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土曜日は朝から体が少しだるくて、熱を測ったら微熱(37.4℃)だった。今日の振替講義を休むと、「実力テスト」を受けられなくなるので休めない。熱には強い方なので、微熱ぐらいならと余り気に止めなかった。。。(しかし、この甘さが後から取り返しのつかないことになるのである)昨日まで少しずつ解いていた「補助問題」の答えを合わせしたら、3問ほどのミス。もう一度、時間を計って解き直したら、なんとか1時間で100点だった。解いたことのある問題でタイムがギリギリだと、満点は無理だよね。。。 今週も午後から梅田で振替講義 出かける前に時間があったので、1時間眠る。。。されど微熱は治まらない。試験は、終了10分前に集計以外終わったので、見直せば良かったのだけれど、集計してみると、貸借が全然合わない!!慌てて探して、大きく違う所を見つけて、訂正したところでタイムオーバー。 答え合わせをしたら、92点! よかった~、平均点は取れたよね(*^-^*)> 試験の解答説明があって、理論の講義が1時間『動態論』・『静態論』について。昨年、この理論はかなり叩き込まれたので、理解しているつもり。でも、ポイントは覚え直さないと、答えられないよね。。。 そして、その日の夜中から38℃過ぎの高熱となる。 火曜日の夜からタイ旅行なのに、やめてよーっ!!(>_
2006.09.30
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当社は、『宅地建物取引業』の免許を持っているので、5年に1度の更新が必要です。昔は不動産業がメーンでしたが、バブルがはじけてからは余り活動していないので、免許の更新も行政書士に頼まず、私が試行錯誤しながら行っています(;´▽`A``更新は免許有効期限の1ヶ月前までにしないと、「始末書」が必要となります。いつもは『宅地建物取引業協会』の支部を通して、申請してもらうのですが、1ヶ月前の締め切りが今日のため、直接私が府庁に持参しました。結果は、3ヶ所必要書類が揃ってなかったため、もう一度出直し(*^-^*)> だけど、これで「始末書」は不要となったはず♪5年に1度のことですが、更新にはかなりの書類が必要になり毎回うんざりします。申請書に何枚も記入するほか、事務所の写真や地図・配置図、会社の登記書類、役員や宅建主任者の略歴書・身分証明書・登記されていないことの証明書などなどこの申請書の記入と、揃えた資料のチェックをしていたら、昨夜は11:30pmまで残業となり、なんとか終電には間に合ったものの、帰宅したのは1am前…さすがに疲れました(^^ゞ寝不足と疲れのため、今日の講義は明日に振り替えることにしました。「補助問題」も電車の中などで一通り解いただけで、答え合わせもしていない状態。明日の講義は午後なので、「実力テスト」の勉強を午前中にして万全な体制で臨みます( ^―゜)b
2006.09.29
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1週間前のクーデター騒ぎで、一時はどうなるのかと思っていたタイ旅行ですが、タクシン首相がイギリスに逃れたくらいで目立った動きはなく、バンコクも平常になりなんとか今年唯一残された海外旅行は、キャンセルにならずに済みそうです(≧∇≦)/ 旅行に出発する前に、一度みんなで集まろうと言うことで、会社帰りに梅田に集合!個室があるという、典ちゃんお薦めのカジュアルダイニング『KI・CHI・RI』へ お料理も美味しくて、料金も良心的なお店でした♪↓相変わらず食べるのに夢中になり、写真を撮れたのはこれだけ(笑)タイ旅行するのは、全員初めての体験♪ガイドブックやネット情報を持ち合い見比べて、あっと言う間に時間が経ってしまった。フリータイムは1日しかなく、典ちゃんは「スパ&エステ三昧」を希望。タイは物価が安いので、手頃な料金でエステ三昧できるので、みんな大賛成!!私は、会社のタイ好きな人の薦めもあって、『ザ・ドーム』などのホテル屋上にあるスカイ・バーで、「夜景を見ながらカクテルを飲む」というのをやってみたいと思っています(*^▽^*)
2006.09.27
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今週は、激務の一週間でした。「あー、しんどい(関西弁…つらい・くたびれる)」と呟きながらの仕事(笑)久しぶりにかなりの疲労を感じて、ブログも、なかなか追いつきません(;^_^A そんな中、火曜日はいつもの講義に出席!できるだけ休みたくないので…。いよいよ1冊目のテキストの最終日。ほんと、早いなぁ~。7回目の講義内容は、『税金』・『金銭債権』でした。今回の『税金』は、消費税支払ったときには「仮払消費税等」、受け取ったときには「仮受消費税等」で処理し、決算期に相殺して、仮払が残れば納付が必要、仮受が残れば還付されます。『金銭債権』は、不渡手形・破産更生債権等と貸倒見積高の算定です。手形が期日に決済されなければ「不渡手形」になりますが、この時点ではまだ債権のまま。その手形の償還にかかった費用も「不渡手形」に含めて処理し、振り出した相手に請求できます。債権の相手会社が、更生会社・再生会社・破産会社になったり、実質上破綻している場合、その債権は、「破産更生債権等」という科目に振替られます。財表では、同じ「不渡手形」や「破産更生債権等」でも、それらの科目になる前の性格により、営業債権に対するものなら表示区分が(販売費及び一般管理費)となり、営業外債権なら(営業外費用)になります。同じ科目が、損益計算書上に2ヶ所現れるということですね。昨年は、勘定科目を覚えるだけで精一杯で、表示科目は「適当に」考えていた私。。。同じ科目が、発生原因によって表示区分が異なるので、適当に書くと不正解になるのを改めて実感しました。大丈夫かぁ~私σ(^。^;) 1年目は何とかついて行くのが精一杯だったんだなぁ。。。だけど、2年目は細かいところまで詰めていかなきゃ!ですね( ^―゜)b貸倒見積高の算定は、一般債権・貸倒懸念債権・破産更生債権等に区分され、それぞれの区分により算定方法に違いがあり、分けて計算することになります。算定方法には、貸倒実績率法・財務内容評価法・キャッシュ・フロー見積法がある。さて、いよいよ次回は『第1回実力テスト』です!!2年目の受講なので、昨年のような「落ちこぼれ」にならないよう、がんばります(*^▽^*)/
2006.09.26
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日曜日はお彼岸ということで、お墓参りに行ってきました。 お墓参りの前に、弟が前回購入を決めた「新築の家」が完成に近づいてきて、いつもは中に入ることができないのに、この日は「営業の方が中を見せてくれる」ということで、姉ファミリーも一緒に、多人数で見に行くことになりました(^^ゞ 姉達にとっては、全てが初お披露目。「前に見に行った場所より環境も良いし、すごく良いわ~♪」と、姉が到着するなりベタ褒め(笑)2軒一緒に建てているのですが、やはり弟が最初気に入っていた奥の場所より、前が○建物の中に入ってみたら、日当たりも風通しも思った以上に良い。姪っ子(姉の娘)が、「私、ここの部屋♪」と、自分の家でもないのに陣取ろうとするので、「ミサちゃん、ここの養女になるの?」と、みんなで大笑いしました。少し遅れて、弟ファミリーが到着!サヨちゃんは、みんなが集まることが嬉しいのか、満面の笑みで大はしゃぎ♪ 11月初めに引っ越し予定ですが、直ぐに小さな姪っ子と柴犬チャッピーがキズキズにしてくれるでしょうね(笑) カール登場前に、ある程度痛んでくれることを密かに狙っている私(*^-^*)>
