・・・。
2010年06月29日
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すっかり夏日ですね。昨日は北海道が30度超えて真夏日だったとか。熱射病や脱水症状などに気をつけないといけない季節になりましたね。 さて、その後の葡萄達ですが、暖かい気温に促されてか元気に葉を茂らせてます。 そして嬉しいことについに甲州種も芽吹いてくれました。あとはシャルドネだけです。頑張って欲しいです。 さて、ここまで茂ってくるとそろそろ鉢換えを考え始めないと駄目でしょうか。来週末あたり、ホームセンターを覗いてこようかと思ってます。
2010年06月27日
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暑いですね。梅雨明け宣言も出始めて、とうとう夏到来なんでしょうか。 以前のエントリーで取り上げましたが、納品まで最長8ヶ月というかなりな条件でロブマイヤーのバレリーナ・ブルゴーニュの予約を受け付けていた創美のネットショップ、先日連絡が入り、決済方法の変更連絡などをとりました。話をうかがったところ、連絡が付いた順に出荷しているので来週水曜位には届くそうです。8ヶ月とはいかないまでも、オーダーしたのが2月初旬ですので結局5ヶ月ほどかかった計算ですね。 そういえば、以前テーブルウェアフェスティバルで購入したB級品のバレリーナ・ブルゴーニュ、もたもたしているうちに暖かくなり、興味が泡・白にシフトしてしまい、結局まだ使ってません。折角2脚になるのですから、そろそろ初ロブ・ブルと行きたいと思います。既に使用経験のある方のコメントを見ると、ワインを選ぶようですので、何呑むか考えないと。
2010年06月19日
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すっかり暖かくというか、夏を思わせる暑さですね。出かける際に半袖でも充分な季節になりましたが、セラーから溢れてるワインには気の毒な状況になってます。早くなんとかしてあげないととは思うのですが。 呑んだワインのブログだったはずなのですが、今回も園芸ネタです。ここ数日の暖かさで芽吹いた2本はすくすく育っています。 一方、甲州とシャルドネは未だに気配見せず。 芽吹いた2本は、もう少し育てば植え替えも考えなければいけないので、白2本はここ2週間あたりが勝負になるのかな?とにかく無事に芽吹いてくれることを祈るばかりです。
2010年06月13日
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すっかり暖かくなりましたね@関東。ジャケット着てると汗ばむ感じでちょっと着る物に迷う時期になってきました。 先日のエントリーで書きましたように、我が家のベランダには葡萄の木の子供が居候始めました。で、5月に挿木をしてそろそろ一ヶ月経過しましたが、今日は現状をご紹介します。 メルロとカベルネソービニョンが芽吹いています。 最初に芽吹いたのがメルロ。これは切り口の根元に早くから変化が現れてたので、最も期待してた枝でした。ただ、気温の関係(挿木直後のGW以降寒かった)からかそこから先がなかなか変化せず、やきもきしてました。暖かくなったらそのまま芽吹いてくれて一安心。葉っぱ自体は結構白みがかった緑です。 メルロが芽吹いてから暫くは他の3本に変化が無く、ちょっとあせってたところ、芽が膨らんでから芽吹くまでが直ぐだったのがカベルネソービニョン。これは早かったです。葉っぱはメルロと違って緑が濃くて艶があります。 残念ながらシャルドネと甲州はいまだ変化みられず。結構暖かくなってるんで、発根してるなら変化がそろそろ出てきて良い頃なんですが・・・。もう暫く様子見ですね。 今のところの悩みは、芽吹いた2本と未だ変化のない2本をどう日光浴させるかです。芽吹いた葉には多少日光を当ててやりたいし、芽吹いてない2本は乾燥をさせないために出来れば日に当てたくないしと、悩ましいところです。もう少しして木に力がつけば鉢を分けてやれるのですが・・・。
2010年06月08日
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ブログ更新を一月以上放置してしまいました。覗きに来ていただいた皆様、申し訳ありませんです。普段ならブログネタになりそうなものもtwitterに流してしまってブログを更新したつもりになっています。ものぐさ太郎はつい楽な方に流れてしまいますね。 GWからこちら、いつもの生活にちょっとプラスされた毎日を過ごしてます。4月に我が家にやってきた彼らとの生活です。 グレイスワインのオンラインショップのオープン記念でワインの木の剪定枝をプレゼントされてるのを知りまして、早速入手しました。送られてきたのはカベルネソービニョン、メルロ、シャルドネ、甲州の4種の剪定枝。添付された説明書によると、5月辺りで暖かくなると挿木のころあいということで、このGWに久し振りに土いじりとなりました。 で、ホームセンターなどにも行ってみました。Web調べたら挿木には綺麗で栄養分が無い土の方が良いとかありましたので。で、挿木用の土とかもあったのですが、まぁそこまですることもないかなと、妥協して数年前に入谷の朝顔市で入手した朝顔の鉢を仕立て直して再利用することにしました。 鉢の仕立て直しと平行して、枝の準備です。4月に届いた挿木は乾燥防止に濡れた新聞紙で包み、ビニール袋に入れてワインセラーで保管してました。取り出して挿木のために加工します。まずは挿す側の枝を斜めにカットして水をあらかじめ与えます。 さて、 事前の水揚げを数時間させたあと、挿木前に一工夫します。それがこちら。あらゆる植物を元気に育てる!メネデール 植物活力素 100ミリリットル【05P04jun10】 メネデールという発根促進剤というか発根のための栄養剤というか、まぁ根が出るために必要な栄養素を補給してやろう、というもののようです。で、挿木前の水揚げにこれをプラスしてさらに1時間。 これで準備完了。あとは仕立てた植木鉢に挿すだけです。で、一日~二日に1回、前述のメネデールを加えた水をあげて後はひたすら応援するだけです。 さて、ベランダでの葡萄の木の挿木栽培。葡萄がなるところまで行くのでしょうか。(挿木の現状については次回に)
