私と友達になってください

私と友達になってください

2011.04.10
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カテゴリ: 特撮
<ルール>
○130分間、ハンターから逃げ切れば報酬を手にできる
○ただしハンターに捕まれば報酬はゼロ
○賞金は1秒ごとに100円上昇する
○ゲーム中にミッション(指令)をクリアしなければならない
○エリア内に設置された特設ボックス(2か所)の携帯電話から自首(リタイア)を申告すれば、その時点での報酬を手にできる。

<出演者>虻川美穂子(北陽)、AMO、井岡一翔、井上裕介(NONSTYLE)、上野由岐子、梅宮アンナ、片山裕介(ヒカリゴケ)、狩野英孝、川ちゃん(ガレッジセール)、具志堅用高、ゴリ(ガレッジセール)、芹那(SDN48)、田中卓志(アンガールズ)、テレンス・リー、長友光弘(響)、濱口 優(よゐこ)、水無昭善、misono、道端アンジェリカ、山崎邦正

舞台はエリア01(美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ)。ハンターは1体。
エリアはゲームセンターがあるアミューズメントエリア・遊園地となっているアトラクションエリア・駐車場のガレージショップエリアの3つ。建物内のエスカレーターは停止中だが階段として利用可能。


西暦2900年、月に存在するクロノス社が初めて「逃走中」を開催する。若き科学者である月村サトシ【演:細田よしひこ)は、アンドロイド(ハンター)を開発し、ゲームマスターとして高層ビルでゲームを操る。ゲームエリアに関わる出来事を監視しながらミッションを発動させ、スタジアムでゲームを観戦する客たちを楽しませている。

今回もオープニングゲームは無いので、逃走者は下見を行い自由にスタート地点を決める。開始2分で長友光弘(響)が捕まる。
指令1…賞金単価を選択せよ!
残り110分までに、指定された3台のコンテナ内部で賞金単価アップ装置のレバーを降ろすと、残り110分以降の賞金単価が「1台に起動につき+100円」となるが、ミッション1終了時に、1台起動ごとにハンターが1体放出される。
AMO・水無昭善・片山裕介(ヒカリゴケ)がミッションに向かう。開始10分で虻川美穂子(北陽)が捕まる
が、AMOが23番を、水無昭善を22番のレバーを降ろす。その後、芹那(SDN48)が捕まり、突然に具志堅用高が21番のレバーを降ろしてしまう。結果、ハンターが3体追加される事になり、計4体に。賞金単価は、1秒ごとに400円上昇する。

その後、片山裕介(ヒカリゴケ)が捕まり、次のミッションが発令された。
指令2…ハンター放出を阻止せよ!
残り85分までに、トレーラーに設置された赤・青・黄のハンターボックスへ同色のカードキーを挿さないと、ハンターが最大3体放出される。これより一般客に加えてダミーハンターが投入され、ダミーハンターは逃走者に反応せず確保も行なわないほか、サングラスの縁が赤・青・黄であり、同色のカードキーを持っている(入手中の自首や確保=その色のボックスは解放確定)。本物のハンターかダミーハンターかを見分けるには、近づいてサングラスの縁を確認するしかない。
misonoが黄色のカードキーをゲットする。そこに濱口 優(よゐこ)が通り掛かったので、黄色のカードキーを渡す。道端アンジェリカが捕まるが、田中卓志(アンガールズ)が赤色のカードキー、山崎邦正が青色のカードキーをゲットし、全部のハンターボックスを封印する。時間ギリギリでミッション2をクリアした。

月村サトシの助手である望月ミレイ【演:北川弘美】は、幹部Cと共謀し、サーバーに侵入。謎の男2人【演:カナリア】が動き出す。


指令3…強制失格を回避せよ!
牢獄での抽選によりAMO、井岡一翔が選ばれた。残り55分までに、腕の時限装置に暗証番号を入力しないと選ばれた2名は強制失格となる。暗証番号は失格対象者以外の残存者全員がアイランドエリアと観覧車ビルにある指紋入力装置のどちらかに入力するとトレーラーが番号を模り、時計台から確認して入力できる。条件が満たされなければ自首するしかない。
具志堅用高、上野由岐子、ゴリ(ガレッジセール)、misono、テレンス・リー、狩野英孝が指紋入力し、misonoが自首しようとするが、特設ボックスの前でハンターに見つかり、捕まる。続いて、水無昭善も自首しようとするが、ハンターに見つかり、捕まる。濱口 優(よゐこ)、井上裕介(NONSTYLE)、山崎邦正、田中卓志(アンガールズ)も指紋入力する中、上野由岐子・ゴリ(ガレッジセール)・具志堅用高・井上裕介(NONSTYLE)に謎の男が接近し、謎の装置を背中に付ける。梅宮アンナが時間ギリギリで指紋入力し、903が出現。AMO、井岡一翔は強制失格を免れた。

その後、狩野英孝が捕まった。その頃、謎の装置が起動し、次のミッションが発令された。
指令4…観覧車ビルを抜け出せ!