2006.09.24
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土曜日は、午後から梅田で振替講義♪講義用カセットテープをダビングする良いチャンスでもあるので、昼前に出発♪5回分の講義テープを、難波でダビングしてから梅田に行きました。土曜日の講師は、いつも担当していただいている先生です。先生が変わっても同じ講義内容ですが、やはり先生が違うと微妙に講義の繋がりが悪くなるので、できるだけ同じ先生で受けた方が良いと思う。6回目の講義内容は、『金銭債務』・『引当金』・『税金』でした。『金銭債務』は、支払手形・買掛金・借入金など、金銭で支払わなければならない負債。「短期借入金」と「長期借入金」「1年以内返済長期借入金」の判定の仕方や、「1以内償還社債」など、昨年は初めて聞いた科目でしたが、今年は楽勝♪『引当金』は、賞与引当金・退職給与引当金・債務保証損失引当金など、将来に支払が発生する可能性の高い費用に対して、その発生の原因が今期にあるのなら、先に費用として計上するための相手方科目です。『税金』は、今回「法人税・住民税及び事業税」を学びました。事業税は、「所得基準(所得割)」と「外形基準(資本割および付加価値割)」に分けられ、この区分により、P/Lの科目が変わります。所得基準は「法人税・住民税及び事業税」に、外形基準は「租税公課」になります。今日のミニテストの解答解説には、「補助問題」が挟まれていました。そろそろ1ヶ月が終了するので、『第1回実力テスト』の準備用問題です。 本試験が終わって、夏休みも終わって、気がつけば1冊目のテキストも終盤!昨年の第1回目は、平均が90.3点なのに58点という悲惨な結果だったので、今回は平均点以上取れるようにがんばります!! そうじゃないと2回目受講なのに情けないですよね( ^―゜)bだけど90点以上取るということは、満点狙いということ?(;´▽`A``
2006.09.23
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当部門の古いパソコン3台を、新しいパソコンに買い換えることになりました。古いパソコンは8年前に購入したNECのノート型で、処理中にフリーズやダウンが頻繁に起こることと、会計ソフト『勘定奉行』の新しいバージョンに対応していないことを理由に、いよいよ“WindowsXP”のデスクトップに変更となりました♪私は今まで「なんちゃってデル」で、今回は買い換えの対象ではなかったのですが、親機として使っていたパソコンが買い換え対象となり、最新機能は必要ないので、私の「なんちゃってデル」を親機として利用することに…ラッキー♪ 今回は、「なんちゃって」付を卒業して、正真正銘の『デル』です(*^-^*)> 新しいパソコンは、ディスプレイが19型で、テレビみたいに大きい!今あるディスプレイが、15型3台・17型3台なので、争奪戦開始(笑)当部門のメンバーは、上司1人+お局2人+その他5人=計8人もちろん19型2台は、お局2人が先取り(笑)「後1台は誰がとる?」とワイワイと騒いでいる途中で、ふと上司を思い出す…。上司は温厚で、ほとんど口を出さないので、つい忘れがちなのです(;´▽`A``上司に確認したら、私は「今のままで良いですよ」とニコニコしながらのお返事。その他5人は勤務年数にはかなり開きがあるけれど、仕事のレベルが変わらない。15型と19型では差がありすぎるので、やはり上司に19型を進呈♪すでに60歳を超えている上司は老眼鏡愛用なのに、エクセルの達人!大きな表を15型ディスプレイで駆使しているので、19型をになり その良さを実感して大喜びでした…だから遠慮しなくて良いのに(笑)さてさて、ここからが本当の戦い!このまま黙ってみていたら、いつものように気の良い人が譲ることになるのは必至!そこで、「全員でジャンケンして、勝った人から欲しいものを指定していこう」と提案。O局さんが、「えーっ、今から醜い争奪戦が始まるのを楽しみにしていたのに…」少し子供みたいなところがあるO局さんは、ときどきこんな発言をする。人が少し困っていたり、少し不幸なのを見ると、嬉しいのだとか。。。本人論(笑)ふと一番年上のシンデレラシンドロームT嬢を見ると、怖いオーラが。。。彼女としては、順番から自分が17型をゲットできると確信していたのでしょう。だけど気に入らないときには、いつものことなので気づかないふり…(笑)K嬢が「私、新人だから15型で良いです」と言うので、 私 「そんなことを言い出したら、もう一人手を挙げなきゃいけなくなるでしょ?」結局、忙しい時期なので、ジャンケンしたくても全員揃わないということで、あみだくじで決めることになりました。 私があみだくじを、T嬢のことろへ持って行くと…。T嬢 「私、絶対に17型が欲しいんですよね…」とボソッとつぶやく。私 「そうだよね、みんな17型欲しいよね」とあくまでも気づかないふり(^^ゞまぁ、こんな争奪戦を繰り広げた結果、T嬢はめでたく17型ゲット!K嬢も15型になり、なんとなく良いように収まりました。 同じ結果かも知れないけれど、いつも譲っている人たちも納得ですよね( ^―゜)bそんなこんなで、新しいパソコンを繋いだりしていたら残業しなければならなくなり、今日の講義は明日に振り替えることにしました(;´▽`A``
2006.09.22
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3連休明け(私は2連休)ということで、5時サッサできるか心配でしたが、「税理士受験参考書」で、「受験勉強中は少しのわがままは良いことに」というフレーズが私の中でヒットし、「定時まで仕事しているのだから良いよね?」ということで、今日も元気に「明日残業するので、お先に失礼しま~す」と去る(笑)5回目の講義内容は、『有形固定資産』・『無形固定資産』・『繰延資産』でした。『有形固定資産』は、建物・土地など「形として目に見える資産」のことです。商品が「短期保有の販売目的」に対し、これらは「長期保有の利用目的」資産。『無形固定資産』は、「形に見えない資産」のことです。 法的な権利である商標権や特許権、以前は「営業権」と呼んでいた「のれん」、 そして、「ソフトウェア」『繰延資産』は、費用として支払が終了or確定したものの中で、その効力が将来に渡って現れると期待される費用のことです。支払った月に全て費用として計上してしまうと、その効力としての収益がまだ現れていないので、収支のバランスが取れなくなるためです。繰延資産は、株式交付費・社債発行費・創立費・開業費・開発費の5種類です。これらの資産は、期間とともに価値が減少していくので、「減価償却」という処理をしていかなければなりません。減価償却の計算方法は、「定額法」「定率法」「級数法」「生産高比例法」があり、途中で計算方法を変更したり、過去の累計額をワザと間違えて設定したり、耐用年数が変更になるなど色々なパターンで出題されるので、かなり訓練しないと計算間違いをしてしまいます。計算問題は、基礎をしっかり覚えて、色んなパターンに対応できるようやはり訓練していくしかないようですね(;´▽`A``