2010年06月06日
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関東はGW突入と共に好天に恵まれ、良いお休みとなりそうですね。とりあえず出かける予定はありませんが、天気は良いに越したことはありませんし。 例年この時期になると持ち上がってくるのが、セラー内の在庫とセラー外に溢れてるワインの調整です。数年前に早飲みせずにちょっと自分の管理で寝かせてみよう、と思い立ってから更にこの懸案には悩み通しです。特に、イタリアや南仏で直ぐに消費しそうなものから優先してセラー外に出ているので、いざ呑む時に温度が高かったりして折角のセラーが有効に働いていないのがなんとも。 そんなときにウメムラさんからこんなメルマガが来るので困ったものです。デイリー用に置き場がないか、検討しかかって止めました。ハーフミラーワインセラー(最大32本・78L) 加温機能のないワインクーラーなんでしょうけど、動作音の静かなペルチェタイプで32本収納なのにこの値段。溢れたデイリーワインの為にちょっと考えてしまいました。 とりあせず、セラー内で直ぐには飲まない銘柄をリストまとめて、5月前半で寺田倉庫送りにしようと思っています。 今年は日常消費用以外のワインは購入を控えようと考えていますので、夏場に上手くセラーを回せれるようにしておかないと、ですね。
2010年04月30日
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折角の日曜、しかも気持ちよく晴れたのに、残念ながら休日出勤です。GWをゆっくり過ごすためにもここは頑張りどころです。 昨日、伊勢丹新宿店で開催中のフランス展に行ってきました。お目当てはマルシェでのお買い物と、義父用のワイン選び。 『ボルドー赤で優しいものを』というリクエストに従いテイスティングの末、10本購入。 それにしてもインポーター毎のブース設置のせいだからでしょうけど、各ブースで味見して、結局ブース毎に1本づつ購入という手間がかかったのはなんとかしてほしいところです。今回のような前提条件無しに全て味見して選ぼうとすると大変です。 マルシェはワインコーナー以上の人混みで、一回りしてあたりをつけたらさっさとお目当てのものを購入。昨日の夕飯になりました(^_^; ・雛鳥のオーブン焼き ・鹿、羊、フォアグラのテリーヌ ・ホワイトアスパラ ・ゲラント ・マカロン 寂しかったのは来日予定だった生産者、シェフなどが火山噴火の影響で来日取り止めになってたこと。ブースのあちこちでお詫びの張り紙がありました。 人混みは大変ですが、ワインはともかくマルシェは結構おすすめです。明日まで開催ですのでぜひ。
2010年04月25日
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以前エントリーしたカメリエーレの井上さんが、新たな場所でマネージャーとして活動再開!場違いかとも思いましたが、案内を頂いたのでレセプションパーティーに伺いました。レセプション初日はあいにくの雨だったのですが、既に会場であるお店は満員。場所を見つけてワインを頂きつつ。で、初日の予約状況を伺うと笑いながら井上さん「ガラガラですよ」とのことで、オープン初日に予約を入れて伺うことにしました。お店に着くとこれまでと変わらない笑顔で井上さんが出迎えて下さいました。お帰りなさい。突き出しでにんじんのスープ当日寒かったこともあり、ホッとします。プリフィクスのコースなので、それぞれ頼んでピッツァとパスタをシェアすることにしました。ホワイトアスパラガスのグリルとたまごのクロケットコロッケの中身はポーチドエッグ。崩してアスパラと一緒に頂きます。アスパラ好き&たまご好きには堪らない一皿です。レモンとサルシッチャのピッツァレセプションパーティーで少し頂いたレモンのピッツァが忘れられずオーダーしたのですが、こちらが絶品。ランチだとこれとスプマンテがあれば幸せになれます。サルシッチャは自家製できっちり塩味が効いていて、皮付きのレモンが酸味と苦味とで引き締め担当。二人でシェアしましたが、オーダーした際に大きさを伺うと、井上さん曰く「ペロッといけますよ」とのことだったのが良く判りました。これはお勧めです。春キャベツとトリッパのパスタメニューを受け取った際に井上さんから「トリッパやってますよ」との一言があり、パスタはこちらをチョイス。んまいです。パスタのモチモチ感が。鴨写真でみるとそれほどに感じませんが、結構ポーションあります。アンティパスト食べながら「今日はドルチェまで楽勝」とか言ってましたが、かなりぎりぎり。相方はいつもどおりドルチェをパスで、私だけオーダーしました。ティラミスとピスタチオのジェラートピスタチオのジェラートが美味。