観覧車ビルに居た濱口 優(よゐこ)・山崎邦正・田中卓志(アンガールズ)・テレンス・リーは脱出したが、上野由岐子・ゴリ(ガレッジセール)・具志堅用高・井上裕介(NONSTYLE)は携帯電話が使用不能となり、指令4の発生自体を知らない。

ゲームに不具合が発生した為、月村サトシは通達を出す。
通達1…ミッションを伝達せよ!
上野由岐子・ゴリ(ガレッジセール)・具志堅用高・井上裕介(NONSTYLE)の背中には、携帯電話無効化装置を付けられ、携帯電話が使用不能である。指令4の発生自体を知らない者にこの事態を伝え、指令4を知らせて装置を外すよう依頼される。
AMOが捕まり、濱口 優(よゐこ)が観覧車ビルに伝えに戻る。井上裕介(NONSTYLE)に会って助けるのだが、山崎邦正が捕まる。時間ギリギリで残りの3人も助け、ミッション4をクリアする。

その後、具志堅用高が捕まる。その頃、謎の男2人が観覧車ビルのハンター5体を放出してしまう。望月ミレイに気付いた月村サトシは謎の男2人を消去。通達2を出す。
通達2…ハンターを停止させろ!
観覧車ビルからハンター5体を追加し、計9体になった。残り20分まで、指定されたコンテナから冷凍銃5丁を持ち出せる(一度に1人1丁のみ)。1丁でハンター1体を凍結(永久停止)できる。
田中卓志(アンガールズ)が冷凍銃1丁獲得したが、井岡一翔が捕まる。その後、田中卓志(アンガールズ)がハンター1体を停止させるが、上野由岐子が捕まる。濱口 優(よゐこ)・井上裕介(NONSTYLE)・テレンス・リー、ゴリ(ガレッジセール)が冷凍銃を獲得。田中卓志(アンガールズ)がハンターに見つかるが、テレンス・リーがハンターを停止させる。しかし、テレンス・リーが別のハンターに見つかり、捕まる。そのハンターを濱口 優(よゐこ)が停止させる。その後、田中卓志(アンガールズ)が捕まり、井上裕介(NONSTYLE)・ゴリ(ガレッジセール)がハンターを停止させたので、計4体に。

残り10分で梅宮アンナが捕まり、残る逃走者は3人になる。
通達3…通報部隊を回避せよ!
BMX通報部隊を12体(3体×4チーム)投入。逃走者を発見すると笛でハンターに知らせる。BMXは建物内外問わず全エリアを捜索する。
井上裕介(NONSTYLE)が捕まる。濱口 優(よゐこ)も通報部隊に見つかり、残り3分で捕まる。ゴリ(ガレッジセール)も残り1分30秒で通報部隊に見つかり、残り42秒で捕まってしまい、全滅。賞金獲得者は居なかった。最初でハンターを放出しなければ成功してたかもしれませんが、次回を期待します

ゴーカイジャー第8話は『ザンギャックにとって最大の反逆者“赤き海賊団”の生き残り・マーベラス、ザンギャック特殊部隊の一員だったジョー、ザンギャックの武器倉庫から最高純度のエナジークリスタルを盗み出したルカ、ザンギャックが滅ぼしたファミーユ星の王女・アイム、そしてハカセ。ザンギャックには、地球侵略計画を邪魔するゴーカイジャーの目的が分からない。そこで、ザンギャックいちのスパイである行動隊長・スニークブラザースのヤンガーとエルダーが、ゴーカイジャーの目的を探ることに。ガレオンに潜入した兄・エルダーは、ゴーカイジャーが34のスーパー戦隊の大いなる力を手に入れようとしていることを知る。その力を手に入れる方法を探るため、エルダーは潜入捜査を続けることに。そんな中、ゴーカイジャーはナビィがいないことに気づく。5人がガレオン内を探し始めたため、エルダーは見つからないよう必死に逃げ回る。そうこうするうち、ナビィが姿を現す。ナビィのお宝ナビゲートによると、「空飛ぶ島で運命の出会いがある」という。それを聞いたエルダーは思わず声を出してしまい、5人に見つかってしまう。5人はゴーカイジャーに豪快チェンジし、ザンギャックに応戦。ところが、ヤンガーとエルダーは巨大化。そこでゴーカイオーで応戦し、まずはエルダーをバットでかっ飛ばす。さらにデカゴーカイオーとなり、必殺技“ゴーカイフルブラスト”でヤンガーを撃破する。大いなる力のことをザンギャックに知られたからには、ヤツらより先に力を手に入れなければならない。5人は、まずは空飛ぶ島を探すことにしたのだった。』というストーリーである。
第8話では、ゴーカイジャーは『百獣戦隊ガオレンジャー』『電子戦隊デンジマン』『大戦隊ゴーグルファイブ』にも変身している。『電子戦隊デンジマン』はゴーカイジャーと同じく赤・青・黄・桃・緑であるが、『大戦隊ゴーグルファイブ』『百獣戦隊ガオレンジャー』には緑がいないので、ゴーカイグリーンはゴーグルブラック・ガオブラック(黒)に変身した。『百獣戦隊ガオレンジャー』には桃もいないので、ゴーカイピンクはガオホワイト(白)に変身した。また黄色は男性であるので、電子戦隊デンジマン・百獣戦隊ガオレンジャーに変身した時は、黄色のスーツにスカートが追加され、女性戦士に合わせたものとなった。
『電子戦隊デンジマン』は第04代目のスーパー戦隊であり、地球に移住したデンジ星の末裔5人が、デンジ星の超科学で変身。地球総ヘドロ化を企てる「ベーダー一族」と戦った。
『大戦隊ゴーグルファイブ』は第06代目のスーパー戦隊であり、コンピューターにより選ばれた5人の戦士。未来の科学で、暗黒科学帝国「デスダーク」と戦った。





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Last updated  2011.07.08 00:03:59
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