2006.09.19
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私の父は運動神経抜群でしたが、神経質でワガママだったので、子供の頃は恐くて苦手でした。だけど、そんな父を見直した出来事がありました。小学生の頃は、毎年夏休みに、母方の親戚の3~4家族で旅行をしていたのですが、あるとき宿泊先に卓球台があったので、みんなで遊びました。その時に、大人達の中でも飛び抜けて上手い人を発見!!よく見たら父だったのです(笑) 正直「わぁ~、カッコイイ♪」と嬉しく思いました(*^_^*)父譲りで姉も運動神経が良く、私はいつもそんな姉と比べられて、「空cooは、どんくさい、どんくさい(関西弁?)」と言われながら育ちました(;^_^A 小さい頃から、そういう風に言われて育つと、いつの間にか暗示にかかっていたようで、逆上がりもできない、登り棒も登れない、「運動ができなくて当たり前」と思っていました。ところが小学3年生の時に、運動神経抜群の親友ができ、その子と遊んでいる内に私の眠っていた運動神経が目を覚ましたようで、逆上がりも簡単にできるようになり、みんなができない「自動エビ上がり」まで簡単にできるようになりました。「自動エビ上がり」は、その友達が唯一できた彼女独自のワザだったと思うのですが、「エビ上がり」が地上からスタートするのに対し、鉄棒に座った状態で前にクルッと回り、その勢いを利用して、頭が下になった瞬間にエビ上がりをして、座った状態に戻るワザです。慣れれば「エビ上がり」よりも簡単ですが、勇気がいるので挑戦する人がいなかったのです。そんなことから少し運動神経に目覚め、それまでは2m半くらいしか飛べなかった幅跳びも4m位飛べるようになり学校でも上位、ハードルも得意になり人生が変わりました(笑)「子供は誉めて育てよ」と聞きますが、一理あると思います。物心つく前から「できない」暗示を掛けられると、努力しなくなります(^.^)b こんなことを書くと、スポーツ抜群と誤解されるかも知れませんが、「どんくさい」→「普通より少し良い」になっただけで、決して運動神経は良くありません。今では運動を全然しない私ですが、運動不足を少しでも解消するために、今から始めて、年を取ってもできるスポーツとして、「ゴルフ」をすることにしました( ^―゜)b自宅の割と近くに「ゴルフ練習場」があり、1レッスン1000円から受けられるので、2年前に数回レッスンを受けたことがあるのですが、忙しくて止めていました。だけど、美樹ちゃんが「一緒に行く」と言ってくれたので、再開のチャンスができ、Qちゃんと3人で一緒に行って、美樹ちゃんと私がレッスンを受けました(*^▽^*)/久しぶりなので、すっかり忘れてしまっていましたが、元々初心者だったので影響なし(笑)美樹ちゃんも、かなり以前にレッスンを受けたことがあるけれど、コースには出たことがないということで、ちょうど良いレッスン仲間だと思っていたのですが、運動神経抜群の彼女は、初心者にしては上手くて、誉められていました。さて、ここでも「継続は力なり」です。勉強などの生き抜きに週1回位通って、徐々にうまくなりますよ~( ^―゜)b
2006.09.17
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金曜日にO局さん、「明日みんな犬を連れてくるみたいだけど、カールも連れてこない?」この土曜日は上司がみんな留守なので、犬を事務所に連れてくる計画らしい。土曜日はシフト制出勤なので、スタッフが半分になる。電話が少ないので、いつもと違ったのんびりとした雰囲気になる。そのうえ上司がいないのなら、なおさら仕事モードじゃないよね(*^-^*)> だけど、休日の土曜に、何度かカールを会社に連れてきたことはあるけれど、出勤の日に連れてきたことはない。 長時間も会社にいて大丈夫かな? 仕事できるかな?家を出るギリギリまで、どうしようか悩んでいたけれど、「こんなチャンスはもうないかも」ということで…(;´▽`A`` 結局、休みの人も連れてきて、5匹もワンが勢揃い♪ミニチュアダックスフンドの「モカ」と「小鉄」 トイプードルの「ぷりん」恐がりなので、O局さんの足の間から、なかなか出てこない(笑)ヨークシャテリア「みりん」可愛い顔をしているけれど、とてもマイペースで大人びた性格。カールも色んな人が「賢いね~」と撫でに来るので、ご満悦(笑)年寄りなので、特に仕事の邪魔をするわけでもなく、机の横で寝そべっていました。
2006.09.16
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そろそろ5時サッサの勘?も戻ってきたので、5pm過ぎに帰るそぶりを見せる。そして、5:30pmには、「お先に失礼しま~す」と元気よく席を立つ。フロアでは半分の人が、学校に通っているのを知っているので、笑顔で送り出してくれる。上司には言っていないので、捕まる前にぴゅ~っと逃げるように帰る(笑)4回目の講義内容は、『金銭債権』・『有価証券』・『たな卸資産』昨年は、有価証券の区別がなかなかできず難しかったけれど、今年は楽勝♪たな卸資産も内容は分かるのだけれど、『商品減耗費』と『商品評価損』を計算するのはやっぱり遅い…(;^_^A 今更ながら、こんなところで自分の弱点発見!たな卸資産には、次の要因による「減耗損」と「評価損」が発生帳簿数量と実質数量の差額から「減耗損」 品質低下・陳腐化等による評価損から「評価損」 低価法による「評価損」 時価評価の強制による「評価損」問題文には、原因に合わせ「原価性がある」「原価性がない」などの指示があり、それにより表示区分が違ってくるのですが、実は今までは適当に分けていたので、つじつまが合わなくなって、時間がかかり自滅していました。今回は原因による表示区分を分けて、サッサと計算できるようになります。 こんな小さな?曖昧が積もって、計算に時間がかかっているのね。 これからどんどん見つけて、潰していくぞ~(*^▽^*)/
2006.09.15
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火曜日の講義には、15分遅刻してしまった!講義が始まって10分間はミニテストなので、遅れるのは嫌だったのだけど、振替可能の講義は土曜日のみで、今週は土曜出勤なので休めない。今日中に提出しなければならない資料を、黙々と仕上げて提出し猛ダッシュ(笑)教室では既にミニテストの解説をしていたけれど、提出に間に合うかと思って、ここでも黙々と解き始める。2~3分して解説も終了。「答案提出」の指示が出される。。。間に合わなかった~(;^_^A前の方に着席していたので、私が必死なのをご覧になっていたのか「遅れてきた人は、休み時間にでも解いて提出して下さい」との先生のお言葉。 やった~(*^▽^*)/まだまだ簡単な問題なので、休み時間5分位で解き終わり提出できました♪財表9月の講義は計算のみ。理論は10月スタートです。計算が苦手な私は、今の内に計算をしっかりやらなくちゃ!!講義内容は、『現金・預金』と『金銭債権』まだまだ財表とも簿記論とも言えない、簿記の基礎確認です。ただ前回学習した『経過勘定項目』の中に、今年から変更された科目がありました。経過勘定項目には、前払費用・未収収益・未払費用・前受収益があります。『未収収益』は(流動資産)、『未払費用』は(流動負債)の表示区分になりますが、『前払費用』と『前受収益』は《1年基準》が適用され、長期と短期に分かれます。『前払費用』(流動資産)または『長期前払費用』(投資その他の資産)『前受収益』(流動負債)または『長期前受収益』(固定負債)に区分されます。この前受収益が、今年から《1年基準》適用になりました。そういえば昨年の講義で、「前払費用だけ1年基準適用は変」と聞きました。徐々に矛盾している箇所や、商法と会計基準等の相違点を統一化していくことにより、会計もシンプルで分かり易くなっていくのでしょうか…。どんどん複雑で多様化していく経済に対応する一方で、その基礎となる基準等は矛盾点を是正してシンプル化させた方が混乱が少なくて済みそうですね。