食感もフワフワで最高です。本日頂いたワイン、CASTEL SALLEGGのPINOT NERO 05予算伝えて井上さんに選んで頂いた中からチョイス。普段だともう少し重いタイプを選ぶのですが、ピッツァやら何やらでいけるかと思い、こちらにしましたがこれが正解でしたエッジに熟成した色合いが出てきていますが、渋みが落ち着いて旨みが増した感じ、でも若々しい酸味も感じられて特にピッツァとバッチリでした。このあといつものとおりコーヒーをキャンセルで食後酒を頂きました。(写真撮り忘れ)周りを見ると私達だけで、オープン初日から最終退出やっちゃいました。レセプションからオープン準備と連日遅くまで大変だったところ、申し訳ありませんでした。という訳で、井上さん再スタートおめでとうございます。いっそうのご活躍を期待しておりますので、これからもよろしくお願いしますCAMBUSA YOKOHAMA
2010年04月14日
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ほとんど月記状態の当ブログですが、めでたく10000ヒットを迎えました。 でも、自動巡回されてるようなアクセスやら諸々含めてのヒット数ですので…。普通に読んで頂いている方のアクセスは1/10程度かそれ以下って感じかもしれませんね(^_^;) ともあれ、月記状態のスローな更新ですが、アクセス頂いている皆様、ありがとうございます。これからもよろしくお願いしますm(__)m
2010年04月12日
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絵文字のデザインがリニューアルされたようで、過去のエントリが大変なことになってます・・・。ていうか、ぱっと見どの絵文字がどの感情なのか、イマイチ判り辛いので前の方が良かったかなぁと。 なれるまでは絵文字控えめになりそうです。
2010年04月06日
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今日は春の嵐でしたね。朝出かける時点で電車遅延が判っていたので普段より30分早く家を出たのですが、それでも到着が遅れてしまいました。日曜にはお花見の予定が入っていますので、なんとか桜には頑張ってもらいたいところです。 以前ブログにエントリーしたアウトレット品のロブマイヤーですが、先日注文していたグラス3が届きました。これで手元には正規品と合わせて3脚になりました。ところで、他の方のブログで“アウトレット品は正規品に比べて形や大きさが違うのでは”ということが話題になっていたのを思い出しまして、ちょっと比較してみました。左:デパート、食器売り場のロブマイヤーコーナーで購入(正規品)中:テーブルウェアフェスティバルのロブマイヤーブースで購入のイニシャルミス品右:創美の自社サイトで購入のアウトレット品 イニシャルミス品は、ロブマイヤーがエングレーブ依頼を受けて製作された時に出来たミス品ですので、グラス自体は正規品扱いして良いかな?写真で見る限り、中が一番ボウルが小さそうで、左右はほぼ同じ?左は最大径から飲み口に至る絞りが一番くびれてそう。という訳で、サイズ比較などしてみました。 以下、口径は飲み口の内径、最大径はボウル部の最も太い部分の外径、脚径はグラス脚についている円盤状の部分、正式な呼び名を知りませんのでこう書きましたが、そこの直径。高さは文字通り全体の高さ、口の厚みは飲み口の厚みです。折角なんで、一応手持ちのノギスを使って計りました。 で、結果は以下の通り。 左 中 右 [単位:mm]口径 : 62.0 63.0 63.5最大径 : 99.0 100.5 99.5脚径 : 85.5 91.0 93.0高さ : 182.0 181.0 183.0口の厚み : 1.0 1.0 0.8 もう少しはっきりとした違いが見れるかなと思ったんですが、やっぱりサンプル数が少なすぎですかね。これだけだと正規品とアウトレット品との違い(そもそも違うのかどうか)も見えてきませんでした。大きく違ったのは脚径だけで、それ以外は明確な差が見えませんでした。飲み口の薄さなんかはアウトレット品が一番でしたし。 デパートの食器売り場で購入したとき、複数脚からお気に入りを選ばせて頂いたのですが、その際も今回の3脚程の差はありましたので、正規品の中でもこれくらいのばらつきは許容範囲なのかもしれませんね。今後、あまり気にせずごちゃ混ぜで使うことにしました。 という訳で、手持ちの3脚では結論が出ませんでした。お手元にグラス3をお持ちの方、情報をお待ちしています
2010年04月02日
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今朝の関東は春の嵐ですね。鉄道網も混乱していて、何時もなら到着している時間ですがまだ車中です(^_^; 今週末に新宿御苑で知人とお花見予定ですので、御苑の桜には風なんかに負けるな!と応援送ってます(^_^;)
2010年04月02日