2006.09.12
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『北海道旅行記』に夢中になっていたら、1週間も遅れてしまったブログ。「飛ばしちゃえば良いかな~」とは思うけど、思い出すところだけ簡単に(*^-^*)> 3連休と言っても有給休暇は1日だけなのに、なぜか仕事が山積み!本当だったら今頃はまだイギリスだったので、いなくても大丈夫なはずなのに…。↑まだ言ってる(笑)だけど、ほんとそのつもりで先月は仕事を前倒しにして、まだ学校も始まってなかったから残業もかなりやって…やっぱり不思議。「こんなんで、ほんとイギリスに行けてたのかな~?」と呟いたら、「それは、それ、そうなれば何とかして、行けるものよ♪」とO局さん それは、私も納得!そうなのよね、会社の人間なんて、どんなに重要な人でも、どんなに頼っていてもいなくなれば、いなくなったで、それでも会社は動くものです!これを確信したのは、10年ほど前に上司が突然『クモ膜下』で倒れ、そのまま意識が戻らず帰らぬ人ととなったとき。あのときのメンバーで残っているのは、O局さんと私くらい。 あのとき、私たち強くなったよね。。。 その頃のメンバーは、私を筆頭に簡単な売上計算しかやっていないヒヨコ状態。すべての総務・経理的な仕事は、その上司が独りで取り仕切っていた。そんな中、親鳥である上司が突然いなくなり大騒ぎ。倒れたのが7月末で、当社は8月末決算という大変なとき。。。先ずは、上司は「どんな仕事をしていたのか?」を調べるところから始めて、その時は会社に資金の余裕がかなりあったので、とりあえず銀行口座に資金を振り分けておき、引き落とされてから内容を追うような有様。 そう、そんな状態でも何とかなったのです(;´▽`A``それからの私は突然に人が辞めても、そんなに不安は感じない。だって辞めても生きているから、いざとなれば電話して聞けるし…。あの時は必死で残業しながら、上司が幽霊になってでも良いから、「出てきて教えてくれないかな…。」と真剣に思ったもんね(笑)なんだか簡単に書くはずが長くなってしまったけど、話を戻して、なぜか残業で帰宅したのは11:30pm。 『北海道旅行記』を書いてから就寝。。。2am 火曜日は、講義なのに居眠りするだろうな(*^-^*)>
2006.09.11
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【3日目 稚内→大阪】いよいよ、北海道稚内の2泊3日の旅の最終日!お昼過ぎには稚内を発って、帰阪する予定です。半日で観光できるところをとして、『サロベツ原生花園』に行こうと思っていたのですが、朝からあいにくの雨!(;^_^Aでも、昨日の利尻島が良い天気だったので、雨が今日でラッキーとします( ^―゜)b今日のペンションの朝食↓前夜の夕食に、準ずる朝食ですね♪食事が終わって、「コーヒーが飲みたいけど、いくらかな?」と思っていたら、カウンターに『ご自由にお飲みください』と書かれたコーヒーのポットがありました♪ソファのある場所でくつろぎながら、コーヒーを飲む。飲み物は、ホットコーヒーとビール、カロリ(酎ハイ)、コントレックス(水)、熱いお茶以外はほとんど飲まない私。コーヒーはブラックで、だいたい1日3杯飲みます(^―^)そういえば、昨日は1杯も飲んでなかった…。そうそう、最近の旅行の楽しみは『地元限定ビール』です(^.^)b 宿泊客のオジサマが、「どこから来られたのですか?」と話しかけてきたので少し雑談。大阪からと答えたら、オジサマも寝屋川(大阪府)に住んでいたけれど、定年退職を機に奥さまが好きな北海道(新札幌)に移住されてきたそうです。その後は、ペンションのオバサマに『亜留芽利亜』の由来を聞くことが出来ました。「アルメリア」とは花の名前で、オバサマがこの地で植え始めて増えた花だそうです。 そこに、大韓航空が落ちたときにね…。語り始めた時には、「えっあの有名な大韓航空機撃墜事件のこと?」と驚きました。当時は大騒ぎだった事件ですが、すっかり記憶の彼方に消えてしまっていました。後で調べたら、1983年9月1日に起こった事件で、既に23年も経つのですね…。犠牲になられた方々のために、宗谷岬に慰霊塔として『祈りの塔』を立てることになり、そのときにオバサマの提案で、アルメリアの株を沢山植えたのだとか…。「宗谷岬では花は育たないけれど、アルメリアを植えてみようか」ということになり、それが今では、宗谷岬のシンボルとも言える花になっています。部屋に戻っても、雨は止むどころか少しひどくなってきました(^o^; 犬を連れての旅は、雨が一番ネック! 予定を変更して、4月にオープンした『北緯45°北のガラス館』に行くことにしました。●9:00am 北のガラス館に到着ところが、シーズンオフのため10amオープンと判明…。また予定を変えて、近くにある日本最北端の『稚内駅』へ写真を撮って、次は駅の裏側にある市場へ 沢山の海産物とお土産品の見学を楽しみながら、残りのお土産を買いました。そんなに買ったわけではないのに、大阪までの宅配料金を聞くと、「1000円です。重さや大きさに関係なく1000円で送りますよ」とのこと。ついでに、利尻島で買ったお土産まで一緒に発送してくれるというので、お言葉に甘えて、送ってもらうことにしました。 ラッキー♪楽チン(≧∇≦)/ 写真は、タラバガニが入っている水槽です。。。こ、こわい(;^_^A 改めて『北のガラス館』に行きましたが、小さいのであっと言う間に見てしまいました。ガラスの可愛い花があったのですが、「帰る途中で割ってしまうかも…」と買わなかった。まだまだ時間あったので、移動途中に目立っていた地元の百貨店『西條』へだけど百貨店はどこも同じで、特に目新しいものもなく…。「苺パフェ」だけ食べて、雨も小降りになったので、やはり観光することにしました。残り1時間半くらいしかないので、地図を見て日本海側の『抜海原生花園』へ天気は良くなかったけれど、日本海側の景色はまた違った雰囲気で良かったです♪ 花の咲く時期ではないので全然咲いていなかったけれど、抜海原生花園では、どこも駐車できる場所はないので、花が咲いていてもゆっくり見ることはできないのでは?少し離れたところに展望台があったので、そこでカールを車から降ろすと大喜び♪やはり車の中に閉じこめられているのは窮屈だよね!ケージの中だし。。。(^^ゞ ●0:30pm レンタカーを返却して、稚内空港へカールを預けて、ずっと食べたかった『塩ラーメン』を食べる。空港の売店を見ているときに、ハプニング発生!!