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この週末は代官山で髪を切ってもらって、その後どうしするか、そこのお兄さんと話しているうちに“中目黒まで行って、目黒川の桜なんかどうですかね。まだ早いかもしれないけど”と。その後中目黒~恵比寿と散歩となりました。確かにちょっと早かったですね。でも屋台も結構出ていて、売り子さんの側はかなり賑やかでした。花見客は少なく、来週末ってとこでしょうか。お天気さえ良ければ、来週は私も花見に行ってみようと思います。で、その後どうしようかと考えつつ、恵比寿まで。エビスビール記念館を久し振りに覗いてみました。見学コースはパスして、テイスティングバーコーナーへ。折角なので外ではあまり飲めない生ビールを頂きました。エビス スタウト クリーミートップ 琥珀エビスエビス ザ・ブラックどれも1杯400円で、他であまり見かけない生ビールを頂けますので、ときどき立ち寄りたくなってしまいます。この日も結構盛況でした。で、のんびりしてるとスタッフの方に、「ラストオーダーですがよろしいでしょうか」と。思ったよりのんびりしてしまったようです。今日は一人でしたが、複数で行くならのんびりしても大丈夫なように早めの入館がお勧めです(ラストオーダー18:30)。
2010年03月27日
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夢のような一夜が明け、残念ですが日常に戻る一日が始まりました。が、せっかくの遠征ですのでちょっと足を伸ばしてランチに伺います。サンタ・ルチア四つ橋線は久し振りに乗りました。小学生のころ、科学博物館にあるプラネタリウムで開催されていた子供天文講座に通ったりしてました。で、主催者に伺ったところこれは喰っとけ、ということですので。マルゲリータもう一つのお勧めが前菜盛り合わせだったのですが、そちらはコースのみということでしたのでまずはピッツァだけ。トマトの酸味が良いですね。グラスでワインを頂きつつ、一枚ぺろりといけました。で、もう少しいけそうでしたので順番は逆かな?とかおもいつつAランチを追加。前菜盛り合わせこちらも良いです。(今見たらパスタ撮り忘れ)残念ながらアントニオさんにはお会いできず。という訳でごちそうさまでした。
2010年03月23日
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露払い扱いするにはもったいなすぎるクーポレ垂直を楽しみながら、宴は続きます。岩のりのリゾット ドライトマトと焼きウニを添えて絶品です。ソムリエさん曰く『白いご飯に海苔を添えるだけで、赤ワインとの距離が縮まります』。はい、まさに仰るとおりで、クーポレとピッタリ。変な表現ですが、『これだけでワイン3杯はいける』と感じました。仔豚のバロンティーヌ マスタードのソースこれは濃厚、00クーポレはその軽やかさもあり、ちょっとこのお皿と合わせると分が悪いかな?と感じましたが、反対に開き始めていた96クーポレとはバッチリでした。で、お料理はメインまで来て、後はチーズとデザートだけなのですが、本日の主役がまだ登場していません。まぁ、主催も仰ってましたが、料理に合わせる必要のないワインですから。で、本日の主役登場。チンチナート 1999チンチナート 2001チンチナート 200399は数年前、03は昨年秋に頂いていますが、01は初めてです。面白かったのがコルクで、03だけ少し短いコルクを使用してありました。やっぱり03は生産者も99,01に比べて熟成能力というか強さが弱いと感じていたのでしょうか。99チンチナート。色合いからみても他に比べてかなり熟成感があります。99だけはグラスに若干目立つ澱が入っていました。東洋のスパイスというか、表現できない香りがたっぷり。これまでチンチナートに持っていたある種のイメージ(花、甘いフルーツ)をちょっと覆してくれました。味わいも若い頃のチンチナートのイメージではなく、熟成したブルゴーニュというか、先に書いた植物のイメージではなく、動物的なニュアンスが混じってきているように思いました。でもやっぱりチンチナート、旨いです。01チンチナート初体験。こちらはイメージどおりの香りと味わい。甘い華やかな香りが漂います。99とはあまりにカラーが違いすぎて単純比較できないですが、それでも他の2ヴィンテージに比べて強いんだろうなぁと思いながら味わっていました。それほどバシバシは来ないですが綺麗な酸と渋みがまだ感じられ、暫くグラスで置いておくとそれも消え、甘みと旨みで最高でした。03チンチナート。見ための通り色味が若い、そして他に比べて濃いです。ただ、ちょっと閉じぎみなのか、昨年秋に頂いた時ほど香りのインパクトは強くありませんでした。反面味わいはいつもどおりで判りやすい甘さ。<フレッシュチーズ盛り合わせ>写真撮り忘れミカンのブランマンジェこれ美味しいです。いや、甘いもの好きの酒飲みなのですが、ミカンの酸味が程よくてこの後のデザートワインとバッチリ。スループ NV(2004)フランケッティ作のデザートワイン。アプリコットのコンポートの香り。綺麗で香りも味わいもアタックが弱くて優しいのはアルコール度数が低い(9度)からかな?優しい甘さと綺麗な酸味とで、気をつけないとすいすい呑んでしまいそう。後味も変な残り方がなく、余韻だけ残してフェードアウトしてくれます。これは美味しい。パッソピッシャーロのデザートワインも呑みましたが、方向性は同じですが繊細さというかキメの細かさというか、そういうカラーの違いが感じられました。で、名残り惜しいのですが楽しいひと時もこれにてフィナーレ。21:30から始まった会でしたが、気がつけば2時。あっという間の5時間でした。それにしても主催者含めて参加された皆さんパワフルで圧倒されっぱなし。ワインについては初めて頂いたヴィンテージもあり、美味しさに大満足だったのですが、それ以上に『良い機会に恵まれた』という方が大きかったです。主催者含めてご一緒いただいた皆さんありがとうございました。
2010年03月22日
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という訳で、にしのよしたかさん主催のワイン会(というかオフ会?)に参加するため、いそいそと西へ。当日は春の嵐で早朝便から欠航が出ておりひやひやでした。乗った便ではないのですがなつかしのモヒカンペイントが。伺ったお店はWassy'sDining Soupleさんです。会の内容やワインのコメントなどは主催者がUPするでしょうしこちらは個人的な感想で。 ブルーノ・ジャコザのスプマンテでスタート。今日の白はこれだけで、主催者曰く“チェイサーにどうぞ”とのこと。切れのある美味しい泡。ホワイトアスパラとスパークリングのジュレ毛ガニと春キャベツのミルフィーユ仕立てソムリエ曰く“次の赤ワインにあえて合わせて見ました”とのことでしたが、合わせてみてぴったり。ワインを選ぶかもしれませんが、アリでした。シャンピニオンのオーブン焼きとキノコのクリームスープで合わせたワインは以下。レ・クーポレ 1995 テヌータ・ディ・トリノーロレ・クーポレ 1996 テヌータ・ディ・トリノーロレ・クーポレ 2000 テヌータ・ディ・トリノーロセパージュなど伺ったのですがメモらなかったので不明。カベルネフラン主体でしたっけ?特に’95がですが、他のビンテージも含めて全体にエッジに熟成感が感じられましたが、見た目に綺麗なルビー色。濁った感じもなく澄んでいます。ホントに10年経ってるの?って感じです。最初に’00が供されたのですが、香りの第1印象が“良い意味でクーポレはやっぱりクーポレ”でした。もちろん現行ビンテージではスタイルもずいぶん変わりましたが、方向性というかキャラクターが同じに感じました。’96、’95はそれに比べるとちょっと硬派な感じ?リリース直後に呑んでないのでわかりませんが、こちらは熟成が効いてやわらかくなっているのかもしれません。今呑んで一番美味しいと感じるのは’00かな?直ぐに開いて華やかな香りを振りまいてくれます。’96はちょっと強い感じで開くのに時間がかかりましたが、グラスの中で30分ほど経過を愉しんでると徐々に開いてきました。’95は前出2ビンテージの中間という感じでした。で、ワインは折り返し点。主役が控えていますが、後半に続きます。
2010年03月21日
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今日は大阪まで来てます。 今朝は強風で羽田発の便も欠航が出た様で危ないところでした。 このあと主催者以外全員初対面の会なのですが、楽しみです。
2010年03月21日
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竹富島というところをご存知でしょうか。石垣は八重山諸島にある離島です。観光で成り立つ面がある美しい島ですが、観光地であるがゆえの問題が出ています。以前からあった問題がこじれて、当事者の一方が強行しはじめた、という感じです。地元住民でない私には判らないことも多いでしょうし、無責任なことは言えませんが、どうもリゾート開発以前の問題になっているようで、竹富島が大好きな私としては行く末を見守る位しか出来ないのかもしれません。竹富島とその島人にお世話になったものの一人として、せめて少しでも多くの方に情報を提供することが出来ればと思いました。興味を持って頂けるようでしたら、上のバナーからサイトを見ていただければと思います。竹富島、西桟橋より。
2010年02月17日
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横浜のイタリアンへ。年3~4回の利用が“よく行く”と言えるペースなのかは微妙なところですが、お店の方にはきっちり認識して頂けているようです。とりあえずお任せしておけば楽しい時間が約束されているのは嬉しい限りですね。 で、あれこれ料理を頂いたのですが、デジカメのセッティングが拙かったようで殆どのデータがアウト。シャッター速度が低速過ぎてブレてました。なので頂いたワインだけ。AVIDE SIGILLO 2004 カメリエーレのお兄さんと話してるうちに、“じゃあ今日は島のワインで”となり、数本持ってきてもらってこちらを選択。ネロダーヴォラ主体のシチリアワイン。バレンタインを意識した訳ではないのですが、樽のきっちり効いたチョコレート系。でもベタベタした訳ではなく、黒系の果実味もしっかり感じます。濃厚な裏にきっちり酸があるんでしょう。この日は魚系前菜の後は鴨、ウサギ、子羊と進めたのですが、ぴったりでした。以前同じ作り手の別銘柄の赤をやはりこちらで頂いたのですが、そちらは今日のものよりもう少し優しくこなれた感じだったかな でも同じ傾向で好みにあってますね。 この店一押しのカメリエーレさんがいらっしゃらなくなってから初めて伺ったので、それまでとサービスやお店の雰囲気が変わっているのかちょっと気になっていたのですが、杞憂に終わりました。これまでと同様にお任せで充分楽しめたので一安心。まだよろしくおねがいします。
2010年02月10日
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携帯からの書き込みだとレイアウトやらリンクやら、簡単に出来ないのがちょっと不便ですね。 件のショップのメルマガで気付いたのですが、チューリップAも予約受け付け始めたようですね。テーブルウェアフェスティバルの試飲でサイズ的に好印象だったので、ちょっと気になってます。ただ、普段は安泡でそれほどシャンパン飲まないので、使用頻度を考えるとここは自重かなと(^_^; ブルゴーニュタイプもまだ予約受け付けてるようです。興味のある方、試されたら使い心地とか教えて下さいm(__)m 過去のエントリーにリンクありますのでそちらからどうぞ(^_^;