稚内空港上空の天候が悪く、大阪から到着予定の航空機が着陸できません上空で待機しながら、次の着陸の機会を待ちます初めて「大阪からの飛行機が遅れているアナウンス」を聞いたときは、余裕で聞き流す。●1:15pm 搭乗口へところが、私達が乗るはずの飛行機(1:30pm発)がまだ到着していない!!えっ!あの飛行機まだ到着していなかったの?←呑気なヤツσ(^。^;)そこに無情にも、またアナウンスが…。 1:15着陸予定だった大阪発の航空機は、稚内上空の天候が悪く着陸できませんでした。 航空機は上空で待機しながら、次の着陸の機会を待ちます。 次の着陸は、午後1:30の予定です。まぁ、遅れるくらいなら良いけど。。。何度も、大阪から到着予定の航空機に関するアナウンスが流れる。 航空機が天候の関係により稚内空港に着陸できないと判断した場合は、 旭川空港か千歳空港に着陸することになります。えぇっ!もし、飛行機が着かなかったら代わりの飛行機って出るのかな?? 悪天候により大阪からの航空機が、稚内空港に到着できない場合は、 大阪行きANA1798便は欠航となります。えーっ!やっぱりそうなるのー? 周りからもどよめきが起こる! それでも楽天家の私は、「きっと飛行機は到着するはず…、いつもそうだもんね…」 でも、そう思っていても今回は違うかも知れない…。少しは慌てた方が良いのかな? 会社は休むしかないとは思うものの、明日出発となれば空港に待機するの? でも、カールがいるから、ずーっと預けておくのも可哀想だし…。 Qちゃんとそんなことを話していたら、目の前をANAのマークがついた飛行機が着陸♪ 「着陸した!」と同じく待機していた乗客の男性が叫び、ニコニコしている。 やったー!!思わず拍手をする!!他にも数名が拍手!! こんな風に最終日はトラブル続きとなりましたが、1時間遅れで関西空港に無事到着♪短くて長い『2泊3日の稚内旅行』は、終わりました。←関空連絡橋から旅行好きですが、大阪に帰ってくるといつもホッとする私。きっと旅に出るのは、大阪(自宅)の良さを再確認するためだと思います( ^―゜)b『北海道旅行記』を最後まで読んでくださりありがとうございます。次回の旅行記は、来月初めの『タイ旅行』になります。そして、残念なことに、12月に予定していた『テキサス旅行』はなくなりました(T_T)訪ね先である『デイジー&ディック夫妻』のパパの方が、腕から背中にかけて調子が悪く「手術をするので今年は無理になりました。また違う機会に…」という手紙が届きました。とっても残念だけど、また元気になったら会いに行けると思うので、次の機会に…。今年の旅行が全部スムーズには進まないのは、きっと「旅行なんてしてないで、しっかり勉強しなさい」と神様が言っているのだと思い、改めて試験勉強に励むことにします。 来年は絶対に「簿記論」と「財務諸表論」を合格するぞ!(*^▽^*)/
2006.09.10
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【2日目 稚内→利尻島→稚内(つづき)】●0:30pm 『オタトマリ沼』へ利尻富士の万年雪を後に、またまたデンジャラスゾーンを下って、『カタトマリ沼』到着♪観光地によくある「大きな産地品を扱う店」があったので、利尻昆布や帆立タマゴ(珍味)・夕張メロン味のキャンデーなど、いくつかお土産を買いました♪昨日はランチが遅くて、豪華な夕食だったのに直ぐにお腹いっぱいになり残念だったので、「今日は早く食べよう!」と思っていたのですが、気軽に食べられるお店がない。観光地は、ウニ丼やイクラ丼ばかりが多くて、全てランチにしてはかなり高価(;^_^A ウニもイクラも、昨日すでに堪能したしなぁ。。。仕方がないので、「来島記念価格」というソフトクリーム(180円)を食べました(≧∇≦)/車に入れていたカールを連れ出して、オタトマリ沼を見に行く。すると、小さい方のお店の経営者と思われる素敵なオバサマが嬉しそうに駆け寄ってきて、「わぁ~、珍しい犬ですね。犬種は何ですか?」空coo 「スプリンガーです」オバサマ 「スパニエルではないの?」空coo 「そうですよ、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルです」オバサマ 「私もキャパリアを飼っているので、似ているなと思って…」空coo 「えーっ!キャバリアが、利尻島にいるんですか?」オバサマ 「いますよ、5匹位います」利尻島も犬を飼う人が出てきたと聞いていましたが、まさかキャバリアがいるとは…。柴犬とか日本犬のイメージがあったので…(^^ゞ 利尻島を「犬が訪ねやすい島」にするために、もっとお話をすれば良かったかな? 沼には、大好きな「蓮の花」が咲いていました。 北海道は、どこに行っても湖や沼が綺麗ですね~♪●その後は、『麗峰湧水』へ カールは、どこでも水を飲む飲む(笑)●『甘露泉水』時間がなくなってきたので、タイムオーバーになりそうでしたが、「名水百選」に選ばれていて、北海道では3ヶ所しかないという 『甘露泉水』になんとか辿り着く。山の岩間から流れ出す水を飲むのは、少し抵抗があったけれど飲んでみる。なんと表現したらいいのかな…、とにかく何の混じりけもない味♪ 澄んでいて違和感ゼロ♪さすが百選に選ばれているだけあって、異物が一切入っていないという感じ♪ 利尻島のあちこちで見られた『かわいいきのこ』 だけど、決して食べてはいけませんよね…(^^ゞ ●3:00pm レンタカーを返す時間に何とかショップに何到着! 港まで送っていただき、コンピニで買ったランチ代わりのパンを食べる(^^ゞ●4:00pm 利尻島出発 だんだんと離れていく利尻富士に名残惜しく思いながら…。●5:40pm 稚内港着→ペンション亜留芽利亜 さすが漁師さんのペンションですね、日によって夕食のメニューも違います。 今日の夕食も豪華でした♪ 『ペンション亜留芽利亜』は、外観も外国風でとても可愛いペンションです♪
2006.09.09
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【2日目 稚内→利尻島→稚内】●6:00am カールを連れて少しだけお散歩注)ペンション亜留芽利亜では、犬がOKなのは客室のみ。移動のときはケージに入れるか、抱っこすること。なので、ペンションを出入りするときは、カール(24kg)を抱っこして、階段を上がり下りしないといけなくて、ちょっと大変でした(;´▽`A`` 散歩から戻って、島に渡るので早く出発しないといけないことを伝えると、「朝食をすぐに用意しましょうか?」朝食は食べられないと思っていたのでラッキー♪携帯電話を充電していたので、写真を撮ることができなかったけど、これまたウニやイクラのある、豪華な朝食でした(≧∇≦)/ ●7:00 ペンション亜留芽利亜→稚内港フェリー乗り場●7:50am 稚内港発 昨日は曇り空だったけれど、今日はとっても良い天気♪ 稚内では暗い色だった海も、澄んだブルーに輝いて綺麗♪ 遠くに見えていた『利尻富士』がだんだん近づいてきました♪●9:30am 鴛泊港(利尻島)着フェリーから降りて、カールを迎えに行こうと自動車の乗降口に回ったら、乗務員の方が2人で、船の外まで運んで来てくれました。カールも大喜び♪(笑)「マルゼンレンタカー」の元気いっぱいなお姉さんが、お出迎え!お店で、お薦め観光スポットを教えてもらい、地図をいただきました。利尻島は『利尻富士』が真ん中にあり、島全体が一つの山という感じ。