2010年02月08日
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前回エントリーしたロブマイヤー販売店、以前紹介した際は楽天ショップと自社サイトがあり、自社サイト側にはリンク貼っていたのですが、どうやら楽天側は既に閉店されているようですね。(楽天アフェリエイトリンクからは閉店挨拶のページに飛びました) 調べてみると、昨年11/11を最後に楽天側のメルマガ配信が止まっていました。自社サイト側からはメルマガが配信されていたので気づきませんでした。新宿の実店舗に伺った時にはそうでもなかったのですが、不景気の影響を受けてるんでしょうか・・・。 木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざしに行ってきました。場所は恵比寿の東京都写真美術館。開催中というか明日までの開催です。昨年見に行ってきたのですがエントリーしてませんでした。12月でしたのでガーデンプレイスはイルミネーション華やか。今でもそうなのかな? トータル150点以上が展示されています。お二方の作品ですので殆どがスナップとポートレイト。カラーの作品も展示されていました。モノクロ作品というイメージでしたので、結構新鮮でした。 興味深かったのがブレッソンのコンタクトプリントの展示で、窓が1つある建物の壁を正面から撮っただけのものなんですが、構図や寄り引きなどあれこれ変えてほぼ一本まるごとフィルムを使い切っているものがありました。ブレッソン=ノートリミングで構図が決まっている、というスタイルの裏にあるトライというか作品への姿勢を見せつけられました。自分を省みると、デジタル一眼レフになってからは特にですが、せいぜい数カット撮って後でトリミングで構図を追い込んでいたりして反省。せめて姿勢だけでも見習わなければ。 帰りに1Fのショップで図録を購入しましたが、表紙は木村伊兵衛が撮ったブレッソンと、ブレッソンが撮った木村伊兵衛。どちらも構えたカメラがピタリと嵌ったナイスミドルです。こんな風に年齢を重ねられればなぁと思いました。 展示を見終わって思いますが、生で見るモノクロプリントはやっぱり綺麗ですね。印刷では判らない濃淡などが良く判ります。(図録と比較するとなおさら) 明日までの開催ですし、モノクロ作品中心ですのでそれほど華やかというわけではありませんが、お勧めです。 で、帰りにガーデンプレイス内のオイスターバーへ。 ここまで来たら、やっぱりエビスビールです
2010年02月06日
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某ショップでロブマイヤー ブルゴーニュタイプの予約販売が始まりましたね。ただ、納期が最長8カ月とのことです。正規品と並行品とで大きさ、形が若干違う、とブログにエントリーされてる方がいらしたのでちょっと気になります。以前エントリーしましたが、正規品でも微妙に形状が異なってましたので、それの範囲に収まってれば良いかなと(^^;とりあえず一脚オーダーしました。気長に到着を待つことにします。
2010年02月03日
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いきなり月記ペースです。新年の挨拶も逃してしまいました。で、毎年恒例になってきましたが、今年もテーブルウェア・フェスティバルに行ってきました。場所は東京ドーム。お昼過ぎに到着しました。まずは毎年恒例でロブマイヤーのブースへ。例年出ているイニシャル等のエングレーブミスの販売は今年はなしで、気泡入りなど検品落ち品が数脚並んでました。グラス3もありましたが、ちょっと検討して他の展示を散策に。で、いろいろ見て廻ったあと協賛コーナー。グラスで愉しむ彩りのパーティーというブース。ガラス食器が綺麗にディスプレイされてます。リーデルロブマイヤー菅原工芸硝子後に書きますが、この菅原工芸硝子のフルートグラス、ちょっと購入したくなりました。ブースの方に伺ったら、青山に直売の店舗があるようで、機会をみて足を運ぼうと思いました。ロワイヤル・ド・シャンパーニュ今回面白かったのがこちら。同ブースの一角で、協賛メーカー各社のグラス指定でスパークリングワインをテイスティング出来るようになってました。で、最初に菅原硝子工芸のフルートグラスでロゼを、その後ロブマイヤーのチューリップAでシャンパンを。相方がロワイヤル・ド・シャンパーニュのグラスで同じシャンパンを。ロブマイヤーはチューリップBは持っているのですが、こちらはボウルがやや大きめのチューリップAで、注ぐ量は普通のフルートグラス程度。これは収納が許せば欲しい感じがしましたが、自宅の食器棚には高さでやや納まらないかなという感じ。ロワイヤル・ド・シャンパーニュのグラス(写真右)の方はロブマイヤーよりも香りが立っていました。口当たりなどはロブマイヤーに軍配。この企画、結構お勧めです。ハリオのブースでは、演奏のパフォーマンス。こちらはスペイン(?)のたまねぎにんにくなどの保存瓶。中くらいの大きさのものを予約販売で購入。ポルトガルの陶器。彩り鮮やかで、ちょっと購入を考えました。マグカップで良いデザインのものがあったのですが、大きさがイマイチ思ったものと違ったのでここは自重。で、今回購入したのは以下。一つは青森の津軽金山焼のぐいのみと小皿。漆で花の絵付けが施されてます。質問しなかったのですが、青森ということでりんごの花なのかな?奥ゆかしくチャーミング。もう一つがこれ。ロブマイヤーブースの検品漏れ品から。初のロブブルとなりました。某ショップの価格とほぼ同じで箱付きなのでちょっと検討。一回りして残ってれば縁があったことにして購入することにし、戻ってきたら残ってましたブースでは脚元に気泡が一つあり、これで検品落ちたのかと思ったのですが、持ち帰って洗浄して判ったのが、足裏にやや出っ張りがあり、平らなテーブルに置くとややカタカタします。ブースだとテーブルにクロスが敷かれていて判らなかった模様。まぁ、たいしたことではないので良い買い物でした。まず最初に何を呑むか、あれこれ悩んでます。という訳で、4時間ほどあれこれ眺めて過ごしました。時間の都合でコンテストや有名人のテーブルセッティングコーナーはパス。全部見て廻るにはもう少し時間が欲しいかな。今週末まで開催ですので、お時間があるようでしたらぜひ。酒好き、食器好きには充分楽しめると思います。
2010年01月30日
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2009年もあと2時間程になりました。この年末は帰省するつもりだったのですが、風邪をぶり返らせてしまい、姪っ子にうつす訳にもいかず、帰省を取りやめました。幸い咳が残ってる程度なので、年越しワインをどうしようか考え中です。 ブログに載せなかったワインの方が多かったのですが、ことしもあれこれと呑みました。印象に残ったワインはいろいろあるのですが、ことしの1本を挙げるとしたらどれだろうと思ったらやっぱりこれでしょう。TENUTA DI TORINORO CINCINNATO 2003久し振りに楽しんだということもあるのですが、特徴の強いものって印象に残りますね。でも、よくよく考えると、これほど同じ銘柄を長いスパンで継続して経験してるものって他にはないんですよね。ある意味、ワインの熟成について、自分にとっては最も体験できている銘柄で、あと少しだけストックがありますので、機会をみてまた楽しみたいです。 初めて経験したという感じだったのが、Henry Marionnet Viniferabusuka-sanさんにワインについて情報頂いてからマダムとの会話を思い出しているのがムニャムニャなのですが、漢方というか東洋のスパイスというか、未だに文字で表現出来ない自分がもどかしいです。それほど自分が持っていたワインの印象の外にあるワインでした。こちらを頂いたフレンチはいつもグラスで数種類楽しめますのでまた全く知らないワインを紹介して頂けそうで、来年も伺うことになるでしょう。冬には待望のカスレも始まりますし、ジビエも楽しみです。 年始に考えていた程の更新頻度はキープできず、相変わらずの月記となってしまいましたが、懲りずに覗いて頂けた皆様、一年ありがとうございました。来年も同じペースでの更新になると思いますので、暇つぶしにでもご覧いただければと思います。それでは皆様、良いお年を
2009年12月31日
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急に冷え込んできましたね。コタツでうたた寝すること度々で、私はすっかり風邪を引きずってしまいました。 この数年来、通わせていただいている横浜イタリアンのカメリエーレの方から、今月付けでお店を辞められるとの連絡を頂きました。お店は年末の営業は今日までで、ハガキを受け取ったのが今日、幸い早めに帰宅したこともあり、折角ですのでお店までご挨拶に伺いました。遅めの時間だったこともあり、席を確保できたので軽く食事を頂きつついろいろとお話させて頂きました。 こちらのお店はかれこれ7~8年ほどのお付き合いになったのですが、これまでのこと、これからのこと、『そういえばそんなこともありましたね~』とかいいつつグラスでワインを。こちらに通い始めた理由の一つがこの方の存在でしたので、縁が途絶えるのではと心配したのですが、お話だと新しいステップに向けて年内でお店を辞められるとのことで一安心。暫くは準備期間になるでしょうが、次のステージに立たれる際には連絡をいただけるとのことで、再会を約束してお店を後にしました。 理由やきっかけは人それぞれですが、目指すものや譲れないものなど少しですがお話でき、飛び込みでしたが伺って良かったです。次のステップに向けて頑張ってください。餞別代りにワイン一本ぶら下げて伺ったのですが、単なる餞別にならず今後への激励になって良かったです。
2009年12月29日
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急に冷え込んで来ましたね。私は先週辺りでようやく仕事に一区切りついて、かなり緩めてリフレッシュ中です。ワインもそれなりに呑んでますが、ブログについてもかなり緩めな感じです(怠けてるともいう)ところで、妹夫婦に女の子が生まれたと連絡がきました。今度顔見に行かなくちゃなのですが、まずはお祝いを贈ろうかということで、思案中です。こういう時って経験が無いと皆目検討が付かないですね。贈り物は悩んでる時間も良いものなんですが、かといって折角贈るのなら役に立つものをとも思いますし・・・。経験者の皆様、どんな贈り物が貰って良かったですか?まぁ、嬉しい悩みなのでちょっと頭捻ってみます