裾野である外周は約60kmなので、だいたい1周が1時間。ま~るい島の地図の頂点が「鴛泊港」で、島を時計に見立てて、時計回りに観光すると分かり易く、1/4の移動が15分と計算すれば、鴛泊までかかる時間の目安になります。 ●さて、島の滞在時間は5時間!先ずは『姫沼』からスタート♪ 利尻富士を背景に緑が美しい沼でした。 1周できるように道を作ってあるので、湖の色んな顔が見られます。 ●次は、『野塚展望台』へ すばらしい眺望です(^―^)ノ ●なぜか『利尻富士』に登ることに(笑)ガソリンはレンタカー代に含まれていて、「鬼脇」の指定ガソリンスタンドで入れる。すると、話好きそうなスタンドのオジサマが、「今日はとても天気が良いので、万年雪を見に行くと良いよ」と詳しく説明してくれました。「そんなにお薦めなら」と、時間も気になったけれど行ってみることにしました。ところが、半分位までは道も舗装されていて良かったのですが、途中で砂利道になり、最後の方は大きな石がゴロゴロと転がるデンジャラスゾーン!!「この道で合ってるよね?」 と言っても1本道、間違うはずもありません!「まだまだ先があるのかな?」「車がひっくり返ったらどうしよう?」「レンタカーを大破したら、弁償代いくらかかるんだろう?」と半泣きになりながらも途中で引き返すこともできず、なんとか車の最終地点であるダム工事現場に到着。時間にすれば20分弱だったと思うけれど、塗装された道になれている者としては、とても恐ろしくて、かなり長い時間のように感じてしまったσ(^。^;) 先に1台車が止まっていて、帰ろうとしているところをQちゃんが話しかける。若いカップルと、年配のお母さんと思われる3人組万年雪を見に行こうとしたけれど、石がゴロゴロしていて険しいところもあり、雨も少し降ってきたので、途中で引き返してきたそうです。「辿り着けるかな?」と思ったけれど、取りあえず向かってみることにする。ここからゆっくり歩いて30分位と、ガソリンスタンドのオジサマが言ってたよね…。川岸を歩いて行くのですが、季節の関係か水が流れている幅は狭い。1m位?雪解け時には大量の水が流れて、今歩いているところも川になるのかな…。確かに大きな石がゴロゴロいっぱいあって歩きにくい。カールはと言えば、とても嬉しそうにシッポふりふりで、どんどん先に行く。誰もいないのでリードを放すと、喉が渇くのか2~3m下の川に飛び込もうとする。その度に「カール、ダメ!」と言って、思いとどまらせる(笑) 足が悪いから、無理しちゃいけないのに…。実は、この旅行の3日程前に、カールが後ろ右足ケンケン状態の3本足でもたもたと階段を上っていることに気づき、慌てて病院に連れて行ったのです。炎症などはないけれど、普通に立っているときも右後ろ足は少し浮かしている。 来月はもう10才!少し前から後ろ足が弱っていたので老化現象かな?原因不明だけれど、「できれば旅行は止めておいた方が良い」とドクターストップ!「置いていこうか」と悩んだけれど、旅行が犬連れ仕様になっていて変更できない。「このチャンスを逃したら、もう北海道には連れて行くことはできないかも…」と思い、「あまり歩かさないようにしよう」と言うことで、連れて行くことを決心したのです(;^_^A だけど、そんなことは嘘のように、その後みるみる回復して、北海道では走る走る!いつもはそんなに走らないのに、大喜びであちこち駆けめぐる。 カール、北海道に来られて良かったね~(≧∇≦)/そして、万年雪が見えました~♪しかし、ここから川の向こうに渡らないといけないし、更に険しくなる。万年雪を触りたかったけれど、時間もないので断念し引き返すことにしました。ここまで来れば川の水との段差もなく、カールも水を飲むことができて幸せ♪万年雪には触ることが出来なかったけれど、とても素晴らしい景色で大満足! そして、やっぱり長くなった利尻島の旅は、まだまだつづくのです…。
2006.09.09
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2日目もウルトラ長くなりそうなので、『ワン旅行情報』を先に…( ^―゜)b 稚内に行くのは初めてで、次回があるのかないのかさえかわからない。チャンスは逃してはならないと『礼文島・利尻島』に渡る計画をしました。できれば島で1泊したくて、犬同伴OKの宿泊先を探すことから開始。インターネットで、「犬同伴旅行体験記」が書いてあるHPなどを調べて、礼文島に2ヵ所・利尻島に6ヵ所くらい犬OK情報を見つけました。ところが、いざ予約の電話を入れると、バンガローですら「犬ですか…、中に入れなければOKですけど」とのこと…意味ないやん。ゴールデンレトリバーと一緒に泊まったと、HPに写真付きで載っていたペンションですら、「犬はダメ」とのお返事。3ヵ所くらい確認している内に嫌気がさしてきたので、島での宿泊は断念。確認はしなかったけど、利尻島にある『宝生丸』はOKのようです。稚内で泊まるなら少し違う場所が良いと思い、『ホテル望岳荘』に電話したら、やはり「犬はダメ」とのこと、『わいわいペット』に載っていたので、犬の情報HPに「犬同伴OK」と載っていることを伝えたら、「それはコテージの方だと思います」とのことで、受付は違うとか…。色んな所に確認している内に、犬同伴を快く引き受けてくれた『ペンション亜留芽利亜』が恋しくなり、2泊することにしました(*^-^*)> 礼文島と利尻島の両方行きたかったのですが、時間的に無理とわかり、フェリーの時刻表と睨めっこして、滞在時間が長い利尻島にしました。利尻島から稚内到着時間は5:40pm、ペンションの夕食は6pmなので間に合わない。電話で確認したら「それくらいなら大丈夫ですよ」とのこと♪利用したのは、『東日本海フェリー』小型犬ならキャリーに入れて、客室持ち込みOK!「中型犬もOK(1200円)」とのことでしたが、フェリーに乗るときに、ケージが大きいので「貨物として乗せる方が良いのでは?」とのアドバイス。車を載せるところから、カールをケージに入れたまま貨物として乗せました。料金は600円フェリーの乗務員はみんな親切でカッコイイ!さすが『海の男』という感じ♪ケージが動かないように、前後を車止めで横をロープで固定してくれました。利尻島でもレンタカーは必要ですが、自動車をフェリーに載せるよりも、稚内の駐車場に置いて、島でレンタカーを借りる方がかなり格安です。Qちゃんに、利尻島にあるレンタカーショップの予約をしてもらいました。最初、『まごころレンタカー』に電話をしたらしいのですが、犬のことを言うと、「ごめんなさい」のひとこと。その後は、「ごめんなさい、ごめんなさい」のみでとりつく島もない。ダメなのは仕方ないけど、「まごころ」という名称変更した方が良いのでは?次に『マルゼンレンタカー』に電話したら、ケージに入れたままならOK軽自動車でミッションしかなかったけれど、5時間7800円と格安でした。離島は、レンタカー料金が高いのです。 こんな具合に、ワン同伴離島旅行の準備が完了しました(*^▽^*)/
2006.09.09
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日本最北端の稚内に行ってきました(≧∇≦)/初めての『ペット同伴の飛行機旅行』だったので、犬がOKなホテルを探したり、飛行機やフェリーに乗せる方法を調べたり、かなり準備が大変でした(;^_^Aそんなとき、とても役立ったのがインターネットからの情報。「稚内では、犬と一緒に泊まれるホテルがないかも…」と不安になったときに見つけたのが、『わいわいペット』 ここで、『ペンション亜留芽利亜(アルメリア)』を知りました♪ネット情報の中ではOKだったところが、ダメになっているところもあり、ガッカリすることが多く、ペット連れの旅行が増えてきているとはいえ、まだまだ難しいのが現状です。なので、これからも犬連れ旅行を計画される方が増えるように、少しでも参考になれば嬉しいので、がんばって書くことにしま~す( ^―゜)b 【【1日目大阪→稚内】】『ANAのマイレージ+いっしょにマイル割』を使って、関西空港~稚内を往復。カールは、『ANAペットらくのりサービス』を利用しました。大型犬の場合は、乗せるスペースの関係で予約が必要ですが、中型犬以下なら、当日荷物と一緒に預けるだけでOKです。出発時間の1時間30分前から受付開始で、30分前に終了です。料金は飛行距離に関係なく、1区画4000円(税込) カールのことを思えば、できるだけ遅く預けたいけれど、 犬連れでは空港でくつろぐこともできないもんなぁ(;´▽`A``●9:50am 湾岸線をかっ飛ばして、関西空港に到着♪ 車からカールを降ろしていたら、白人男性がニコニコしながら通り過ぎる。 私もニコニコを返しておく(笑) 朝帰り(正しくは夜勤明け)のQちゃんと合流●10:00am 荷物と一緒にカールを預ける。●10:40am 関西空港出発!!●0:50pm 稚内到着♪『手荷物受取カウンター』で、カールと再会♪パピーの時、山梨から大阪の私のところまで、飛行機に乗って来たカールですが、物心がついてからは初めての飛行機だったのに、何事もなかったように喜んで、ケージの中で飛び跳ねるので、ケージが引っ繰り返って大変(笑) 小さな空港なので目立つ目立つ…この順応の良さは私譲りね(*^-^*)> 到着ロビーを出たところで、『マツダレンタリース』のお兄さんが笑顔でお出迎え。犬OKなレンタカーは、マツダ(車種限定)とトヨタ(限定無)がありました。犬はケージに入れたまま載せるという条件で、汚した場合は別料金が必要です。●2:00pm 最初の目的地『ノシャップ岬』カールを車に残して、遅めのランチ北海道に来たからには、ウニとイクラを食べないと~♪↓私は『ウニとイクラ丼』、Qちゃんは『海鮮丼』 お腹もいっぱいになったので、カールを連れてノシャップ岬をお散歩●3:30pm 日本最北端の地『宗谷岬』 日本最北端の地の碑 宗谷岬を背景に北海道名物の蛸(笑)↓ ↓海の中は、植物の茎びっしり!! 宗谷岬の反対側 小高い丘を登ると、見晴らしの良い広場になっていました 直ぐ近くに牧場もありました 東京・サハリン・礼文島など 方向案内●5:00pm ペンション『亜留芽利亜』 1泊2食付7000円のお部屋(バス&トイレ無)に泊まったのですが、 こんなにご馳走でした(≧∇≦)/ ご馳走を前に感激していると、オーナーの奥さまが、 「これ全部、じいさんが捕ってきたものなんだよ」「蟹だけ仕入れた」 と説明してくれました。漁師夫婦のペンションです♪ ウニの一夜漬け と ウニの煮物 ↓ベビーホタテづくし♪ 最後のごはんは、なんとイクラ丼♪↓ ペンションの裏はすぐ海で、夕日の沈む景色がとても綺麗でした♪
2006.09.08
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明日から稚内旅行なので、振替講義を受けました。旅行前に遅く帰宅するのは、ちょっと辛いとも思ったけれど、ミニテストの目標もあるし、できるだけ欠席はしたくないので…。昨年も、一度受けたことのある男性の先生で、とても熱く語ってくれているのを、一番前に座っていた生徒がうなずきながら聴いているのが、微笑ましかった(^ワ^)会社法などの変更で、注解が大幅に変更され増えるとのことで今まで覚えていた人は注意が必要とのこと。 商法施行規則の第124条3号もなくなるとか…。専門学校側も、どこまでを学習範囲にするかはこれから検討していくそうです。 初めてカールを連れての飛行機旅行なので、珍しく少し緊張気味(^^ゞ ブログは、北海道から帰ってから書きますね~(*^▽^*)/
2006.09.07
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皇室に特別な思い入れがある訳ではありませんが、日本のロイヤルファミリーをTVなどで拝見するのは、割と好きな空cooです(*^-^*)> 皇室の方々って気品があって優しそうで、ご公務などをキッチリとこなされ、大変な苦労がおありでしょうけれど面に出さず、いつもにこやかなご様子。 単純に、「偉いな~」と感心してしまいます。お世継ぎ問題が注目される中、秋篠宮妃紀子さまが無事男児をご出産されました。「9/6に帝王切開でご出産される」とニュースで初めて聞いたときは、まだイギリス旅行がボツになったことを知らなかったので、イギリスの新聞で「男女どちらが誕生したのか知ることができるわ~」と楽しみにしていました。それなのに、なぜかイギリスではなく大阪法務局のTVで知ることに…(笑)愛子さまがご誕生されたときは東京旅行中で、「内親王様ご誕生」の報道を見て、ゆみネェの子供が「女の子と分からなかった」と言っていたことを思い出して、周りの人たちに知っているか質問してみたら、知らない人が多いので驚きました。 常識だと思っていたのに、私は歴史好きなので知っているのかな?簡単に言うと、親王(しんのう)は「天皇の兄弟および皇子の称号」で、内親王は「姉妹・女皇子」のことです。そんな言葉を知らなくても生活に不自由はないし、「どうでも良い」と思えばそれまでだけど、「知らないことを質問されたときの反応」が、人によって2つのタイプに分かれるので、それが面白いと思う。1つは、知らないことは知りたいから、「質問に興味を持つ」タイプ。もう1つは、知らないことを聞かれると、「ムッとする」タイプ。前のタイプの人は、どんどん新しい知識を吸収していくので物知りになる。質問した方も、また楽しみながら質問できる。知識は増えるばかりだ。後のタイプの人は、知らないことを指摘されてプライドが傷つくのだろうか?答えを聞こうともしないし、知らないことは、いつまでも知らないまま。ムッとされたら、質問した方も次回からはしなくなる。プライドばかりが高くなって、前者との差は開くばかりだと思うのですが…。私はもちろん前者。知らないことを知るのが大好きなので、「わぁ~なにそれ?答えが分かったら教えてね」という。誰でも「知っていること」と「知らないこと」があるのだから、知らないことを指摘されても、バカにされても恥ずかしいとは思わない。それよりも、「知らないこと」が次の瞬間には「知っていること」になるのだ♪ところで、テディベアで有名なドイツ・シュタイフ社製のぬいぐるみで紀子さまご出産記念の「ロイヤルテディベア」が、限定販売されることになり、予約が殺到して、既に完売したとか…。私も欲しい!! 低迷している日本の景気が、少しでも良くなると良いですね( ^―゜)b
2006.09.06