2009年11月16日
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タカムラさんのグリオット販売、ちょっと参加してみたのですがあっけなく玉砕しました。まぁ、過去こういう争奪戦で勝ち残れたことがなかったので、まぁ順当な結果ということで。購入できた方、おめでとうございます。で、折角ですので検索してみたらこちらが出ていましたので替わりに購入【新入荷】[2007] ブルゴーニュ・ルージュ フーリエBourgogne Rouge Fourrier先に購入したものを少し休ませてましたので、今夜でもそちらを開けてみようかと。
2009年11月09日
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急に寒くなって来ましたね@関東。風邪などひかれてないでしょうか。私はといえば、仕事が一段落でホッとしたり、身近に新型インフル患者が出たりで風邪引きフラグ立ってて要注意です。で、ようやく落ち着いてワイン呑めそうな感じ(いや、これまでも変わらずに呑んでたんですけどね。二日酔いとか気にせずに良くなった、ということで)になったので、ちょっと良いものを選んだんですが、どうも携帯電話のカメラが不調で修理or機種変更になりそうです。UPしてる画像は基本携帯電話カメラで撮影してるので、今回は画無しで。Philippe Pacalet Chambolle-Musigny 1er cru 2006初日はちょっと香りが閉じてる感じもありましたが、それでもしますパカレ香。味わいはいつもの梅かつお風味の出し汁主体から、少し皮というか、動物チックな複雑な味わいでした。二日目になると香りも全開で、ベリーな甘い香りがムンムンです。こういうのに当たると、パカレさん辞められないんですよねぇ。ヘタレ疑惑もありますので半信半疑なんですが、毎年2~3本は買ってしまいますね。次も当たりますように。La GIBRYOTTE Gevrey-Chambertin 1er cru 2004話題の半額セールで購入。パカレと違って初日から土の要素が主体。果物な感じはそれほどなくて、どちらかと言えば土、動物な感じですね。香りはそれほど迫ってきません。二日目まで持てば良かったんですが、つい飲みきっちゃいました。あ、ちなみにこのボトルも、噴いた形跡もなく健全で美味しかったです。やっぱり若いビンテージは大丈夫みたいですね。という訳で、携帯電話をどうするか、暫く悩んでみます・・・。今のところ、修理かiPhone3GSへの機種変更の2択です。
2009年11月08日
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関東は良い天気ですね。これで仕事してなければ最高なんですが…。 ところで、他にもチェックされてる方もいらっしゃいますので情報更新します。まぁ、過疎なブログなのでコレで競争率が上がるとも思えませんので(^_^; 例の食器屋さん、入荷情報が更新されてます。11月末だそうで、検討しつつ暫く小まめに覗こうかと思います。
2009年11月01日
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久し振りの更新です。みなさまお元気でしょうか。仕事があることを喜ばないと駄目なんでしょうが、ちょっとここ暫くの忙しさに恨み言のひとつも出そうになります。 ところで、個人的記念年の2007、RWG評価の為か各ブルゴーニュ銘柄の動きが鈍いなか、フーリエさんは争奪戦になってますね、といっても、瞬間蒸発してるのは最上位銘柄とACブルだけで、中盤の1erは吟味できそうなので良かったです。で、瞬間蒸発に負けること数度、ようやく入手できました[2007] フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン 1er クロ・サン・ジャック 750ML[2007] フーリエ ブルゴーニュ・ルージュ 750ML出来ればもう少し加えたいところですが、最上位銘柄でなければそれほど急ぐ必要もないかな?試しにACブルを開けてみてから決めたいと思います。あ~良かった
2009年10月30日
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雨はそれ程でもないですが、風が凄いですね。関東圏の鉄道各線は予防の為か最初から間引き運行してるようで、職場まで普段の1.5倍程時間がかかりました。 予報どおりだとお昼頃はまだ暴風圏内なので、外出がちょっと憂鬱です。
2009年10月08日
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お酒、ワインのブログなのですが、最近呑んだワインは後ほど纏めてUPしようかと それはそうと台風がやってきますね。関東在住の私としては、明日が山場なのですが、朝の通勤はまぁ仕方ないとして、憂鬱なのは明日のお昼過ぎに職場から客先へ移動する必要があることです。予想だと明日のお昼位に関東通過ですよね?不謹慎ですが、いっそお昼に電車が止まってくれれば言い訳が立つのに、とか思ってしまいます とはいっても、台風災害がないのが一番ですので、何事も無くサラッと通過して頂ければと願う次第。とりあえずは明日朝電車が動いてることを祈ってます。
2009年10月07日
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