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1ヶ月の夏休みも終わり、財務諸法論『年内完結コース』がまた始まりました♪今日は、上司たちが山(ゴルフのこと)なので、急な仕事が来る心配も無し!5:30pm過ぎにとっとと退散~(≧∇≦)/ 今年の担当講師は男性です。前の先生は、情熱に訴えるタイプ(空cooの独断的判定)で、「ボヤボヤしていたら置いて行かれそう…、がんばって付いて行かなきゃ!」というピリッとした感じを受けましたが、この先生は、「さぁみなさん、キチンと付いてきていますか?」と振り返って確認していそうな、優しそうな体操のお兄さん的イメージ。前の先生タイプも大好きでしたが、今度の先生もなかなか良い感じ。ちょっと心に余裕をもって、それでも落ちこぼれないように付いていきます。来年度の試験から範囲に入ってくる「会社法」は、簿記論では20%、財表の計算では30%の影響を受けるとか…。なんにしても初心に戻って、最初からやり直す気持ちで行きます。第一の目標は、毎回の講義で行われる『ミニテストで満点を取り続けること』それと『実力テストは平均点以上を取ること』が、合格への第一歩だそうです。2年目の挑戦なので、この第一歩から着実に達成したいと思います(*^▽^*)/写真は、通りかかったのマンションの庭にあった『りんごの木』大阪のど真ん中で、こんなに沢山りんごがなっているなんて感動です♪ 「実りの年になりますように」との願いをこめて、初講義に写真をアップします(*^-^*)>
2006.09.05
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【9/2の日記】また登録日を間違えてしまいました(;^_^A出勤土曜だったので、仕事が終わってから典ちゃんと、またもや自宅近くの『びっくりドンキー』で旅行の打ち合わせ。今回は、夕食も…。変わったメニューを見ると、挑戦したくなる私は『四川風マーボディッシュ』…これでもA型です(笑)同じくA型の典ちゃんは、『おろしバーグディッシュ』…普通です。 写真は、撮り忘れていました(*^-^*)>すでに決めていたツアーがあって、午前中に典ちゃんに申し込んでもらっているはずが、3連休だからか、空きが1名しかなかったとか…。 1名って…(笑)タイに行くには、「日本航空」か「シンガポール航空」のツアーが多いのですが、研究熱心な典ちゃんが、真夜中に出発する「タイ航空」の便があるのを発見♪これだと、1日目からフルで旅を楽しめる♪燃料サーチャージも飛行機会社によって違うようで、典ちゃんがネットで調べた限りでは、JALが一番高くて、タイ航空はJALの半額くらいだとか…。 これって、距離によって決まっている訳じゃないのね。今回一緒に行くメンバーは4人。典ちゃん、pipiさん、しまおさんと私タイは物価が安いので、他の国ではとても泊まれそうにない「デラックスホテル」でも、そんなにツアー料金がアップしないため、豪華ホテルの方が人気があるらしい。休みが取りにくそうな、しまおさんに電話して、もう1日前にしてもOKか確認。延期になったけど、やはり参加できない美和ちゃんに、また電話でタイ情報を聞く。そんなこんなで、ツアー内容はどれが良いのか、「豪華ホテル」と「ツアー料金」とどちらを優先すべきかなど、色々迷っていたら11pm前になってしまった!!ツアー1ヶ月前からキャンセル料が発生するから、月曜日にはキャンセルがあるかも知れない。大手ツアー会社が押さえている飛行機やホテルの枠も、1ヶ月前には手放すと聞いたこともある。 典ちゃんに、再トライしてもらうことにしました(*^▽^*)/
2006.09.04
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日曜日は、同僚のK嬢が所属している『劇団レトルト内閣』の公演を見に行きました。『倦怠アヴァンチュール』というタイトルで、大阪のオカマショーパブの物語。彼女の舞台を見るのは初めてで、別に観劇に興味があるわけではありませんが、かなり力を入れて頑張っているのが、目をキラキラ輝かせながら話す彼女から伝わってきていたので、応援を兼ねて美樹ちゃんと行ってきました。何ごとに対しても頑張っている人を、無条件に応援したいのです( ^―゜)b 「いつも見に来てくださる方から、『難しくて分からない』と言われるので、今回は分かり易いものにしました」と説明してくれた今回の作品は、ニューハーフが繰り広げるドタバタ劇ということでしたが、最初から最後までテンポ良く歌あり踊りあり、笑いもあって十分楽しめました(≧∇≦)/ 美樹ちゃんは、「劇は難しいから、よく分からない」と言っていましたが…。 今回から映像担当として、当社のH氏も参加していた。公演終了後、「アンケートに『映像が良かった』と書いてくれました?」と聞かれたので、「ごめん、映像のことは全然書いていない」と答えたら、ガッカリしていた(;´▽`A``1pmからの公演だったので、その前に近くの中華レストランでランチ。中華の割には脂っこくなく、美味しかったです♪
2006.09.03
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メール社会になって、手紙やハガキを書くことが激減!!『年賀状』を書く人は、まだまだいると思いますが、『暑中見舞い』を書く人は、かなり少ないのでは?私は、半年に一度位は連絡を取りたいけれど、メールをしない相手として、昨年くらいから、元上司と教授の2人にだけ、残暑見舞いを出しています。暑中見舞い期間中は試験勉強に夢中で、書いている心の余裕がないので、残暑見舞いになってしまうのですが、今年は試験が終了してからもバタバタとしていて、とても書く気分になれず、ハガキを購入したまま何週間も握っていました(;^_^A いよいよ、残暑見舞いの期間が終わりそうなので、慌てて書いて投函したら、ほどなく同日に、お二人から手紙とハガキが届きました。手紙は元上司で、いつもながら達筆な文字で、近況報告に合わせて、「この6月に全ての仕事を辞退し、毎日が日曜日になりました」とのこと。来年には80才になるとのことで、79才まで元気に仕事をされていたということに感心し、いつまでも経営者の相談相手として必要とされるのは、本当に素敵な人生だと思いました。「今年の秋こそは、自宅に遊びに来るように」と書かれていたので、O局さんたちと行きたいな…。ハガキの方は、このブログにも書いたことのある小早川教授からです。こちらは、いつもながら暗号みたいな文字で、いつもは2~3回全体を読めば解読できるのですが、今回は半分位しか解読できず、会社に持っていって同僚たち一緒に解読作業に成功(^^ゞその中の文章で、私が書いた「税理士試験の受験結果」へのお返事として、「税理士試験 残念でしたが、捲土重来を期して下さい」とありました。この四字熟語の部分が解読できず悩んでいたのですが、『文殊の知恵』ですね♪ところで、この『捲土重来(けんどちょうらい)を期する』の意味を調べたところ《杜牧「題烏江亭」の「巻土重来未(いま)だ知る可からず」から》「物事に一度失敗した者が、非常な勢いで盛り返すこと。(けんどじゅらい)」だそうです。なるほど…(^^ゞそれから、今月の『法律時報』(特集=「共謀罪」を多角的・批判的に検討する)を執筆するために忙しい日々を過ごされていたようです。小早川教授に出会って『刑事訴訟法』に興味を持ち、将来どこかで研究できるなら、刑事訴訟法をやってみたいと思っています( ^―゜)b小早川教授の弟子?になりたいのですが、力不足で却下されるでしょうね(;^_^A
2006.09.01
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